ブログ記事982件
ハンタウイルスの集団感染が発生したとされるクルーズ船“MVホンディウス号”のニュースに接して、かのチャールズ・ダーウィンの『ビーグル号航海記』のことを思い出した。完訳ビーグル号航海記上(平凡社ライブラリー908)Amazon(アマゾン)きびしい南西の強風に押し戻されること二度を乗り越えて、砲一〇門をのせた二本檣柱型帆船、軍艦ビーグル号*1は、海軍大佐フィッツロイ*2の指揮のもと、一八三一年一二月二七日にデヴォンポート*3を出帆した。
朝ドラでコレラ患者の扱いを観た感染者はまるで罪人扱いふとコロナ禍に起きた合唱団員への弾圧を思い出した発端は岐阜県美濃市で開催された中濃合唱祭日本全国で初めて合唱によるコロナ感染が認められたのだマスコミが大々的に報じたこともあって感染者を出した合唱団は周囲から非難された「こんな時に合唱?!」親しい人格者も不快感を露わにしたくだんの合唱団に所属する団員には誹謗中傷の嵐「コロナ発症の家」と
来る4月15日のグレタ・ガルボの没後36周年を記念して、ガルボの作品を紹介しています。(1905年9月18日生誕-1990年4月15日死没,84歳)『彩られし女性』(1934)MGM監督リチャード・ボレスラウスキー共演ハーバート・マーシャル、ジョージ・ブレント撮影ウィリアム・H・ダニエルズ原作サマセット・モーム(『五彩のヴェール』)【あらすじ】美貌の女性カトリンは妹の結婚式で知り合った旧知の医者フェインと結婚する。伝染病が専門の夫に従って中国に渡った彼女は、
激しい下痢や脱水症状を引き起こす感染症のコレラは幕末から大正時代に流行った。感染経路は汚染された水と食べ物。急速に悪化し致死率も高い。衛生に気を使い飲食全てに火を通したり、感染者が出た家や周囲の家は消毒薬の石炭酸を大量に撒いたのだ。感染予防で神社に詣ったり、おまじないも盛んだったのだ。コレラにかかった人は強制入院させられる。7割死ぬ。コレラの正体が分からず「毒が撒かれた」「特定の人間が広めている」「異国から災いがきた」と科学ではなく疑いが広まる。そこで相互監視、町役人への通
今度の朝ドラ「風、薫る」をさほど期待せずに観始めたのだが、1週目からさっそく心をつかまれてしまった。題材となっている人物のことは知らず、吉澤智子という脚本家の作品も今まで観たことがなかった。見上愛の出演作は少しは観ていて、不思議と印象に残る顔の女優だとは思っていたが、上坂樹里のことはまったく知らず、名前の読みかたもわからなかった(「こうさかじゅり」と読む)。はっきりと惹き込まれたのは4日目の朝だった。りん(見上愛)の父(北村一輝)がコレラに感染し、あっという間に死んでしまう。この感染から死まで
「風、薫る」朝ドラが、いい感じになってきた。「村にコレラが大流行。お父ちゃん、他界。増々の所へ持って、唯一の吉報。娘に、嫁入りの話が。しかし、釣り合わないと母親が猛反対。迷いはするもの、受け入れる娘」ざっとの今迄であろうか?1つの展開をドラマとしても迎える訳だが、しかし(切なかろう)(虚しいよねぇ)(いたたまれない気持ちになる)。毎朝、毎朝、思うのは「コレラ」。感染者のいる家の、玄関口に貼り紙が貼られる点だ。政府がお布令として出したのか?「ハッキリ分かり、警戒心
双方の実家のことやら引越しやら家族の入院やら自分の病気のことやらで長く見ずにきましたが、今期はまた見始めました。連続テレビ小説「風、薫る」。看護師さんのお話のようです。「コロリ(コレラ)」が出始めたという話になって、やはりというか何というか「コロナ」を思い出しました。コロナ禍の初期はまだ、感染者についてある程度の情報を公開されたので「(自治体などの)1人目にはなりたくない」という声が、あちこちで聞かれたのを思い出します。「うちでコロリを出して
パリといえばどんなイメージ?パリに関しての強い好奇心は、そもそも池田理代子先生が描いた少女漫画「ベルサイユのばら」から始まったと思いますし、昨年の記事に書いたような昔のテレビ番組によくあった海外旅行記などで取り上げられるフランス・パリの映像や、歴史物語なども好奇心を掻き立てるものでした。大学で勉強したこともフランスの歴史や文学に関することでしたから、その頃には昨年のブログ記事にも書いた通り、西暦1700年代までさかのぼれば日本の江戸の町の方がよほど清潔だったと判断でき、「花の都パリ」
続きです。「見縊った」「みくびった」と読み、軽視する、あなどる。「大恐」「だいきょう」と振り仮名がありましたが、検索すると登場するのは「大恐慌」ばかりです。「大凶」に「恐」の字を当てたのかもしれません。「惶」「こう」と読み、不安や恐れを感じるさま。りっしんべん、つまり「心」に「皇」ですが、「皇」と言えば「皇室」、「皇族」が思い浮かびます。こうした方々の心持とは一般人には耐えがたい不安や恐れがあるということかもしれません。「寐る」「ねる」と読み、眠ること。
YouTube更新‼️今回はコレラの世界史です!【コレラの世界史】便が「米のとぎ汁」に…生きたままミイラ化するコレラの恐怖。なぜ19世紀ロンドンは地獄と化したのか?【大人の世界史】|すずゆうチャンネル
