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某日某船。並び10人てドテラ流し。前日の時化が残るうえに、風と潮が喧嘩して船は流れず。まあ、よくある難しい状況。釣果0〜2匹と激渋も、1人だけオオモンハタ10本越え。他のお客さんの視線が痛い痛い。自慢はさておき、やはり皆さんルアーと釣り方が合ってない。ハタ狙いなのに青物ルアーをしゃくる人、他の取れない軽いジグを投げる人、アピールの弱い小さなタイラバを巻く人。こちらの作戦。荒れているので、ルアーのアピールは強めで。①船が流れていればケンジグ。水深に対して少し重めの
昨日の釣行、根魚狙いで餌釣りと相乗り、水深は100メール前後。前半は底潮無く、ジグを追わない状況。餌釣りとのおまつり避けたいので、ジグを軽くして広く探ることも出来ず、当たりもまばらで食いも浅い感じ。後半、ようやく潮が効き始め、船長の操船も掴めてきたところで、タックル変更。魚のサイズもそれ程では無いので、ライン0.8号、ケンジグ100g、フックも軽量なタイプに。このフック、全然違う用途ですが、気になって使ってみたら掛かりが抜群。ライト用のメインにいきなり昇格の予感。
仕事関係のお誘いで境港へプチ遠征。朝一は浅場のアコウ狙い。サゴシを一本取ったものの、風と波が折り合わず、船が全く流れません。お昼を回って予報通りに北風に変わり、いい感じに流れ始めると、午前中の不調が嘘のようなアオハタラッシュがスタート。船のスピードに合わせてジグの重さを調整しながら順調にヒットを重ね、終わってみれば20本越えとまあまあの釣果。やはり、擦れてない海は良いですね〜!#ケンジグ#joyfisher
ロッドの購入で相談を受けることがありますので、参考までに江熊の考え方をこちらに。身も蓋もない言い方をすると、「ダイワかシマノ、好きな方のイチバン高いやつ買って」なのですが、それでは余りにも色気が無いので、少し理由を。ちなみに、あくまでも僕の私見で、ジグはケンジグを想定しています。①パワーの幅が広い例えば、僕が使ってるインフィニティの1番は、80グラムから170グラムまで、ほぼストレスなく使えます。ところが、グラップラーの1番だと、170グラムが綺麗に持ち上がりません。同じレン
お久しぶりです。3月に大阪へ転勤となりました。某日、久々のスローゲーム。舞鶴のENSさんに初乗船。中深海で、玉砕覚悟のアラ狙いです。当日の水深は150メートル前後。流れは緩く、先ずはケンジグ250グラムからスタート。ジグのフォールを邪魔しないように、優しく優しくアクションを入れます。タヌキメバルとムシガレイが遊んでくれますが、本命のアラは音沙汰無し。幾つかめのポイント。ジグは、ケンジグ250グラム。カラーは、テストで塗ったオレンジゼブラ。ボトムから、1/2ピッチで
しばらく時間が空きましたね。魚はぼちぼち釣れてます。さて、先週末のこと、常連のHさんが、根掛かり多発でお嘆きの模様。FBにも簡単に書いたけど、こちらで詳しくフォロー。そもそも根掛かりの原因は、きちんと底どりが出来ていないこと。その理由は、大きく二つ。①ジグの着底から底を切るまでが遅い。②タックルの感度が悪くて着底が分かっていない。②が原因での①もあるけど、今回は、単純にリールのクラッチを入れて巻き始めるまでが遅いケースを想定。対策としては、もう練習しかないんですよ。
ついに出来ました、オリカラ。早速、試し釣りへ。何時もの芳美丸にテゴで入ります。当日は、やや波があるものの、まあまあの日和。やや深めのポイント中心なので、先ずはレギュラーカラーの220gでスタート。問題なく釣れます。当たり前に釣れてしまうので、ここからはオリカラ170g一本勝負。例によってフォールは遅いですが、着底の遅さを逆手にとって、不利な潮下から魚を掛けていきます。終わってみれば、テゴの合間だけで、カサゴ48〜28計4本イヤゴハタ401本をキープ。
