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『HOLDUPMORNING』監督村口知巳主演つかさ野村陽介ケイズシネマ分かったような分からないような、不思議な映画だった。面白いとも、詰まんないともつかぬ、不思議な映画だった。見る人の感性というのだろうか、そういうものと、どれだけリンクするかというので、この映画をどう評するかが変わってくるんではなかろうか。自分はほんの少しだけリンクしているんでしょう。そんな気がします。
『ハローマイフレンド』監督市井昌秀主演蒼井旬ケイズシネマキャストの名前に釈ちゃんの名前を見つけ、春菜ちゃんも一枚噛んでいるということで観に行った作品です。二人とも、ストーリーには直接絡んでいるわけではありませんが(笑)。そんな切っ掛けで観た映画なんですが、実は、墜落したUFOには友好的な宇宙生物が…とまぁ、そんな話から物語が展開していくものだと思っていたのです。ところが、全然違っていて、侵略と殺戮の為にやって来た異星人と、その異星人の致命的な弱点を握った地球人が
東京新宿のK’scinemaで伊勢真一監督による友部正人主演映画「遠来~トモベのコトバ~」を見た。監督が10年前にニューヨークに部屋を借りて住んでいた友部さんに会いに行った時に撮った映像を元に作ったドキュメント。友部さんが歌やニューヨークについて語りながら合間々々で歌ってゆく。曲は全てフルコーラスで流されたのが良かった。ついついライブを見ている感覚になり、歌い終わりに思わず拍手しそうになってしまった。ただ、見終わって思ったのは、以前、他の監督作品「映画立川談志」を見た時と同じく「
昨日、K’scinemaにて「ガムシャラ倶楽部」徳弘大和君主演映画「MAMMON」を観て来ました。自主制作映画でこんな作品を観たいと思っていました。彼等の演技は彼等のイメージを超え、監督とスタッフの熱量が伝わってくる映画です。4月3日(金)まで公開しています。
SNSを中心に縦型ショートドラマを発信している総フォロー数30万人の「ガムシャラ倶楽部」の徳弘大和君主演映画「MAMMON」が、いよいよ3月28日より東京・K’scinemaで1週間限定公開されます。公開初日3/28分の予約受付が開始されました。私も「実践演技塾」元メンバーの活躍を応援したいと思います。
この映画、チラシを手にした時、キャストの中に釈ちゃんの名前を目ざとく見つけていたので、観に行く気ではいた。それが、なかなかスケジュールが合わず、最後のチャンスがプロ野球開幕前で試合のない今週だなとは思っていた。そこに春菜ちゃん登壇の知らせを受け、この日の鑑賞となりました。翌日だったら、『結局珈琲』と被っていたし、前日だったら観劇と被っていた。そう考えると、巡り合わせとはいえラッキーでした。得意の勘違いで春菜ちゃんとの縁を感じておこう。この日の登壇者はエイリアン役の御二人
新宿ケイズシネマでの1週間の上映が昨日終了。「スクリーンが空いた」ということで劇場公開が急遽決まったのが昨年末。北海道国際映画祭でのワールドプレミアと同時期だから一緒に宣伝してしまえば効率がよい、とばかりに押し込んだが、準備期間2ヵ月は正直厳しかった。デザイナーに正月返上で宣材を作ってもらい、パンフレットのための涼井菜生さんのインタビューは、帰省中の涼井さんとZOOMでつなぎ、という無茶ぶりだった。上映用のDCP制作もギリギリになり、そう言えば映写チェックをやってない。自分はケイズシネマの
『POTOF』監督須藤しぐま主演中村映里子ケイズシネマ気付いた人からすれば、意外ではないんだろうが、観た人は意外な設定に驚くんじゃないか。どんなSF的な展開が待っているのかと思わずにはいられない。今にして思えば、女性の質問が頓珍漢で違和感はあったんだよなぁ。そんな途中経過を味わう作品です。
