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昔の芦原空手の合宿後の各支部の黒帯総当たり組手は激しい。相手の髪の毛掴んで頭を壁にぶつける人を芦原先生は「ナイスファイト~」と喜んでた。当時、茶帯高校生だった私は大阪支部の黒帯さんに金玉蹴られて悶絶。先生にバンバン背中を叩かれて余計痛かった。試合よりケンカに強くなる稽古(笑)今は「ケンカ空手」なんて言うと若い空手家に怒られたりするそうだ。
こんばんみ。それでは今日は当ブログでも幾度もお話している私が初めて映画館で見たという作品を最近になり見返し(?)ましたので(^^;といいますかレンタルのビデオの発売もなく、DVDの販売があったもののレンタル並ぶこともないでしたので、こちらもやっと配信で見ることができた作品です。マス大山VS熊!!「けんか空手極真無頼拳」!1975年公開監督:山口和彦原作:梶原一騎、影丸譲也(少年マガジン連載「
私にとって、バーベル、ケトルベル、握力、腕相撲は楽しいけど、やはり補強運動なのだよね。自分が昔から一番求めている強さは素手の着衣での戦い。だから空手と柔道が好きなのだよね。他のことは負けても良いけど、これだけは負けると学校でも職場でも心地よい地位が保てないからね(笑)
昔の芦原空手や極真空手は「ケンカ空手」と呼ばれていた。だから道場での稽古だけでは不十分で、街に出てケンカ相手を探して、実際にその空手技を実戦化しなければいけないと思ってた。それは先生も先輩たちもやっていたので、自然と自分もやるようになった。今から考えると信じられない昭和の産物で、今やったらすぐに傷害罪になるだろう。しかし街のケンカは道場の稽古とも試合とも違う。それは状況判断、掛け合い、収束までのテクニックがあって、数をこなして慣れてくると上手になってくる。上手になると楽しくなって余計やるの
阿部光弘50歳。真剣勝負の過激さ故に、参加者の少ないこのケンカ空手、全日本格闘空手選手権に名乗りをあげたのが阿部光弘だった。実は近年、大会スタッフとしてきていた阿部が急遽参戦しようとしたことはあった。超強豪カルロス豊田の対戦相手がいなくなったからである。カルロスはそれはルールに認められていないことであると主張したために実現はしなかった。カルロス豊田はあのオーデマンすら「カルロスの恐怖を味わってから、この世に怖いものはなくなった」という強豪である。50歳の阿部光弘25歳の吉野剛腕タイキ。
空手は柔よく剛も制するし、小よく大も制する。それは、「何をやっても良ければ」の話である。阿部光弘は50歳にして準優勝。その要因のひとつが金的蹴りであった。相手を寝かせれば、吉野が今回随一のうまさを誇った。一度は、阿部をヒールホールドに決めた。阿部が踵蹴りを吉野の顔面に入れて脱出。吉野の目に踵が当たり、吉野は顔が腫れ上がった。吉野は第1試合で石川健太郎と死闘を演じ、ダメージを背負っての第2試合となったかも知れない。しかし、そのことは、参加者全員が覚悟していた。足を固めにはいる吉野剛腕
空手道男道。正直、空手の競技大会で、顔面に当たったと大袈裟にアピールする大人も入れば、前蹴りで倒れた道場生の子供に「近的を押さえてアピールしろ」という先生もいたことがある。しかし、この大会、全日本格闘空手選手権大会、通称"ケンカ空手大会"はそもそも反則の規定が少なく反則アピールをしても無意味である。血まみれになりながら、攻防を繰り広げた阿部光弘と吉野剛腕タイキ。相手を寝かせれば吉野の攻撃が冴え、立ち上がれば、阿部光弘の金的蹴りが冴えた。あの試合の夜だったろうか。石川健太郎から真夜中に連
2019.5/5、22回を数える全日本格闘空手選手権が開催された。顔面攻撃、投げ、組み技、絞め技、寝技、倒れた相手への踏み込み、金的蹴り、全てオーケー。この大会の主催者は酒谷敏生。アクセル格闘武道会のプロモーターでもある。これから連続してこのケンカ空手マッチをお知らせする。第3位の吉野剛腕タイキ。大量出血。試合続投可能か否かをチェックする医師に「戦わせて下さい、戦わせて下さい」試合を止められて負けるぐらいなら殺されたい吉野。吉野は闘魂無双。準優勝の阿部光弘。50歳。若き日は極真の世界の