曇り時々雨6日振りの中乗り業務。お客さん少なめで、近場の甘鯛狙い。本日の宿題は、ロールアウトした130gのチェックと、カラー2種の検証。試したのは、ブルーとシキシマハナダイ。130gについては、全く文句無しの出来上がり。魚の反応も上々。2種のカラーについては、改めて使用して反応をチェック。先ずはシキシマハナダイ。ローライトコンディションでハマりやすい事を改めて実感。フルグローへの反応がイマイチな感じの時に、ローテーションで入れるのが、やはり正解な気がする。お次は、
凪の日曜日。お客さん満船。不慣れな方もいるとの事で、船長からの呼び出しで中乗り業務。沖のポイントは、無風ベタ凪潮動かず、さらに上滑りの二枚潮と、中々シビアなコンディション。いつものケンジグは、来週末の遠征に向けて一足先に出発して手持ち無し。久しぶりにインチクを持ち出して、お客さんのフォローしつつの巻き巻き勝負。底潮が走らず、魚の食いも消極的。ですが、そこはそれなりに魚を揃え、お客さんのお土産も確保。やはり、シビアな時は、いかにルアーの気配を消すかがキモ
6月21日日曜日2週間ぶりに芳美丸に乗船。今回はお手伝い。遠征便は満船、スローに慣れてないお客さんもチラホラ。うち、単独のお客さんお二人の間で、仕事の合間に竿を出しつつ、お客様の釣りを観察。お一人は、ややご年配の方。釣りの経験値はそこそこおありの様子。ジグの重さが合わずに釣りにくそうだったので、ケンジグの220グラムをお勧めします。ジグを替えて一投目、ファーストフィッシュをゲット。感謝のお言葉を頂きます!それ以降は、だんだんとコツを掴まれて、ぼちぼちとヒット
週末は時化予報。船長と、仲間の岩本君を誘って、我が家でクエパーティー。先週獲ったクエは、1週間寝かせて、熟成充分。鱗すきが下手くそなのはご愛敬。船長差し入れのワインで、美味しくいただきました。スープ、やばいです。なんとか、シーズン中に、あと一本、、、。
本日はお日柄もよろしく、久しぶりにお客さんとして乗船。狙いはイサキ、アコウ、子アラ(クエ)。序盤比較的浅目のポイントを流すも、風と波の折り合いが悪く、反応もイマイチ。中盤イサキ狙いに切り替えるも、ジグへの反応はイマイチ。マイクロジグなら何とかなるかも?な感じの、やや渋モード。長居は無用と、見切って移動。終盤風が変わったのを見て、船長、船を朝のポイントへ。潮止まり前、風と波も同調。良いスピードで船が流れます。ジグをあまりボトルから離さないように、ふわりふわり
よく質問を頂くケンジグの使い方について、こちらで説明しますね。170グラムを基準にしていますので、他のサイズについては、各自で調整してください。ケンジグの特徴とにかく水平にフォールします。ラインテンションを抜けば、勝手に横を向いてヒラヒラと落ちていきます。難しいアクションは要りません。セッティング①アシストラインは長めにアシストラインの長さは、最低3センチ。長めのアシストフックがバランスをとって、ジグを綺麗に動かしてくれます。アクション①上げ上げのアク
NO717きくがわですありがとうございます水曜日ファンの方お待たせしました!山口県萩市江崎港から芳美丸釣りに行ってきました~ホームページクリックこのところ立て続けに台風が到来し毎週水曜日は海がシケで海に出られない日々が続きムラムラしておりました前日急に予定が無くなりせっかくの定休日天気も良いのに一人で過ごすのはさみしい~と言うことで芳美丸船長に電話したところ・・・