ついに!!!映画「沈黙の艦隊北極海大海戦」3/20より、Amazonプライムビデオで配信決定!!!!やっほーーーい!!!じゃーーーん!!!これはもうさ、みんな見て欲しいよ!めちゃくちゃ面白いから!!映画館で見たあなたも、見逃してしまったあなたも、何度でも見てください!俺も映画館で見たけど、もう一回も二回も見ちゃうんだから。あ、一応、、、水雷長福田俊夫役で出演しております。今日は新宿ケイズシネマにて「どうしようもない10人」観てきました。「かしこきも
『3月11日』監督遠藤百華主演五十嵐諒ケイズシネマ震災を知識としてしか知らない世代と、震災により居場所を奪われた者。震災を知らない世代の、純真でいて残酷な疑問。それを受け止め、正直な気持ちを話す震災を知る世代。分断でなく絆の大切さを感じずにはいられない。この映画で感じる感覚は、恐らく、千差万別。感想を言い合い、震災の色々な側面を見る。その為の映画なのかも知れない。
昨日、DEADORZOMBIEの劇場公開初日、新宿のK'scinemaに行ってきました。もう4年前の2022年の7月28日に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のワールドプレミアでDEADORZOMBIEが短編映画として配信されたのを見てから、2ヶ月後の9月24日に、この映画館で、劇場公開でした。当時は、このブログでも、このことばかり書いていた気がする(笑)。初めてここのブログにコメントをいただいたのが、このDEADORZOMBIEのことだったので、とても記憶に残っている
『床一面こんな感じ』監督はまださつき主演瀬戸璃子園凜ケイズシネマただただオモロイ。期待を裏切らないねぇ。クラウドファンディングに参加した甲斐があるというものです。内容としては、散らかった部屋を片付けようとして……というお話し。娯楽映画としては満点の作品なんじゃないかと思います。あなたは、どのシーンに刺さるかな。自分は「とっても、象!」でした。
『最後のミッション』監督六車俊治主演高橋昌志新宿武蔵野館天才日高ちゃんが出演していなければ鑑賞していなかった作品です。これが面白かったから拾い物。当初は、設定を勘違いして観ていた。悔しい気持ちもあるが、その点を役者冥利に尽きる的な発言を、倉田さんから戴いたので良しとしよう。アクション映画って、ストーリーが誤魔化された感が厭で避けてたけど、観てみると面白かったな。これからは選ぶ基準を緩めよっと。ちなみに、日高ちゃんの死に顔が奇麗すぎます。これだ
『ペキ・ペキ・ペキ』監督マツモトタクロウ主演瀬戸璃子ケイズシネマ今回のMOOSICLABは『床一面こんな感じ』の全鑑賞と瀬戸璃子ちゃん作品コンプリートが一応のミッションでした。その一環として『ペキ・ペキ・ペキ』に足を運びました。何と感想を書いていいか、正直なところ、分かりません。色々な意味で飛んでるんですよねぇ。一番印象に残っているのはみかんの皮を食べ続ける河合凜さん。俳優としてではなく、人間としてでもなく、生物として大尊敬してしまいました。
取り敢えず、ケイズシネマでの上映は全て足を運べた。自分で自分を褒めてやろう。この日の登壇者はしどろもどりの御二人と主演の園凜ちゃん、松嵜翔平さん、そして急遽、音楽担当のかなふぁんの登壇もあり、都合五人での舞台挨拶となりました。それぞれが改めてスクリーンで観た感想などを述べた中、園凜ちゃんの自身の演技に対する自画自賛と自虐のコメントは面白かった。そして松嵜さんの、ある台詞が毎回違う演技になっていたエピソードも楽しかった。ちなみに、前回の飛び入りの際はほろ酔いだったらしく、この
