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ラジオを聴きながらこのブログを書いています。過去の自分の声を聴きながら、なんともこっぱずかしいような、まだ慣れないこの感覚。東京は花粉舞う、ほがらかな昼下がりです。さてさて、そんな陽気が続く2日ほど前。大久保『ひかりのうま』にて齊藤さっこさん主催のブッキングライブに出演させていただきました。さっこさんといえば弾き語り界の有名人。ひょんなご縁から知り合い、そして呼んでいただいた。系統というか、スタイルがだいぶ違うけど大丈夫か?と心配になりながら迎えた当日。結果的には温かなお客さん
SUMMYさんのバースデーライブにて演奏させていただきました!前半はソロ、後半はSUMMYさん(per)と、安定とセンスの塊、ちゃま(ba)に入ってもらいアコースティックトリオの編成でお届けしました。セットリスト、たまには書いてみる。M1,ひと夜の夢M2,楽しいことばかり!!M3,詩人の魂M4,街角のヴァイオリン弾きM5,銀座のカラスM6,シャングリラ・ローレM7,Present久しぶりのバンド編成、楽しかったな。と!いうことで!バンド編成でライブやります!
◆秋風をそそぎ込む30分・・秋は年度の後半が始まる時期。僕のラジオ番組も新しいシーズンが始まります。今月から、エンディングのコーナーで、数字をひも解いていきます。10月は、「1」をクローズアップ!なぜか「1」に魅かれる・・、気が付くと「1」がまわりにたくさんある・・という方は、なぜなのか、少しヒントになるかもしれません☆10月オンエアの第91回ゲストは、2012~2014年にステージで共演したことのある、アコースティック・ソロギタリストのケンソラさん。心のおくに、すっと入って余韻を
【今日の一首】浅草の夜空に響くツーマンのそのパッションとそのパッセージと【詞書】青山祐己×ケンソラツーマン@浅草ZINCに伺い詠める。今日は、短歌ブログ友である青山さんとギタリストのケンソラさんのツーマンライブでした。ケンソラさんは初めてでしたが、めちゃくちゃ素晴らしい!≧ω≦もはや「メロディーを奏でる打楽器」とでも言えそうなギターの弾き方で、ギターのボディを叩いたり(スラム奏法?)、スラッピング?やタッピングハーモニクス連発したりと、非常にパッションを感じさせるギ
クロポワレチケ楽団(山田庵巳さん、ケンソラさん、タカスギケイさん、クラモトキョウコさん)と香菜子さんのほしぞらを。受付で渦巻き飴をいただきました。かなりの大きさのもので。隣に座った豆ちゃんとライブ中舐めながら観せていただいたのですが(豆ちゃんはライブ終わったら舐め終わってました)、第二部の始めで、飴で舌を切って流血、でもバッグを弄ってもハンカチもティッシュも見つからなくて(持っていたのですが)血の味を感じながらのライブなのでした(すぐ止まったのですが。)今まで、過去数回のですと、
山田庵巳さん企画。クロポワレチケ楽団は、山田さん、クラモトキョウコさん、ケンソラさんの御三方でした。そして、もはや欠かせない香菜子さんのほしぞら。十三夜は別名、栗名月というそうで(今まで知りませんでした!)香菜子さんがこちらのお菓子をご用意くださっていたのです。細やかな心遣いが嬉しいです。今日も後方に座って観せていただきました。二部構成。セトリはうる憶えですみません。【第一部】絵筆→砂の道→ケンソラさんのソロ→つきあかりほしあかり→雨粒(クラモトさんのコーラス入り)→ケ
4組のソロプレーヤーによる。インストライブ。歌禁止。MC禁止。出演は、ケンソラさん、安生正人さん、タカスギケイさん、山田庵巳さんという順番でした。そして30分ぶっつづけの演奏。マラソンランナーを見守っているかのような感覚でした。音で表現できる人は言葉は要らないし、むしろ邪魔なのかもしれない。言葉で防御もできないから逆にプレーヤーの考えが透けて見えてしまう、という、そら恐ろしい企画でした。美しい音色を奏でる、という点においては、その欲を満たしたいのであれば”音楽会”を聴きに行け
受付でお星さまの形のお菓子をいただきました。こういう心遣い、嬉しいです。いつもありがとうございます!今日も二部構成でした。【第一部】クロポワレチケ楽団の待ち合わせという設定で、山田庵巳さんだけ先にステージに登場。ケンソラさん、タカスギケイさんがいらっしゃらないとぼやく山田さん。→絵筆→砂の道→山田さんはしびれをきらして何処かへ。→ケンソラさんが1人ステージに登場されました。ケンソラさんも、他の二人が現れないことにぼやいておられながら演奏の後、退出→今度はタカスギケイさんが登場。
受付で、お星さまのパッケージに入ったチョコレートをいただきました。こういうお心遣いが嬉しいです。ありがとうございます(中身は既に胃袋の中なのですが、チョコもお星さまの形☆ごちそうさまでした!)ライブは二部構成で。【第一部】模範的な黒のイントロ→命の傍らに→模範的な黒のイントロ→砂の道→山田庵巳さんが退場されケンソラさんが登場されケンソラさんのソロ→山田さん、タカスギケイさんが加わられ&星空をバックに、つきあかりほしあかり→もしあなたが→春夏秋冬→雨粒(雨について、生憎の、という表
