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初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この方は、初めに神と共におられた。全てのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった。この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。(新約聖書「ヨハネによる福音書」1:1-5)夜のベルリン、一九四五年四月。総統地下壕の薄暗い一室で、パウル・ヨーゼフ・ゲッベルスは最後のラジオ原稿を書き上げていた
ベルリン、1938年夏。アドルフ・ヒトラーは、ウィーン美術アカデミーを首席で卒業した後、すぐにドイツへ移り、舞台美術家として頭角を現していた。彼の描く背景は「光と影の詩」と評され、ベルリン国立劇場の舞台を一変させた。ある夜、劇作家のパウル・ヨーゼフ・ゲッベルスは、稽古後の舞台袖でその五十前の美術家に声をかけた。「ヒトラー先生。あなたの『ラインの黄金』は素晴らしかった。あの岩と霧の表現……まるで神話が息をしているようだった」ヒトラーは少し照れくさそうに
卍『ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男』(FuhrerundVerfuhrer)🇩🇪ドイツ🇸🇰スロバキア合作字幕(吹き替えなし)⏳️128分📽️監督ヨアヒム・A・ラング配給アットエンタテイメント実話🚫映倫区分PG12キャスト★ロベルド・シュタットローバー★フランツィスカ・ワイズ★フリッツ・カールアドルフ・ヒトラーの腹心にして、プロパガンダを主導する宣伝大臣を務めた政治家ヨーゼフ・ゲッベルスの半生を描いたドラマ。1933年のヒトラー首相就任から1945年
466)嘘がいっぱい★嘘も100回言えば真実になる嘘でも繰り返し言えば、人々がそれを真実だと信じ込むようになるという、プロパガンダ(宣伝)の手法を指す言葉。ナチス・ドイツの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉として有名。これは、大衆操作や世論誘導に利用される危険な考え方であり、真実を見極める力を持つことの重要性を示唆している。YouTube/太陽がいっぱいーーーーーーーーーーーーーーーー
(町山智浩さんのXより)マチャド氏がトランプ氏にノーベル平和賞をあげちゃった。1943年、ナチス・ゲッベルスの時のように「左:2026年にノーベル賞受賞者のコリーナ・マチャド氏からノーベル賞を譲り受けるトランプ。右:1943年にノーベル賞受賞者のクヌート・ハムスン氏からノーベル賞を譲り受けるナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルス。コメントは不要だろう」https://t.co/0E2ZsVGfL6—町山智浩(@TomoMachi)January16,2026左:2026
今回紹介する記事は2025年9月12日付けの「毎日新聞」の記事です。【昇れ、尊厳と自由の太陽】というタイトルで、論説委員小倉孝保氏が、独裁者の共通点は「記者嫌い」であることについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約為政者が自由な報道を敵
2025年新作映画を全て観た激ヤバの諸君、ごきげんようWelcometomyblog!今年もついにおわるぞ。前回クッソまずいおせちを食わされたのがつい昨日のことのようじゃ。10ヶ月間映画にハマり続けて現在金使いが荒くなってる。来年はちいと減らさなければな。それはともかく、今年レビューした新作映画を数えたぞ。そして2025年新作劇場鑑賞作品は、合計で36本だった。ちょっと少ないな。個人的には流石に見過ぎたので、来年は20本程度に抑えたい。まあ、見てしまったものは仕方がない
「ゲッベルス」ヒトラーをプロディースした男劇場で観ようと思っていた映画。ますます分からなくなる。第二次世界大戦、結局誰が一番悪だったんだろう?、、、ヒトラー自身。ヒトラーに従えていた親衛隊SS。ヒムラー、ハイドリヒ、、、ヒトラーをカリスマに仕立てた宣伝広告大臣のゲッベルスだったの?映像や広告の宣伝戦略で意図的に国民の心を誘導させるプロパガンダで、ヒトラーはカリスマであること、実在の人物よりも大きく誇張して描く事で強さをアピールし、国民は偽りの映像や広告を見せられてい
映画レビュー#147目次ボンヘッファーヒトラーを暗殺しようとした牧師脚本が高級パン完成度高すぎ総合採点まとめ追記目次を開く7日に公開される映画がとても風変わりだと感じた諸君、ごきげんようWelcometomyblog!2025年11月7日に公開された作品はかなりカラフルだったな。ハリウッドではプレデター、配信ではフランケンシュタイン、そして邦画界では…全然ないな。呪術廻戦の総集編?いや俺呪術廻戦ニワカだから。しかーし、だーれもこの映画の存在を知らないの
ドイツのナチス政権の宣伝大臣を勤めたヨーゼフ・ゲッペルスは「プロパガンダの天才」と呼ばれた。肖像写真を見ると額の面積は大きくいかにも頭が良さそうに見える。彼が残した有名な言葉は「嘘も100回言えば真実になる」だ。同じテレビコマーシャルが繰り返し放映されているのは、視聴者を洗脳するためとしか考えられない。
