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母の大切な可愛い子たちを家に連れて帰ることにしましたと言いましてもこの横180cmある大きなケースはすぐに持ってくることはできません家のサイドボードを処分してどうにか持ってこられそうです先に4人連れてきましたどちらも可愛い美人さんたちですあと一人はまだ眠っています家の子たち↓と一緒に飾ります母のもとにも↑の子たちと同じ子たちがいたのですが3人とはお別れしましたありがとうさようならまたケースを持ってきましたら皆並
善光寺のお戒壇巡りで、真っ暗な闇の中を歩いたあと、東山魁夷館へ行きました。長野の旅の続きのはずなのに、そこで思いがけず、もう一つの旅の思い出に出会いました。善光寺のあの「真っ暗な闇」というのは、きっと自分の恐怖や、心の奥にある不安に向き合うことなのではないか――そんなことを、あとからじんわり思いました。ただ暗い、ただ怖い、というだけではなく、見えないからこそ、自分の内側にあるものが少し浮かび上がるような、不思議な時間。そんな体験のあとに訪れた東山魁夷館は、また違う意味で、印象的な「
家族の中で、1番若い人は私と同じ春生まれであるしかし、彼女は私よりひと月は遅いのだけれど、私の日常はとても忙しい。そして忘れっぽい。そして月日の経つのはとても早いので4月の誕生日のために、何かと考え始めるのは1月からであるそろそろあの子ももの心というのがついてはいるかもしれないけれど、年頃と言うのには早すぎるだろうなぁ幼稚園から小学校1年生の頃って、私の子供の頃、愛読書はほとんど童話と言われるもので、少年少女文学を、また優しく書き直したようなものだったその頃、毎月取り寄せていたの
10日(火)の朝日小学生新聞、天声こども語は、児童書を読む大人についての話題であった。30代の三本川さんは毎日児童文学を読んでいる。『モモ』で岩波少年文庫が100冊に達した。Ⅹのフォロワー1万6千人の大半は30代以上の大人である。子どもの頃の自分に戻り新たな楽しみを見つけたりできる、と話す。わたしも、児童書の愛読者である。自分で国語教室を開き、教室用に買い集めているうちに、その面白さに目覚めた。三本川さんが100冊読んだという岩波少年文庫は名作ぞろいで、わたしも大好きであ
こんにちは私はナチスドイツ占領下が背景の作品や映画や舞台を、好んで観ます。昨年は渋谷のヒューマントラスト映画館で、ボンヘッファーを、観ました。感動とか泣くとかでは無くて、児童文学のベロ👅出しチョンマを思い出しながら、正義を生きるとは❓改めて考え、君たちはどう生きるのかこの言葉を、もう1人の自分が、耳元👂で囁いた気が終始していた…ボンヘッファーヒトラーを暗殺しようとした牧師:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.comボンヘッファーヒ
エーリヒ・ケストナー著『雪の中の3人男』中公文庫2025年11月25日初版発行元々は1971年11月に創元推理文庫で発行された本ケストナーといえば『エミールと探偵たち』『飛ぶ教室』『点子ちゃんとアントン』『ふたりのロッテ』など児童文学を書いていたドイツの作家さんこの本はケストナーという名前にひかれて読んでみた百万長者のトープナーは貧乏人に変装し従者には良い服を着せて百万長者にしホテルに宿泊するホテルマンや周りの宿泊者が身なりによっ
いつのまにかお正月🎍が終わり、日常に戻りました。各自、学校や仕事、習い事が始まりました玄関の観葉植物!ピンクと赤がかわいい💞今年は、なかなかうまく育った気がします12月、1月は、勝つというげんをかついで、トンカツを作ることが多かったです。大きなイベントが2つ終わりまして、終わった記念に🦀を食べに行きましたー夢中で食べたので、写真が少ししかありません無事に一つ一つ終了できることに感謝お子様ランチ🍙美味しそうでした私のお休みの日の早朝モーニングシーンとした時間も心落ち着いて大好きで
