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2018.5.7千葉県香取市
皆さん、今晩は、4月28日ですが、北関東まで行ってコジュリンを撮ったきました。
昨年の今頃も気になっていた蓮田(埼玉の地名ではない)のツルシギを探しに行くことに。早朝から広大な蓮田地帯を探し歩くも見つからず、頼りのカメラマンの姿も鳥の気配も少ない。やっと見つけたオジロトウネン夏羽なのはちょっと嬉しい。一緒にいたトウネン、実は・・・タシギは何度も飛ばしました。タカブシギは遠くの後ろ姿だけ相当歩いて諦めかけた頃にどこからともなく集まってきた人たちに吸い寄せられるように行ってみると。お目当ての夏羽ツルシギです。インナーは白でした。ハジロコチドリと
3月17日、環境省から第5次レッドデータブックが公表された。ついにハマシギが準絶滅危惧(NT)から絶滅危惧Ⅱ類(VU)にカテゴリーが1段階引き上げられ、初めて絶滅危惧種と評価された。コジュリンも1段階引き上げられ、絶滅危惧ⅠB類(EN)と評価された。アカモズに至っては絶滅危惧ⅠA類(CR)と評価された。詳細は環境省第5次レッドリストの公表についてをご覧ください。♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670第4版Amazon(アマゾン)フィールド図鑑日本の野鳥第3版A
今朝は今シーズンも数が少なくなかなか観ることができないコジュリンを撮影することができました。写真はいまいちですが、特徴のでている3枚を投稿します。ウズラも観察できましたが、相変わらず足元からの飛び立ち。。。コジュリンコジュリンコジュリン
今朝はダブルヘッダー!<三ツ堀里山自然園>かなり冬鳥の数が少なくなってるように感じた。特にカケスの数が少ない。毎度毎度日の出直後で手振れしまくりの写真しかとれませんでしたが今朝は証拠写真程度の撮影ができました。2個体観察しましたが♀タイプ。。。ルリビタキルリビタキ<新川耕地>三ツ堀のあと新川耕地も散歩。ホオアカの数が増えてきました。コジュリン♀も前回確認した場所で観察できましたが、双眼鏡で観るのがやっとで写真は持ち越し。今シーズンはあきらめモード。。。カシラダカ
ホオジロ類が入っていた場所がまた2か所なくなった。。。わずかに残っている場所でコジュリン♀を一羽観察することができました、写真は撮れず、明日は釣りで散歩できないので月曜日にトライします。同じような写真ですが。。。早く1眼レフカメラを買いたいです、コンデジはつらすぎます。。。ホオアカチョウゲンボウ<おまけの証拠写真>20260213に三ツ堀里山自然園で観察したヒクイナ。クイナ2羽と餌をとっていました。日の出直後、曇り空で手振れがすごいです。ヒクイナ
かなりツグミが水田に降りてきて全てのツグミを確認しているので散歩の時間が長くなる時期になってきました。また今朝は耕地の野鳥が多かったです。先日確認したコジュリンは今朝3羽観察することができました、日の出直後で証拠写真程度ですが。。。コジュリンコジュリンコジュリンコジュリン
小寿林L15cm♪ピッツーピチピチ葦原局地的に生息する漂鳥絶滅危惧種夏羽のオスは黒い頭。オオジュリンには白い外頬線があるが、コジュリンには無い。オオジュリンよりも寸づまりな体型でホオジロに似ている。冬羽のオスはメスに似て識別が難しい。九州では阿蘇地方に局地的に繁殖をしている。昨日のコヨシキリ?ついでに、以前、春の渡りで見かけたコジュリンを紹介します。雨上がりの朝、畑の草原を覗いていたら、ジュリンっぽい顔つきでホオジロっぽい体型の小鳥を1羽見つけました。見かけない
妙義の鼻(霞ケ浦)7/19#1コヨシキリ、コジュリンなどがいました妙義の鼻(霞ケ浦)に来ましたここは、新利根川が霞ケ浦へ流れ込む河口で、広大な葦原が広がっており、いろんな鳥たちの子育ての場所になっています湿原の先端近くには、立派な観察小屋もありますが、いろんな鳥の鳴き声は聞こえますが、姿は確認できませんでした作戦変更、駐車場に戻って、駐車場近くの展望所から、静かに葦原を見下ろすことにしました足元の葦原からも常に、いろんな鳥の鳴き声が聞こえています今は、子育ての
