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先月初旬(7日)に見てきたいきものたちを続けます。ヨシの葉に産卵しているような行動をしていたキバネツノトンボを見たのが前回まで。今回はそのあと草地で見たツマグロヒョウモンから。草の中に入り込んでいた上の個体がメス。ハルジオンの花で吸道している下の個体がオス。タテハチョウの仲間で幼虫はスミレの仲間を食草としていて、一時期かなりの数が見られましたが、このところその数も少なくなったように感じます。草地の中にキリギリスの仲間のヒメ
ウバタマムシ。タマムシ科、ルリタマムシ亜科に分類され、本州青森県南西部以南、四国、九州に分布している。成虫はマツの花粉を食べているそうです、幼虫もアカマツ、クロマツの枯れた材木に穿孔してこれを食べる。☆3個です。キバラヒメハムシ。ハムシ科、ヒゲナガハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。イチモンジカメノコハムシ。ハムシ科、カメノコハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。成虫、幼虫ともにシソ科(ムラサキシキブ、ヤブムラサキ等)の葉を食草としている。コイチャコガ
コガネムシの仲間5種!コアオハナムグリ花粉まみれの顔がいい!撮影日:2025年4月下旬@利根川ビロウドコガネこの日は、あちこちで本種が出現していたイメージ撮影日:2025年5月中旬@青梅市クロハナムグリ撮影日:2025年5月中旬@青梅市ヒゲブトハナムグリ撮影日:2025年5月中旬@青梅市コイチャコガネのペア葉の裏にいたのでひっくり返して撮影撮影日:2025年5月下旬@印西
昨日、奇跡は起きた✨。そう、息子が憧れのオオスカシバを2匹捕まえたのだ。一昨日も母が帰り道にクチナシの花にいたオオスカシバを逃し、、昨日は息子も幼稚園にいたオオスカシバを虫取り網で捕まえようとして逃してしまっていたのだ。。やっぱりどうしてもオオスカシバがとりたいと、幼稚園のあとに蝶々🦋ロードに行き熱い想いの息子とオオスカシバを探した。自転車🚲にも乗りたいというので、補助輪つきでフル装備で自転車に乗りこんだ。しかし、しかしだ、、やっぱり蝶々🦋が気になりすぎてストップの連続。毎回自
コイチャコガネ。コガネムシ科、コイチャコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。ジョウカイボン。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、日本全国に分布している。セボシジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、渡島半島以南、本州、四国、九州に分布している。ヒガシマルムネジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、本州の中部以東に分布している。クロツヤクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類され、本州以南に分布している。エゴ
ケヤキナガタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。アオカミキリモドキ。カミキリモドキ科、カミキリモドキ亜科に分類され、日本全国に分布している。葉の重なった状態での撮影、腕の悪さがトホホ。ヒゲナガオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。エゴツルクビオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。オバボタル。ホタル科、マドボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。ベニボタル
先月の久山町のクリでの収穫を遅ればせながら追加。クリの葉にいたコイチャコガネ。「濃い茶」コガネという珍しい命名である。御覧の様に、茶色地に細かい白く短い毛がある。拡大してみた。小楯板のあたり。白い毛を除いた地の色が濃い茶かと思ったが、赤っぽい茶色。コガネムシの近縁種には、甲がつるつるの種が多い中、こういう短毛を持つのは珍しい。5月27日、久山町の山あいにて
コクワガタ。クワガタムシ科、クワガタムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。道路わきのクヌギの樹液に来ていました。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒラタハナムグリ。コガネムシ科、ヒラタハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒメアシナガコガネ。コガネムシ科、アシナガコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。
ヒメオビオオキノコ。オオキノコムシ科、オオキノコムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。☆4個です。コクワガタ。クワガタムシ科、コクワガタムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。ヒメアシナガコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。ルイスコメツキモドキ。コメツキモドキ科、コメツキモドキ亜科に分類され、日本全国に分布している。キマワリ。ゴミムシダマシ科、
キボシアオゴミムシ。オサムシ科、アオゴミムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。地表を歩き回って、他の昆虫などを食べる。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。広葉樹の葉をたべる。ルイスアシナガオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、本州以南に分布している。エゴツルクビオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。オオクロクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類され、本州以南に
