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森の池へ行ったのにはもう一つの目的がありました。昨日紹介の池とは別にもう1か所に小さな池があります。その池に一昨年の12月に行った時トンボがかなりいて、12月でもまだ活動しているトンボを初めて観ました。昨年も行きやはりトンボの姿を確認出来たので、今年もいるだろうかと期待した行ってみました(12月2日の記事)。人造的な周囲50m位の小さな池。周辺の木々は紅葉が終わり枯葉近くになっていた。池の隅には落葉がいっぱい。タカノツメの葉が多い。いた!今年もトンボと出会えてうれしい
今日の沖縄の午前中の気温は20℃いかないくらい。10時頃足踏みしているヤゴがいたのでなんとなく羽化かなーと思いながら、1時間後見てみたらすでにトンボになっていました。⬇️大きさほぼ実寸2ヶ月くらい前かな?まだ暑い頃、連日ベランダに赤いイトトンボがいたので、その子どもだと思う。羽化したトンボが色付くのを確認したかったのですが、1時間後見たら居なくなってました🥹年中繁殖してるのかな?さすが亜熱帯沖縄なんでしょうね。たぶんコフキヒメイトトンボ。図鑑では赤はメス、オスは水色〜緑色だった
8月下旬、瓢湖で探鳥をしました。無事、ヨシゴイを観察します。他にバンやオオヨシキリを探しました。…が、大きく育った蓮の葉が邪魔です。湖の周囲をぐるっと回ってみました。オニバスが咲いていました。紫色の花が、葉を突き破っています。葉や茎に棘がありますが…咲いている花は可憐でした。水辺にはトンボが多数飛んでいます。尾の先が団扇状のトンボがいました。ウチワヤンマです。識別の苦手なトンボもいました。シオカラトンボ、コフキトンボ…毎
8月末の夕刻のこと。近畿地方のある水辺で思いがけない出会いがありましたそれは・・こちらのトンボくんとの出会いでした↓そう、ベニトンボくんですわが家にある「近畿のトンボ図鑑」に載っておらずこちらではやはり珍種のようですピントが甘いですがべに色の翅脈(しみゃく)が張り巡らされた翅(はね)が細く赤い糸で織られたオーガンジーのようベニトンボくんは台湾、インドなどにも居るそうですが日本では1954年、長崎で初観察された後、沖縄本島、南西
夏の浮間公園といえばササゴイが有名ですし実際この日も若鳥を何羽か確認しているのですが今日はちょっと違う部分を紹介いたします。前に何度か紹介したかもしれませんがヤブガラシという植物をご存知でしょうか?つる性の多年草で、何となく形からイメージがつくかもしれませんがブドウ科に属する雑草です。雑草という表現は、この場合的確かと考えます。それくらい街中でも空きスペースなどに自然と生えてきますし、この時期よく見かけます。ごく小さな花が点々と咲く様子は何となくオミ
8月最初の淀川河川敷は3週間ほど間隔が空いたので今年の初物に期待ですまずは赤川鉄橋の撮影スポットでEF510を撮影だいぶ花数は減ってきましたがオオバナミズキンバイはまだ健在ですコフキトンボ?マルバハッカ翅と木の色が同じですが割と見つけやすいアブラゼミ毎年見ていますが正式名称が分からないのでノギクとしておきます春の花だと思っていたイヌゴマ名前は覚えましたが花期はあまり覚えていませんミズヒマワリ続く
新横浜公園でトンボを撮ってきました。2日分あるのですが枚数は多くないのでまとめてアップしちゃいます目次Day1Day2Day1まず1日目がこちら。ウチワヤンマが止まってました。モンシロチョウを白バックで実は本来の目的は白バック撮影だったんですが狙いの虫があまりにおらずトンボ撮りになりましたカメラにチョウゲンボウあとはひたすらウチワヤンマを撮って終わりましたDay22日目も白バックがやりたいところだったのですが再びトンボ撮りになりましたコフキトンボオスかと思ったのです
