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ロバート・デュバルが逝かれたそうで・・やはりロバート・デュバルは私にとっては「ゴッド・ファーザー」「地獄の黙示録」というコッポラ作品での印象が強く、コッポラ映画の流れで申しますと「雨の中の女」のロバートも良かったと記憶します。ロバート繋がりで申しますと、彼が若きし全盛の頃、ロバートと言えばやはりデニーロで、デュバルは地味な印象でしたが私は断然デュバル好きでした。近年観ました「組織」も面白くて、やっぱりカッコいいなーと。彼が出ていたという印象はないものの・・「クレイジー・
1959年にNikonFが発売されました世間はまだレンジファインダー機(距離経連動カメラ)の世界最高峰ライカM3の牙城に立ち向かう術も無くNikonは一眼レフに活路を見出したわけですねで、中学になったころNikonFフォトミックTnを中古で買います一緒に買った55mmF1.2レンズは今も持っていますがボデーはD700の代替機に消えて行きました当時Nikonはギネスブックに世界最大のカメラシステムを持つメーカーとして載っていますね、その頃ニッコールクラブという世界最大
◆サインは「地獄の黙示録」映画「地獄の黙示録特別完全版」予告編(1979年)1月20日に出されたサインは【コッポラ】でした。サインの意味はすぐに解りました。1979年の米映画【地獄の黙示録】です(日本公開は1980年)。原作はジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』、監督はフランシス・フォード・コッポラ、出演はマーロン・ブランドとマーティン・シーンなどです。物語の舞台を原作の19世紀後半のアフリカ・コンゴから20世紀後半のベトナム戦争に移した叙事詩的映画で、1979年度
本日1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕65周年です。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日紹介するのは、ナスターシャのハリウッド進出作品です。『ワン・フロム・ザ・ハート』(1981)監督フランシス・フォード・コッポラ共演フレデリック・フォレスト、テリー・ガー撮影ロナルド・V・ガルシア、ヴィットリオ・ストラーロ歌トム・ウェイツ、クリスタル・ゲイル【あらすじ】独立記念日を明日に控えたラスベガス。
2024年のドラマ映画アメリカのニューローマで天才建築家シーザーは、新都市メガロポリスの建設を夢見るが、新市長との対立、不倫騒動で立場は危うくなっていく。嫌いじゃないよ!1回目観た時の感想は・・・。数多くの話を描こうとして情報が多くなり「何をやりたいのか?」「物語の中心は何か?」分からなくなっていく。哲学要素を導入しているせいか、台詞に癖がでているようで、会話内容がわかりづらくなっている。(老人が長寿の知恵と説教をしているように感じことがある。)1作品の映画として見た場合
映画メガロポリスの2回目のメモ。1回目は字幕版、今回は吹き替えで2回目の鑑賞。1回目みたときはモヤモヤが残りまくり。各シーンで楽しめたけど、全体で見ると話が分からん。みたいな印象だった。今回、2回目は吹き替えでみたけど、だいぶ印象が変わって肯定的な感情が生まれた。2回目の方が確実に楽しめる作品だった。同時に何で1回目でモヤモヤが残ったのか?その問題点もみえてきたので、3回目を字幕版を見た後、自分の評価を決めたい。この作品、1回観ただけでは「評価できないぞコレ」み
🌍『メガロポリス』2025年6月20日138分🇺🇸アメリカ映画(SFファンタジー)🎞吹き替えあり🖊字幕あり【スタッフ】脚本・製作・監督:フランシス・フォード・コッポラ【キャスト】アダム·ドライバー(諏訪部順一)ジャンカルロ·エスポジート(内田直哉)ナタリー·エマニュエル(久保ユリカ)オーブリー·ブラザ(杏寺円花)シャイア·ラブーフ(日野聡)ジョン·ヴォイト(樋浦勉)ローレンス·フィッシュバーン(大塚芳忠)タリア·シャイア(長谷部香苗)ジェイソン·シュワルツマ
