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こんにちは^_^KocsisZoltán(1952~2016)ハンガリーピアニスト・指揮者・作曲家音楽をつくり上げようとするとき,私の考えは,頭の中,心の中,指先,指揮棒にあるわけですが,最終的に出てくるものは音と響きの現象です。コチシュ・ゾルターン抜粋:ピアニストが語る!/焦元溥著森岡葉訳/アルファベータブックスピアノ生徒さん募集中‼︎体験・面談入会お申し込みはこちらからメールフォーム大倉山ピアノ教室へお問い合わせありがとうございます♪ws
大好きなピアニスト・コチシュのCDを色々聴いているのですが、廃盤になって入手困難なものもあります。それでも諦めきれず一年あまり中古で探していたのですが、その音源が先日YouTubeにアップされていることを発見!一人で大喜びしています。音源だけでもこれだけ感動する演奏を、できることなら一度実際に聴いてみたかったです☆
今日も蒸し暑いですね!ほぼ無風、一応、海辺の町、福岡県・古賀市の『いうらピアノ教室です😊』現在、いささか”夏バテ”中ですだるい。こんなときはそうだ!音楽に助けてもらおう❕❕Spotifyの登場です🎶そういえば、課金してるのに、最近、ほとんど使っていなかった。(東京に居る息子が、たまに「これ聴いてみて~♪」と、Lineくれる時ぐらい)もったいない!それでは、さっそく、やっぱりハンガリーのピアニストゾルターン
実際には、コチゾルタン(と聞こえた)と言うらしい。ハンガリーのピアニスト。1980年代にはハンガリーの若手ピアニスト三羽烏として、イケメンのラーンキやシフと共に人気だったお方。惜しくも2016年に60代で亡くなられている。先日、Spotifyでコチシュの新譜がアップされていたので、毎日聴いている。ドビュッシーの作品集だった。やはり素晴らしい!引き込まれる。とても自然な音楽なのだ。私は80年代当時から、コチシュが大好きだった。初めて生で聴いたのは福岡のどこかの
T様がただいま練習中なのはショパンのワルツショパンのワルツは大学2年生の時、試験で弾いたのですワルツ5番レッスン後にワルツをコチシュのCDで聞いていたのですが、いつもその曲を聞くと切なくなりますなんでなのでしょうね
先週から、次の次の演奏会の歌曲をいろいろ探しています。私には伴奏したい曲がたくさんあるので次のコンサートに向けて選曲する時に私からもソリストにリクエストします。その中で歌いたい!と思ってもらえたらプログラムに採用!ということもあるからです。ロンドンに留学したときWolfやデュパルクの歌曲を初めて聴きこんな素敵な曲があったんだ!いつか伴奏したいな!と思ったので、先日それらのCDを探してみました。でも探しているうちに、シェーンベ
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。古くは映画「逢い引き」やモンロー主演「7年目の浮気」に使われ有名となり、テレビドラマ「のだめカンタービレ」でも使われました。非常にメロディアスでロマンティックなオーケストラに支えられ、ピアノは超絶技巧が繰り広げられる難曲。とにかくこの曲は同時に押さえる音域が広いです。冒頭でも10度の間隔に手を広げますが(手の小さいピアニストはアルペジオで通常演奏します)、これはラフマニノフが長身で手が大きいのもさることながら、「マルファン症候群」によって関
実家からなにげに持って帰ってきたCD。いや、クラッシック語るほどの音楽通ではないのですが「なんとなくクリスタル」的「なんとなくバルトーク」みたいな。ちょいバルトーク記事はこちら↓https://ameblo.jp/roshisawa/entry-12288483658.html?frm=themeちなみに博多弁で「めちゃくちゃ遠く」は「バリ遠く」。カーステレオでフンフンと聴いていたところ奥方が「へー今日はメロン記念日じゃな
5/31にショパン・フェスティバル2018in表参道ランチタイムコンサート(千葉遥一郎)~多彩な性格小品としてのプレリュード~へ行ってきました!@カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」初めて行くサロンでした^^おととしの日本音楽コンクール2位で岩谷賞(聴衆賞)の千葉遥一郎さん!TVでプロコフィエフピアノ協奏曲2番の演奏を聴いてから生でソロ聴いてみたいと思って、気になっていました!そして大好きなショパン尽くしのプログラムで贅沢なお昼のひとときを過ごせました^^ショパンの