先日の初回の上映に引き続き、今回も満員でした。この日の登壇者はしどろもどりの御二人と主演の園凜ちゃん、そして、今回音楽を担当したかなふぁんさんでした。園凜ちゃんのオーディションの事とか、かなふぁんさんへの、音楽に関するふわっとした要望の仕方など、面白い話も聞けました。園凜ちゃんと瀬戸璃子ちゃんの撮影でのやり取りの話も中々興味深かったので、その辺りの事を二人から聞いてみたくなり、アップリンクでは二人一緒の登壇があればなぁと思った自分です。いつも持参する差し入れは、上映前にさつきち
『結局珈琲』を観にケイズシネマへ。これで、「MOOSICLAB2026」の瀬戸璃子ちゃん作品コンプリートです。登壇は瀬戸璃子ちゃんと細井じゅん監督の二人の予定でしたが、東野良平さんが急遽登壇に加わり、ラストは谷川てんちょさんも登壇しました。馴染みの顔同士の中に入った瀬戸璃子ちゃんのエピソードトークからは現場の雰囲気の良さも伝わってきた。経緯とかはタウンホールでの上映の際の舞台挨拶でのものと被っていたので、自分の中では目新しいものは少なかったけど、細井監督の鑑賞10回目から更に
まさか満員になるとはねぇ。発売初日に席を確保した自分が言うのもなんですが、正直、驚きました。でも、クラウドファンディングに参加している身ですから、それが喜びに変わるのに、それほど時間は必要としませんでした。さて、そんな目出たい上映初日の舞台挨拶にはしどろもどりの二人、主演の瀬戸璃子ちゃん、そして新帆ゆきさんの四人に加えて、飛び入りで松嵜翔平さんの五人が登壇しました。今回が初の単独での監督作品ということもあり、定番の緊張気味のさつきちゃんの挨拶から始まりました。それぞれがそれ
今年のMOOSICLABはしどろもどり『床一面こんな感じ』、日高ちゃん『夢と進路』『結局珈琲』、春菜ちゃん『ロングホットサマーバケーション』を中心にして観に行こうかなと考えていました。ですので、他の作品は慎重に検討かなと思っていた中で、急遽鑑賞を決めた作品が『ペキ・ペキ・ペキ』。それは、『床一面こんな感じ』で主演を務める瀬戸璃子ちゃんの主演作だったから。そして、璃子ちゃんが登壇という事でこの日に決定しました。登壇者は璃子ちゃん、マツモトタクロウ監督、そして河合凜さんの三人。
徳島シネマサンシャイン北島では新年も上映しています北島www.cinemasunshine.co.jp
〈K'scinema〉ケータイの電波状態…良好・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降<メモ>新宿駅、東京メトロ線新宿三丁目駅下車周りに映画館はなく、一館だけポツンと離れ小島のようにある新宿の映画館座席数は84、トイレは障がい者用を含め完備されておりますまめに舞台挨拶やトークショー等のイベントも開催され映画ファンなら、ぜひ一度は行きたい映画館の一つですね※後日施設の仕様等に変更があった場合や必要に応じて、加筆・更新させていただきます★★★★★
『道草キッチン』監督白羽弥仁主演中江有里ケイズシネマ冒頭の更年期障害の症状が出た時には、脳梗塞退院明けの自分はスクリーンを見入ってしまった。この時点で監督の思う壺だね。さて映画。時間に追われる慌ただしい生活と、時間がゆったりと流れているかのような、人との緩やかだけど濃密な繋がり。そして、そこに食というものがある事がスパイスとなり、それが強固なものになっていく。何より、費用対効果だ、コスパだとか、無駄を省くことこそ美徳であり正解であるかのような風潮を否
いよいよ20日から公開!『もしも脳梗塞になったなら』映画『もしも脳梗塞になったなら』公式サイト太田隆文監督が、自身の脳梗塞の闘病体験を映画化moshimo-noukousoku.com公開初日は12月19日(金)🎄クリスマスソングだらけのコンサート🎵いつもの南青山マンダラから飛び出して雪の北海道でコンサートクリスマスナイトin札幌藤田朋子&桑山哲也クリスマスナイトin札幌|公演情報|札幌コンサートホールKitarakitara-sapporo.or.jpチケットはこ