「2027年に台湾武力侵攻」FNN「中国が2027年末までに台湾での戦争に勝利できる能力獲得」アメリカ国防総省が中国の急速な軍拡に警戒感|FNNプライムオンラインアメリカ国防総省は23日、中国の軍事動向に関する年次報告書を公表し、台湾有事をめぐり「中国は2027年末までに勝利できる能力を獲得すると見込んでいる」と指摘し、台湾有事に改めて警戒感を示しました。年次報告書では中国が「台湾を武力で統一するための複数の軍事オプションの計画を継続的に進化させている」とし、「2027年末までに台湾での戦
これは、コッポラ作品を勝手に妄想解釈したブログですネタバレ注意作品の内容を潰さに説明はしませんが、おもむろにネタバレ発言をしていますので、もし作品を見ていない方、見る予定でいる方はこれから先を読むのは気を付けて下さいでは妄想解釈のはじまり、はじまりこの作品はアメリカ堕落3部作の最終章です前2作品は第一作が「ゴッドファーザー」第二作が「地獄の黙示録」です第一作と第二作の間にスポンオ
一番好きな映画は?「風の谷のナウシカ」かなぁ~風の谷のナウシカ[DVD]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}未だに大好きだし・・・コッポラ監督の「ドラキュラ」も好きドラキュラ[DVD]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}主役がゲイリー・オールドマンだし(//∇//)▼本日限定!ブログスタンプ
この三連休は、比較的、お天気に恵まれてますね!最初の日は、ここんところ、毎年のように行っている神田古本祭りへ。最近、外人観光客も増えていて、かなりの賑わい。でも、私が狙うのは、@ワンダーと、矢口書店ぐらいなんで。例によって、安いパンフレットをじっくりと物色していたが、その中に大好きな「タッカー」を発見!夢の車タッカーを作り上げた伝説の男、プレストン・タッカーの半生を描いた作品。ジョージルーカスが製作し、コッポラが監督した、
ヒッチコックコッポラ共通点って、「コッ」だけなのに、ほどよく混乱する。私はヒッチコック作品が好きだ。心理戦みたいな。ワンシーンだけ本人が出演するという遊び心も好きだ。そして、コッポラ作品はたぶんみたことない。それなのに、ヒッチコックと言いたいのに、コッポラと言ってしまう。なんなら、コッポラの最近の記事など読むと、もう45年も前に亡くなっているのに?と脳内迷走したりする。一切混乱しない、間違わないという人には、なに言っているか分からない話だ。そして、今後も、私が好きなのはどっ
今年最後に発表になったノーベル経済学賞は、イノベーションの経済効果、みたいなことが受賞の理由だとか。う~ん、私は経済音痴ですが、例えば、日本の古いものが逆に経済効果を生むこともあるのじゃないかと思ったりして。どういう経済なのか、3人が受賞したのに、賞金の半分がノースウェスタン大学の先生に渡り、残りの半分をロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの先生とブラウン大学の先生とで半分こずつにするんだって。なんで?↑↑↑静かな名作。私のだ~い好きな映画でございます。映画「ニューヨーク
今回は、異色の2作品。いずれも、U-NEXTの配信です。『カンバセーション…盗聴…』★★★★1973年製作のフランシス・フォード・コッポラ監督・脚本作品。プロの盗聴屋が、プロであるがゆえに最後の最後に陥穽に嵌まってしまう恐ろしいスリラー。冒頭の長い長いワンショットなど素晴らしいシーンも多い。が、プロフェッショナルらしからぬところも目立つなぁ、全文はコチラ→「キネマのマ」『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』★★★1980年製作のウィリアム・ピーター・ブラッティの原作・脚
最近観た映画の、私見ではありますが評価は上記タイトルの通り、以上・・・。って、あっさりすぎるから、ちょこっと私見・偏見?を。【メガロポリス】今どきの若者は「フランシス・フォード・コッポラ」と言ってもピンとこないかもしれないが、「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」の監督、といえば「ああ」とうなづくかも。数々の名作・話題作を世に送り出し、「ジョージ・ルーカス」と共に「黒澤明」の「影武者」のプロデューサーを務めたりしたアメリカ映画界の巨匠。妹の「タリア・シャイア」は
