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朝ドラ『ゲゲゲの女房』が放送されたのは2010年だそうで、そんな前になるんだと思った。齢を取ると、20年位前でもちょっと前のことのように思えるから恐ろしい…。2014年位だったか、調布によく行っていた。水木しげる邸に近い場所だったらしく、知人はよく水木しげるを見かけていたと言っていた。「その後」のゲゲゲの女房の内容を一部収録したと言うこの本を見つけ、手に取って読んだ。荒俣宏解説の「水木先生のユニークさを超越し包み込んでしまうほどのパワフルな「平凡力」がないと、ゲゲゲの女房なんてとても務ま
以前にもこのブログには少し書いたのだが、ごく個人的な私の朝ドラ歴を改めて書いておこうと思う。そのほうが、なぜこのひとはこれをいいと考え、これをよくないと考えているのかということが、わかってもらえるだろうと思うからだ。(まあ、朝ドラ歴なんていうほどたくさん観ているわけではないのだけど。)最初から最後まで、私が初めて通して観た朝ドラは「あまちゃん」(2013)だった。そもそも、私は若い頃にはテレビドラマをほとんど観ない人間だったのだが、例外的に大好きになったのが宮藤官九郎のドラマだった。そういう前
久しぶりの調布深大寺、桜ちょっと寂しくなってました、枯れ枝とかで最近は危ないので仕方無いですぬ画像加工してます、もっと混んでます
今回、小泉八雲記念館に行って気になった事を少しだけ前日に行った水木しげると小泉八雲とのつながりが気になりましてそんなん気にしてたら活躍してた年代は明治と昭和期で全然違うけど水木さんの生まれた境港は鳥取の西の隅で島根にも近く松江もすぐ近くでどちらかというと鳥取より島根の風習が残っているとかできっと、水木しげるさんも小泉八雲に影響を受けてたんでしょね小泉八雲の小説はどれも短編で子供でも読める民話になっていて水木しげるはその民話などに出てくるお化けや妖怪を子供でも分か
トースト、目玉焼き、シジミ汁の三品は、最終回を迎えた朝ドラ「ばけばけ」の回顧シーンで映されたヒロイン一家の食卓。ただ、正確に言うと、シジミ味が映ったときはご飯が一緒だった。トーストは和食が苦手なヘブン先生改め雨清水八雲の専用であり、ご飯とシジミ汁は同居する日本人用である。だが、ワタクシの場合は無手勝流だから、トーストに味噌汁でも一向に平気。逆に、トーストを味噌汁に漬けて味付けをして食するのも乙である。「ばけばけ」は大ヒットというわけでもないが、悪評もなかったから、無事に航海を終え
つげ義春さんシュールな作風で忘れられないマンガの数々3月3日ひな祭りの日に亡くなられたんですね「紅い花」を思い出しますお悔やみ申し上げますご冥福をお祈りしますhttps://x.com/i/status/2037454665940684947より【訃報】「漫画家のつげ義春さんが2026年3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去されました。88歳でした。ご遺族からのご連絡を受けここにお知らせいたします。筑摩書房では、マンガの歴史を変えた名作やエッセイを集めた「つげ義春コレクション」等
旅行の最終日に調布市の深大寺へ行きました。朝ドラ『ゲゲゲの女房』で有名なお寺ですよね張り切っておみくじを引いたら凶でした後で調べたら深大寺って3割の凶が出るそうですね。ある意味持ってるのかなあ
松下奈緒さん松下奈緒(まつしたなお)1985年2月8日生まれ、41歳。奈良県生駒市生まれ、兵庫県川西市出身の女優、ピアニスト、作曲家、歌手。東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。所属事務所はジェイアイプロモーション。所属レーベルはエピックレコードジャパン。2007年4月1日、東京芸術劇場で日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:渡邊一正)とモーツァルトの『ピアノ協奏曲第20番』にて共演し、アンコールでは自身が作曲しアルバム『dolce』にも収録されている「わ