【2026年スタートしました】本年もよろしくお願い申し上げます♪2025年は私にとって怒涛の年でもありました。年末にも嬉しい家族のイベントが立て続けにありましたしね。お正月はとてものんびりゆっくりと過ごす事ができました。それにしても駅伝って見ちゃう!日本が発祥で世界ではあまり見かけないけど、ボチボチEKIDENを開催する国が出て来ているようです。まず自分の為というよりは、仲間やチームや家族や関係者の為に頑張りたいと答える選手が多いのが、襷と共に駅伝の最大の特徴ではないか?と思っていま
先月以来、文芸サークルで本を紹介し合ったり、物語を書いたりにハマっている私。先日参加した2回目のサークルでも本を紹介し合う時間がありました。「私、ケストナーが大好きなんです」私の向かいに座った女性は楽しそうにケストナーさんを紹介してくれました。ケストナー…名前は聞いたことがあるけれど、何を書いた人だったか…と思いました。彼女の紹介してくれたのは、「点子ちゃんとアントン」早速読んでみました。児童書になるんでしょうかね。と、本の裏をみて、ビックリ。「お金持ちの
光文社古典新訳文庫『飛ぶ教室』エーリッヒ・ケストナー(著)丘沢静也(訳)光文社(出版)1933年に発表されたドイツのケストナーの児童文学小説です。クリスマス・シーズンに読み返す大人の方も初めて読まれる児童達もきっと好きになる物語ですよね。同じ寄宿舎で生活する5人の少年が友情を育み、大人達に見守られながら成長していく感動的な物語。描写からドイツのクリスマスは寒そうですね。でも、心温まる物語ですクリスマ
明日は他人の私へ。翻訳の面白さ、難しさに気づいたのは、ケストナーの『飛ぶ教室』の、とある一文でした。飛ぶ教室(ケストナ-少年文学全集)Amazon(アマゾン)高橋健二訳美少年テオドルは指の上にピアノのふたを落とされ、写真にとりたいようにきれいな顔が、いきどおりのあまりひきつっていました。この、「美少年」と「写真にとりたいような」というのが、しっくりこなかったんだと思います。しっくりこないまま、たまたま読んだ、ほかのひとの翻訳では、いま見つけられなくてうろ覚えだけ
エケストナーの「ぼくが子どもだったころ」(岩波書店池田香代子訳)を久しぶりに読んだ。岩波少年文庫の定番たる一冊である。過去に数回読んでいるが、一番印象に残っているのはドイツ旅行に行く前、ドレスデンの予習のために読んだことだろうか。なぜドレスデン?ーーケストナーの故郷だから。◆エーリヒ・ケストナーは1899年、ドレスデンに生まれた。父エミールはトランク工場で働いていた。腕のよい皮革職人だったのだが、工業化の波で仕事がなくなってしまったのだ。徒弟制度から叩き上
ケストナーには本作以外にも『エミールと探偵たち』、『ふたりのロッテ』など、名作が数多くあります。本作も「岩波少年文庫」に入っているくらいですから児童文学の金字塔なのですが、一方で、社会風刺小説でもあると思います。本作の刊行は1933年、ケストナーはドイツ人です。ナチスが政権を取った年です。自由主義を擁護し、反ナチスという立場でしたので、作品が焚書処分となります。ナチス批判と連想される箇所がいくつもあるのです。ケストナーが本作でも主義を貫いたことがよくわかります。●実業学校の
神保町、岩波書店一ツ橋ビルへ。ここだ~!これを見に!!「合言葉エーミール!」からの、「合言葉ケストナー」!!じわっとくる~!!!飛ぶ教室、点子ちゃんとアントン、2人のロッテ、エーミールと探偵たち、エーミールと三人のふたご、動物会議‥ケストナーは幼い頃からずっとずっと側にある物語で、飛ぶ教室に至っては毎年冬になると読みたくなるし、自分の血と肉の一部みたいになっている。飛ぶ教室(岩波少年文庫)Amazon(アマゾン)点子ちゃんとアントンAmazon(ア