なんだろなぁ、、いい映画なんだろうけど、見たい気持ちがまったくわかないというか、"面白く"観たい派としては、toomuchというか、ベタというか、いかにもいい映画でしょ感が強いというか、、原作の文体が散文的で肌に合わないのを知っているからというか→最近話題となっていた某日本映画のこと(゚O゚)\(--;でも、それとは真逆?の、、メガロポリスなんなんだこの映画は((((゜д゜;))))お金はかかってそうだけど、でもミニシアター系的な🙄ところどころの「おいてけぼ
ずっと、コッポラのドラキュラを、あるいは、横溝正史の髑髏検校をなぞりながら観ていた吸血鬼はひとつのジャンル、定番キャラなるほど、こういうストーリィもあり得るのかとゴシックホラー本リメイクの元となったF.W.ムルナウの「吸血鬼ノスフェラトゥ」を知らないけど、、ノスフェラトゥ敢えてギョッとさせる演出は抑えて、鼠を象徴としたペストの蔓延する北欧に不気味に復活させているなかなかその存在を信じようとしないのは、すでにその類いは迷信妄想として捉えているからか、科学の発展が逆に真
7/16(水)@吉祥寺アップリンクにてメガロポリス2024年|アメリカ|138分|PG12監督・脚本:フランシス・フォード・コッポラ出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、オーブリー・プラザ、シャイア・ラブーフ、ジョン・ボイト、ローレンス・フィッシュバーン、タリア・シャイア、ジェイソン・シュワルツマン、キャサリン・ハンター、グレース・バンダーウォール、クロエ・ファインマン、ジェームズ・レマー、D・B・スウ
〈フランシス・フォード・コッポラ〉監督と言えば日本でも大人気です。1939年生まれで今年86歳です。ヨーロッパ映画とは違い、アメリカ映画特有の娯楽性の高い楽しい作品が揃っています。監督デビューは1961年の事のようです。脚本家としても有名で、大ヒット作を連発されています。日本で監督として注目されたのは1972年公開の【ゴッドファーザー】からではないでしょうか。【ゴッドファーザー】は1972年の興行収入1位となっています。アカデミー(作品賞)を受賞し、ご自身も(脚色賞)を受賞されまし
★★★☆☆(3点)2024年製作南町田グランベリーパークの劇場で観た。公開前から賛否両論で真っ二つに分かれる批評、コッポラが私財を投じて制作した大作と聞き、良くても悪くても観てしまう。さすがコッポラ、凄い!!とはならず、何と表現していいものかと思っていた。雑誌の批評で菊地成孔さんが、”才能が枯れた”と表現していた。この言葉はこういう時に使えばよいのか、と腑に落ちた。
久しぶりの家飲み。ワインは、先日、エノテカのフェアで買ったコッポラさんのピノグリージョ。これが、すごく美味しかった!ピノグリ、あらためて夏にいいなと思いました映画監督のコッポラ監督、ワインがお好きでカリフォルニアにワイナリーをおもちなのです。(写真はオット撮影。私は料理もしないといけないのでバタバタで写真撮れない)今が旬のバジルをたくさん使ってサラダ。バジルが美味しかったせいか、このサラダとても美味しくできました。豚しゃぶ梅サラダ。いつもは三
忙しくてなかなかブログを更新できず・・そんななか、久々にIMAXで映画を観てきましたフランシス・フォード・コッポラ監督の最新作「メガロポリス」ですコッポラが製作費1億2000万ドル(約176億円!)の私財を投じたといわれた問題作であり製作までに約40年もの歳月をかけたコッポラ渾身の映画でしたが・・・いったい176億円もの莫大な予算をこの映画のどこにかけたのか?と疑問に思うくらい映画の中で現在のアメリカ政府を痛烈に批判しているもののストーリーに
FMcocoloラジオシャングリラでパーソナリティの立川直樹氏が猛烈にプッシュされた水先案内人立川直樹がセレクトいま、最高の一本メガロポリス凄い!その凄さはもう言葉では形容できない。2024年の第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部分で初披露されるやいなや、世界中にその衝撃が走り、話題騒動となったのも当然。今年で87歳になった巨匠フランシス・フォード・コッポラが1億2千万ドル(約186億円)という巨額の制作費と映画人生を賭けて完成させた『メガロポリス』は21世紀、富
