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今日から愛媛県美術館南館にて愛媛県展後期展始まりました。後期展は洋画・版画・写真・デザインの4部門です。私の今回の出品作品はこちら。「水の惑星」コラグラフイメージサイズ755㎜✖️576㎜昨日、版画の全作品と共に展示してみたら拙作は、なんだかどんよりして見えたのでした‥。それはともかく愛媛県展後期展、11月7日までです。最終日は3時までです。愛媛の皆様の力作が展示されていますのでお近くの皆様、よろしかったらぜひお出かけください。
版画アトリエで刷りをしてきました。先週、刷った作品がなんだかよくなかったので版をカットしてトリミングしてみてまた刷ってみました。かなりカットしたので版は、3分の1くらいの大きさに小さくなりました。でも思ったほどよくはならなくて…。後、コラグラフ版画ってやっぱり刷りが安定しないのよね…。大型エッチングプレス機で刷ります。作品は、いずれまたUPする予定です。…今日の松山市中心部、南堀端。お堀の白鳥さん。
「KAMIHANGA国際プリント展」に参加しました。昨日から始まってます。東京日本橋のギャラリーカノンさんにて。版を紙で作っている小品の版画の展覧会です。会期:2025年9月15日-27日12時半から18時半(最終日17時)会場:ギャラリーカノン東京都中央区日本橋2丁目1−19お近くの皆様、よろしかったらぜひお立ち寄り下さい。私カワウソの出品作品はこちらの2点です。↓コラグラフ版画でイメージサイズはどちらも12.2cm×7.8cm
9月に入っても相変わらず灼熱のベランダ。とても暑いです。意図的に光とばしてます。↓キュウリは、平均して1日1本収穫してます。今年は、ほとんどキュウリを買わないですみました。イチジクも今年は上手く収穫できてます。順番に膨らんでは、熟すのでその都度、無駄なく美味しく頂いています。バケツ稲さん。ピントが合わせにくい…。たっぷりとではないが、穂が出てます。こちらが問題のころたんメロンの2個目。もう実がなってからまもなく2カ月がたっているのですが、実とじくの間に離層もでき
体調良くないことが多かった私、この8月は、珍しく体調よくていろいろな予定や行事を滞りなくこなしております。うれしいなあ!なんといっても健康が一番。体調が悪くない、それだけで本当ぉ~に幸せです!でもちょっと調子に乗っていたのか、またはちょっと夏バテなのか、昨日、コラグラフの刷りをしようと思って某アトリエへ行ったら、調子悪くなってきて胃腸過敏が出てきてお腹は痛むし、変な汗出るし今日は途中で切り上げるかなぁ…と思いつつ騙し騙し制作していたらいつの間にかほぼな
暑い。お堀の噴水⛲今のお堀のお水は、みどり色です。作っていた大きめのコラグラフ版を刷ってきました。刷りあがりは、なんだかなー…というちょっとがっかりなでき…。部分です。↓気が変わって何かの公募展に出したりするかもなので全体像は、今は貼らないでおきます。インクを刷りとられた版↓かなりたくさんのモデリングペーストを使って制作したのですが、その効果は感じられませんでした。やっぱり毎回が習作になってるよ~。次作のアイデアもすでにあるので次作に取り掛かりつつこの作品がどうにか作
いや~、益々暑い毎日ですね!制作していた大きめコラグラフ版は分割カットした上で大型プレス機で表面にアルミ箔を貼りつけました。そして表面をバニッシャーで磨きました。アルミが、ハゲないようにそぉっと…。少~しハゲましたけど。後でグロスメディウムを塗って補修します。話は、変わって灼熱のベランダ園芸の実もの達です。バケツ稲。今、こんな感じ…。これから穂とか出てきて実るんでしょうかね~?気配が感じられません…。鉢植えイチジクの木。ころたんメロン。実が育ちつつあります。ア