⭐️年末にリニューアル文庫化された↓↓↓↓↓『ゲゲゲの女房』を買いに勤務帰り大型書店に立ち寄ったら漫画新刊コーナーに石ノ森章太郎永井豪&桜多吾作望月三起也御三方のリニューアル新刊が・・・💧てか桜多版マジンガーZは一気に全3巻発売なのね??💦このお金の無い時にー💧💧💧💧困ったわねー・・・💧💧💧ま今回は見送ろ・・・💧本来の目的だった『ゲゲゲの女房』の文庫だけ購入して帰宅💨💨💨ゲゲゲの前に水木しげるのムック本系のものをあっちパラパラこっちパラパラと
今日は朝から雨☔が降っていて寒い一日になりましたよ((⛄))浮岳山深大寺です花手水。。。連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の撮影場所ですね松下奈緒さんと向井理さんの写真がありましたツワブキの花があちらこちらに咲いていました深大寺そば処元祖嶋田家で昼食を食べて来ました平日だったからか待たずに入れましたが出て来た時は待って居る人達がいましたよ旦那~は余り外食はしないので何時もは寄ってくれないんですが子供たちが一緒だったので寄ってくれました~(*^o^)/\(^-^*)川海老のから揚げ。。
2日目のスタートは松江城。修学旅行の学生が沢山いまして、マナーが良かったので感心しました。個人的には国宝五城コンプが成ったので達成感もありました。国宝五城それぞれ違う魅力があってまた機会があればまた訪れたいと思います。で、ここから朝ドラの「ゲゲゲの女房」にどハマりした嫁さんの希望で、隣の鳥取県の境港へ車を走らせて水木しげるロードを散策。一応全国的に名前が知られてる観光地のはずですが、ほとんど人が居らず。そしてお店もほとんど開いておらず、単に休みなのか休業してるのか分かりませんが、おかげでの
昨日は夫と深大寺へ紅葉狩りに行ってきました🍁ここ最近すごく忙しくて三連休は家でのんびりしたかったんだけど、夫と行く予定だった熱海旅行もキャンセルしてしまったし、折角なので行くことにしました。ちょうど見頃を迎えたのかな?人は多めです。しかも最近は昭和レトロな雰囲気が若い子に人気だとか。可愛い花手水💠御朱印が40分待ちだったので、時間を潰すためにすぐ近くにある神代植物公園へ。公園内は全体的に色付いているというわけではなく、所々紅葉が楽しめる感じでしたが結構広いのでいい運動になりました。
初めて訪れた新潟という地で、松下奈緒さまの音楽を聴く。こんな、最高な事がありましょうか。さらに、なんと席は前から3列目!!!3列目のセンター付近です。視界良好。ばっちりです。最高です。奈緒さまってすごいんですよ。存在するだけで会場がしあわせに包まれるの。会場が暗くなるでしょ。バンドメンバーさんが登場するでしょ。そして、ちょっと間を置いて奈緒さまが登場するでしょ。そのとき一瞬で、「わっ!」って空気が変わるんです。あの瞬間は、何度味わっても感動します。去年の20thliveの時にも
先日、相容れなそうな二皿、すなわち回鍋肉とアーリ・オーリオを作って一つの食卓に並べた話を書いた。そもそもこの二つを別々のお皿にしたのは、パスタに使う豚肉はベーコンという私なりの固定観念があったからである。だが、同じ夜に二つの皿を並べたのだから胃の中では一緒である。だったら、最初から二者を融合して豚こまパスタにしたっていいはずである。「パスタにはベーコン」という法律があるわけではない。というわけで豚こまパスタを実践。なんら問題は生じなかった。問題が生じなかったとは、次の二つのことを意味す
10月17日金曜日深夜の関西発ラジオ深夜便3時台で久し振りに熊倉一雄さんの《ゲゲゲの鬼太郎》を聴きました。連続テレビ小説《ゲゲゲの女房》の中でも、1968年のアニメ初放映を水木先生御夫妻が待ち構えて視聴する場面が出て来ましたね。この曲の作詞は勿論水木しげる先生ですが、作曲は何といずみたくさんだったのですね。今から振り返ると、鬼太郎のOAが始まった頃は、《おんなひとり》や《いい湯だな》に代表される《にほんのうた》シリーズを永六輔さんと、《恋の季節》や《涙の季節》などの歌謡曲を岩谷
長男の野暮用で2日ほど留守してました。我が家の破壊女王と破壊系女族の長ラスボス婆さん連れて米子まで。。宿泊は境港のホテルだったけどね。。野暮用は特別なことも無く少し話しておしまいだけどラスボスと破壊女王連れて飯だ観光だと疲れるわ!!どうやら境港はゲゲゲの女房の出身地らしい。。ご当地ラーメンの牛骨ラーメンを食し。。美味し!!晩飯は晩飯で豪華海鮮尽くし!!流石日本海の屈指の漁港すでに
