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仕事が鬼のように忙しく、その上更年期による体調不良。長女の反抗期HKKと私の更年期KNK。次女の中間反抗期CHKKと私の更年期KNK。高血圧に耳鳴り、耳が聞こえにくい、進む老眼、顔が土色、白髪増える、ふくらはぎ毎日つる。ストレス発散のためマンガは読む。そして睡眠不足。目が見えてないのに毎日読む。また見えなくなる。睡眠不足。肌荒れる。髪うねる。パサパサになる。ブログを書けなかった言い訳はこれくらいにして。去年の夏から長女の診察は東京から愛知になった。T接骨院にお世話になっている。
ゲンシンゲンが完成してから1ヶ月間の出来事について書いていきます。装具が手元に届いて喜んだのも束の間、待っていたのは真夏の暑さに耐える日々でした。2025年7月・装具生活初日(夜)体に装具が食い込む痛みに耐えながらやっとの思いで帰宅して装具を外すと、それまで伸びていた背ががくん、と数ミリ低くなったような感覚があり、矯正力の強さを実感しました。接骨院では、まず就寝時に装着して慣れてから日中にチャレンジするよう説明がありました。本当にこんな甲冑のようなものをつけて眠れるのかと半信半
またしても前回更新から時間が開いてしまいました。今回はゲンシンゲン装具が届いたときのことを記録します。2025年7月中旬ゲンシンゲンを注文してから2週間半後、ドイツから装具が届いたとの連絡がありました。すぐさま翌日の午後に半休の申請をして、装具の代理店を兼ねる接骨院へ。いまさら急いだところで三十代の側弯に大きな変化はないと理解しつつも、はやる気持ちを抑えられませんでした。平日昼間の接骨院は閑散としていて、数人の患者が静かに待つのみでした。六十代くらいの男性が受付で自身の装具の話を
いよいよ装具を作ると言われたけど、、、どんなものか見せてもらったこともなく、インターネットで調べました。ボストン装具(アンダーアーム)シェノー装具ゲンシンゲン装具取り扱う装具はいろいろ種類があるようで、一般的なものは、ボストン型装具と言われる脇の下から骨盤までを覆う、硬くて重い装具が主流のよう。これを付けて生活する、、想像しただけでしんどい気持ちになります。さらに調べていくうちに、ゲンシンゲン装具、シュロス法という海外で普及している治療があることを知りました。どうやら、軽量で快
2025年6月末脊柱側弯症の運動療法(シュロス法)と装具採寸の予約日がやってきました。ゲンシンゲン装具の日本代理店を兼ねる接骨院はオフィスビルの一室にあり、思ったよりもこぢんまりとした雰囲気でした。休日ということもあってか両親と娘で話を聞きに来ている家族がいて、熱心な親御さんだなぁと横目に眺めていると自分の名前が呼ばれました。院長の問診では持参したレントゲンに基づく所見とともに、特発性脊柱側弯症の原因遺伝子や多く見られる合併症についての話を伺いました。遺伝子の話は病院での治療に関係
筆が遅くて申し訳ないです……💦今回の記事ではゲンシンゲン装具の日本代理店へ問い合わせしたときのことと、専門病院への再受診について記録します。2025年6月下旬・運動療法、装具治療の予約意を決して電話したところ、まずは問い合わせフォームで現状を教えてほしいということでした。あらためてホームページから、側弯症が判明した中1からの病歴を記載の上、現在の年齢・cobb角でも運動療法・装具療法の効果が見込めるのかという旨を問い合わせました。後日電話でいただいた回答としては、「効果は個人差
2025年6月下旬脊柱側弯症の手術を中止して安堵したのもつかの間、今後も進行していく病気への不安は依然として残りました。特にCobb角50度を超えた側弯はそれまで以上のスピードで進行すると言われており、自分の病状はこれから悪化の一途を辿るであろうことは明らかでした。とはいえ、側弯症について解説した病院のホームページなどを見ても成人の保存療法についての記述はどこにも見当たりませんでした。どれだけ調べても、紹介されているのは成長期のコルセット療法と手術のみ。中には「身長の伸びが止まれば
