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こちらイギリスここ1週間ほどとっても良いお天気が続いております!週末は気温が20度近くまで上がり半袖でも暑いくらいでした。今朝はちょっと肌寒かったけど今年初ショートパンツでパークランに参加したルイルイ↓その後、セントジョージズパレードを見学↓実はうちのツインズ二人ともガブスカウト脱退してしまったのですが仲間たちがパレードに参加していたので遠くから手を振って応援しました。午後は半袖T+ショーツでも暑いくらいに↓そろそろ子供たちの学校の制服も夏用にしようかなあ。。。さ
このブログに来てくださりありがとうございますイギリス湖水地方、ミニ旅行2日目。1日目に引き続き、良い天気。ありがたい。朝食をお腹いっぱいいただき、後ろ髪惹かれる気持ちで思い出の場所を出発しました。さて、この日のルートはこんな感じです。アンブルサイドから時計と反対周りでコニストン🚌➡ホークスヘッド🚌➡ヒルトップ👣+🚤➡ボウ=ネスウィンダミア🚌➡そして、ウィンダミアに戻り帰りの電車に乗ります。バスは
ボンの従妹のJちゃん、私より1か月位先に乳癌が見つかり、1月から抗がん剤治療を受けていたんですが、昨日、抗がん剤治療を無事に終え、鐘を鳴らしてるJちゃんの動画を見て、胸が熱くなりました。私は、幸いな事に抗がん剤治療はしなくて良かったので、彼女より先に放射線治療を終えましたが、やはり抗がん剤治療の方が体への負荷も大きいし、辛い治療だった思うので、よく頑張ったな~と。まだ治療は続くけど、一番辛い治療が終わって、1歩前進です。先週、湖水地方へ行った時の続きです。ちょっと話が前後しますが、T
号外ですが公共の場をお借りして(?)スコットランドのブロ友さんであるマグパイさんへの業務連絡です🙇マグパイさんの8/15の記事「エジンバラへ」にいただいた返コメ(Res.)への更なるお返事になるのですがコメ欄だと写真が載せられないので記事にしました👅早速ご質問の件、ロンドンのSohoの書店で購入した「ツバメ号とアマゾン号」の原書は⬇︎の写真の左側の単行本です右のペーパーバックは昔、神保町の古書店で見つけた続編(シリーズ2作目)の「ツバメの谷」ちび子ちゃんが今回買った本の表紙イラストの
抜けるような青空が広がっている如何にも秋の初めらしい爽やかな今日は朝から7年前の「🇬🇧湖水地方は「ツバメ号とアマゾン号」の地を巡る旅を思い返しています。ほんとうに偶然が呼んだタイミングでご縁が出来て参加できた奇跡のような旅行でしたっけ⛵️10月下旬の湖水地方は変わりやすく此方の今日の天気のようにはいきません。霧が晴れて青空が見えてきたと思ったら雨が降ってきたり~作者ランサムが実際に子供ころに滞在し物語の「ハリハウ農場」のモデルのバンクグラウンドファームに滞在し雨霧の
昨日もお天気良くて暑くなったので、久しぶりに庭でBBQしたんですが、今日はもっと暑くなりました。そして、明日はもっと暑くなるとか・・・。イギリスにもやっと夏がやって来ました~。今日は、近くに住むステップマザーの誕生日だったので、夕方にカードとプレゼントを届けに行ったら、義弟家族も来てて、久ぶりに姪っ子Loo・甥っ子Alooにも会えました。今週ハーフタームなので、5歳のLooだけが、木曜までステップマザーの家に滞在すると言う事で、義弟夫婦とAlooが帰ったら、Loo大泣き昨年はほとんどス
こちらの本は、イギリスから戻って来てからアマゾンで買い求めたものです。行く前に買ってきちんと下調べをして行けば良かったのですが、帰ってきてから余計にまた行きたくなり、探して購入したのです。ツバメ号とアマゾン号の物語のモデルとなったコニストンウォーターやウィンダミア湖を歩いて廻るには欠かせない本だと思います。時折眺めては、遥か彼方のコニストンウォーターに想いを馳せています。
こちらは湖水地方のコニストンウォーター(コニストン湖)周辺をウォーキングするための地図です。5つのコースがありました。実はこれを見つけたのは湖水地方最終日のしかもコニストンウォーターを出発して、ウィンダミア駅に着き、列車を待つ間に行った観光案内所でした!コニストンウォーターの地図というだけで嬉しくなってしまって即購入してしまいました。いつの日か、またコニストンウォーターを訪れる事ができたら!という思いを込めて。時々取り出して見ています。こちらのお品は、やはりウィンダミア駅近くの観光案