一度いってみたいなと気になっていた「神代植物公園」に行ってきました思ってたより広くてビックリ。いい具合に曇っていて散策にはちょうどいい天気でした。ばら園バラの見ごろはまだ先かな?と思ってたんですが、けっこう咲いてました朝早めにいったんですが、三連休とあってどんどん人が増えていく感じでした。ダリア園たくさんの種類があって、とっても可愛い大温室の中も広いチョコレートの香りがする珍しいランの花遠くから見た時は温室にもバラがあるの?と思ってたら、ベコニア
私、朝ドラ愛好家です、スミマセン。「あんぱん」が終わりましたね。前作「おむすび」は1ヶ月も保たずに脱落し、10数年に及ぶ連続視聴記録が途絶えましたが、「あんぱん」はなんとか最後まで視聴完遂できました。当初は「アンパンマン」の作者「やなせたかし」の物語というのにとても惹かれましたし、「逆転しない正義」というテーマをブレずに貫いたのも良かったですけど、いかんせん脚本が雑でしたね。もっと丁寧に描いて欲しかった。「やなせたかし」の物語を妻のぶを主人公にした設定に無理があっ
朝の連続ドラマ〈あんぱん〉が終わり、今日から〈ばけばけ〉が始まりましたね。妖しいモノが大好物なので今から楽しみです❣️鳥取県境港の水木しげるさんの奥さまが主人公〈ゲゲゲの女房〉島根県松江のヘルンさん(ラフカディオ・ハーン氏=小泉八雲さん)の奥さまが主人公〈ばけばけ〉『時代も場所も違うけど、あの辺り(境港と松江)は水木しげるさんや小泉八雲さんの“怪しいモノ”に反応するアンテナ✨を育む土地なんかも知れんなぁ』なんて考えてしまいました。松江旅行の写真を引っぱり出したのでチラ見してってくださ
今日から「ばけばけ」が始まりますねばけばけ【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「ばけばけ」。主演は髙石あかり。キャスト相関図・見逃し配信・あらすじ・放送予定など。小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻がモデルの物語。明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。【作】ふじきみつ彦【音楽】牛尾憲輔【主題歌】ハンバートハンバート「笑ったり転んだり」【キャスト】髙石あかり、トミー…www.nhk.jp番組のPRで内容は知っててふと、ドラマの舞台の山陰に想いをはせてあの地を観光した際
ドラマも一区切りがつくと、秋を感じるのだが今年はまだ夏日が続く。漫画家をささえる妻の内容だった。ただ以前観た「ゲゲゲの女房」の方が明るいラストに感じた。それでも朝はだいぶ涼しくはなってきた。来年のカレンダーが店に並び始めた。あっというまに年末にむかうのだろう。
アンパンマンを生み出したやなせたかしさんと暢さん夫妻をモデルにした、2025年度前期NHK連続テレビ小説「あんぱん」が今週末27日(土)に最終回を迎える。その15年前、2010(平成22)年9月25日(土)に最終回を迎えた2010年前期NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。本作は同年3月29日(月)から同年9月25日(土)までの26週・全156回が放送された。本作は鳥取県境港市出身の漫画家水木しげるさんの妻・武良布枝さんが著した自伝エッセイ『ゲゲゲの女房』を原案としてテレビドラマ
https://news.yahoo.co.jp/articles/948dcb1de3ae1bd5bc663542cda15d9abb93a92c『あんぱん』は成功者の物語だから安心?売れずに終わる劇場版『ゲゲゲの女房』の衝撃(マグミクス)-Yahoo!ニュースNHK連続テレビ小説『あんぱん』がクライマックスを迎え、ネット上で大きな盛り上がりを見せています。2025年9月26日(金)の最終回まで残り2週間というタイミングで、劇中でようやく『アンパンマン』news.yahoo.co.
