ブログ記事2,264件
支える人にも、ほっとする時間を。ともりの活動がまた一歩昨日は、障害者施設の理事会に参加しました。そこで職員さんたちのお話を聴いて、日々の支援の難しさを改めて感じました。利用者さん一人ひとりのことを考えながら、一緒に暮らすほかの方たちの安心も守る。限られた人数と時間の中で、どうしたらいいかを考え、いろいろな対応を試しているそうです。私は現場に入っているわけではないので、その大変さをすべてわかっているとは言えません。それでも、お話を聴きながら、「そこで頑張っている職員さんたち
交通事故…長年のケアラーをしている元アシスタントの6月からの新しい病の在宅診療が続く日々。信頼できる医師と看護師に訪問して頂ける事に感謝して空き時間に食料調達等に走り回っている。9月の5連休前に脇道から出てきたタクシーが、止まりきれずに歩行中だった私の腰骨にボンネットをぶつけた。特に痛みはなかったが、タクシードライバーが、慌てて降りてきた。ケアラーで急いでいたので、救急車や警察を呼ぶのも遠慮して名刺を受け取り連絡先を知らせて帰宅した。程なくタクシーが加入している保険会社か
若き頃の女王バチさま🐝と私。こんなん出来たらクリエーターさんの仕事減るやん‼️私を含めて家族を介護する人いわゆるケアラーさんの声は案外、外には届きません。介護保険は介護をされる側の為の保険であるけれど抱き合わせのような家族を介護する介護者さんは何も守られることはありません。ケアラーさんの健康状態を把握することも無ければ逆に家族であるが為に『家族さん、頑張って』ってどこかアテにもされる。また家族の為に。。と在宅介護を選択しても『自分を犠牲にしてまで在宅介護
お知らせです!・10/11(日)はヨコハマヤングケアラーズフェスティバル@野島公園!大変遅くなりましたが、10/11(日)はヨコハマヤングケアラーズフェスティバルにおじゃまします!私はケアラーズコレクティブ星の子のメンバーとして参加しております。https://carers-collective.comcarers-collective高齢者・障害者・子どもをケアする私たちcarers-collective.comお近くの方はぜひ遊びにいらしてください!・NHK厚生文化事業団さん
このブログに訪れてくれてありがとうございます10月10日(土)にきょうだいの集いを都内で開催します自分の心と体を労りながらみんなでゆっくり話しましょう‼️開催日2026年10月10日(土)時間15:00〜17:00会場千代田線「綾瀬」駅から徒歩4分申込https://x.gd/GaNDD参加費無料対象者きょうだい・ヤングケアラー・ケアラー進行役CAN代表理事持田恭子※高校生、大学生も参加できます(見学なし)※終わったら食事会もありま
【一般質問2日目――堂々の一問一答、ケアラー支援と川口の治安対策も前へ】埼玉県議会9月定例会の一般質問2日目。1人目に登壇したのは、我が自民党県議団の鈴木まさひろ議員(熊谷市・1期)です。登壇前、控室での挨拶では「緊張してます」と話していましたが、いざ本会議が始まれば、その言葉が嘘のような堂々とした一問一答でした。時間配分もバッチリ。質問内容もしっかりと精査されており、日頃から地域を歩き、県政課題と向き合ってきた活動の成果が表れた質問だったと思います。今回は、「こどもの心を守
このブログに訪れてくれてありがとうございます。現在、NHKハートネットTVさんが「家にいるのがしんどい」をテーマに投稿を募集しています。https://heart-net.nhk.or.jp/heart/voice/0000000395/わたしも本件について取材を受け、この投稿募集の告知に協力しております。誰にとっても家にいるのがしんどくなる時期はあると思います。それはケアラーだけに特化したことではありません。最近は、ヤングケアラーという言葉が社会認知されてきたことで、家族
