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ケス1996年5月18日(土)公開ハヤブサと戯れることだけが生きがいの労働者階級の少年の姿を、叙情性と冷酷さが同居する鮮やかなタッチで描き出した一編。あらすじ中学卒業を控えたビリーは、母と炭鉱労働者の兄ジャドの三人暮らし。父はずっと以前に家出し、生活は苦しく、彼も毎朝新聞配達のアルバイトなどをしている。学校では劣等生だ。ある日の早朝、ビリーは森の古い僧院の壁にハヤブサの巣を見つける。ハヤブサのヒナを飼いたいと思った彼は、土曜日に町の古本屋で猛禽の訓練法の本を万引きし、その晩兄と母が
「ケス」(原題:Kes)「ケス」プレビュー1970年3月27日公開。名匠・ケン・ローチ監督の初期の名作。脚本:バリー・ハインズ、ケン・ローチ監督:ケン・ローチキャスト:デヴィッド・ブラッドレイ:ビリー・キャスパーフレディ・フレッチャー:ジャド・キャスパーリン・ペリー:キャスパー夫人コリン・ウェランド:ファーシング先生あらすじ:中学卒業を控えたビリー(デイヴィッド・ブラッドレー)は、母(リン・ペレー)と炭鉱労働者の兄ジャド(フレディ・フレ
そらさんの記事を読んで、映画「ケス」を観ました!映画「ケス」のネタバレがありますので、ご注意ください!☆映画「ケス」(イギリス1969年)監督ケン・ローチ製作トニー・ガーネット脚本バリー・ハインズ、ケン・ローチ原案バリー・ハインズ音楽ジョン・キャメロン撮影クリス・メンゲス出演デヴィッド・ブラッドレイ、フレディ・フレッチャー、リン・ペリー、コリン・ウェランド、ほか☆ケス、は、主人公の少年ビリーが育てたハヤブサです。根気強く大切に育てたに違いないのです。
友だちからとても強く心に残る作品だと聞いていました。このイギリス人の監督は名前だけは知っていましたが、作品は見たことがありません。最近ではと言っても2016年ですが「わたしはダニエル・ブレイク」が劇場公開され、カンヌで賞を取ったということもあって興味もあったのですが…今はRebornですが、ある期間私は文化的には死んでるも同然の状態(大げさですね笑)だったので、勿体無いことがたくさんあります。てなわけで、これも観てません。ケン・ローチは労働者や社会的弱者に寄り添った作品を撮り続けている監
撮影監督クリス・メンジスの抒情的な映像が印象に残るケン・ローチ監督の1969年作品『ケス(Kes)』は、2013年にイギリス映画協会が実施した世界の映像作家によるオールタイム・ベストで75位にランキングされている作品です。1960年代後半のイギリス。炭鉱業が盛んなサウスヨークシャーで育った15歳の初等学校卒業を控えたデイヴィッド・ブラッドレー(役名:ビリー・キャスパー)は、母親のリン・ベレーとで兄・フレディ・フレッチャー(役名:ジャド・キャスパー)と暮らしています。父親が家を出て行って
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『ケス』ケン・ローチ監督。1960年代前半のイギリス、ヨークシャー地方を舞台に、労働者階級の少年とハヤブサの交流を、厳しさとあたたかさの同居する繊細なタッチで描いた、イギリスの名匠ケン・ローチ監督初期の傑作。母と兄と3人で暮らす15歳の少年ビリーは、ある日見つけたハヤブサの巣からヒナを持ち帰り、ケスと名付けて飼い始める。学校では教師からも同級生からもひどい扱いを受ける彼は、ケスと過ごす時間だけが唯一の楽しみとなっていく……。~映画.comケン・ローチの長編第二作。1969年、イギリス
タイトルケス(原題:Kes)概要1969年のイギリス映画上映時間は110分スタッフ監督はケン・ローチ※当時の表記はケネス・ローチ撮影はクリス・メンゲスキャストデヴィッド・ブラッドレイ(ビリー)コリン・ウェランド(ファーシング先生)感想バリー・ハインズの小説「ケス」の映画化。ちなみに「ケス」というのは本作に登場するハヤブサの学術名である。本作は興行的に失敗して、後にケン・ローチがしばらく映画を製作できなくなってしま