1.バルトーク:子供のために(全曲)ゾルターン・コチシュ(ピアノ)昨日に引き続きコチシュを聴く。子供のためにはその名の通り教育用、特に子供のための曲集だが、とても美しく楽しい作品で、特に全曲を通して聴いてみるとさらに良さが倍増されて感じられた。弾いたことはないけど、多分この曲はきくより弾くほうが何倍も楽しいと思う。だから大人でも初心者とか、ある程度弾けるひとでもちょっとした息抜きや楽しみでひくのも大アリと思う。楽譜が欲しくなった。個人的にはミクロコスモス1~3巻より、子供のため
1.モーツァルト:幻想曲ハ短調K.4752.ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番ハ短調3.シューベルト:ピアノソナタ第21番変ロ長調ゾルターン・コチシュ(ピアノ)1998年4月28日スイス・ベリンツォーナでのライヴDVD。古典派のこれでもかという超名曲をどどんと。聴き応え抜群のプログラムをコチシュの抜群のキレで堪能できる。モーツァルトとベートーヴェンはまさにそんな感じだけど、シューベルトは少し落ち着いた感じテンポもゆったり目。味わい深い。20
バルトーク:ミクロコスモス第4,5,6巻コチシュ(ピアノ)火曜日はバルトーク。もう最高。なんと不思議で美しくかっこいい音楽だろう。
アレクサンダー・ガヴリリュクピアノ・リサイタルへ行ってきました!@紀尾井ホール2018年初のリサイタル、もう、魅せられました!こんなに手がじんじんしたリサイタルは初めてです!笑なんとアンコールが6曲もあり、拍手しっぱなしでした!もともとは、シューマン「子供の情景」目当てで、ガヴリリュクのチケット取ったのですが、プログラム見てビックリ・・・曲目がバッハ「イタリア協奏曲」とショパン「バラード第2番」に変更されてる(><)今となってはショパン4曲も聴けたし、結果オーライなのです
1.GaryMoore:WildFrontier2.PrimalFear:NuclearFireなんとなくハードなロックでメタルな気分だったので。3.ラフマニノフ:前奏曲イ長調Op.32の9前奏曲嬰ヘ長調Op.23の1練習曲「音の絵」ロ短調Op.39の4幻想的小品集Op.3の3「メロディ」前奏曲ロ短調Op.32の10前奏曲ハ短調Op.23の7前奏曲ヘ短調Op.32の6練習曲「音の絵」ヘ短調Op.33の1練習曲「音の絵」ハ短調O
1.バルトーク:ピアノ曲全集より・2つのルーマニア舞曲Sz.43・3つのチーク地方の民謡Sz.35a・アレグロ・バルバロSz.49・4つの晩歌Sz.45/組曲Sz.62・ルーマニアのクリスマスの歌(コリンダ)Sz.57・3つの練習曲Sz.72・民謡の旋律に基づく3つのロンドSz.84・初心者のためのピアノ曲Sz.53コチシュ(ピアノ)僕にとってバルトークのピアノ曲を聴く時の1stチョイスがコチシュです。素晴らしい技巧とソウルフルな情感が堪りません。ヤンド
1.FreddieMercury&MontserratCaballe:Barcelona確かアルバムタイトル曲は1992年のバルセロナオリンピックのために作った曲だと思う。残念ながらオリンピック開会式でフレディが歌うことはできなかった。オペラのような雰囲気かと思えば急にゴスペルが出てきたり、日本語の歌が出てきたり、とにかく聴いていて楽しい。ロックな感じはほぼ無い。個人的にはかなりの名盤。2.ショパン:19のワルツ集コチシュ(ピアノ)ヘンレ版を使用とのこと。多分珍しい。大
おはようございますというにもまだ早すぎる時間ですが。今日の1曲。バルトークのピアノ協奏曲第2番です。中学生の頃にハマった曲の1つ。コチシュ・ゾルターンのピアノ、レヘル・ジェルジ(なぜか長年『ベヘル』と思い込んでいた…)の指揮、ブダペスト交響楽団の演奏です。※固有名詞はハンガリー語の語順に倣って姓・名としています(日本語と同じ)。