昨日は30日というのに日本列島は沸騰していました。暑い日が続かなか、思い出すのは去年のヨーロッパ念願のザルツブルクの音楽祭に行ってきましたザルツブルクサウンドオブミュージックの舞台としても有名ですが、昔飛ぶ教室が好きだった私がケストナーの作品として出会った一杯のコーヒーからという小説これはザルツブルクの音楽祭を舞台に当時のドイツとオーストリアの国境の話を交えた素敵な作品ですまさか自分がザルツブルクに行けるようになるなんて、あの時の私は想像もしてなかっ
<T・ウィリアムズ、シェリダン、リンドグレーン>1664「やけたトタン屋根の上の猫」テネシー・ウィリアムズ長編田島博:訳新潮文庫舞台はアメリカ南部の大富豪の家。一家の主は、癌で余命いくばくもない。この家の次男ブリックの妻マギーは、同性愛の愛人を失ってから酒びたりの生活を送る夫の愛を取り戻そうと必死だった。また、長男グーパー夫妻は、父の病状を知って、遺産相続を有利に運ぼうとしていた。――父の誕生日に集まった二組の夫婦、母親ら
オットの実家に預けていた本を持ってきました。大どろぼうホッツェンプロッツはプロイスラーの児童書。私も持っていました(実家にあるかも?)。ケストナーの日本語版は岩波少年文庫で持っていたかな。下がオットのエーミールと探偵。上が私のもの。タイトルの色が違うのは買った時代の違いでしょうね。同じ本を読んで育ったんだな,と感慨深い。子どもの頃の本といえばこのムーミン。ドイツの子ども時代にヤンソンさんにサインしてもらったんです!1981年だなんて大昔すぎてびっ
昨日は一度しか飛ばなかったギフチョウですが、今日は何度か飛びました。でも、やっぱり近くには来ないまま、遠くを飛ぶので写真を撮るのはあきらめ気味です。早々に退散、次に行きたいところへ向かいます。🚙🚙🚙🚙🚙大雪で通行止めになっていた渓谷への道が通行可能になっていました。恐る恐る進みましたが、駐車場まで安全に進めました。遊歩道はがけ崩れもなく安心して歩けました。見たかったケスハマソウは終盤でした。🚙🚙🚙帰る
具合が悪かったときに、途切れ途切れにいろいろな思いが浮かんだ。まとまったものもまとまらないものもあるのだけれど、きっと忘れてしまうから、少し書いておこう。一つ目は、動けなくなるといつも思うことだが、動けることのありがたさ。普通の、何ということもない動作でも、自分で出来ることのありがたさである。ちょっとしたことでも、丁寧にゆっくり、動ける価値を感じて?やっていきたいと思った。二つ目は、やっておきたいこと。家族のことや、家の中のことや、自分自身のことで、しておきたいことがあ
明日は新国オペラ《さまよえるオランダ人》。題名役のニキティンは初日と2日目を降板。明日もどうせ降板でしょう。アンコントローラブルなことについて考えても仕方ない。ところで、このオペラの原題はDerfliegendeHolländer。英語の題名はTheFlyingDutchman。《飛ぶオランダ人》?因みに、有名なケストナーの小説DasfliegendeKlassenzimmer(TheFlyingClassroom)の邦題は『飛ぶ教室』。
飛ぶ教室ケストナーケストナーって自分の中の子ども心を育ててくれる何度読んでも心が満たされて幸福な気持ちになれます12月には読み返したい一冊
秋からケストナー祭りをしていました。「飛ぶ教室」はクリスマスの話だと知っていたのでクリスマスにあわせて読み始め、昨日読了!家に帰るお金が足らない寄宿生マルティン・ターラー君がベク先生の計らいで家に帰って家族でクリスマスをすごせて本当によかった〜。ケストナー4冊読んでどれも導入がちょっと長くて耐える必要がありますが、物語が進みだすと展開が気になり止まらない!一時期、「合言葉はエーミール!」が家の流行語になったほどでした。飛ぶ教室(岩波少年文庫)Amazon(アマゾン)エーミールと探偵たち