ケン・ローチの作品が好きでいつか見たいと思っていた作品。DVDで買おうかと思っていたところ、幸運にもU-NEXTで視聴できました。観た感想。ケン・ローチ作品に外れなし。外れなしなんだけど、なんだか切なくなる映画。もっとも、私はダニエルブレイク、家族を想うときも観ていて切なくなりましたが。冒頭の笛の音楽で始まる出だしが堪らなく良い。余談ですが、この映画ではKenLoachではなくKenethLoachになっててちょっと興味深かったです。1960年代前半のイギリス、ヨークシャー地
「家族を想うとき」劇場公開日2019年12月13日https://longride.jp/kazoku/☆☆☆☆是枝監督とのインタビューで、社会の理不尽を、世に問うのは映画の使命である、そう言い切るケンローチさんの作風は、以前は「ケス」も含め、「SWEETSIXTEEN」、「麦の穂をゆらす風」など、社会、時代の煽りをくらった若者の苦悩を描いた作品の様に思えたが、なるほど、前作のダニエルブレイクでは、まさに社会派/労働者側であり、今更ながら監督の気持ちが判った次
カーニバル1週間前の火曜日の夜、今年4回目のフェテ「KesTuesdayontheRocks」へ。なんと、ケス直々に招待してくれたのだ!夫は日本へ出張中なので、初老トリオのもう一人と一緒に出かける。我々が到着した時には、DJによる音楽が始まっていたものの、会場はまだガラガラ。エグゼキュティブデッキの最前列に陣取って準備万端!いろいろなアーティストの生演奏が始まる頃には徐々に人が増えてきて、メインのケスが出てきた時には、会場は動けないほどの満員御礼状態。そ
今年に入って毎週末必ずどこかで行われているフェテ(Fete英語の発音はフェット。コンサートのこと)。日本人の感覚では、ポップスやロックのコンサートは主に夕方から夜にかけて行われるものだという感じがする。先日初老三人組で参加した「ソカインモカ(SokainMoka)」というフェテはこちらのタイプ。(その時の様子はこちら。「カーニバルシーズン到来!」)でも、ここトリニダード・トバゴ(以降T.T)のフェテには、夜遅くに始まって翌朝まで続くタイプのものがあるのだ。ディ
NHKのクロースアップ現代のケンローチと是枝監督の対談。良かった部分を(私的に)文字おこししました。ケンローチはご高齢ですがもっと撮って欲しい。ケンローチ監督「搾取や貧困を始めとする弱者が置かれた現実をどう伝えるかです。総ての人が尊厳ある人生をおくる為に私は映画を通して社会の構造的な問題を明らかにし解決に導くべきだと考えています。なぜなら、社会的に弱い立場にいる人達は不倒に扱われていることを告発する術を持っていないからです。」万引き家族の映画でネット中心に批判を受けたと是枝監督
ケンローチ監督の2作品○「わたしは、ダニエル・ブレイク」パルムドール受賞作品(監督2度目)是非観て頂きたい作品です。社会問題をテーマにしていますが、堅苦しい展開では無く、映画の冒頭は行政の馬鹿げた質問と、それに答える労働者階級の男性の会話から始まり、ブラックジョークというのかイギリスらしい会話で笑えます。一気に観れます。役所の人を、仕事を維持するために仕事をしているっぷりも上手く描いています。○「ケス」いい作品でした。主人公は少年で、辛い現実の中でも
読みの時間の目安(4分20秒)❤!?ちゃんとたべなさい(世界の絵本コレクション)ケスグレイ(著)ニックシャラット(イラスト)よしがみきょうた(翻訳)出版社:小峰書店(2002-06-01)いつもありがとうございます
あ"~~珍しげに29日からお休みに入ったジジイです。自転車もサボらずに、ボチボチとローラーを漕いでます~(笑)相変わらず、銀魂見ながら銀魂ローラーですか~( ̄ー ̄)そんなジジイ~ですが昨日は、ローラー漕いでから地元の焼肉屋で忘年会やっぱ、地元の焼肉屋は美味し~ですもっと美味しいお店もいっぱい有ります今年の忘年会は、音無目に呑んで置きました~(笑)先週の二日酔いで、ちょち、凝りました休みに入り、やっとスノーボードのメンテベースワックスを入れようて感じフリーのFCを
笑える。これは笑えるこれは笑えるよ!ジャンプできない可愛いコ達そんな私はkussokassクッソケス失敗が大好き^_^MEATMANSのライブジャンプは最高!