今日は子どもの会でした。既存参加者2名と澤田先生で開催しました。テーマは「応援って何だろう」。星の家のお手伝いをお願いしている札幌医大の澤田いずみ先生の研究テーマ「応援」について、少しお話を伺いたいということで、このテーマになりました。私は医療の「応援」という言葉には馴染みがなく、販売の現場で使っていた応援の経験や、応援の語源が戦術用語から来ていることから、「私が緊急事態になった時にどのような支援を希望するのか?」という問いを出しました。星の家が続けられなくなる時、私が望む
みんなの保健室陽だまりさんにて介護者カフェが行われて参加させて頂きました✨介護の悩みなど参加者の皆さんからの経験談を交えた切実なお話を伺いながら、モチベーションやテクニカルなお話。また行政支援のあるべき姿など参考になります。自分の父親も介護を経て看取りましたが、皆さんのお話を伺うと私は介護の負担は少なかったと感じました。ただ子育てと介護の両方は大変だったと思い出しつつ、当事者やケアラー支援を担う陽だまりさんの取組みに感謝です‼️スマイリーのぶさんのお誕生日とゆう事で急遽お誕生日会🎂も行われ
失笑されることもないわけではない、私の“推し活”行きたいかも。。行ってきました\(^o^)/前日夜は、名古屋時代のママ友と元同僚で、女子トーク私もこのママ友も、笑えない話を、笑えるほどの話にまでなったのもあり、あの時があっての今をかみしめています。彼女の話もいずれ、Sumikaの方でします。毒親かつケアラーであり、夜逃げを2度したという…。そして、今を丁寧に生きています。苦労話、暗い話、壊れそうな話ではなく、今にどうやってつながったのか、。
昨夜お客様の体調介護じゃないです定期的な見舞いみたいな感じですね朝の雨戸開けて晩飯の片付けと近頃は歯磨き、うがい、着替え、とそれ見届け、いえ徹底指導しないとサボるサボるだめ絶対今日は朝イチから通院付添い戻ってから風呂ね、、、間で契約先さんへ電話いれて。これが電話するするとメッセージそう、メッセージしか出来なくてようやく声が出ても普通に会話して噎せません連休明けたし早々に連絡を、と電話した次第ですそれから小机駅裏の開発の件で担当者さんへ連休中に予めメール
介護ポストセブンさん最新記事を書かせていただきました!https://kaigo-postseven.com/228922孫が見守った《老々介護》は閉幕か?「祖父、最期の刻。心電図の音が響く病室でかける言葉がみつからない」(1/1)|介護ポストセブンヤングケアラーの経験をもち、記事の発信や講演活動を行っている、たろべえさんこと高橋唯さん。90代・要介護2の祖父を80代の祖母がケアする「老々介護」を、孫としてサポートしてきた。祖父の容体が悪化して入院生活が始まり、2週間を過ぎた頃、祖父の様
先日、私たちの会宛てに一通の郵便物が届きました。精神疾患のあるお母さんをもつ女の子を描いたカナダの絵本『うちのママは凧のよう』の翻訳出版クラウドファンディングのご案内でした。正直に言えば、最初にご案内や案内文を拝見したとき、「なぜ今この本を出版する必要があるのか」「何のためにこのプロジェクトが行われているのか」という目的が、すぐにはピンと来ませんでした。当会の存在を知り届けてくださった手紙をきっかけに、その「目的」について改めて深く考えてみました。物語の最後には、女の子
今日は敬老の日ですね自治体によって内容が違うようで、お弁当が配られたり催し物を開催したりと工夫をしているようですよ台風の影響でイベントが中止になった自治体も多いことでしょう我が家の自治体の敬老会は、毎年自治体のメンバーの方が炊いたお赤飯が配られるんです先日、台風の影響による中止のお知らせが入っていました配布は10月に持ち越しのようです2〜3人前の多めの赤飯は、ご相伴に預かるのが楽しみなんですよねー敬老の日は等しくお年寄りを敬う日ですが、中には尊敬できないお年寄りもいら
早いもので・・・気付けばカイ、半自立生活を始めて1年!去年の9月16日、カイが実家を出て、初めてのサポート付きSILハウスでの生活が始まりました。『ついにこの日が来た!』つ、つ、ついについにこの日が来た〜🏠カイが今週、グループホーム的な?シェアハウスに入居しました。障害者向けサポート付きの自立した生活って事でファンドを頂いて…ameblo.jpそこからは、まあ本当〜にいろいろありましたこの1年で6回も引っ越し、4つのプロバイダーを経験。まじで山あり谷ありでした