先日、60代の女性の方より側弯症改善のご報告をいただきました。43度➡︎39度へ改善◯約6ヶ月の変化(2024.11月〜2025.5月)◯月6回のペースでレッスンをご受講”腰椎の根元がつぶれて石灰化しているため骨が動くことはないだろうと整形外科で言われており、今回改善が見られ自分自身が驚いています”とのことで、良かったですね。※例え背骨の1部が石灰化していたとしても、側弯症は背骨周り全体の筋肉の偏りなので、そこが
今長女は中2。今年に入って3rdゲンシンゲンを作った。良くなったり悪くなったりを繰り返し、2ndのときは成長期なのか、すぐに調整が必要になり、1〜2ヶ月くらいの頻度でS接骨院へ通った。覚悟はしていたけども、こんなに早く3rdを作ると思っていなかった。今のところ順調で、つけている限り悪くなることはないと思って頑張っている。いつもS接骨院の先生方は熱心で優しい。長女が痛くないように何度も何度も調整してくださる。この間は長女と夫は新幹線の終電で帰ってきた。側弯症のせいなのかはわからない
最近、側弯症の経過検診のご報告を頂きました。胸椎の弯曲➡︎7度改善腰椎の弯曲➡︎2.5度改善※約1ヵ月の取り組み※胸椎が主カーブ※10代の男子3ヶ月後の検診で手術回避をまずは1つの目標として取組まれていますが現在、回避できる角度まで改善できています※自主練も毎日取り組まれています※夜寝てる間コルセットを着用そして胸椎のねじれが16度から5度と-11度改善されていて、だから背骨の弯曲もいい感じで改善されたんだなと思いました。
8月に白石整骨医院さんでゲンシンゲンのコルセットを作成しました。夜間コルセットはほぼ卒業。そこから最初の角度に戻ってしまったのでゲンシンゲンコルセットを作成したのですが結論から言うと遅すぎた、というか今更作っても、、、です。ゲンシンゲンを装着してから2週間ほどで耐えられない痛みがあると言うので、白石先生の紹介で銀座にあるクリニックでMRIを撮影したところ椎間板変性が見られると言うことでコルセットはしばらく夜だけにしましょうこの年齢で変性が見られるので炎症がとれるのにしばらく時間
忙しすぎた3月。卒園式卒業式。小学校、中学校の入学金振り込みやらオリエンテーションやらで倒れるかと思った。まだまだあった二人分の行事をこなし、東京へ。胸2nd採型時46→1ヶ月後あり27なし37腰2nd採型時32→1ヶ月後あり21なし26「どうなることかと思ったけど、作り直して良かったですね!」とS先生。運動のときI先生が、「見た感じわからないでよ!」と言ってくださり、「長女ちゃんもうベテランだよね!」とやる気の出る言葉がけをしてくださった。一ヶ月で身長も伸びた
お久しぶりです。トマトです。更新してないのにもかかわらず、たくさんの方に見ていただいてるようです。ありがとうございます。稚拙な文章でお恥ずかしいですが、大変励みになります。少しでも参考になればと思います。2nd装具を取りに行ってからの続きは、あまりにも忙しい毎日で、なかなか書く時間が取れずです。すいません。結果からいうと良くなってました!きっとみなさん、読んでいただいてる方は良くなったの?悪くなったの?どうなの?と思っておられるのではないかと思います。そしてその後の3ヶ月
”片側の腰に痛みがあり、まる一年コルセット(ゲンシンゲン)を外したことがない”という方が、・コルセットをしなくても怖くないくらい、腰の痛みがなくなった・プライベートレッスン後、コルセットを外してできるだけ矯正呼吸※で過ごしている。・出かける時も(いつもつけていたのを)外しているが、それでも腰痛が出なくなった。(とはいえ、1万5000歩以上歩くと少し腰が張ってくるそう)・先日寝る時(コルセットをつけなかったが)すごく気持ちよく眠れた。というご報告をいただきまし
無事に予定通り、東京へ行って来ました。寒かったけど、良い天気でした。東京へは息子のゲンシンゲンを作るために、です。今、毎日寝る時に装着しているコルセットはボストン型と言われる、矯正力のないコルセット。悪化を防ぐためだけのもの。シュロス法のエクササイズを毎日しているものの、12月のレントゲンでは47度から48.5度に悪化。手術回避の為に、ゲンシンゲンを作ることを決心しました。保険適用外だし、東京まで行かないとだし、気軽にはできません。東京の病院を予約してもらって、そこで必要なレント