カラオケバトルに、「扇けい」サマが〜〜先日の舞台「ファラオの墓」で、ケス役でした「扇けい」サマお歌がめちゃくちゃオジョーズて思ってたらコチラにも〜「扇けい」サマは、2月末の舞台「横浜グラフィティー」でもご一緒だったのですその時の役では、素敵な優しいお姉さまって感じの役でしたので今回の「ファラオの墓」での「ケス」役とのギャップが!それがスゴイカッコよくて毎度絶賛しておりましたなので、いつも稽古中とかは「ケス先輩!」とお呼びしておりましたハッ
どうも♡えりぽんです( ̄▽ ̄)留学してた友達が帰ってきてた♡ちょっとだけあったよん( ̄▽ ̄)ニュース見てたみたいでみんな大丈夫?って言ってくれてた!!だからえりとあった後は手洗いうがいしてねだけ言っといた笑みんなも手洗いうがいしないとだよ!それが1番きくんやて( ̄∀ ̄*)イヒッ今日ね稽古やったんやけど。。。一言!!!ケス様なんなん!?カッコよすぎるよ!!!!!!惚れてまうやろーーーー( ̄▽ ̄)やばいやばい!!マリタはケス様の部下なんやけどこれは付いていきたくなるよ
梨、綺麗にむける?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようa7月4日の今日はなしの日です。どうみても語呂合わせです!TPPによって鳥取のなしがぶっ潰されるかもしれない。影響はないという意見もあるけど。この度のTPPで梨の関税ってどうなりますか?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11151472251また今日はアメリカ独立記念日でもあります。合衆諸州ハ固ヨリ獨立スルノ理ヲ以テ獨立シ
本日は「ケス」を紹介します。映画を観ると知らなかった世界を知ることが出来る。英国が実は階級社会で貧富の差が激しいというのは「ケス」を観て初めてわかった。労働階級に生まれた子は将来がほぼ決まっている厳しい現実。炭鉱しか産業のないイギリス・ヨークシャーの小さな町が舞台。労働階級の少年がハヤブサのヒナを見つけ飼育する。家庭環境も複雑で学校でも居場所のない少年が、空を自由に飛び回ることが出来るハヤブサに思いや夢を託しているようで、胸を打つ。しかし、物語は甘くない。ラストに厳しい現実を見せつ
こんにちは。カンヌ映画祭でケン・ローチ監督作品『ダニエル・ブレイク』がパルムドールをとったようですね、な水樹です。イギリスの福祉制度を描いた作品だそう。ケンローチ監督作品は、『ケス』を一度観たことがあるだけです。他の作品も観たいと思うのですが、ケスがあまりに辛すぎて、他作品も未だに勇気がでず観ておりません…。『ケス』(1969年)をネタばれ有りでざっくり説明すると、イギリスの炭鉱町、貧しく心的環境としても厳しい家庭に暮らす少年が、鷹の雛を育てることによって生き甲斐?生活の中に光を見