こんにちは。いつもありがとうございます。広島市西区のピアノ・ヴォーカル教室Consolo(コンソーロ)音楽教室の相原尚美(あいばらなおみ)です。「演奏できる身体づくり」を目的とし、身体のバランスを整え、正しい身体の使い方を習得するために、「ボディワーク」を取り入れたレッスンを行っています♪2016年に64歳の若さで逝去した、ハンガリーのピアニストゾルターン・コチシュ(ZoltánKocsis:1952-2016
20世紀前半の気分だったので。1.ドビュッシー:海、管弦楽のための映像サラステ(指揮)、ロッテルダム交響楽団ドビュッシーの管弦楽曲はブーレーズ指揮のものをよく聴いているけど、これもいい。個人的に今日は管弦楽のための映像の中のイベリア、特に夜の薫りに感銘を受けた。2.バルトーク:10の優しい小品よりNo.5トランシルヴァニアの夕べ、No.6バラードバルトーク(ピアノ)3.バルトーク:ルーマニア民族舞曲(ヴァイオリン&ピアノ版)シェリング(ピアノ)、ラシュコフスキー
軽井沢に行った母から送られて来た写メ。もみじの紅葉、見事な美しさですよね!加えて、マイ母の写真のセンスも相変わらずです。ガラ携の写真なのに、なかなか才能あると思います。宮崎の平野部は温暖過ぎるせいか、あまり鮮やかに紅葉しないので(そもそも、紅葉を愛でる目的の樹自体が少なめ)、余計にあでやかに見えます。しかし母曰く、軽井沢も中国からの観光客だらけになり、お気に入りだったお店でも取り扱い商品がそれ向けに変わってしまったり、雰囲気が今一つになって来ているとのこと。観光客へのおもてなしも過度になると迎
11月6日、夕飯を外で食べていたときのこと。なにげなくFacebookを見ていると、ハンガリー語で書かれた記事を発見。なにかと思ってみてみたら、コチシュが亡くなったとのこと。コチシュについてはこちらで詳細がわかります!https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3ピアニストであり、指揮者でも
今朝知ったんです。コチシュの訃報を。信じられない…ハンガリーの三羽ガラスが欠けてしまうなんて(T^T)娘には課題が決まるたびにお勧めの演奏を聴かせてきました。バルトークはコチシュ。YouTubeなどそんなにみる時代では無かったのでとにかくCDを聴かせてました。一方的ですが勝手に想い出にふけって涙です。ほんとに信じられない。生で聴いてみたかったな…演奏家は永遠に生き続けてくれたら良いのに。安らかにお眠り下さい。ゾルダン・コチシュさま。
コチシュの訃報に言葉を失った今朝。ハンガリーの音楽を世界に広めた偉大なる音楽家でした。強靭なテクニックでのバルトークやラフマニノフは、愛聴盤です。ピアニストとしてだけでなく、編曲家としても才能を発揮された名匠でした。星が煌めくような美しいパッセージが施されたラフマニノフ「ヴォカリーズ」の他にも、ワーグナーの歌劇のピアノ編曲群からは、ワグネリアンぶりが伝わってきます。コチシュ自編自演を聴きながら、ご冥福をお祈りします。●ワーグナー(コチシュ編曲)「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲「ニ
1.ショパン:24のプレリュード、プレリュードop.45、プレリュード変イ長調(遺作)、3つの即興曲、ノクターン第5,7,13,21番デュシャーブル(ピアノ)この録音では24のプレリュードが特に好き。曲の構造がよくわかる演奏と思う。かと言って堅苦しく聴こえないのが凄い。24曲一気に聴くのが断然いい。2.尾崎豊:17歳の地図とにかく隙がない凄い完成度。一歩引いた感のある爽やかさと、切ない歌声が絶妙に合わさる。3.バルトーク:アレグロ・バルバロ、民謡の旋律に基づく3つのロ
1.バッハ:ミサ曲ロ短調イザベル・プールナール(ソプラノ)ギュメット・ロランス(メゾ・ソプラノ)ルネ・ヤーコプス(カウンターテノール)ジョン・エルウィス(テノール)マックス・ファン・エグモント(バス)ハリー・ファン・デル・カンプ(バス)オランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団ラ・プティット・バンドグスタフ・レオンハルト(指揮)あまり聴いてなかったこの曲だが、意外と聴きやすい。この演奏はシャキッとしているけど深いなあと感じる。リヒター盤もまた近いうちに聴き直そう。や