先日、3日のかめ壷焼酎村尾の写真に少しだけ写っていたのは、去年のイギリス旅行のお土産の1つです。お土産は色々購入してきましたが、写真を撮り忘れた上にすでに渡してしまったお品とかも多く、最初に撮っておけば良かったと思っている次第です。こちらは湖水地方で購入したスレートコースターです。最初に見たのは、湖水地方、ウィンダミア湖での宿泊先のシダーマナーホテルでした。本館の方にもありましたが、宿泊したコーチハウスにも置かれていました。湖水地方の色々な湖の風景が描かれていて、素敵なコースタ
コニストン滞在最後の朝、朝食後に手早く荷造りをして、早朝散歩もしたけれど今度は私一人でホテルの近くを散策しました。帰る日になってようやくコニストンにも青空が見えて来ました。一瞬でも青空広がる美しい景色を見せてくれてとても嬉しかったです。コニストンウォーターの青空が心に刻まれます。またまたウォーターヘッドジェティの方へ。青空の下の「ハリハウ」が対岸に見えます。
とうとうコニストン滞在の最後の朝になってしまいました。この日はとても早起きをしてもう一度「ハリハウ」バンクグランドファームの方まで歩いて行く予定にしていました。主人は早起きするの~と言って最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、私は絶対に行くと言っていたので、どちらかというとしぶしぶ起床。前日「ハリハウ」の方から歩いて来た道をまた行きます。最初はパブリックフットバスの道を。元気いっぱいのNancy。コニストン湖におはよう!と言って、
ホテルで少し休憩した後、コニストン村へ出かけました。この日のお夕食はコニストン村のレストランで、と、おもっていたからです。ホテルからしばらくはパブリックフットパスを歩いていきます。家が見えてきました。お店を探しながら歩いています。時間が遅いかったのですでに閉まっていましたが、コニストンのインフォメーションセンターを見つけました。バス停の時刻表を念のため撮りました。とりあえず必要なかったのですが。最初こちらのブラックブルインのレストランで頂こうと思っていましたが、あまりに混雑してい
「ハリハウ」からホテルに続く道を歩いて行きます。途中で道が分かれていて、コニストンの方へ。「ハリハウ」からどのくらいで対岸の方へ行かれるか知りたかったのでちょうどよかったです。この時は時間の心配がなかったので比較的のんびりと。美しい緑の景色を楽しみながら歩いています。しばらくすると、TARNHOWSへの案内標識が見えてきました。TARNHOWSはビアトリクス・ポターの映画「ミス・ポター」にも登場する湖で、ポタ
コニストン湖畔に「ハリハウ」の方から降りていきます。振り返って「ハリハウ」の方を。こちらからの眺めは心躍ります。物語の中の時間のまま・・・芝生を通り、木戸の方へ歩いて行きます。木戸の向こうは少し広い道。湖を眺めながら降りていきます。正面に見えるのは「カンチェンジュンガ」でしょう…なだらかな牧草地。物語の大切な場所。降りていく途中、道の左側からも湖を眺めます。大きな樹を過ぎたら、すぐそこには桟橋があっ
とうとう憧れの「ハリハウ」バンクグランドファームB&Bにやってきました!良かった!カフェとティールーム、オープンとあります!そして、アーサーランサム関係のプレートも発見!「ハリハウ」や「カンチェンジュンガ」の記載を見つけてまたまた感激。「ハリハウ」にはまだ少し歩いていかなければなりません。疲れてはいるけれど、急に足早になって坂を降りていきます。木々の間から見える建物に心
川のそばでしばらく休憩した後、また来た道を戻りました。往路はのんびりと写真を撮ったりしながら歩いて来たので思いのほか時間が経ってしまいました。ブラントウッドまで同じ道を戻り、さらにそのままその道を先に進んでバンクグランドファームB&Bに行かなくてはなりません。ティールームが何時までかは分りませんが、少なくとも夕方5時前には到着したいです。と言っても、また「タコのラグーン」辺りに来るとまた写真を撮って眺めていました。そうしたら主人が「本当に急がないとダメだよ。ティ
LOWPEELNEARを過ぎてしばらくまた歩いていると、また美しい牧草地が湖近くに見えてきました。ちなみに後から知ったのですが、LOWPEELNEARの小さな湾は物語中の「屋形船湾」かもしれません!そして、建物もちらほらと。ここは納屋のような感じですね。コニストン1日目に乗ったコニストンランチ、グリーンルートでも来た湖の南端のあたりです。ここは「アマゾン艇庫」のモデルとなったボートハウスだと思います。本の挿絵もちょうどこんな感じでした!