池のそばでコフキトンボが葉っぱに止まっていました(〃^∇^)一見、シオカラトンボに似ていますが一回り小さいです雄、雌ともに青白色の粉を吹いたようなのが名前の由来だそうですコフキトンボ池をよく見るとあちこちにいっぱいいる~!!(っ’ヮ’c)団体さんです(⁎˃ᴗ˂⁎)こっちは並んでるので、コフキ三兄弟!・・・˙˚ʚ✞ɞ˚˙・・・ウチワヤンマヤンマは飛んでる時はすごく速くてかっこいいです😎ビューーン速いので見てるだけです🤣大きな池にはウチワヤンマが一定の距離をあけて
7月30日長野県諏訪市白樺湖周辺この日も朝食に間に合うように戻ってきました。それでも、まだちょっと時間があったので、ローソン近くの池へ。アサザがきれいに咲いています。お昼頃には閉じてしまう、朝限定の水生植物です。トンボがいないなー、と思っていたら、すっと目の前を飛んでいくトンボがいました。腹部先端の太い黄色いライン。先日覚えたばかりのオオヤマトンボです。こちらは、オナガサナエでしょう。こちらは、腰は曲がっていないものの、眼の色や胸の模様からコフキトンボだと思われま
7月5日、府内のハス田にトンボ観察に行って来ました夏は、大好きなハスが一番美しい季節葉と茎だけの時期も美しいですがショウジョウトンボのオスくんがいました遠くから見るとトウガラシのようコシアキトンボのオスくん↓6月末のきらら浜自然観察公園でもたくさん居ましたが乱舞して全く撮れず・・こちらで久々に撮れました水面に浮かぶヒシの葉の上にはセスジイトトンボのスマートなペアチョウトンボのオスくん↓メタリ
今回の記事はトンボが出てきます。トンボが苦手な方はご注意願います。コフキトンボのメス,翅に帯があるオビトンボ型。このトンボ,ちょんちょん,水に,尾の先をつけて,産卵していた。ばらまく,というより,水草を狙って,産んでいたのかな。なんぼ卵を持っていたのかわからないが,何度も,何度も,繰り返し,尾の先で水を打っていた。と,突然,水面が,もこり。トンボ母さん,危うく水中に引きずり込まれそうになる。が,からくも,逃げ切る。
今年7月下旬、東京23区内にある有名な自然公園を訪問大きな池の杭にはウチワヤンマばかりが並んでいましたが、1匹だけ“コフキトンボ”のオスがとまっていますその腰を浮かせた姿勢は、競走馬に乗るジョッキーそのもの私の普段の行動圏(横浜市)には生息していない種なので、嬉しい出会いでした(写真、ノートリミング)
突然ですが、ここは琵琶湖です。説明不要の日本最大の湖ですね。最早「首都圏生きものめぐり」でないですが出張で初めて行ってきましたのでご報告。まあ、番外編ということでご勘弁ください(汗)いつものように交通費を削減するために出張には深夜バスを使いましたので前夜にバスタ新宿から出発し、現地に到着したのは早朝。仕事まで大分時間が空いていましたので米原で荷物を預け、そのまま琵琶湖に出てちょっとばかり湖岸を散歩してみました。しかしまあ、ほとんど海ですね。(いい感
稲葉池の上池には水草も生えていますが、今年目立つのはタデが生えていることです。水抜きしていたため水底の地面が露出し、本来種子で繁殖する植物まで生えるようになったものと思われます。タデは水深が浅かった中央付近には、一面に繁茂していますが、水を湛えた岸近くにも水面にかなりの株が顔を出し、花を咲かせていました。タデが水中でも生育する様子は初めて見ましたが、植物の強さを知り、珍しい景色であるとも思いました。タデの花にはトンボのとまっている姿がありました。スイレンの間に群生しているタデ。