自民党総裁選で小泉陣営が動画サイトにステマ(やらせ)投稿を行っていたことが発覚し問題になっているが、マスコミやネット上の論調を見ていると、全体的にちょっと認識が甘いというか、危機感が薄いんじゃないかと感じる。小泉陣営の広報担当であった牧島かれんという衆院議員がステマ投稿を陣営スタッフに指示したとされる。すなわち最も手強い候補者である高市早苗をターゲットに誹謗中傷コメントを投稿するように指示し、一方で小泉には好意的なコメントをするように要請したという。しかも、ご丁寧に例文まで示しているの
https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/episode/te/5LYX4MWNLP/ナチを支えた女性たち-映像の世紀バタフライエフェクトヒトラーの陰にはいつも彼を信じ支えた女性たちがいた。ヒトラーのファーストレディーの座を求め、ナチ理想の女性像を演じたゲッベルスの妻マクダ。ナチに興味がなかった夫ハイドリヒにナチの思想を吹き込み、ユダヤ人虐殺に駆り立てた妻リナ。ユダヤ人から奪った富で豪勢な生活を送ったゲーリングの妻エミー。一般女性たちに誇り
(Mashupより)ゲッベルスを彷彿?トランプ政権高官の追悼演説が物議ゲッベルスを彷彿?トランプ政権高官の追悼演説が物議-MashupReporterトランプ政権の移民政策強硬派として知られるスティーブン・ミラー副首席補佐官の演説が、ナチス宣伝省大臣、ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉を思い起こさせるとして議論を呼んでいるwww.mashupreporter.comトランプ政権の移民政策強硬派として知られるスティーブン・ミラー副首席補佐官の演説が、ナチス宣伝省大臣、ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉
最近続々と誕生しているミニ政党は何かに似ていると思っていたのですが、プロレス団体に似ているような気がしたのでCopilotに質問してみました。「最近出てきた参政党や日本保守党はプロレス団体に似ているような気がしますが?」『その比喩、かなり示唆的です。参政党や日本保守党のような新興政治団体が「プロレス団体に似ている」と感じる背景には、いくつかの構造的・演出的な共通点があると思われます。以下にその類似性を整理してみます。🥊プロレス団体と新興政治団体の構造的類似性
この度の選挙運動、演説を耳にして度々思い出すのはこの言。ナチス・ドイツの宣伝大臣だったヨーゼフ・ゲッベルスによる。大きな声でハキハキと繰り返される嘘を耳にすることで、それをあたかも事実であるかのように思いこんでしまうことって、残念なが凡にしてあるのかなぁ・・・・大きな声でハキハキと嘘をつく、それも百回も繰り返す人は間違いなく悪人。騙されないよう、共に注意しましょう⚠️
今回紹介する記事は2025年4月8日付けの「毎日新聞」の記事です。【ゲッベルスの大衆操作】というタイトルで、専門記者大治朋子氏が、ヒトラーを英雄に仕立て上げたプロパガンダの天才について、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約「真実は私が決める」
地球上のどの映画よりもクソゲーが好きな諸君、ごきげんようWelcometomyblog!すごい!2025年上半期が終わりを告げようとしています!早かったですねー!2025年上半期、如何お過ごしでしょか。僕は…友達の家でロードオブザリングを鑑賞したのが始まり、極度のネタ不足の中ブログ開設しました。あれからはや3ヶ月…一つにでもいいねして下さったり、一瞬でもフォローしてくれた皆さん、ほんとうにありがとうございます。今や映画にハマり、仕事の飲み会よりも映画を優先する毎
ナチス内部の様子を描いています。↓ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男ナチスドイツの宣伝相として名前だけ知っていました。どんな活動をしていたのかが多少わかりました。一度はナチス政権内で見捨てられそうになったのが這い上がって再びヒトラーに頼られるようになる。それからは破竹の進撃です。ただしそれはユダヤ人虐殺の主要戦犯でもあります。敗戦が見えた時5人の幼児と妻を道連れに自殺。ゲッペルスもヒトラーも本人に全然似てなくて、特にヒトラーには違和感しかなかった。でもまあ、ナチスの
🔶🔶新作🎬劇場鑑賞❝61❞≪2025年🎬映画館【新作】(35)≫🔶🔶【映画】ブログNO185≪2025年【映画】ブログ(105)≫通し❝NO277❞少しネタバレします。未鑑賞の方はご注意⚡下さいませ。あらすじ1933年のヒトラー首相就任から1945年までナチスドイツの宣伝大臣として国民を煽動したゲッベルス当初は平和を強調していたが🍀ユダヤ人排除や侵略戦争へと突き進んでいくヒトラーから激しく批判され信頼を失ってしまう愛人との関係も断ち切られたゲッベルスは自身の地位を回復するた
武蔵野館の株主優待で、、ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男昨年見た、映像の世紀が甦るナチス物はいつ見てもツライ
映画レビュー#41ドイツに住んでいる諸君、ごきげんようWelcometomyblog!いやぁー、やっぱり暇っていいわぁー!仕事の忙しさに振り回されることもなく、のーんびりとプライベート楽しむことができますて。久しぶりにYouTube開いたら、面白そうなのがすんごいあって、ずっとポチポチしちゃってますんで、昨日はかくかくしかじかを観て、帰りにTSUTAYA寄りました。そしたらなんとだ!準新作に、関心領域という映画がありまして。ゲッベルスの口コミで、関心領域の方が怖か