当初20度くらいでした。前回は2023年10月かな。近所の整形外科でレントゲンを撮るのはやめて遠い方の整形外科で撮りました。その時は、見た目も角度も良くなっているようでトレーナーの先生と3人で喜んでしまい、その後もしっかり毎日体操をするように言われたのにすっかり母娘で油断してしまいました。その時にずっと更新していなかったブログも削除してもう大丈夫!なんて思っていたんです。ですが先日側弯トレーニングに3ヶ月ぶりに行ったところ先生から「前よりももう少し悪くな
金曜日仕事中にS接骨院から「2ndGBWが届いたので急ですが日曜日に来れますか?」と連絡があった。もちろん何があっても最優先。予約をして行くことになった。今回も届くまで2週間だった。ゲンシンゲン2号とご対面。前のより筒型のような斜めのような、長いような。フィッティングを3時間。長女がここが痛い、ここが当たる、やっぱりここが痛い、と言うとその都度M先生が直して下さった。そして院長S先生のチェックが入る。カンカン加工されている間、I先生に運動をチェックしていただく。今回も褒め
この間のお直しからまたまた装具が合わなくなった。すぐに画像をメールで送った。直す範囲を超えたと返信があり、2ndGBWを作ることになった。急遽、金曜日レントゲンを撮り、土曜日東京へ。1回目と同様に赤いシールをペタペタと身体に貼られた長女。前回とは別の3DスキャンYではなくTみたいな形の棒だった。台に乗った長女はクルクル回る。今回も上手だねと言われ微動だにしない。残念なことにコブ角と歪みが悪くなっていた。コブ角胸46腰32歪み11ほぼ初めの数値に戻ってる。ショックだった
2週間前くらいから長女の食欲が凄いことに。今まで少食で、このままでは身長が伸びないかもしれないと心配していた。晩ご飯を食べてから、また自分でおにぎりを作って食べたり、パンをたべたり。「締まらない、どうしよう。」とゲンシンゲンの前ベルトと格闘していた。かろうじて締まってもズレてしまう。朝になるとベルトがいつものように締まるので、ご飯の時だけだったのかなぁと様子を見ることに。しかし、少しずつ締まらなくなり、これは食べ過ぎでとかいうレベルじゃないな。サイズが合わなくなってきてるのかもと
携帯会社を変えたらこのサイトを開けなくなり、最初は何度もチャレンジしたのですがダメで…娘も中学生になり毎日バタバタで久しぶりに開いてみたら簡単に入れ、こんなに月日が経っていました娘は、新体操、体育、お風呂、学校の行事以外はちゃんと装具をしています神経質とは真逆の人なので、辛い事も勿論あるでしょうが、装具をしている事も隠さず毎日過ごしていますゲンシンゲンと出会い3年、娘は161センチになり、進行もしていませんが…激しい運動をしているせいか、来年中3になりますがまだ生理が来ていませんこ
水曜日K整骨院で教えてもらった大阪のTクリニックでゲンシンゲンの有り無しでレントゲンを撮ってもらう。その週の土曜日新幹線で東京へ。なんと楽なこと!今まで車で行ってホテル一泊してたので、家族みんなで「新幹線凄い〜!」と感動。東京へ着いてから少し時間があったので次女ちゃんの希望で上野動物園へ。園内半分見たところで長女が骨盤横が痛くなり、時間も迫ってきたのでS接骨院へ向かうことになった。K町S接骨院についた。持ってきたレントゲンのCDRをわたし、どきどきしながら待っていた。
学校帰りにそのまま西宮のK整骨院へ。ゲンシンゲンを取りに行ったことと、そこでやった運動、次回レントゲンを撮って来て欲しいと言われたこと等を先生に報告。新しく習ったことは神経のストレッチ。太極拳みたいな動きもあった。このストレッチをやると身体が硬い人でも手が床につくようになるから不思議。先生によく言われるのが、「1ヶ月で改善して喜ぶ子が多い。ただ、それから運動が続かなくなったり、気持ちがだれてしまったりする。そこを乗り切っていかないといけない。」反抗期もあってか、運動し