メインキャストで参加した映画「レンタル家族」が、12月6日より新宿K'sCINEMAにて1週間限定で公開されています。お蔭様で初日から12日の最終日までの7日間、全日チケットは完売、満席御礼だそうです。6日の初日に舞台挨拶に立たせていただきました。エンドロールが流れ終わっても席を立つ方もおられず、最後もロビーでお見送りしましたが、嬉しい言葉を掛けていただき、沢山のサインも求められ、まさに感無量の1日でした。ご来場の皆様、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
鳥越アズーリFM「楊原京子のきょう、これや〜めた」の収録がありました。今回のゲストは...津田寛治さん!!そして、萱野孝幸監督がスタジオに来てくださいました。2026年3月28日より、新宿K'scinemaにて公開の映画、『津田寛治に撮休はない』津田さん自身が、津田寛治役をされた撮影中のお話や...貴重なお話をたっぷりお聞きしました。津田さんのおすすめの一曲も♪11月28日(金)13:00〜13:50鳥越アズーリFMのHPからご視聴頂けます。皆さま、是非ご覧ください。
チラシを見た時に観に行こうと決めていた。それは主演が中江有里さんだったから。別にデビュー当時からファンだったわけじゃない。ただ、最近になって彼女の小説を読んだことで興味を持って映画を楽しみにしていた。ただ、脳梗塞で入院していたせいで、鑑賞は出来ないかもと思っていたけど何とかね。そして、中江有里さんが登壇するということで、やはりこの日でしょとばかりに、この日を選択してみた。出てくるベトナム料理を食べた人と食べてない人に分かれるという話や、山登りやレンコンの収穫のシーンでの
11月22日(土)新宿k'sシネマで14時半からの上映後、白羽監督、中江有里さんと舞台挨拶をやります。新宿k'sシネマWebサイトからお願いします。TEL03−3352−2471私は、23日も伺います。ホッコリするステキな映画ですよ🥰
新宿三丁目ケイズシネマに行ってきました。株式会社ミカタ・エンタテインメント»雨花蓮歌mikata-ent.com舞台挨拶もありましてパンフレットも購入してサインいただきました。見終わったあと、とても爽やかでよし╭(・ㅂ・)و̑̑グッ!╭(・ㅂ・)و̑̑グッ!と思えたですよ本当に生き生きとしてみんなナチュラルで悩んでて若い子もがんばってるケイズシネマ、10/31までちょこちょこあちこち回って来年横浜でやるらしいですまた行けるかな。
キョンキョンのトークショー目当てに映画『とりつくしま』を今年二度目、通算三度目の鑑賞。というわけで、ケイズシネマへと行って参りました。キョンキョンプロデュース、監督芋リンという構想段階の話が自分には興味深過ぎた。反抗期の話も面白かったけどね。作品については、まずは映画とは全く関係なく原作者でこの日の登壇者、東直子さんとキョンキョンの出逢いが、時を経て、キョンキョンのとりつくしま係というキャスティングを実現させたと思えてくる話も出た。『とりつくしま』の撮影前から、なにかしらが、
『2人のギブス』監督日高虎太郎主演古見陽香里古林南ケイズシネマ今一つ、分からない映画だった。特に、男を馬鹿に描きすぎだろ。と、本筋とは関係のない思いが浮かんでくる。ただ、冒頭の坂道での件が、青春というか若さの持つの危うさを示しているんであろうことは想像がつく。伝えたい想い、知られたくない想い。これが同じ思いだから始末に悪い。実は自由になるけど、雁字搦め。それがギブスというアイテムの正体なんだろう。