視覚障碍者を支援する場面では、「優しさ」だけでは支えきれないことがあります。必要なのは、安全・情報・コミュニケーション・距離感この4つを理解したうえでの“現実的な心がけ”です。支援者が少し意識するだけで、当事者の安心が大きく変わり、家族の負担も軽くなります。🟦1.情報は“声で、簡潔に”伝える視覚障碍者が最も困るのは、情報が目から入らないことです。支援者ができる心がけは、「必要な情報だけ、声で、短く伝える」こと。●例掲示物の要点だけ読む行列の目的を一言で伝える
同行援護は「歩けない人のための制度」ではない視覚に困難がある方が外出するとき、負担になるのは“歩くこと”そのものではなく、周囲の情報が見えないことによる不安です。商品ラベル、案内板、段差、曲がり角、レジの位置——どれも「見えない」ことで、家族が“説明係”にならざるを得ない場面が積み重なります。同行援護は、この負担をそっと軽くするための制度です。しかし、制度名の印象から「歩けない人のための支援」「身体介護の一種」と誤解されることが少なくありません。実際はまったく違い
AI眼鏡がひらく、「できること」の再発見視覚に困難があるお子さんにとって、日常の負担は「見えないこと」そのものではなく、見えないことで選択肢が狭まることにあります。AI眼鏡は、その負担をそっとほどき、生活の地図を少しずつ広げてくれる静かなパートナーです。①見えない世界を「わかる世界」に変えるAI眼鏡は、カメラで捉えた情報を音声や拡大表示に変換します。プリント、絵本、案内板、商品棚——これまで家族が“説明係”になっていた場面が、少しずつ本人の時間へと変わっていきます。「自分
少しずつ自分のことに時間をかけられるようになってきました。いや、前から自分だけの時間はあったけれど、その時間をボーッとネットを徘徊して過ごしているばかりで、自分で「動く」ことができないでいたように思います。やることをこなして、余った時間は既存のコンテンツで流して終わり。それが最近は、自分でやりたいこと、知りたいこと、見たいものにきちんと意識的に手を伸ばしてできるようになってきました。だいぶ長かった。それでも毎週父の特養に訪ねて行って、あれこれしたり、父が買った別荘地の外れの土地の処分
▲第4回ケアラー川柳/26.10.31締め切り【イオンリテール】第4回ケアラー川柳コンテストをシニアケア・介護のための情報サイト「MySCUE(マイスキュー)」で開催イオン株式会社のプレスリリース(2026年9月15日10時00分)【イオンリテール】第4回ケアラー川柳コンテストをシニアケア・介護のための情報サイト「MySCUE(マイスキュー)」で開催prtimes.jpケアラーの方々の日常や心の声を川柳で表現してもらうことで、ケアラーに対する理解と共感を社会全体に促すとともに、現在
こう見えて、・考えすぎて一歩目が遅い。・1人で始めるのが怖い。・失敗したらどうしよう。と、実は結構ビビりな私が先日こっそり開催したトークライブ。無料なら、ちょっと聞いてみたい、という方が多いことを知り、追加開催を決定しました。9/18(金)21時~もちろん10分では話せないことばかり。10月以降は「テーマ別45分間トークライブ」とし、より濃く・深く、リアルなお話をいたしますので、どうぞお楽しみいただければ幸いです。公式LINEへのご登録がまだの方、お待ちし
🙏本日は、9月16日ですが、諸事情からこのブログは、9月14日に半分まで打ち込み下書き保存していた為9月14日のスタンプになっております。聞き込み捜査?6月から新たな病で闘病中の元アシスタントから「近隣から怒鳴り声がして寝られない」と昨日、午前3時すぎに連絡を受けた。アシスタントの家に数分で駆けつけると寝室に具合悪そうに座るアシスタントから「聞いていて下さい」と言われて1分もしないうちに男性の怒鳴り声が近隣から聞こえてきた。この男性の怒鳴り声は、時折発生するという。