帰って次の日、装具の代金の振り込みが終わったことと、聞き忘れたことをI先生にメッセージを送った。前の病院から紹介する病院で手術前にMRIを撮ると言われ、撮ってないことが気になってますと。あとは寝てるときに無意識に2回とってたことと圧迫感が痛いということをお伝えした。「MRIは撮らなくいいです。時々外したりさすったりしてもいいですよ。まずは1週間、慣れるだけでなく身体も変わってきますよ!頑張って!」と教えていただいた。長女、次の日から痛みも少しマシになったようで、ううっと顔をしかめたり
SAでご飯食べようと車を降りたら「なんか痛い。うぅ…。」と長女。ズレてるのかな?と直したらちょっとマシになった。ご飯食べ始めて半分くらいのところで「食べれない…。これ以上は無理。押されて痛い。」「1日目やからかな。慣れていくはずやから、どうしても我慢できないのやったらはずす?」「ううん。頑張る。」と代われるものなら代わってあげたい。子供が辛そうなのかなり堪える。家に帰って「装具とっていい?解放感すごい〜。」と嬉しそう。「装具とるかどうかは自分で決めていいよ。」お風呂と
長女のゲンシンゲンを調整してもらってる間に次女を診てもらうことになった。「姉妹でなる場合があると見たので、次女も診ていただきたいのですが。」と旦那が先生に言ってくれた。「就学時健康診断で背骨が出てると言われて。」と私が言うと「背骨は普通出てるよ。ただ、皮膚の色が少し変わってるから姿勢が少し悪いかな。今2度だし運動しないといけないとかはないけど、ハムストリングのストレッチしてあげて。あとは左の方が高いから要注意で、反対に曲がるかどうかチェックしないといけないね。成長途中でまだわからないし、今
朝起きて急いで用意した。子供たちの着替えがのんびりで接骨院に着いたのは5分前。受付をすませ待っていると「長女ちゃんのゲンシンゲンです。」と見せてもらった。すぐにつけて調整を何度もしてもらった。「痛いところある?」とM先生に何度も聞かれ「こことここが痛いかな?うーん。」と言いにくそうに長女答えてた。I先生が「正直にもっとここが痛い!ここが変とか言っていいのよ!」と笑顔だった。ゲンシンゲンの調整と運動療法を交互にやった。最後の調整が終わって接骨院周辺を歩いて来てください
東京へ向けて車で出発。前より遅く出たせいか混む。「あれたぶん富士山?」とか話しながら前回行った時より気持ちに余裕ができたのか風景を楽しんだ。夕方東京駅に移動して初めてのとんかつまい泉。かつくらとはまた違うなぁ。子供たちと旦那たくさん食べてた。朝のパンとかいろいろ買ってホテルに戻った。スカイツリーが見える部屋で子供たちが喜んでた。お風呂に入って早めに寝た。「明日朝早いよ〜!おやすみ〜。」
子供をお迎えに行き、長女がまだ来ないので車で待ってた時「K町S接骨院です。長女ちゃんの装具が届きました。急で申し訳ないですが、この日の◯時に来れますか?」と連絡があった。日程の確認もせず、「行きます!大丈夫です!」と答えた。良かった、届いた!2週間やった!用意するものピッタリとした肌着スパッツ運動靴(履いて行く)肌着は脇まであるもので縫い目なしを探しこれを用意した。(画像おかりしました。)(いつものサイズを買ったら余裕があってシワになってしまったの
しばらく早退の長女のお迎えで次女も連れて帰ってたので、ママ友たちに会ってなかった。久しぶりにお迎えで会った時に「大丈夫?体調悪い?何かあった?」とみんなに言われた。みんな優しい。泣けてくる。長女のこと、誰にも言えない。みんなに相談したからといって状況が変わるわけでもない。けど誰かにすがりたくなる。夢だったらいいのに。何でうちの子が。「私様子おかしい?」と聞いたら「いや、すごい疲れてるように見えるよ。仕事忙しいの?」「ボランティアとか頼まれたの断らずにやってたら凄いことにな
学校まで長女を迎えにいき、そのまま1時間弱のドライブ。予約時間になんとか間に合った。先生に挨拶。長女と私「こんにちはよろしくお願いします。」次女ちゃん「こんにちはーーー!」次女の目的はここのママごとセットやおもちゃたち。「ねぇーせんせーい、あのねー。」とか言って話しかけてる。「次女ちゃん、あかんよ、先生お仕事中よ。」「大丈夫ですよー。」と先生優しい。S接骨院へ行ってきたこと、ゲンシンゲンは2〜3週間かかることを先生に伝えると、「最短やね!」とにこにこして言われた