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よく世界中のコンサートやコンクールの映像をYouTubeで聴いたりしていたのですが、ある日、たまたま2015年のショパンコンクールで3位になったケイト・リウの演奏をポチッとしてみました。ソンジンとアムランは知っていたけれど、ケイトのことは知りませんでした。(恥)ケイトの演奏は、画面越しなのに冒頭から別の世界へ連れて行ってくれて、気がつけば最後まで聴いてしまう魔法のような演奏でした。いつもは途中で画面を閉じてお風呂に入ったりするのに・・・ケイトの演奏は途中で聴くのを止められません。すごいも
ショパンのエチュード(練習曲)ですが、「黒鍵」というタイトルが示すように、ショパンは黒鍵のみを用いて演奏することを意図して作曲したと言われています。しかし、そんな制約を設けたにもかかわらず、出来上がった曲は華麗で軽快で、ショパンの24曲のエチュードの中でも屈指の人気曲になりました。演奏時間は2分足らずの短い曲なので是非聴いてみてください。↓ケイト・リウの演奏(2015年ショパンコンクール)実際の演奏を見ると少なくとも右手のメロディー(主旋律)は、白鍵をいっさい使ってないよ
EC:クルターグピアノ連弾のための《J.S.バッハの神の時こそいと良き時(BWV106)》ブラームス16のワルツOp.39-15変イ長調ケイトリウさん、ずっと聴いてみたかったピアニスト。ここずっと来日はしていなかったので、このコンサートとても楽しみにしていました。お二人の出す音が全然違うのに息の合った2台ピアノ。そしてお二人のリサイタル。エリックのとても優しくて心地の良い音色。曲が進むにつれ、音がとても乗ってきて最後の幻想ポロネーズは
冒頭は天気の話がお約束なんだけど、最近は寒暖差がホントに激しいです。春が到来したかのようなお天気があったかと思いきや、極寒だったり❄️この落差たるや…念願のリサイタルへ🎵先日とっても嬉しいことがありました積年の念願がとうとう叶い、ケイト・リウさんのリサイタルに行ってきたーしかも、憧れの横浜みなとみらいホール※先程書いた内容にみなとみらいの件がありましたが、これは全くの偶然。なんか、振りのようになってしまうけど、時系列的にこちらの出来事の方が先です話戻して…。前々回のショパンコン
妙蓮寺のピアノ、リトミック教室のいそざき音楽教室礒崎真帆です。先日、大好きなケイト・リウさんのコンサートに行ってきました。スマートでシンプルな衣装に身を包み清楚でまっすぐなピアニスト。最初の1音から時間が止まったような感覚がしました。どうやったらあのようなピアニシモで大ホールに響き渡らせることができるのか。細身な身体から湧き出でるようなエネルギー溢れる演奏。ため息があちこちから聞こえてきました。ソロの後は、エリック・ルーさんとの2台ピアノ。モーツァルトもまるで、1人の人
昨夜は武蔵野小ホールで、ケイト・リウのリサイタルを聴きました。前半はショパンの《2つのノクターン》Op.27とソナタ2番《葬送》Op.35。後半はリスト《巡礼の年第2年イタリア》S.161より「ペトラルカのソネット第123番」、シュマ《交響的練習曲》Op.13。楽しかった!ケイトは弾き始める前や楽章間の時間を長く取ります。演奏中はほとんど鍵盤を見ないで、顔を上げたまま。瞑想系といわれる由縁。1曲目の《2つのノクターン》は、ニュアンス豊かで音が語り掛けて
2025年3月6日午後7時武蔵野市民文化会館小ホールケイト・リウ&エリック・ル-ピアノ・デュオ・リサイタル前半連弾■シュ-ベルト:アレグロイ短調『人生の嵐』Op.144D947■シュ-ベルト:幻想曲へ短調Op.103D940後半■モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448■ショパン:ロンドハ長調Op.73アンコ-ル■J.S.バッハ:「神の時こそいと良き時」BWV106■ブラ-ムス:「16のワルツ」より第15番◇演奏者について・