先日作った版を今日は某アトリエで刷ってきました。刷り紙は、刷る前に浸水させます。通常、水を張ったバットに紙を沈めるのですが、紙が大きいと入るバットがないので私の場合は刷毛で水を裏表全面に塗布してゴミ用のビニール袋で包んでしまいます。紙は、これまでエッチングに向いているドイツのハーネミューレ紙を使ってきましたが、元々高価だったのが、近年めちゃ高価になったので部分的に国産ニューブレダン紙に変えました。ちょっと薄いので浸水させるのも速いです。インク詰め作業のあと。インク台
今日の松山市南堀端です。柳の木も暑さでちょっとくたびれて見えます…。私は、暑さにも負けずここのところ体調はまあまあを維持してきましたが、ゆうべ暑くて、寝てるうちに布団を押しのけていてエアコンはつけていませんでしたが、寝冷えしてしまいました。おかげでまた少々自律神経が乱れてしまいました。が、今日は、また某アトリエで小作品のエディション刷りを試みてきました。インク詰めした版です。しかしながらコラグラフは、版が柔くてエディション刷りはかなり難しい~。すでにプレス
梅雨の晴れ間、急に真夏になりました。暑~い。愛媛県美術館南館前の木です。お向かいは、NHK松山放送局です。今日の南堀端。某アトリエにて小品の刷りの試行錯誤は続く…。小品4枚一度にプレス機にかけます。これらは、インク詰めした版です。この上にしめらせた版画紙を乗せて刷ります。刷りは、まあまあ、こんな感じかなあというところまで刷れるようになりましたが、何か根本的に足りないものがあるような気がしています…。
こちら松山市も梅雨入りしましたが、私は、体調不良が少しずつましになってきたので今日は小作品の刷りをしに某アトリエへ行って来ました。雨は止んで曇りのお堀端です。小品の刷りなのででっかいローラーは使わず、小さいハンドロラーを使ったのでその点は楽でした。インク詰めをした版達。エッチングプレスで刷ります。版はきれいなんだけどなあ‥。「版」は。刷り上がりはビミョ~でした。まあ試行錯誤してみます。県美術館中庭です。(本館と南館の間)
先週作ったアルミ箔貼りコラグラフの小品の版、6点。今週は刷るつもりだったんだけどなあ。体調悪いってあまり書きたくないけど、また体調悪くて一昨日は、前回受けてとても効き目があったオステオパシーに行ってきました。が、今回はあまり効かなかったもよう⋯‥ていうか、今回のはキツ過ぎたのかもしれない‥??知らんけど。。ちょっと刷りをやる元気がなくて今週はじっとしていました。昨日のベランダの花。オールドポート。ころんとかわいい。開花が進んだ今日のオールドポート。クラシックな咲き
某アトリエにてコラグラフの刷りをしました。インク詰め。上から大ローラーでインク乗せ。2枚の版をドッキングさせて大エッチングプレス機で刷る。版は綺麗だなあ。「版」は。刷り上がりはちょっといまいち…。疲れた。
ベランダのプランターの春菊に花が咲いたら園芸品種みたいな花色で驚きました。春菊の花ってこんななのね。今日は、また雨模様。お城山も靄ってました。県美術会の用事でまた県美術館ヘ行きました。県美術館本館では、ただ今「ミュシャ展」やってます。県展は、本館2Fと南館で昨日から始まりました。版画の展示は、本館2Fの奥ですよ~。版画会場です。私の出品作品です。「星の生まれる(2)」コラグラフイメージサイズ61.5cm×39.5cm来週水曜日までです。お近くの皆様
ここしばらく体調よかったのですが、一昨日くらいからなぜかまた不調になり調子悪くなると痛くなる所がすべて痛く頭は重いしくらくら感はあるし胃も腸も具合が悪いです。くらくら感というのには気持ちがへこみます。真っすぐ歩けないようなめまいとかじゃないんですけど。(真っすぐ歩けます。)私は、脳のMRIは年に1回検査してるし、痛い所も2年ほど前に一通り検査をしてるし、例のアレはしてないし…。若い頃から病名なしの体調不良はよくある体質ではあるのですが…。なんなんですかね。不安感を加