アフリカホームタウン計画だけでなく移民受け入れに対して国民が反対の声をあげ始めましたが、移民問題は感染症のリスクを抜きにして考えてはいけないと思います。どうして政府の中からこういった声が上がらないのか不思議でなりません。医師議員もいるのに・・・。『移民がもたらす感染症?!』移民問題が深刻なイタリア。イタリア到着の北アフリカ移民が過去最高だというニュースがありました↓【移民危機】イタリア到着の北アフリカ移民最高記録を更新-…ameblo.jpアメリカでも問題になって
細菌を追いかけた男──ロベルト・コッホの冒険譚19世紀後半、まだ「病気は空気や悪霊のせい」なんて信じられていた時代に、「いや、見えないけど小さな生き物が原因かもしれない」と顕微鏡を覗き込み続けた男がいました。その名はロベルト・コッホ。この無名の開業医が、一躍“細菌学の父”となり、世界の医療史を塗り替えるまでのドラマを、今回は追ってみましょう。◆少年ロベルト、自然に恋する(1843〜1876)1843年、ドイツの鉱山町クラウスタールにて、コッホ少年は産声を上げました。父は鉱山技師、母は
日本国民の糊口よりも先物取引でのカネがすべてBY政府。備蓄米は奪い合いになるほど飛ぶように売れ、さらに品薄感が出たらそこへ米国産コメを!と計画してたんだろうなあ逆にこんな大喜利銘柄できちゃって、農協解体難しそうpic.twitter.com/XNP2BDg21u—足立みやぎ(@x7yy7zzz)June4,2025https://x.com/PoppinCoco/status/1930344815969063368https://x.com/x7yy7zzz/sta
次は米ワクチン💉ですか。東大何やってんの?https://t.co/7fbNNaggHPpic.twitter.com/qiiUE0E0nG—tetuwanatom(@TetuwanA)2025年6月5日
いよいよ6月になりました。2025年も早いです。ここ最近は夏日と思えば気温が急降下したり、皆様体調は大丈夫でしょうか?かく言う私、「鬼の霍乱」でございました。突然の38度の発熱、平熱35度の私です、喉も痛い。これはもしや?自宅保管の抗原検査キットで早速、結果ネガティブ、ひとまず安心する。翌日念のためもう一度コロナとインフル同時検査してもらうも結果はネガティブ。「喉の炎症による風邪ですね、お大事に」。が妙にほっとする、その時点で熱は37度台で一般的には微熱ですね。💦
https://x.com/PoppinCoco/status/1913825621173813337?t=0ChxU9BqhjtN7ZedSEQZWA&s=19政腐が米の減反政策をしまくって米価格を暴騰させて、日本人に「純日本米」ではなくブレンド米を食べさせようとしている理由はこれか??😡🔻米ワクチン「ムコライス」とは?pic.twitter.com/5rxcxeCXTD—PoppinCoco(@PoppinCoco)April
昨年(2024年)の12月29日のことです。前日の28日に、福岡県福岡市での用事を済ませて、佐賀県東松浦郡玄海町のお宿に泊まりました。明けて29日に、まず参拝したのは、玄海町今村に御鎮座の淀姫神社でした二社目が、同じ玄海町の値賀神社(ちかじんじゃ)三社目が、佐賀県唐津市肥前町高串に鎮座されます増田神社です全国で唯一、警察官が祀られている神社なんです私、10年ぐらい前に、増田神社の事を、ネットで知った記憶があるんですよね。。。すっかり忘れてましたけど。。。
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『コレラの世界史』の自己感想の転載です。30)ところで、インフルエンザのように「外的初見がわかりにくい病気」は軽視される傾向にあったようで、これがコレラに関する陰謀論を呼んだ一因ではあるよう。Covid-19も外的初見がわかりにくいから「デマ、幻」とか言われて軽視されましたねえ。人間っていつの時代も反応同じなんだなあと🤔—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)July21,202430)ところで、インフルエンザのように
今日はベイスターズバウアー投手の入団会見がありました昨年コレラに感染していたとかコレラって今でも感染報告があるみたいですね日本での報告は海外渡航者みたいですが命に関わる感染症無事に復帰できて良かった昨日の夕食~里芋と鶏の煮物マグロ刺し身味噌汁今日の千葉県は時々雪のちらつく激寒な1日父との歩行トレは室内トレに変更昼食後に桜餅を出してあげました2個食べてお茶を飲んで母の分をじっと見ながら「うまそうだなぁ」と一瞬で食べたことを忘れてました
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『コレラの世界史』の自己感想の転載です。26)19世紀のコレラ・パンデミックによって社会変革のひとつとなったのは他にも「報道の自由」が一般にも解放されたことであるが、その理由が聞いて呆れた。「敵陣営(労働運動家達)の情報を知ることができるなら、忌々しいあいつらにも報道の自由を認めてやろう」というあまりに傲岸不遜な理由。—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)July20,202426)19世紀のコレラ・パンデミックに