明日から聴く3公演は全て完売。3/6(木)沖澤OEK@サントリープロコ《古典》、モツPf協24K.491(w/牛田)、オネゲル4《バーゼルの喜び》3/7(金)ケイト・リウ@武蔵野小ショパン《2つのノクターン》Op.27、Pfソナタ2《葬送》Op.35、リスト《巡礼の年第2年イタリア》S.161より「ペトラルカのソネット第123番」、シュマ《交響的練習曲》Op.133/8(土)高関シティ@TOCヴェルディ《レクイエム》(w/中江、加納、笛田、青山、シティ・フ
ライブでやってますって、皆さんもうとっくに寝てるよね(笑)昨日、頭痛くて、昼寝てたから、目が冴えてしまってケイト・リウのインタビューもあるよブルースくんは、数日前も演奏してたよね。良い音楽聴いてないから、禁断症状が…。チョ・ソンジン、行けば良かった今日から九月ですか、夏らしい事何もせずに、夏は終わるのだろうな。海にでも行こうかな。旅も行ってないし、もう限界アジアの国制覇の野望も途中で放置。。。ヨーロッパ制覇もだ。
昨日、6月に迎え入れたグレイスさんが、初めての花を咲かせました現在、家の中で過保護に育てていますが、よく頑張ったね。台風シーズンが終わったら、外に出してあげようお昼に見たら更に咲き進み、こんな姿に横から見たら、ライオンみたいね小さいので、まだ香りはありませんやって来た時は、この大きさでした↑その前に購入した苗↑は、植え替えた土が合わなくてダメになり、リベンジでこの子を迎え入れましたこんな綺麗なお花を沢山付けてくれると
練馬区と武蔵野市の境目に住んでいますフリーランスピアノ調律師のブログ練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市🎹ーーーーーーーーーーーーーーーーーー今開催されている『第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール』残念ながらセミファイナルへは進めませんでしたがクォーターファイナルのケイト・リウの演奏をようやく聴くことができました。https://youtu.be/nliha96TliYKateLiu–QuarterfinalRoundRecital2022Van
やってしまった亀井聖矢くんのマゼッパを・頑張って起きてるか・目覚まし時計を宛に早起きするか↑この場合は吉見友貴さんもバッチリ🎹イけます!の特典付き・ライブを諦めてゆっくりアーカイブで聴くかそこそこのショートスリーパーですが、聴き終わったら外は明るく雨の音と鳥の鳴き声そうハチャメチャな生活時間ですそれでも良かった特にラフマニノフソナタ楽しみにしていたマゼッパは緊張してた?のは勝手に親心?ドキドキしながら聴ききりました!(私が)ラフマはもともと壮大な迫力
こんにちは😃田園調布・多摩川ピアノ教室田園調布徒歩10分多摩川徒歩13分バス3分バス停1分二子玉川バス13分バス停1分お車でもご来室いただけます🚗ピアノが上手になりたい夢を一緒に叶えるブリランテ音楽教室西玲子ですいつもたくさんの方にご訪問いただきまして💕誠にありがとうございます♬🎹先日は今年に入って初めてコンサートへ行くことができました聴きに行ったコンサートはこちらショパン国際ピアノコンクールで前回(2015年)3位に入賞したケイト・リウはハーフタッチや
練馬区と武蔵野市の境目に住んでいますフリーランスピアノ調律師のブログ練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市🎹ーーーーーーーーーーーーーーーーーーお客様と一緒に中古グランドピアノ選定!お世話になっているピアノ工房さんへ!ヤマハのアップライトピアノをお持ちで以前から「いつかはグランドを」とおっしゃっておられこの度、ついにお買い替え!工房さんが中古のC3を三台ご用意下さって弾き比べ。お客様の気に入られたピアノと私が「これかな?」と感じたピアノが一致!