今日は、一昨日に仕上げたコラグラフの版をアトリエで刷る予定にしていました。ここしばらくまあまあ体調よかったのですが、今日は久しぶりに体調わるくて胃腸も調子悪く、頭痛や目眩、体調悪くなると出てくる色々な痛みとかあり。また自律神経の不調だろうけど、少し風邪の引きはじめな感じもあり…。ということで刷りをやるのはかなり身体を使うのですが、やってると体調を忘れることも多いのでとりあえずアトリエに行って刷りました。なかなか集中出来なくて大型ローラー(重い!)を落っことしたり、しん
大型エッチングプレス機のある某アトリエが、やっと修繕工事が終わって再開しました!約8ヵ月間の休室でした。大型エッチングプレス機ちゃんに再会!私の版画は(というか凹版画は)、これがないと刷れないのよ!今回は、春陽会の島先生におそわったやり方で版を作ったのを試してみました。ジェッソも二スも使わず直彫ドライポイントです。版材は、ゴールデンボードというつるつるで固~い厚紙にしました。インク台です。刷り上がりは、なるほどこう刷れるのか~とわかりよかったけど自分のセンスの悪さにあらた
ローカルな話ですが、愛媛の県展には、審査のある秋季展と審査のない春季展があり、この春季展には、「未発表作品であること」という縛りがありません。つまり他の展覧会で展示したことのある作品でもOKなのです。この春季展に何を出そうかなーと考え中です。これを出そうかな~?…、という未発表作品はあるのですが、(どうせなら未発表の作品を出したいですからね。)ちょっと気が進まない作品なのです…。実は、4月5日から、エッチングプレス機のあるアトリエがまた復活オープンするのでまたプレス機
版画家Allumage展好評開催中ですが、本日最終日、5時までです。いろいろな技法の素敵な版画作品たちをどうぞお見逃しなく。ハチロユウジ(デジタル版画)、三澤喜美子(リトグラフ、水版画)、犬飼三千子(木版)笠井順子(油性木版)、さとうしのぶ(ドライポイント、コラグラフ、シリコペ)、堀尾佐和(銅板)版画家Allumage展のページは、http://ks-g.main.jp/exhibition/20250303/index.shtmlK’sG
お知らせし忘れてましたが、秋の愛媛県展、始まってます。版画のある前期展は、今週末8日(日)までです。私の出品作は、こちら。「みなもと」コラグラフイメージサイズ59.5cm×42.5cmいつも使ってるエッチングプレス機が今、使えないので、これは、1年前位、まだプレス機が使えていた時に制作した作品です。前期展は、洋画、版画、写真、デザインの4部門です。愛媛県美術館本館にて。よろしくどうぞ。
春陽会瀬戸内研究会展、昨日終了いたしました。6日間で約100名の方々にご来場いただきました。とても熱心に見て下さる方ばかりで作品制作について質問も多くいただきました。ブロ友yoruさんにもお越し頂き、ブログでだけのお友達に初めてリアルにお目にかかりました~。スマートな好青年でした。ありがとうございました。隣の喫茶室が文化サロン状態、でいつも賑わっているのを今回初めて知りました。こちらにも小作品を展示してました。こちらに掛けていた拙作は、「潮」↓最終日、版画グルー
昨日は、グループ展会場に土居組長(94歳)と版画グループどい組の面々が来て下さいました。しばらくお会いしていなかった土居組長(94歳)↓、お変わりなくお元気そうでよかったです。愛媛の美術関係の方々が他にも次々来て下さって新しくお目にかかる方もありで楽しかったり、うれしかったり、緊張したりでした…。土居祖長(94歳)をお迎えに行ってお連れ下さったM子姐さん、Y様をお連れ下さったM先生、ありがとうございました。カワウソの作品達。。愛媛のメンバーの作品群です。メゾチント(銅版
昨日は、グループ展会場にて春陽会瀬戸内研究会の会場研究会でした。関西から春陽会員の版画家島けいこ先生をお迎えしてお話を伺いました。(お座りになっている方々は、見学にこられた一般ギャラリーです。)島けいこ先生をおよびした~い!と言ったのは、私カワウソ。メンバーK先生が連絡をとって下さって島先生、はるばる松山の地まで来て下さいました。島先生は、素敵でしみじみとしたハイセンスな抽象的傾向のコラグラフ版画を制作されている作家さんです。作家の数だけ技法があるといわれている