今年のアカデミー賞授賞式での、ショーン・ベイカー監督のスピーチは感動的でした。「コロナ禍以降、アメリカでも100以上の映画館がなくなりました。でも、映画製作者の皆さん映画を作り続けましょう!そして皆さん、映画館に行きましょう!」映画館で観た映画20251月~5月1・GONDOLA(ゴンドラ)2・Anora(アノーラ)3・ノー・アザー・ランド4・Flow(フロー)5・レイブンズ6・教皇選挙7・ゲッベルス*観た順どれもこれも素晴らしい作品でした。おとこま
ナチス・ドイツの宣伝相として悪名高いヨーゼフ・ゲッベルス(1897~1945)の映画「ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男」が4月11日から上映されている。宣伝相就任から敗戦直前に家族もろとも自決するまでの時期を中心に描いたヨアヒム・A・ラング監督の映画は、2024年にミュンヘン映画祭で観客賞に選ばれた。過激派認定された右派ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が最大野党として台頭する現代ドイツで、現代の煽動家(デマゴーグ)の正体をゲッベルスに求めるべく制作された。時に衝撃
ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男2024年ドイツ/スロバキア英題:GOEBBELSANDTHEFUHRER監督:ヨアヒム・A・ラング脚本:ヨアヒム・A・ラング製作:ティル・デレンバッハ、マイケル・ソーヴィグナー出演:ロベルト・シュタットローバー(ヨーゼフ・ゲッベルス)、フリッツ・カール(アドルフ・ヒトラー)、フランツィスカ・ワイズ(マグダ・ゲッベルス)ほか撮影:クラウス・フォックスイェーガー編集:ライナー・ニグレリ音楽:ミヒャエル・クラウキン音響:ブラジャイ・
いつだったかの新宿武蔵野館に出向いた際に、予告編かチラシかで見かけてすっごい気になってた作品『ゲッベルス』を見てきましたよ。ナチスドイツについての知識は、実はまあそんなに持ち合わせてなくて、教科書で習ったことくらいしか知らないんですが、それでもゲッベルスという宣伝相のプロパガンダというものがいかに社会へ影響を与えたのかくらいのことは認知しているわけでして。じゃあ、その詳細を識ることは、今の社会にも通じるものがあるのでは?と思ったので見に行った次第でございます。
本日のBGMニューヨーク産クレズマーバンドTheKlezmaticsのライブ演奏を聴く。ドラムのリッチー・バーシェイ先生が滅茶苦茶上手い。RichieBarshay-Wikipediaen.wikipedia.orgTheKlezmatics-LollyLoTheKlezmatics-LollyLoTheKlezmatics-LollyLo[音楽・サウンド]CelticConnectionsGlasgow2007nico.msTheKlezma
PRの天才、元祖みたいな人(悪い意味で)『ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男』ナチス幹部の中でも色々な意味で興味深い人物である宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスが主人公の映画ということで、めちゃくちゃ楽しみにしておりました✨当時の映像を織り交ぜ、ヒトラーだけでなく、妻や愛人との関係も描かれており大変面白かった!ゲッベルスを演じたロベルト・シュタットローバーもお見事としか言いようがない演技で、特に最後の演説シーンは本人が乗り移ったのではと思うぐらい、見入ってしまった。今となってはなん
2025年5月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、()内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1~5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。51(03)『ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男』★★★★正視に耐えないものを多く含む実際の映像や音源などを組み込みながら、第二次世界大戦の悪の象徴ともいうべきヒトラーがいかにして創り上げられていったかが理解できた。冒頭のゲッベルスのセリフ
タイトルゲッベルスヒトラーをプロデュースした男公開年2024年監督ヨアヒム・A・ラング脚本ヨアヒム・A・ラング制作国ドイツ・スロバキア出演者ヨーゼフ・ゲッベルス(ロベルト・シュタットローバー)ナチス宣伝大臣アドルフ・ヒトラー(フリッツ・カール)総統マグダ・ゲッベルス(フランツィスカ・ワイズ)ヨーゼフの妻本作は、アドルフ・ヒトラーの腹心にして、プロパガンダを主導する宣伝大臣を務めた政治家ヨーゼフ・ゲッベルスの半生を描いたドラマ。虚実入り混じった巧みな宣伝工作を行っ
ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男ナチス政権下のドイツで宣伝大臣を務めたヨーゼフ・ゲッベルスの半生を描いたドラマです。ユダヤ人絶滅と他国侵略に執心するアドルフ・ヒトラーからの信頼を得ようと、ゲッベルスが戦争やホロコーストを正当化するプロパガンダを仕掛ける。いろんなナチスドイツの映画を見てきましたが、こんな視点は珍しいかもしれません。というのは、特に迫害を受けたユダヤ人側から捉えた作品が多いです。彼らを匿った人を主人公にしたのもあります。本作