カリフォルニア・シリコンバレーの良いところは、なんといっても、天気がサイコーなのである。こちらに移住して2ヶ月が経ったが、そのうち雨が降った日にち=0日めちゃ素敵すぎですよね〜〜!天気がサイコーなのがきっと原因の一つだと思うのですが、毎日のビールとワインが止まりません。。。クラフトビール美味しすぎる🍺ワインはCOPPOLAがお気に入り💓外食すると1杯10💰〜15💰くらいかかるので、家で楽しんでます。家だと、🍺一缶:2-3💰🍷一瓶:10-15💰と節約
Megalopolis(2024アメリカ)監督/脚本:フランシス・フォード・コッポラ製作:フランシス・フォード・コッポラ、バリー・ハーシュ、フレッド・ルース、マイケル・ベダーマン製作総指揮:アナヒド・ナザリアン、バリー・M・オズボーン、ダーレン・M・デメトレ撮影:ミハイ・マライメア・Jr.美術:ブラッドリー・ルービン、ベス・ミックル編集:キャム・マクラクリン、グレン・スキャントルベリー音楽:オスバルト・ゴリジョフ出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エ
巨匠コッポラの11年ぶりの新作である。年齢的にもこの作品が最後となる可能性もあるが、ほとんど話題になっていない。アメリカではラジー賞にノミネートされ、最低監督賞を受賞しているが、個人的にも評価できない作品だな、と思った。舞台はアメリカの架空の都市ニューローマ。架空ではあるが、劇中で自由の女神が映るのでN.Y.が舞台と言っても間違いないだろう。市のデザイン局の建築家カエサル(アダム・ドライバー)は、現存する建築物を爆破で壊すなど、少々荒っぽい手段で市の再生を目指していた。カエサ
西日本で梅雨明けが宣言された。早い。こちら関東もこのところ晴れの日が続き、太陽が筆者の肌にも照りつけてくる。じりじりと焼きつけてくるようだ。しかし時折風も吹く。その心地よさが暑さを程よく和らげてくれる時もある。これなら汗もかかない。そんなような。先週だったが、IMAXシアターでフランシス・F・コッポラ監督の最新作『メガロポリス』を鑑賞する。『メガロポリス』2025年監督:フランシス・F・コッポラ出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジトPG12指定作品将
映画『メガロポリス』公式サイト『ゴッドファーザー』、『地獄の黙示録』など数々の傑作を生みだしてきた巨匠コッポラの最新作。現代社会への憂いと人類への愛、そして未来への希望を描いた、2025年最大の注目作であり映画史に名を残すことが運命づけられたコッポラの集大成。hark3.comMegalopolis(OriginalMotionPictureSoundtrack)Amazon(アマゾン)FrancisFordCoppola'sMegalopol
たまには、フランシス・フォード・コッポラの大作について。巨匠コッポラが40年をかけて構想したSF叙事詩だという。ある時代、アメリカ共和国の大都市ニューローマでは、富裕層と貧困層の格差が社会問題化している。市の都市計画局局長で、名門一族の天才建築家カエサル・カティリナは、新都市メガロポリスの開発を推進する。人々が平等で幸せに暮らせる理想郷だった。しかし、財政難の中で利権に固執する市長のフランクリン・キケロは、カジノ建設(笑える!)を計画し、カエサルと真正面から対立する。そこに、市長の娘ジュリ
今日のランチは、岩手県花巻市東和町にある、こっぽら土沢の1階。ワンデイシェフ色々なお店が日替わりで、東和の街中の店を借りて、ランチを提供する。今日のワンデイシェフは、カレーだJ🍛一皿で三種類の味の違うカレーを楽しめちゃいます🍛辛いカレー、少し甘いカレー、酸味のあるカレー。交互に食べる楽しさ✨美味しい⤴️店内は、アートな街の東和ならではの雰囲気✨萬鉄五郎の街だけあります。東和に、お越しの際は、こっぽら土沢の1階にあるワンデイシェフ