久山町のクリの花穂シリーズはまだまだ続く。最近、蛾ばかりで申し訳ないが(一般論として蛾は人気がないので)、並みの蝶より美しいのでぜひ紹介したいのだ。ベニヘリコケガ紅縁苔蛾幼虫が地衣類を食べるそうでコケの名を持つが、地衣類は植物ではなく菌類で、コケは植物なので分類的にはまったく別のもの。ただ、外見がよく似ているということで地衣類にもコケの名を持つものがあるということでこの蛾もコケガとなっている模様。どうでもいいけど。クリの特徴的な鋸葉の縁あたりに止まっていた。濃いめのクリーム色地の
コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。ビロウドコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。シロテンハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。半世紀以上前に昆虫採集している頃には、樹液などで多く集まっているのを見ましたが最近では中々見かけません。ヒガシマルムネジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、中部地方以東に分布している。同定中の虫。⇒ムネアカクロ
サガリバナの葉っぱが食べられています。一番の大敵はカタツムリですが、こんな遠慮した食べ方はしません。何が食べているのでしょう?居ました。犯人はコガネムシです。”コガネムシ毛”で検索してみると、コイチャコガネという種類のようです。幼虫が芝の根を食害するとの事で、いくらでも生えているチカラシバで繁殖しているのでしょう。私には見分けのつかない近隣種にシナコイチャコガネ、タイワンコイチャコガネがあり、どれだかわかりません。
淀川河川敷にまた新しい秋の花が咲いていましたシロバナサクラタデは小さいけどきれいな花ですだいぶ前からあちこちに咲いているアレチヌスビトハギ花なのか葉なのか分かりませんがメリケンガヤツリではないかと思われます咲いていませんがミゾソバではないかと思いますサデクサでした黄色いヒガンバナかと思って近づいたらノカンゾウ?これは前から咲いているイヌゴマ初めて撮影したコイチャコガネよく見ようと茎を持ったらトゲトゲで痛い目にあいました今日は以上です
アオカタビロオサムシ。オサムシ科、オサムシ亜科に分類され、本州中部以北、北海道に分布している。体の周りが金属緑色に輝いているかっこよいオサムシです。ヤコンオサムシ。オサムシ科、オサムシ亜科に分類され、北陸、近畿、中国地方と四国に分布している。例年だと多く撮影できたのに今年はあまり見かけなかった。キボシアオゴミムシ。オサムシ科、アオゴミムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。シロオビナカボソタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。コク
クリの花穂でベニカミキリを撮影していた時に、他にも甲虫がいるのに気づいた。赤茶色の地に淡色の短い毛がある。コイチャコガネだ。クリの葉は食害されているが、コイチャコガネが食ったわけではない。花穂の花粉を食べに来ていたものと思われる。過去の記事を探してみたら、5年前にあった。福岡の実家だ。コイチャコガネ-はるきょん33のブログ福岡の実家は蒸し暑かった。夜、網戸に昆虫がぶんぶん飛んできてバンと当たる音が何...halcyon33.cocolog-nifty.comクリには他にはヒメアシ
アオジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、北海道、本州、四国に分布している。クビボソジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、本州以南に分布している。セボシジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、本州以南に分布している。アオハムシダマシ。ゴミムシダマシ科、ハムシダマシ亜科に分類され、本州以南に分布している。アカハネムシ。アカハネムシ科、アカハネムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。カクムネベニボタル。ベニボタ
クロマルエンマコガネ。コガネムシ科、ダイコクコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。新鮮な獣糞に来ています、引いた画では掲載が無理な感じです。コアオハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒラタアオコガネ。コガネムシ科。スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。☆3個です。アオカタビロオサムシ。オサムシ科、オサムシ亜科に分類され、北海道、本州
和名コイチャコガネ撮影場所大分県豊後大野市稲積水中鍾乳洞(2020.7)分類コガネムシの仲間見た目茶色の体に白く細かい毛が粉を吹いたように生えている小型のコガネムシ。大きさ1センチちょっとくらい。珍しさ希少種というわけではないが、実物を見つけたのは写真の個体が初めて。やや珍しい部類か。ステイタス派手さもなくおとなしい感じの普通のコガネムシ。標準的なステイタス。彼方との関係大分県豊後大野市の稲積水中鍾乳洞の敷地内で見つけたのみ。一言写真の青い背景が