ブラントウッドからコニストン湖畔の道を歩いて行きます。コニストン湖(コニストンウォーター)は全長約9キロくらいあります。この日は、ブラントウッドから物語の中で「タコのラグーン」と呼ばれる場所のモデルとなった地まで行く予定で、途中、物語でヤマネコ島のモデルとなったピール島も湖畔から見ることが出来ます。だいたい片道7キロくらい歩かなければなりませんが、頑張ります!往復した後、ブラントウッドからそのまま歩いてバンクグランドファームB&Bを目指すつもりです。なので、ホテルまで歩いて帰る
次の日は、コニストン湖畔を歩いて「ツバメ号とアマゾン号」ゆかりの地を巡ることにしました。ただ、とても広いので、コニストン桟橋からイエロールートのヤマネコ島クルーズに乗って途中のブラントウッドジェティで降りて、そこから歩くことにしました。船の1番前の席に座ることが出来ました。この日も曇っていて気温も低めです。湖をセーリングしているディンギーが見えます!このディンギーは物語に出てくる船をモデルに作られています。前日一緒にランチに乗っていた方達がこのディンギーを借りて、ヤマネコ島のモデルの
こちらはウォーターヘッドホテルから歩いてすぐのところにあるウォーターヘッドジェティです。桟橋からみた景色対岸にあるバンクグランドファームがよく見えます。本の中ではハリハウ。ウォーターヘッドホテルに宿泊を決めた時、地図でちょうど対岸に私がどうしても最初泊まりたかったバンクグランドファームがあるのを確認していました。それでホテルから湖の方へ歩いて行ったのですが、素敵な景色に感激です。憧れのバンクグラントファームや、湖畔にある艇庫、美しい森とその下に広がる牧草地。右手に広がっている湖。
1泊目の夕食はホテルのレストランで取りました。飲み物はビール。バドワイザーを。ステーキを頂きました。若干固めだったかなそしてデザートはやはりアリスクリームを。こちらも量が多いですね。アイスクリームは美味しいですね
コニストンクルーズには色々種類があって、主なものは、レッドルートとイエロールート(ヤマネコ島クルーズ)です。イエロールートは本の中のヤマネコ島のモデルとなったピール島までのクルーズでこれは逃せませんね。その他には湖の南の方まで行く90分の長いクルーズ、グリーンルートもあります。私は湖の北の方だけでなく、一周出来る船に乗りたかったので、ちょうどこの90分コースが夕方の出発の一便だけだったので、最初乗ろうと思っていました。ただ一旦ホテルに戻って日程をあれこれ考えていた時、やはり次
しばらく歩いて行くと、コニストン湖(コニストンウォーター)に出ました!私はもう感激して、足早に駆け寄り、湖に手をつけて「こんにちは」と挨拶をしました。そしてしばらく湖を眺めていました。初めて「ツバメ号とアマゾン号」の本を読んでから、途中、深く心にしまわれて記憶の彼方にあった時もありますが、いつしか行きたいと思いが強くなり、ようやく何十年という時を経てたどり着くことが出来ました!あちらの方角に本に登場するヤマネコ島のモデルとされているピール島
シダーマナーハウスをチェックアウトした後は、次の目的地コニストン湖、コニストンウォーターに向かいました。ちょうどシダーマナーハウスの門の横にバス停があるので事前にコニストン行きのバスを調べてみると、チェックアウト時間より30分くらい後だったので、チェックアウト後しばらくホテルのラウンジで待たせて頂きました。コニストン湖までは大体1時間くらいかかります。アンブルサイド、ホークスヘッドを経由してコニストンに到着です。途中の景色も素敵でしたし、またバスの中からですが、アンブルサイドやホーク
昨日の続きです。湖水地方には、美しい湖がたくさんある。それを思い知ったのが、このコニストン湖がある、コニストンの村。訪れた日は、あいにくの曇り空だった。しかし、目の前に広がる穏やかな湖、その岸辺の白いヨットが、鮮やかだ。緑の周りの丘には、民家も並ぶ。車で通り過ぎるには、もったいないと思うくらい、平和な気持ちになる景色だ。その湖の姿を一望できる素敵な家が、ブランドウッド。ジョン・ラスキンの家だ。特に、2階にある六角形の小部屋は、展望を意識しての設計されているようだ。熱気ムンム
ジョン・ラスキンと言ってすぐわかる人の方が少ないのではないだろうか。私は、湖水地方に来るために、調べて知ったようなもので、それまでほとんど知らなかった。「命にまさる富はない」の名言で知られる、ジョン・ラスキン。ナショナルトラストの基盤を作ったと言われている。その人生は、経済的には恵まれていたが、先見性のある彼の信念は、名誉のためと誤解され、飛び抜けた芸術性、自然のままを愛する感性は周囲との溝を作った。そのため、周囲から誤解を受けることが多く、周りからは容易に認めてもらうことはできなかった。
コニストンの町を軽く散策してから、湖畔へ。コニストンウォーターは、湖水地方で3番目に大きな湖で、長さ8km、巾800m、水深(一番深いところ)56mですが、直線距離が長いので、前回ちょっと紹介しましたが、ドナルド・キャンベルが水中翼船で世界最速に挑戦したのがこの湖なのです。手こぎボートやモーターボート等もレンタルできる様になってました。ボウネス(ウィンダミア湖畔)とは違って、観光客も少ないので、とっても静かで、山や木々に囲まれています。早速、湖畔をお散歩~。