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こんにちは、マヤ暦アドバイザーの矢島裕基です。マヤ暦を学びながら、一人ひとりの人生や歩みを別の視点から見つめることを日々続けています。今回は、ジョン・メイナード・ケインズを取り上げます。ジョン・メイナード・ケインズジョン・メイナード・ケインズは、1883年6月5日、イギリスのケンブリッジに生まれました。出典:WikimediaCommons(パブリックドメイン)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:John_Maynard
おはようございます。曇り空の高知の朝、今日はこのまま曇り空。蒸し暑い一日になりそうです。日曜日、良い休日をお過ごし下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬~『マネジメント・フロンティア』ケインズは、国民国家とその政府を国民経済の主人として扱い、経済の天候の管理者に仕立てあげた。ドラッカーは、財政、金利、信用、通貨量などの貨幣的事象が需要を決定し、経済そのものの状態を決定するというケインズの中心的な定理は、ケインズ自身
おはようございます。断続的に強い雨が降る高知の朝です。蒸し暑い部屋に涼しい風が入ってきます。台風の影響でしょう。日照りがないのは助かりますが、熊本には影響しないで欲しいですね。金曜日、今日も一日よろしくお願いします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬~『ポスト資本主義社会』ドラッカーは、景気変動は、それを引き起こすものが国民国家の内部のできごとだけでなく、世界市場のできごとでもあることから、何ものかがコントロールできる
ノーベル経済学賞候補〈世界の清滝教授〉に居酒屋でケンカを売る…理論は素晴らしいが、現実が変わったノーベル経済学賞候補〈世界の清滝教授〉に居酒屋でケンカを売る…理論は素晴らしいが、現実が変わった経済学の巨星・清滝信宏教授の理論が、現代社会にどれほどの示唆を与えているかご存知ですか?小幡績教授が、ケインズ理論と清滝理論を軸に、時代と共に変容した金融と実体経済の関係を問い直します。なぜ今、これらの理論が「時代遅れ」なのか――その核心に迫ります。toyokeizai.net
男子バレーボール🏐、ネーションズリーグもいよいよ佳境にはいる。日本にいる友達にLINEで速報を教えてもらう朝。週末はいい。家族は誰も起きない、私だけの時間。残念ながらフルセットの末負けてしまったが明日の3位決定戦頑張って頂きたい。友達の子供は五セット目叫びながら応援していたようだ。年齢も全て超えて友達になれるだろう。一番悔しいのは選手、監督関係者の皆さん。最後まで常識を持った優しい応援が届けばよい。YouTubeでは思考までよまれているのでおすすめ動画の大半がバレーボ
ケインズの有効需要の理論についてジョン・メイナード・ケインズ(JohnMaynardKeynes)の有効需要の理論は、1936年に刊行された『雇用・利子および貨幣の一般理論』(以下、一般理論)における最も重要な核心概念です。これは20世紀のマクロ経済学に決定的な転換をもたらした理論であり、古典派・新古典派経済学に対する根本的な挑戦でした。1.理論の背景と古典派経済学への批判古典派経済学(特にJ.B.Say)は「Sayの法則」(供給が需要を創造する)を信奉していました。すなわち、生産
※ケビン・ウォルシュ氏に、変化を期待しないでください。彼らにはそれしかできないので、彼はいつものくだらないことを言わざるを得ませんでした。(FedChairKevinWarsh’sTestimony)https://www.armstrongeconomics.com/uncategorized/fed-chair-kevin-warshs-testimony/投稿日:2026年7月16日マーチン・アームストロング1)マーチン・アームストロング(MartinArmstro
おはようございます。ところどころに雲が広がってますが、合間から段々強い陽が射し始めてます。昨夜からの暑さが残る高知の朝です。昨日梅雨明けが発表され、本格的な夏入り、今日は猛暑予報です。熱中症に十分警戒しましょう。月曜日、今週もよろしくお願いします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬~『未来への決断』ドラッカーは、政府への幻滅こそ、今日の最も深刻な断絶であり、我々の世代と、我々以前の世代の歴然たる違いをここに見る、とした
“IntheLongRun,WeAreAllDead”Meets“YouAreAlreadyDead”WhatcouldaBritisheconomistandapost-apocalypticmartialartsheropossiblyhaveincommon?Atfirstglance,notmuch.OneisJohnMaynardKeynes,thetwentiethcentury'smosti