コスナゴミムシダマシ。ゴミムシダマシ科に分類され、日本全国に分布している。腐った植物質を食べるそうです。サビキコリ。コメツキムシ科、サビキコリ亜科に分類され、日本全国に分布している。アカアシクロコメツキ。コメツキムシ科に分類される。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。アオハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。オジロアシナガゾウムシ。ゾウムシ科、アナアキゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布
コクワガタ。クワガタムシ科に分類され、日本全国に分布している。ねいの里でも一番見れる、クワガタの仲間です。ヨツボシケシキスイ。ケシキスイ科、オニケシキスイ亜科に分類され、日本全国に分布している。樹液が出る樹では、おなじみの仲間です。ヨツボシオオキスイ。オオキスイムシ科に分類され、日本全国に分布している。これもおなじみです。キノコヒゲナガゾウムシ。ヒゲナガゾウムシ科、ヒゲナガゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ねいの里のサクラの樹のキノコで毎年撮影できます
ムシクソハムシ。ハムシ科、コブハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。セモンジンガサハムシ。ハムシ科、カメノコハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。バラ科の樹木に生息している。ズグロキハムシ。⇒チャバネツヤハムシ。ハムシ科、ノミハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ガガイモ、ヘクソカズラなどの葉を食べる。バラルリツツハムシ。ハムシ科、ツツハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。エゴツルクビオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日
コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。カメラ越しに見ると細かい毛が生えているのがわかります。
コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫で越冬する、新成虫は夏の終わりから秋に出現する。サクラコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。マメコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。
クズノチビタマムシ。タマムシ科、チビタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。セモンジジンガサハムシ。⇒セモンジンガサハムシ。ハムシ科、カメノコハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。コフキゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ヒメクロオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。
クロツヤクシコメツキ。コメツキムシ科、クシコメツキ亜科に分類され、本州以南に分布している。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫は日中広葉樹の葉を食べ、夕方には芝生地に飛来し地下に潜る、そして朝又地上に出て餌を食べる。マメコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。アメリカでもジャパニーズビートルとして農業害虫となっている。オジロアシナガゾウムシ。ゾウムシ科、アナアキゾウムシ亜科に分類され、本州以南に
キノコアカマルエンマムシ。エンマムシ科に分類され、日本全国に分布している。キノコに来ていたが名前が不明だが、INできのこに集まる虫で検索したところ画像が出てきて同定できました。本当にパソコンって便利ですね。キノコを食べる説とキノコにいる蛆虫を食べる説があります。ナガニジゴミムシダマシ。ゴミムシダマシ科に分類され、本州以南に分布している。キノコなどを食べる。キノコヒゲナガゾウムシ。ヒゲナガゾウムシ科に分類され、日本全国に分布している。キノコ類を食べる。クロチビオオキノコ
コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布する。結構大きかったし、色目からも違う仲間かも。クズノチビタマムシ。タマムシ科、チビタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。カシルリオトシブミ。オトシブミ科、アシナガオトシブミ亜科に分類され、本州以南に分布している。
クロタマムシ。タマムシ科、クロタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。針葉樹の枯れ木で見られ、幼虫もその材を食べる。コガネムシ。コガネムシ科に分類される。クロコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫は広葉樹の葉を食べる。カナブン。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、本州以南に分布している。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫は広葉樹の葉を食べる。セマダラコガネ。コガ
ムシクソハムシ。ハムシ科、コブハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。偶然クリの葉上で撮影しました。望遠で撮るよりマクロで撮るとよくわかります。☆3個です。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。ヒメアシナガコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。色々な斑紋のパターンがあって面白いです、クリの花に多く集まり、撮影も楽しいです。