吉野剛腕タイキ、柔術でも勝つ‼️総合格闘技、ケンカ空手、柔術、アマチュア空手で闘う吉野剛腕タイキが柔術でも快勝をおさめる。ドゥマウ国際大会、関西大阪大会で快勝。https://www.facebook.com/taiki.gpz/videos/1255871534561863/吉野剛腕タイキにとっては、人生の中に戦いがあるのではない。戦うことの前提で人生がある。吉野剛腕タイキ、4月29日、5月5日、総合格闘技で二連戦。吉野剛腕タイキ、新しい関西のスター酒谷俊樹会長主催のアクセル格闘
皆様いつもお世話になりありがとうございます。4大流派が素手の拳で顔面攻撃などあり得ない為、寸止めという当たる直前で止めるルールで大会を行っていた時代に、「当てないのになぜ強いと分かるのだ!」と異を唱え、当てる空手いわゆるフルコンタクト空手を推奨したのが、極真空手、大山総裁でした。ただしやはり危ないので、顔面は当てない、蹴りは当てても良いルール。もっと昔は手にタオルを巻いたり、掌底で顔を当てていたようです。どちらにしろ必死な練習が想像できます。
7月28日神戸常盤アリーナでこの夏最大の死闘。K-1スーパーヘビー級選手でアレクセイ・イグナショフやマイケル・マクドナルドを破ってきた松本ノボルと、ライト級の柔術の吉田剛腕タイキが激突する。体重差50キロ以上の二人だが第1戦目では松本はその巨体を吉野に投げられ絞め落とされかけている。第2戦も松本の判定勝ちだが吉野はまだ戦えた。この二試合は投げ締め寝技関節、掌底での顔面攻撃も認めた過激な試合だったが、今回はついに、薄手のグローブを着用しての正拳攻撃を認める。ボクシンググローブでの顔面とは全く違う
燃える士道魂石川健太郎2018年の格闘空手選手権に新しい脅威を持ち込んだのは士道館士魂村上塾の石川健太郎だった。石川自身がキック、空手、寝技、総合を修練し、指導している存在である。発足当時から持っている総合格闘技的な要素を持っている士道館の石川健太郎にとっては納得しやすい大会か技を指導していて、納得も出来れば意地もある大会に違いない。この大会の企画者である酒谷敏生会長も士道館出身、士道館全日本大会3位の実力者である。戦いは全てあり、何をやろうと勝ちは勝ち、負けは負けという野生の空手のルー
アクセル格闘武道会の酒谷敏生会長主催する全日本格闘空手選手権大会に参加している松本ノボル選手。かつては、内田ノボルという名前で、世界格闘技として空前の存在だったK-1に参戦していて、あのアレクセイ・イグナショフやマイケル・マクドナルドに勝った日本人出会った。2017年に全日本格闘空手選手権大会に出場した時には遥かに小さい吉野剛腕タイキに投げられ締められ苦戦も強いられたが、今年は優秀を遂げた。特に決勝戦ルールの薄手のグローブを装着しての顔面ありとなるとその強さは別格であった。これからは、そろそ
アクセルを代表する格闘家の一人、内林直哉。またの名をアゴデマン。この写真を見て名前の由来が分からない人は思考力欠損が致命的。彼はケンカ空手における伝統技の強さを証明した。近畿大学空手部出身。60キロ代の体重で2017年の全日本格闘空手大会で準優勝を果たしている。酒谷敏生会長が毎年開催するこの大会は出場者も観戦者も多くはないが、「この大会で強ければステゴロで強い」と言える大会である。その中で内林の伝統空手、吉野剛腕の柔術の強さは、日本武術は日本人の体格において最大の力を発揮することを証明したか
先日入門した4才児、今日空手衣を着て稽古に参加しました。今までは、ママの側を離れなかったのですが、空手衣を来たら、ママから離れてひとりで稽古が出来ました😊お顔は隠してあります。ご了承下さい。これからたくさん稽古をして強くなろうね❗️😄春の体験入門キャンペーン実施中。幼年のお子様も大歓迎です。金沢市習い事森本・三馬道場
関西格闘技界に関西らしいアクセル旋風を巻き起こす男、MRやりたい放題、酒谷敏生会長。アクセル格闘武道会は綺麗な運営のイベントだが、時折、ケンカマッチなど地下プロレス的な雰囲気を醸し出す。石田勝希対大原裕也の華麗なる頂上決戦やレジェンドも参入する面白いイベントの仕掛人。選手だけでなく、ラウンドガールのインナーがどうのこうのと読み上げるマイクパフォーマンスも名物。酒谷会長自身、士道館全日本三位の実力者で、そのダイナマイトローは健在。5月3日格闘空手選手権(ケンカ空手トーナメント)神戸で開催。