夜な夜なYouTubeで色々な演奏を聴くのが日課ですが、昨晩、大好きなケイト・リウさんのリサイタル動画が公開されていました~2015年ショパンコンクール3位入賞のリウさん。日本で行われたガラコンサートですごい表現力とキレイな音色を聴いて、一気にファンになりましたワルシャワでChopinandhisEuropeInternationalMusicFestivalというのが開催されているようで、そのソロ演奏🎹モーツァルトも心地よいなぁ昨日は途中で寝落ちしてしまったので(クラシッ
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。好きなピアニストの亀井聖矢が、ツイッターでショパンのピアノ協奏曲第1番のオススメの名演奏を紹介した。興味深いため、ここに引用したい。亀井聖矢MasayaKamei@mkyanyanpiano3時に目が覚めて、ショパン1番を聴き漁ってたら朝になっていました。アルゲリッチ(https://t.co/Hnw9TjsjfQ)、チョソンジン(https://t.co/02S6c3Bz9J)辺り、やはり至高。ツィメルマンとかも…https://
ご無沙汰しています!昼間から書いてる記事がまとまらず、日付けも変わってしまいそうー昨日寝る時にふと、「この年末聴いてみたい曲といったらショパンのバラード第4番だなあ」と思いが湧いてきて。私は悲しいかな、バラード4番だなんて大曲ほぼご縁なく生きてきてしまい、その冒頭部分の音を自分でとつとつと鳴らしてみたのさえ、つい最近のこと。全体を真面目に聴いた記憶もないくらいに縁遠いといえる曲ですがあの「冒頭」が心に浮かんできただけでうっとりしてしまい、でも誰の演奏で聴けば自分は満
練馬区と武蔵野市の境目に住んでいますフリーランスピアノ調律師のブログ🎹ーーーーーーーーーーーーーーーーー午前は銀行ハシゴ!私が使っている金融機関、隣駅に全部揃っているので、チャリです!雨が降らなくて良かった!そして午後は三鷹市のお客様!この方は、私のお客様の中で1番長くお伺いさせて頂いております!ありがとうございます!ショパン大好きな方なので、作業中よろしければ見てて下さい~と言ってこちらを↓展示会は、もちろん行かれたそうですが、お好きな方なら何度みても楽しいかな
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。好きなピアニスト、ケイト・リウ(KateLiu)の演奏動画がYouTubeにアップされた。曲目は、ヘンデルの組曲ホ長調HWV430「調子のよい鍛冶屋」、ショパンの「3つのマズルカ」op.59、シューマンのアラベスク、シューマンの幻想曲である。動画はこちら。BeforetheGrandCompetition-MasterRecitals18October2020RoyalCastleConcer
今日は久々に発売初日のチケット購入。みなとみらいホールの11月公演です。11/7の横浜市招待国際ピアノ演奏会。小ホールで演奏者を目の前に臨場感をたっぷり味わえるお気に入りのコンサート。今年は、ダニエル・チョバヌ、ケイト・リウ、桑原志織、ジャン・チャクムルの4氏です。チケット購入のこのドキドキ感も久しぶり。何だか変な高揚感がありました。10時前にログインしていざトライ!今日はスマホだったので、あの歪んだ数字が余計に読みづらい。2回も間違えてしまった。座席指定のボタンがわかりにくく
#スマホでクラシックというタグを地道に増やしていっております!生で聴けたらもちろん最高ですが、こんな時だからこそ、スマホで簡単に聴けるクラシックとして、私の好きな音楽家さんのYouTubeやストリーミングと、まつわるCDなんかをご紹介していけたらと思います!過去のタグ付けはこちらイリーナ・ザハレンコヴァさんhttps://ameblo.jp/essence-tune/entry-12594302694.html大木和音さんhttps://ameblo.jp/essenc