AComparativeAnalysisofTheirEconomicThoughtontheRoleofGovernmentJohnMaynardKeynesandMiltonFriedmanstandastwotoweringfiguresin20th-centuryeconomics,presentingfundamentallyopposingviewsonhoweconomiesfunctionandthepr
■マクロ経済学における「短期」と「長期」の違いマクロ経済学では、短期(ShortRun)と長期(LongRun)は、時間軸と経済主体の調整可能性によって区別されます。これは、政策効果や経済変動の分析で極めて重要な概念です。1.基本的な定義短期:価格や賃金などの一部の変数が固定(粘着的)されている期間。企業や家計が完全に調整できない短い時間枠。長期:すべての価格・賃金・期待が柔軟に調整され、経済が完全均衡に達する期間。資源配分が最適化される時間枠。この区別は、ジョン・メイナ
前回過去においてどのような感じでうまくいったかについて触れましたが、現時点においてまったく同じようにはいかないことは明らかです。まず出発点として賃上げができる体制になってきたことは言えると思います。ある意味、世代間の賃上げ状況にムラがあるような情報はありますが、徐々に正常化していく課題として何とかなるかもしれません。一番問題なのは、企業視点で言えば過去のような形で売上高を増やして最終的には労働者向けに賃金を上げやすくできる方法があるかどうかと思われます。それが出来ないと、結局財務上で言えば
7月1日付けのブログを投稿。すでに、半年が過ぎ、一年の折り返しです。この半年、何をやってきたんだろうと忸怩たる思いです。やろうとしたことがどれも未達で、さまよっているようです。それは、今回の投稿のようにグダグダです。かなり混乱した文章になっています。ヒトは自分の都合がいいように読みとるという典型かもしれません。偉大な仕事はパンフレットとして書かれたものだ。|佐藤守徳Aこのタイトルはケインズの言葉だそうで、経済学者は大部な分厚い本ではなく、その時々の現実の核心をつか
群馬県人なら誰でも知っている上毛かるたの「ひ」〜びゃくいかんのんじひのみて〜(子どもの時は、ずっと“見て“だと思ってました)で有名?な高崎観音さまのいらっしゃる慈眼院です。本堂前には弘法大師さま・大日如来さま・不動明王さまがいらっしゃいました。大きな大きな観音さまの周りを囲うように、たくさんの蓮の鉢が並んでいました。咲いている花は少なめでしたが、蓮は大好きなので、こんな近場で見られるのは嬉しいです。睡蓮もありました。そして、すぐ近くにある清水寺(せいすいじ)へ。以前は、なが
例えば、イギリスは、毛皮の輸出を優遇し、輸入に関税をかけて、貿易収支の、黒字化に、力点を、置いていた・・・
イギリスの地主の、土地に住む小作人の、生産物は、地主のものであり、産業革命以前ゆえ、工業はない!!農業を、国家の安全保障の、柱として、重農主義と呼ばれる。現代フランスは、農業大国であり、先進的な考え方であった。アダム・スミス、ケインズも、農業を、安全保障上重要視した・・
(MartinArmstrongWarnstheFinancialWorldOrderIsBreakingApart|Part1)https://www.youtube.com/watch?v=doeFx1iHk-o投稿日:2026年5月22日ケリー・ラッツ1)内容伝説的な経済学者であり景気循環理論家でもあるマーティン・アームストロング氏と、米ドルが依然として世界の基軸通貨であり続ける理由、そしてなぜほとんどのアナリストがそれを誤解し続けているのかについて、幅広
今回の状態としてあの頃の状態に近い可能性があるかどうかを見るために現在とどのくらい違うか考えてみることにします。当時まず人口増加であったことです。つまり、無限とは言わないまでも国内において古典派経済学のような考え方が成り立つ状態であったということです。この考え方では需要を意識して経済を考える必要はなく、ケインズの理論のように需要が有限であるということを前提にする必要がない状態だということです。つまり、製造すれば需要があるということで如何に効率的に製造するかにあったという考え方が重要だったと
FTMay13,2026WhyglobalimbalancesmatterMartinWolf対外不均衡の調整方法をめぐる対立は、1980年代以降、およそ20年ごとに繰り返されてきた。1920年代と1960年代も付け加えるべきだった。後者(1960年代)は、固定相場制でありながら調整可能なブレトン・ウッズ体制の崩壊、そして最終的には(ユーロ圏を除く)変動相場制の世界へと繋がった。前者(1920年代)は、世界恐慌と第二次世界大戦、そして1944年のブレトン・ウッズ体制の創設とい