光文社古典新訳文庫『飛ぶ教室』ケストナー(著)丘沢静也(訳)光文社(出版)古本ドイツの国民的作家エーリッヒ・ケストナーの代表作です。孤独なジョニー、弱虫のウーリ、読書家ゼバスティアン、正義感の強いマルティン、いつも腹をすかせている腕っぷしの強いマティアスが同じ寄宿舎で生活をしながら友情を育み、信頼し合って成長していくお話。魅力的な大人達も登場します。成長過程で、出会う大人って、子どもにとっては
こんにちは、アオです。寒くなってくると、保育園では様々な感染症が流行ります。ついこの前は嘔吐を伴う胃腸風邪、そして最近は発熱からの体調不良。保育士も、うかうかしてはいられません。マスクをはめ、しっかり栄養と睡眠で免疫力アップです。『飛ぶ教室』作エーリヒ・ケストナー訳高橋健二出版岩波書店第二次世界大戦前、クリスマスを控えたドイツの高等中学校の寄宿舎でのお話です。個性豊かな少年達は、クリスマスに上演される劇『飛ぶ教室』の練習に余念がありません。ところが、厄介な事件が起こり他
<エーリヒ・ケストナー>1563「消え失せた密画」エーリヒ・ケストナー長編小松太郎:訳創元推理文庫デンマークの都コペンハーゲンで時価60万クローネの高価な密画が巧妙な盗難にかかった。好人物の肉屋の親方キュルツが、ふとしたことからこの大犯罪にまきこまれて、猪突猛進の大活躍がはじまる。作者がユーモア犯罪小説と銘うったあと味のいいブドウ酒のようにしゃれた香りと余韻を残すミステリの逸品。<ウラス
悪意は癒しがたく、善意は子供のうちに死んでしまう。byケストナー
夏に、岩波少年文庫のケストナーかドイツの作家の指定の本を買って応募券を送ると、画家ヴァルター・トリアーのイラスト付きキーホールダーがもらえる、というキャンペーンがあった。券2枚で1口なので、次女と、本を4冊買って、2口応募した。昨日、キーホルダーが届いた。エーミールのが、2個だった。ふたりのロッテのも、欲しかったな(選べない)💦(写真は岩波文庫のHPから)でも可愛くて、嬉しい本はこれから読む読んだことがある本もあるが、再読しよう。家にある『ふた
年イチで読み返す本子供の頃よく祖母から家中のありとあらゆる活字を読む子どもだと言われてましたお菓子の袋の裏側の成分表示も読んでましたそれは今も読むひとえに親がテレビを見させてくれなかったからに過ぎないのですが相当大きくなってもそのことについて親を恨んだしょーもない女とは私のことですその反動でこんなに韓ドラ見まくってるに違いないと確信しております大きくなるにつれて読書より楽しいことに時間を割くようになりました頑張って
ふと思い出して買ってしまったエーリヒケストナーの著書について書きます自分が学校の子どもたちに「先生」と呼ばれる身には心して受け止めたい部分もたくさんあったこの本が世に出てすでに67年経っていて、子どもだった僕はそこから更に昔に生きていたのだが、今になっても全然色褪せてない言葉が次々と刺さる昭和の時代の学校図書館には必ずあったはずのドイツの作家エーリヒ・ケストナーの本ふたりのロッテ、点子ちゃんとアントン、飛ぶ教室、エーミールと探偵たちなどなど私はこの作家の本はたいてい読んでいる中身を忘
ドイツの著名作家ケストナーによる戦時下のドイツでの日記です。この本、正確には1941、1943、1945と年は分かれています。最初の方は、文章というかメモに近い。1945年になるとケストナーらしい文章だ。多くの人がドイツから他国に亡命する中ケストナーが残った理由は何だろうか。この日記すべてを読むことで感じることができるのではと思います。ケストナーらしい辛辣なジョークもある。決して安全な生活であったとは言えない戦時下のドイツでケストナーが記したもの。第二次世界大戦のこと