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『コレラの世界史』の自己感想の転載です。22)同書でのコレラ・パンデミックは時代的に「完全資本主義の苛烈な搾取にあらがう労働運動(社会主義や共産主義へと発展していったと思われる)」が勃興してきてる頃で、その運動との関連を外して考えない方が良いのかもしれない。良質な医療を富裕層しか受けられなかったことも含めて、だ。—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)July20,202422)同書でのコレラ・パンデミックは時代的に「
源内先生は「国を開けば、しめこのうさぎ」と盛り上がってましたけど。本当に、開国すれば日本はすべて上手くいくのか?私、どうしても「仁‐JIN-」を思い出すんですよね。同じ森下佳子先生の脚本の。あのドラマで、開国した日本は、どうなったか。コレラの大流行です。外国から持ち込まれた伝染病で、江戸市民がバタバタ倒れた。仁先生まで死にかけた。実際、開国によって、物価は高騰し、金は流出し、日本経済は大混乱になった。幕府はそれで倒れたと言っていい。世界経済にコミットするってのは、そういうことなんで
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『コレラの世界史』の自己感想の転載です。20)同書で主に紹介されてるコレラ・パンデミック時代の主な治療法(と現代的見地から呼べるのかどうか🤔)は瀉血、阿片等がある。中学時代くらいに瀉血のことを知り、「なぜそれが治療法になるのか?」と疑問に思ったことがあった。なぜ瀉血がよく用いられたのか自体も掘り下げてみたほうがいいのかも🤔—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)July16,202420)同書で主に紹介されてるコレラ・
どんなに文明が進歩しても、人間が感染症との戦いから逃れる事はできません。それを新型コロナ感染症は教えてくれました。世界中でコロナによる死者は相当な数に上りましたが、100年前のスペイン風邪に比べれば圧倒的に少なく済んだという事ができます。その理由として罹患した時の治療法に注意が向きがちですが、じっさいにはそれよりも重要なのが、ワクチンを含めた予防法と、感染を防ぐための生活習慣です。換気・マスク・隔離がこれにあたりますが、これを正しく認識して啓蒙するためには病原体の感染経路を知らなければなりません
自分このたびのさんがつ3回目の夜勤さんにんそろってヤキンらららのうちやまだひろしさんお猿🐵さんドシだけあって地頭がかしこいそういやあどこかの誰かがこいずみやくもわたしんじろーはじあたまがわるいっておっしゃてましたねえ😅すんごーいごいすはつげんぱつ❌おみまいしておらレイワこっかい疑Instagramやめたらいえるんですよねはらはら腹ショー腹の探り合いむかしっからよくあるある大臣てんさいはわすれたコロナ放電加工ごにおとずれるっ
NHK知恵泉「北里柴三郎」を見ました。北里柴三郎について特集してました。江戸時代末期に外国人が多く日本に訪れ、伝染病のコレラが流行した。北里柴三郎の兄弟も2人犠牲になっている。北里柴三郎は顕微鏡の魅力に取りつかれる。さらに医学でも国は守れると言うことで、医学を志す。1886年、ドイツ留学。コッホ(細菌学の権威)の下でコレラの研究を始める。条件3000通りもの実験研究し、コレラの特性をつかむ。時系列が分からない!!!!破傷風(傷口に破傷風菌が入ると全身けいれ
日曜劇場JIN仁税理士さんから先生職員さん森林税ふえるよと森林税?三日でコロリと死ぬ疫病👹弱い個体は死ぬのみ感染吉原遊郭当時梅毒いまも梅毒全国で港区女子にも梅毒流行ってる考える当時ゴムなしでも梅毒にならない遊女花魁もなぜ?粘膜が強い細菌に感染しないなぜ?肝炎にもならないなぜ?ぼくは若い末期がんでもねなぜか?性病ならないいつも検査してるのに性病になつたことないなぜだ?なぜ?予防抗菌剤のむことも
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『コレラの世界史』の自己感想の転載です。18)ひときわ物騒な文字が並んでますからなあ第7章(汗)。「血に飢えた暗殺集団」「遺体の国際市場」「殺人鬼バーク」「人喰い人種の法案」...この時代の英国に生まれてたらと想像すると...(滝のような汗)ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノpic.twitter.com/xMYuy6tHQ0—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)July10,202418)ひときわ物騒な文字が
JamesSetouchi2024.12.9詫摩佳代『人類と病』2020年4月中公新書1著者:詫摩佳代1981年生まれ。東大法学部卒、総文研(国際社会科学)博士課程に学ぶ。現在東京都立大教授(法学政治学研究科)。著書『国際政治のなかの国際保健事業』など。(新書の著者紹介から)2目次:はしがき/序章感染症との闘いーペストとコレラ/第1章二度の世界大戦と感染症/第2章感染症の「根絶