「ゲゲゲの女房」のドラマを動画のサブスクで最近見返している。「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんと奥さんの話だ。主人公の自宅に「無為に過ごす」という貼紙が貼ってあり毎回よく映る。どういう意味か調べてみた。「無為に過ごす」とは、何も目的や計画なく、ただ時間を浪費しながらぼんやりと過ごすことを意味します。また、特別な行動をせず、自然のままに任せて手を出さない状態や、自然に任せてぶらぶらしているさまを指すこともあります。ということらしい。長い貧乏
後半になり、俄然わくわくの朝ドラ「あんぱん」。やなせたかしさんの快進撃がわかってるから、わくわくするし私の期待してきた八木(妻夫木聡さん)と蘭子(河合優実さん)も着々と大人の人生のパートナーに近づいてるしもうダメかと思った“ヤムおんちゃん”も再登場して、明日はいよいよ再会か?!と期待は高まるばかり。後半の快進撃が楽しみな朝ドラといえばやはり「ゲゲゲの女房」だ。家もどんどん立派になっていくし、仕事も評価されてどんどん表舞台に出て行く。賞ももらう。のぶが、まさか内助の功の代表みたいな
「ありがとう」という言葉が好きだ。感謝を伝えたいのに、ついつい癖で「すいません」と言いがちになるのを、「ありがとう」と言うようにしょうと、いつも心がけている。「ありがとう」という言葉が世界に広がったら、戦争のない社会になるのにと思っている。今回は世界の「ありがとう」と、題名や歌詞に使っている曲を探してみた。●まずは日本の「ありがとう」から。■いきものがかり/ありがとう(2010年)いきものがかりは、吉岡聖恵(41歳)、水野良樹(42歳)、山下穂尊(42歳)3人組音
朝ドラ『あんぱん』は漫画家やなせたかしさんのドラマだ。好きな女優の今田美桜さんと河合優実さんが出てるので楽しみに見始めたが個人的にはあまり感情移入できていない。柳井崇氏が一向に本格的に漫画を描き始めていない。4月に始まり9月に終わるドラマで8月も終わりに近づいたのにだ。奥さんの柳井のぶさんは教師→新聞記者→議員秘書→会社員と職が変わり落ち着かない。辞める理由もいまひとつだ。実話だから言ってもしょうがないが。漫画家の朝ドラには水木しげるさんの『
今田美桜さん。朝ドラの今田美桜さんがゲゲゲの女房の時の松下奈緒さんに雰囲気が似ている。似てきた。
前回の記事で、朝ドラのあんぱんの中で特に強調されている「時代や社会が変化しても、絶対に逆転しない正義とは、飢えている人に食べ物を分け与えること」という、やなせたかしさんの信条に感銘を受けたことについて書きました。あんぱんを見ていて、10年以上前に放送されたゲゲゲの女房ととても似ているというか、共通するものを感じます。それは、主人公の夫であるやなせたかしさんと水木しげるさんに共通することがいろいろあるからだと思いました。お二人とも、時代を超えて多くの子ども達から支持され続けている作品を生み出