サロベツ湿原7/13#3コジュリンが草むらから出てきましたコジュリン幌延ビジターセンターの近くに戻ってくると、一角だけ低木と葦などが混じった植生の場所がありますたくさんの鳥の声が藪の中から聞こえていたので、そこで静かに待ってみましたすると、藪の中から、口に虫をいっぱいくわえたコジュリンが出てきましたどうやら近くに巣があって、エサを運んでいるようです違う場所で鳴き声がしたので、そちらを見ると枝に別のコジュリンが留まっていました
小寿林L15cm♪ピッツーピチピチ葦原局地的に生息する漂鳥絶滅危惧種夏羽のオスは黒い頭。オオジュリンには白い外頬線があるが、コジュリンには無い。オオジュリンよりも寸づまりな体型でホオジロに似ている。冬羽のオスはメスに似て識別が難しい。※この記事は過去記事です。雨上がりの朝、畑の草原を覗いていたら、ジュリンっぽい顔つきでホオジロっぽい体型の小鳥を1羽見つけました。見かけない顔つきだったので、ひょっとしてライファーかもと、流行る心を抑えつつシャッターを切りました。
絶滅危惧種に指定されているオオセッカは、青森県と秋田県の海岸に近い湿原で繁殖していると知られている。それが利根川河川敷でも、この時期に見られるとのこと。今回は、ある年の7月6日利根川河川敷に出掛けた時の様子を記載することにしました。オオセッカは、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている平地の葦原や草原などに生息するスズメ目センニュウ科の全長13㎝ほどの鳥(留鳥または漂鳥)。JR成田線小見川駅前から、小見川大橋近くの河川
昨年も行った駅舎のコシアカツバメを見に。先日のアオバトの海岸でも見逃したし。到着時には姿がなく、周りも飛んでいなかった、巣の数も少ないかな。相変わらず古い巣には雀が枯れ草などを運び入れて巣にしてる。暫くうろうろしていたら、2羽飛んできました。一つの巣を見るとまだ乾ききっていない泥の塊があるのでまだ制作途中らしい。少し待っていると泥を加えて2羽が相次いでやって来ました。作り始めると続けてやって来ますが、再びどこかに行ってしまうこともあります。採餌、水飲み、気分が乗らない・・・な
2015.6.1千葉県印西市北印旛沼どちらももう見られなくなりました。
シギチ観察の後、草原(浮島)へオオセッカ絶滅危惧IB類に指定されている希少な小鳥。浮島湿原は代表的な「オオセッカ」の繁殖地です。4月下旬〜7月頃、特に5月の繁殖期には、ヨシ原の上空でさえずりながら飛翔する姿や、鳴き声(ディスプレイフライト)を頻繁に観察できます。オオヨシキリオオヨシキリコジュリン今回は残念ながらコヨシキリは見ることができませんでしたが、オオセッカのディストップを見られて良かったです。【確認できた野鳥】カルガモ、マガモ、バン、オオバン、キジバト、カワウ
皆さん、今晩は、最近北関東でコジュリンを撮影しました。麦は大分茶色くなっていたので、そろそろ刈り取りの時期なんでしょう。そんな麦畑にコジュリンがいました。何羽もいたようですが、一羽だけ人なれしているのか、鳥写真家の至近距離にやってきて囀っていました。この鳥は頭が真っ黒で虹彩も黒いので、なかなか目が確り写りません。しかし、人なれした一羽だけは確り撮れたので、そんな写真貼ります。コジュリンは私の住む南関東には居ない鳥で、初見初撮りです。
2025年5月12日今日は朝から雨が降り続いて・・・10時前には止みましたが・・・厚い雲に覆われています。朝食は息子が買って来た昨日の母の日のケーキです。先日、接骨院から教えてもらった千葉市の補助券をもらいに区役所に行きました。もらうには一定の条件がありますが・・・一回800円の補助がされます。年間で10枚もらえます。区役所の補助券窓口待ち人なし★麦畑のコジュリン前回は麦畑のコジュリンで頭がゴマシオのオスでしたが・・・今回は真っ黒な個体を紹介し
広い葦原に良く通る声が聞こえます、たった1個体なのに。