こんにちはのんびりママです話題になっていたケアラー(お世話係)について発達障がい児が通常級で過ごす場合にどちらの方向に行けばいいかわかりにくい時手をつないでくれるなどお手伝いをしてくれる児童のことですケアラーの保護者からお世話することで修学旅行が思うように楽しめなかったなどの意見がたくさん見られました末っ子は発達ゆっくりですが娘はケアラーでしたでもそんな風に考えたことなかったので驚きました教員不足でなければ?もっと教員の待遇が良ければ?定型児とし
こんにちは、アロマケアチーム・プチマインです。この度、プチマインの活動が坂戸市の「家族介護教室協力事業」に採択され、11月8日(日)にアロマケア体験学習と交流会を開催することになりました!実は、今回の講座はよくある「無料の体験イベント」とは少し性質が異なります。今回は、そもそもこの講座のベースにある「家族介護支援事業ってなに?」というお話と、私たちがこの講座に込めた想いをお伝えさせてください。そもそも「家族介護支援事業」とは?一言でいうと、「お家で介護を頑張っているご家族(ケア
こんにちはのんびりママです通常級でメンタルやられて一時的に泣いてしまっても保健室に駆け込めればラクなのでは?とか安易に思っていましたが学校にもよるとは思いますが🆖とのこと保健室は怪我や病気のための部屋ごもっともです🎯また不登校になってしまってフリースクールが近くにない場合保健室登校というのもよく聞きますがそれも特別に認められないといけないらしくハードルが高いそうですうちはマンモス校だからでしょうかみんながみんなちょっとずつは凹凸あると思いますがケア
す24時間テレビ、、、、、このところほとんど観ていないけれど土日何気にチャンネル替える度何度か目にした。障害のある娘さんの為に走ったそうだが、、、、、気になったのは授業参観で車椅子の娘が縦列の席に入れて貰えていなかったという不満。ん?それは当たり前では?レスピレーターをつけているなら電源の問題もあるだろうし、周りは小さな子供たち。つまづいたり当たったり触ってしまったりリスクを考えたら縦列に普通に並ぶのは無理からぬこと。分かりやすい障害だけでなく他の人か
<2026年9月以降イベント一覧>9月2日(水)11時~12時30分ケアラーのランチ会(介護家族会)会場:ずいせん長寿村喫茶室(JR新白岡駅から徒歩10分)白岡市高岩1051-1参加費:1000円(お弁当、飲み物、お菓子代金を含む)*この活動は白岡市社会福祉協議会の助成金を受けて運営していますお申し込み&お問い合わせはこちらから↓お問い合わせフォーム|小川あや(おがわあや)9月4日(金)9時30分~12時30分おうち整体上半身セラピスト講座3時間×8回(
2026年9月28日月曜日19:00~20:30★初めて参加の方は、説明を行いますので、18時30分に参加していただきます。テーマは、「応援ってなんだろう」テーマに沿ってお話をしますが、テーマ以外のお話も可能です。ZOOMで開催。札家連にお伝えいただいた連絡先にリンク先を送らせていただきます。新規参加者は先着1人のみとさせていただきます。精神疾患の親をもつ子どもの立場。20歳までの間で親が精神疾患に発症。精神疾患の親と同居された経験のある方が参加できます。テーマの中で
インスタで読んでいた介護4コマ漫画あきらのさくらAmazon.co.jp:あきらのさくら:にしみやかおり:本こころがほっこりしてかけがえのない命ある今への愛おしさが増して力が湧くので大好きだったのですがなんとねおうち整体仲間のゆみちゃんのかつての仕事仲間なのだそうでなんだかもうご縁のつながりに震えますゆみちゃんのブログはこちらから↓「手術になるかも...」を回避!嬉しいご報告が届きました|【東京都江戸川区・葛飾区】ママの手で花粉症にサヨナラ♡気功整体で
家族の介護や看病、育児などのケアを日常的に行っている「ケアラー(介護者)」。近年、ヤングケアラーや仕事とケアを両立する働き手への支援について、ニュースなどで耳にする機会が増えてきました。今回は、ケアラーを社会全体で支える仕組みづくりに取り組んでいる「一般社団法人日本ケアラー連盟」の公式ページ(政策提言・見解について)をご紹介します。ケアラー支援の「今」と「これから」を知るための重要な情報がまとめられていますので、ぜひチェックしてみてください!■「日本ケアラー連盟」とは?「日本ケア