季節の変わり目のせいか太陽フレアのせいなのか、ここしばらく健康なのになんか倦怠感がありしんどいです。振り払うように大きめ凹版画をまた手刷りしたりしています。スプーンとバニッシャーでこする、擦る。。手刷りで凹版刷りというおそろしいことをしているゆえ…。コラグラフなのでなんとかなっています(?)(もしエッチングだとやはり無理でしょう…)来春の団体展に出品するうちの1点にしようと思います。最近のベランダの花。肥料、あまりやってないのに健気に咲いています。今日は、朝から
手刷りで凹版画!お試し用に小さな習作を作ってみました。スプーンとバ二ッシャーで擦って刷りました。一つ目。左=版。右=刷ったもの。なんか潰れてしまいました。2つ目。左=刷ったもの。右=版なんだかぼんやりしてしまいました。3つ目。左=刷ったもの。右=版。これは、ほんとに色が濁りました。単色にしてすっきりとさせもう一度刷ってみようと思っています。凹版無理やり手刷り、続けて刷ると腱鞘炎になりそうなので、間をあけつつ…。この頃、太陽系に興味があるので、メルカリでこんなの買いまし
凹版画のメディウム剥がし刷りというのを初めてやってみました。これもプレス機を使わずに凹版を刷る方法です。試しなので旧作の小さめ版を2枚使って…。インク詰めました。左側は一色で、右側は、なんちゃってヘーター法で色を重ねました。この上にローラー刷毛でメディウムをのせます。自分流にメディウム作りです。メディウムは、ジェルメディウムのハードを主体にそこへジェルメディウムのハイソリッドを少し、アクリルカラーの白を少々加えて混ぜました。水は、入れてません。ローラー刷毛でメディウム
また刷りの苦闘の備忘録ですみません。手持ちの雁皮紙が、もう1枚あったのでまた雁皮紙による叩き刷りをやってみました。前回は、念入りに叩いているうちに紙が乾燥してきて刷り途中で縮んでくるという事態になったので、今回は、乾燥防止用に全面に食品ラップを掛けてみました。なので、刷り途中の紙の乾燥による失敗はなかったのですが、刷り上がりは、よくはありませんでした…。プレス機なしの無謀な凹版画刷りも手刷り方法は、こんなもので終わりかな…と思ったのですが、あっ、そうだ!メディウム
前回に続き凹版画をプレス機なしで刷ってます。前回に続き、ウォーマーなしで真夏のインク詰めです。今度は少し青っぽく色味を出してみました。前回、雁皮紙というごく薄の和紙に叩き刷りで刷ってみたのですが、初めてのやり方だったのであまりうまくいきませんでした。今回は、普段プレス機刷りの時に私がよくつかっているニューブレダン紙とハーネミューレ紙で刷ってみました。水をよく吸わせた紙の表面の水分を吸い取り紙で吸い取ってから、インク詰めした版にかぶせて、通常ならプレス機にかけるところ
いつも私が、版画の刷りに使っている大プレス機のあるアトリエが、工事のため、約一年間の予定で閉室してしまいました。工事が終わり次第、オープンするらしいので、順調な工事の進捗と1日も早いオープンを心から願っているところです。ですので仕方なく、私の大きめ凹版画作品をプレス機なしで、手刷りしようと思います。(無謀!!)銅版画などの凹版画は、プレス機がないと刷れません。(断言!)そこが、銅版画(エッチング、ドライポイント、メゾチント他)やコラグラフなどの凹版画の制作の大きな障壁
先日、アトリエで刷りをした。インクを調色して紫色で凹部分にインク詰め。インクの海で溺れそうになる。。これまでに何作も作っているシリーズで、MotherEarthがテーマの作品だ…。凸部分にローラーでインク載せ。刷れた作品よりローラに写しとられた版の跡がきれいだった。昼食は、いつもは、おにぎり持参だけどこの日は、近くのJAビルの地下の農協グリルで親子丼500円也を食べた。ここは、ほぼ社食といっていいでしょう。おいしかったけど、甘い!砂糖入りすぎを感じた。(甘い物断ちは