2025年5月6日今日は朝から雨模様です。気温も昨日より6度近く下がってヒンヤリとしています。連休も最終日で・・・行楽疲れを癒す良い一日になったと思われます。業務スーパーに行き冷凍食材を買って帰りました。午後はステイホームです。ポツポツと窓打つリズム眠りさそう★半黒にコジュリン毎年、この時期なると竜ケ崎の麦畑までコジュリンを見に行きます。この日初めて見かけた個体は頭が真っ黒になっていない半黒の子でした。コジュリン:「ワテ・・・みんなか
今年はちょっとだけ近くで撮れました。完全夏羽にあと一歩。
2017.4.25他葛西臨海公園他
境川遊水地公園3/18#2コジュリンやウグイスなどいろいろコジュリンオオジュリンの群に混じって、コジュリンも葦を食べていましたメジロメジロも葦の茎を突いていましたウグイスウグイスがさえずるようになって、いる場所が見つけやすくなりました近くの木の高いところで鳴いていいたと思ったら、河原の芦原に降りてきて、葦の中を移動しながらエサを探していました明るいところへ出てきてくれるようになりました
大久保農耕地3/15#2オオジュリンやコジュリンなどもいました大久保農耕地の何か所かある休耕田には、いろんな野鳥が来ていましたオオジュリン葦やススキの生えた休耕田には、オオジュリンがエサを探しにやってきていました頭が黒くなりかけて、夏羽に換羽中のものが数羽見られましたコジュリン少ないですが、時々コジュリンも姿を見せてくれましたコジュリンも頭が黒くなりかけているものがいましたホオアカホオアカも
話題のコジュリンですホオアカもいました
午前中は年に一度の研修があり午後遅くからの参戦。ウズラの行動範囲が広がったようだ。昨日は道路を横断する姿が見られたとか。今日のウズラ銘菓ウズラコジュリンは田んぼと芦原を行ったり来たり。遠目にはほぼわからない雨が降り出したので退却
以前コジュリンを見た田んぼに再度おじゃま。既に場所はおおよそ知られているようなのですが。ひょっとしたら後日こっそり場所をしぼった形で修正するかもしれません。今回もホオアカが多かったです、ありがたや。ホオアカ2枚目。1時間ほど待って、今回も現れてくれました。下がコジュリン、上がホオアカです。その小鳥を待っている中で突如現れたオオタカの若鳥。ドバトの狩りに成功してました。状況を察してまわりからカラスがちょっかいを出し始め、嫌がり始めたオオタカ。獲物掴ん
先週、コジュリンの田んぼで撮ったウズラの写真を見せてもらました。NHKの番組でウズラが取り上げられていたので、尚更に見たくなった。あまりにも有名だけど、見たことない鳥。この一週間で多くの人が目撃、撮影されているらしい。今にも降りそうな天気だけれど、期待して田んぼへ。現地で聞いた話を総合すると、朝から出ていないらし。ホオアカは増えたのか、やたらといる。普段ならホオアカでも嬉しいのだけれど。午前中はコジュリンもよく出てきて、2羽揃うことも。大分頭が黒くなってきた。モズがやっ
そろそろ冬の鳥たちも見納めになるかもしれないと言うことで、いつもの公園を横断的に探鳥することに。最初は公園中程の葦原からスタート、目指すはベニマシコ。前回見たときより数が増えて、4羽、5羽?だけど良いところに出てくるのは希。なんとか赤い雄が撮れたので、次に移動。公園南の端でクロジとミヤマホオジロを探しに。竹藪から最初に出てきたのはミヤマホオジロ雄若。ミヤマホオジロが去ったあと、クロジがやって来ます。成鳥2羽、若2羽だと思う。綺麗な雄成鳥が撮れたので、移動。公園北の端付近で見
いつもの公園へ。一月ほど前の賑わいとは打って変わって閑散と。まずはベニマシコの葦原。相変わらずヤブから出てこないこの2羽だけだろうか、寂しい。隣の森に行ったけれど、こちらも寂しい。最後は田んぼで、今ちょっと話題のコジュリンを。途中でタゲリが数羽。コジュリンがいる葦原?薄原?にはホオアカ、オオジュリン、セッカも。よく出てくるのはホオアカ。数羽いるみたいです。コジュリンは少なくとも2羽頭が黒っぽくなっている。冬のコジュリンは2012年以来かな。