受付で、チョコレートをいただきました(お心遣い、ありがとうございます!)今日のEggmanでのライブは2部構成でした。山田さんはお星さまとお月さまの柄の衣裳。【第一部】模範的な黒のイントロ→命の傍らに→絵筆→水辺の妖精→つきあかりほしあかり→もしあなたが→春夏秋冬→高速バナナに飛び乗って【第二部】機械仕掛乃宇宙→クロポワレチケのテーマ【アンコール】窓辺のダンスホール→パプリカーナ第一部は香菜子さんの星空投影からスタート。山田庵巳さんが登場されてのおひとりでの演奏から。ケンソラさんタ
赤い月を二部構成で。第一部はマクロファージ2号のお話、休憩をはさんで第二部は桃子は三度振り返るで、3月10日の時と同じくオムニバス形式でした。今日はクラモトさん、ケンソラさん、山田さん、御三方一緒に入場→山田さんが何か忘れ物したかなにかで、山田さんのみ引っ込んで、その後、再登場されました。これはあなたの物語、で始まりました。山田さんに、勝手に高円寺在住と決めつけられる客席の私たちです(笑)マクロファージ2号は、通常の山田庵巳さんのライブの、山田さんが描かれる絵の世界のようなマクロファージとは
赤い月を二部構成で。第一部はマクロファージ2号のお話、休憩をはさんで第二部は桃子は三度振り返るで、オムニバス形式でした。今日は月が赤い仕様になっていました。冒頭から満天のお星様、そして、ケンソラさんのソロのあとタカスギさんが加わられての演奏。そして、山田さんの登場でした。物語りはどちらとも「高円寺の鬼畜の飲み物」がでてきましたので、鈴木さんと桃子はひょっとしたら同じ店で、ともすれば同じ時間、呑んでいたのかもしれないな、と思わせてくださいました。どちらも社会のメインストリームから外れたところ
二部構成でした。第一部絵筆(イントロたっぷりめ)→雨粒→(カポ無し赤い月の間奏からの)春夏秋冬→命の傍らに最初は山田さんのソロのコーナーでした。第一部からワイヤレスマイクをご使用。たっぷりと時間をとっての演奏でしたので通常のライブよりゆったりとした気持ちで聴かせていただきました。次に、山田さんにかわって、ケンソラさんのコーナー。ケンソラから名前を改められて町田歯茎さんになられるとか(!?)新世紀エヴァンゲリオン交響曲第9番第4楽章をアコギで、そのあとは羽化の曲を演奏くださいました
まつんばしによる、『現代の御伽噺』、ご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました。上演作品は、山田庵巳さんの長編弾きものがたり『クロワの月』を、タカスギケイ、ケンソラ両氏によるギターの音を紡ぎ重ね、ほしぞらと月を香菜子さんが、PAは内田典文さん、という一つのチームで創り上げました。クロワの月は、過去に演奏されたクロワの月に、山田さんが脚本、脚色を推敲、加筆され(山田さんがギターを置かれ、立ち上がっての語り、あるいは登場人物との対話を表現、という場面があり、これは新しい試
今日はクロポワレチケ楽団にとっては三回目の、「闇浸りの魔女」の演奏、二部構成でのものでした。今日は山田さんから登場され、その後にケンソラさんタカスギさんが出てこられまして3人の演奏から始まりました。今日も串さんのプラネタリウムとお月さまの投影が物語りの重要なアクセントとなっていました。情景としてだけの使用にとどまらず、登場人物の心情を表す場面でも使われておりまして、何とも素敵なのでした。今日も、暗転だけではなく、照明を少し付いた状態でも大きめの星が浮かびあがって見えてこれも素敵でした。山田さ
今日はクロポワレチケ楽団にとっては二回目の、「闇浸りの魔女」の演奏を二部構成に分けて、というものでした。山田庵巳さん、冒頭は歩きながら入場された語りがすてきでした。今日は、串さんによる、ホームプラネタリウムの投影のシーンが多くなっておりました。物語の導入と結びだけではなく、主人公である魔女の心理描写を浮き彫りにするためのツールとしてのプラネタリウムで、作品にかなり深みが増したのではないか、と個人的に思いました。それから、もうひとつ注目すべきは、月の導入です。こちらも串さんがご用意されたそう
毎月の山田庵巳さん企画のライブ、今月もゲストプレーヤーに、ケンソラさん、タカスギケイさんを迎えられて、「機関車タウン常闇を行く」の演奏がありました。今日もうずまき飴をいただきました。ありがとうございます!今日も二部構成でした。山田さんはお帽子をかぶっておられず、遠目だとケンソラさんとよく似ておられるな、という印象。回を重ねられるごとに、ケンソラさん、タカスギさんの繊細な音色が、山田さんの言葉に重なって、まるでそれは大きなひとつのタペストリーを作ってらっしゃるようなのです。今日は、特にそ
今日はtwitterでお知らせがありましたように機関車タウンをゲストプレーヤーでケンソラさん、クラモトキョウコさんを迎えられてのライブでした。受付で飴をいただきました。ありがとうございます!開演前に、山田さんのアナウンス。ケンソラさん→イワモトキョウコさん入場の後、山田さんがワイヤレスマイクを付けて登場。今日は帽子無し。夢の世界の扉まで→霧の中→森のトカゲ→偉大なるザルドリー→本編機関車タウン→高速バナナに飛び乗って→トークでした。今後、再演があるかもしれない(山田さんのみぞ知るところで