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。しつこくて申し訳ないのだが、やはり勉強になるので、前回(その記事はこちら)に引き続きショパンのエチュードのワンポイントレッスン動画の記事をリブログさせていただいた。今回は、エチュードop.10-2。前回同様、練習アイテムが面白い。前回は大きな缶だったが、今回は指ツボマッサージ器…?この曲は、相当難しいのだろう。私のイメージでは、ショパンの24のエチュードの中でもこの曲とop.25-6は、コンクールでしょっちゅう弾かれるけれどほとんどの演
ショパン「2つのノクターン第1曲ロ長調」作品62の第1曲。1846年作曲と出版。第18番の作品62の第2曲とあわせて、ショパンが生前に出版された最後の作品である。R.ド・ケンネリッツ嬢に献呈された。Andante、4分の4拍子。やや自由な三部形式。序奏がアルペジオで二小節あり、弱起で開始。中間部Sostenutoはイ長調でシンコペーション。再現部は長いトリルが極めつけだ。コーダに再度シンコペーションが現れ、独特の和声で終止する。この摩訶不思議な楽曲は2015年のショパン国際
今日は「ショパン国際ピアノコンクールに思う〜相場の雰囲気に流されるな」というお題で書きたいと思います。ショパン国際ピアノコンクールは、5年に一度、ショパンの故郷であるポーランドのワルシャワで開催され、ピアニストの登竜門とされています。優勝者はもちろんのこと、入賞者も、世界的なピアニストとして活躍する人が多数、輩出されています。アニメ「ピアノの森」を見て、ショパン国際ピアノコンクールを知った方も、結構、いらっしゃるのではないでしょうか。前回は、2015年に開催され、韓国のチョ・ソンジンがアジ
いつか抜粋でもちゃんとやりたいな…と思うSONATINEN今朝クラッシック倶楽部の録画を観て、あ!知ってるわ‼️これ、ソナチネ⁉️しかも、シベリウスだったんだ‼️…という曲に1楽章は牧歌的な美しい曲で3楽章はこの冷たいキラキラ…冬にシベリウスってなんだかいいわ〜(˶‾᷄⁻̫‾᷅˵)ソナチネつながりで。シベリウスのソナチネもステキ…と感じたそんな朝でした。*:.。o○o。.:*。o○o。.:*。o○o。.:*去年行く予定で、公演がキャンセルになってしまったケイト・
最先端の世界でも有数の脳科学の研究者がそろっている理化学研究所において、脳の各所から脳波を調べて行くと、健康な人では、脳の各所の脳派の波形が「同期(どうき)」して行くのに対して、統合失調症の人の場合には、各所の脳波がバラバラになりがちで、同じような波形に同期して行かないことが確認されています。ちょうどこれは、音楽用具のリズムの速さを整えるための「メトロノーム」において、数台を地面から話して、カチカチと針を振らせていると、最初はバラバラに振らせていた
来日を楽しみにしていた若手ピアニスト、ケイト・リウさんが11月に来日という記事を偶然見つけ、すぐにチケットゲットしました。場所は素敵なフェニックスホール。学生さんの料金は特にお安くなっております。興味持ってくださっている生徒さんもいらっしゃいます。一緒に行きますので、遠慮なくおっしゃってください!。教室の大イベントも終わり、次は夏休みのイベントや自分のお楽しみ古民家ライブなどの練習に日々コツコツと。演奏家ではないですが、やはりライブとなると練習は不可欠。昨年まで
読響定期が新国立バレエのジゼルに重なってしまったので日曜に振替して聴いてきました。指揮オンドレイ・レナルトさん。ピアノケイト・リウさん。ショパンP共1番とベートーヴェン交響曲3番英雄です。ケイト・リウさんは、同じ芸術劇場でショパンコンクールガラで同曲を弾いたので、その時に聴いてます。美しい高音部が印象的で、本選より歌うピアノが良かった記憶があります。今回も美しい音色は健在でしたが、かなりスローな導入から全体のテンポのバランスに、多少違和感が残ってしまいました。このあたりの加減は好みもありま