戦時統制経済・福祉国家・冷戦の構造的連続2英国は社会主義的統治技術の国家装置への吸収が、最も可視的かつ制度的に完成したケースだ。第一次大戦期にすでにその萌芽はあった。戦時動員の経験は、国家が経済に大規模介入する技術的可能性を示した。しかしその制度的結晶は第二次大戦を待つ必要があった。チャーチル戦時内閣のもとで、フェビアン社会主義者・労働党系経済学者が大量に政策立案に動員された。象徴はケインズだ。ケインズ経済学は資本主義経済の不安定性を分析する理論として形成されたが、戦時動
結果的に一般の人々の景気感覚を考えると、当然なのかもしれませんがあまり良くない結果になっているようです。当然なのかもしれませんが物価が今後上がりそうな雰囲気があるし日常生活的には当然の結果かもしれません。一番気になることは以前も取り上げていたことのある実感なき経済成長にならないことの必要性ですが、ここまでについては実質賃金もプラスになっています。もちろん、これからを意識する人々が多いことは確かだと思われます。これだけ情報化時代を迎えていると当然なのかもしれません。ではどのように考えると
「いかによく生きるか」というケインズの永遠の課題が、今まさに私たちの前に立ちはだかっている「いかによく生きるか」というケインズの永遠の課題が、今まさに私たちの前に立ちはだかっている人類はかつてない技術革新により、労働から解放される未来へと近づいています。しかし、AI時代の到来が物質的豊かさを実現する一方で、「いかによく生きるか」というケインズの永遠の課題が、今まさに私たちの前に立ちはだかっています。あなたなら余暇をどう活かしますか?(このリード文はAIが作成しました)toyokeizai.ne
ハワイでフライドチキンを食べたことがなくて初めてのケインズのチキン外カリカリの中ジューシーなチキンで見た目よりも薄味にできてるから添えられたソースにディップして食べると美味しいですチキン6ピース、フライドポテト、パン、コールスロー、飲み物がセットで焼く20ドル
以下の動画は、ドイツ最大規模の貴金属を扱う専門店からエコノミストのリチャード・ヴェルナー氏が受けた1時間に渡るインタビューである。↓(Youtubeの番組詳細欄から以下転載)リチャード・ヴェルナー教授は、銀行が無からお金を生み出すことを実証的に証明できた世界でも数少ない経済学者の一人であり、独占インタビューで中央銀行、デジタルユーロ、そしてドイツ経済の標的型破壊の背後にある恐ろしい真実を明らかにしました。彼は日本の銀行危機を予測し、その代償を払い、今やドイツに警告を発しています。
日本弥栄~日本は世界の雛形日本は龍体~Amazon(アマゾン)『池田勇人』政治家。内閣総理大臣(第58,59,60代)など歴任。『下村治』経済学者、大蔵官僚。池田勇人内閣で高度成長のプランナーを務めた。『所得倍増計画』池田内閣で閣議決定された際の名称は、国民所得倍増計画。この計画では、10年間に実質国民総生産を倍増させることを目標に掲げたが、その後日本経済は、計画以上の成長に至った。立案は、経済学者の下村治。1960年当時
『夏目漱石を読むという虚栄』プラス#7311「身一つ世人行くに無意味違約なく」(42行目)*一九七〇年代後半に開かれたある会議で、ルーカスは「ケインズの死」というタイトルで話をした。もちろん、ケインズの肉体的な死について話をしたわけではない。ジョン・メイナード・ケインズその人は、すでに一九四六年に死亡し、ウェストミンスター寺院に埋葬されている。ルーカスはケインズ経済学の終焉を「ケインズの死」という言葉で宣言したのだった。(W・カール・ビブン『誰がケインズを殺したか物語で読む現代
気候変動の問題は今や引き返すことが不可能な地点に差し掛かりつつあるので、一刻も早く全世界的なアクションを起こすことが必要だが、経済成長を目指して少しでも生活レベル向上や現状維持を望む人々は何らかの理屈を作り出して抵抗している。SDGsも大衆の少しばかりの安心感を得るための動きの一つ。2100年までに気温上昇を産業革命以前に比べて2度未満にするというのがパリ協定の目標だが、現状のままでは3.5度以上となることが予測できる。このままではグローバルサウスと呼ばれる国々を中心に壊滅状態を迎える。近世を迎
以前、日本の終戦について書いたことがある。その際に、日本が戦争をはじめたことについても幾度か述べている。昭和15年に、近衛内閣が総辞職し、16年には東條内閣が成立した。その16年秋以降、日本は決断を迫られた。それは、日米開戦やむなしか、あくまでも外交交渉による打開を目指すべきかという究極の選択を迫られた。その際に、米国からもたらされた妥結案は、日本にとって容易ならざるものである。それを一般的にはハル・ノートと呼ぶ。当時の国務長官ハルがつくった日米妥結の案である。しか
マルクスは収奪の構造を解剖しながら、信用膨張と国家の収奪主体としての自律性という問題には答えを出せなかった。革命という答えは20世紀に試みられ、国家収奪の別形態に帰結した。福祉国家も市場社会主義も、信用膨張と収奪の回路を断つには至らなかった。現在のところ誰も答えを持っていない。この「答えのなさ」を直視することが、誠実な思考の条件だと私は考えている。答えのなさを直視することは、思考の放棄ではない。それはむしろ、既存の枠組みが提供する「答え」の欺瞞を見抜くことだ。新自由主義は市場化という