淀川河川敷の続きです河川敷でたくさん見ますがトウネズミモチでいいのでしょうか?この日二匹のトンボはコフキトンボ三匹目はシオカラトンボ二匹目の蝶はキタテハ近所のアジサイは終わりかけですがここのホンアジサイは満開でしたガクアジサイも咲いていますイヌゴマ白と紫の二色のオシロイバナこの日の記事はこれで終わりです
博多区の池に戻る。コフキトンボ。シオカラトンボを寸詰まりにしたような小柄なトンボ。胸部から腹部を折り曲げて下げる独特の姿勢をとっていた。このシルエットだけでコフキトンボと分かるほど。池のあちらこちらの草に止まっていた。上は♂個体。腹部先端の形状から♂と分かるが、下の♀と大変よく似ている。下は♀個体。行動的には♂と全く同じようだった(最初♂かと思った)。腹部が太く見える。全体に軽く粉をふいている。胸の模様はクリアに見える。腹部3節ぐらいまでは黄色がある。腹部先端の尾毛は下に
6月22日神奈川県相模原市緑区アジサイの葉に止まっていたダビドサナエ。この時期らしい絵になりました(^_-)-☆クロバネツリアブ最近増えているように思うのですが、それは私が気にしているせいでしょうか。コオニヤンマこの時期のサナエトンボの代表格といえばコオニヤンマ。角が2本見えます。私には、このトンボの種名を同定できません。尾端(腹部端)の様子からシオカラトンボではないように思いますが、シオヤトンボよりはスッとしています(ずんぐりしていないということ)。では、コフキ
今年もいよいよトンボシーズンたけなわでしょうか。。今回の舞台は6月25日の「きらら浜自然観察公園」今年に入ってここはGW以来2回目の訪問で私用のついでに足を延ばして立ち寄りました。GWに強風の中でたくましくなわばりパトロールをするベッコウトンボくんたち↓に出会えた場所です(今年の4月末に撮影)あれから季節も確実に進み、観察公園の入り口に近づくとヤマモモの真っ赤な実がたわわに夏が来たのですね~季節の移ろいと共にベッコウトンボくんたち
スイレンの咲いている池アーティスティックスイミング風家族花の中に燠火が・・ショウジョウトンボさん?コフキトンボさん?お目当てはコレ!チョウトンボさん・・・綺麗!!オベリスク姿勢・・・超暑いからねこっちでも腹部挙上姿勢陽が陰って・・暑くて短時間で退散ですご訪問頂き有難う御座いました
今回は虫の記事です。虫が苦手な方は,ご注意願います。6月8日の蕪栗沼と伊豆沼。もう,トンボが出始めていた。コフキトンボ。白い粉を吹くから「コフキ」なのだが,メスは,粉を吹かない。加えて,翅に帯模様が入っているタイプので,「オビトンボ型」。オスも出ていた。たぶん,発生したばかりなのだろう。あまり粉を吹いておらず,腹部が白くなっていなかった。翅で見にくいけれど,こちらは,なんぼか白くなっていたかな。そして,シ
中央区の池へトンボ探しに行ってきた。数少なかったがコフキトンボが見られた。シオパラトンボの小型版、寸詰まりな感じのトンボだ。中央区の公園を大回りして一周したので、別のところで近くから撮影することが出来た。2枚目3枚目。粉をふいて胸の模様がよく見えなくなっている。もう夏のトンボの季節だな。6月4日、中央区
夜から午前中まで割としっかり目に雨が降ったこの日、午後からは晴れるという天気予報を信じて阿波岐原の市民の森へまずは、年始に一度行ったみそぎ御殿の先にホタル池があるのをチェックしてましたのでそちらへ小雨降ってるけど…ここ絶対トンボおるやろマダニ対策、しっかりしてます!そしてゲット。シオカラペア。このメスは色がまだ薄いそうです。みそぎ池(御池)のほうへ移動。ここはイトトンボがいっぱい!アオモンイトトンボかなー…だそうです。この池で、ずっとシオカラトンボだと思ってザコ扱いして捕ま