ブログ記事48件
物凄く心に響く言葉が書かれたツイートを見つけてしまった。グレゴールの憂鬱の古志野光さんが深居優治さんにあてて書いたレスなんだけど。古志野光@グレゴールの憂鬱@MITSURUKOSHINO@yuji_qualia0その孤独と対話し続けることそのものが、表現の命題だよ。自分から少しでも逃げるようなことは、製作の存在意義自体を否定しかねない。僕たちは僕たちの孤独を守るために、応援にも批判にもちゃんと感謝して、そのすべてを無視すべきだ。2019年02月01日11:44これは、表現者たる二人
「ふくぅの日曜スマイル!」(レギュラー放送開始/第15回放送)放送日時:2017年12月24日(日)14:00~16:00*生放送放送局:ぷちfm897すみだリヴァー月替わりアシスタント:梨本愛ゲスト:【ゲスト①】京央惨事(鐸木のすり、花岡南帆子)*毎月第4日曜日放送アーカイブ先のリンクは下記に!「ふくぅの日曜スマイル第15回放送2017.12.24」OP:ストールンシネマ「イーゼル」ED:グレゴールの憂鬱「ハッピーエンド」久しぶりのblog更新!内
【第17回放送・2018年2回目の放送】「ふくぅの日曜スマイル!」放送日:2018年02月25日(日)13:00~15:30放送局:ぷちfm897すみだリヴァーアシスタント:久保田瀬菜ゲスト:奥原ひとみ(曼荼羅中毒)・辻渚・大谷健児乱入ゲスト:飯干大嵩・ほそやもくめ【MENU】13:00~オープニングトーク1・2・3月アシスタントは「久保田瀬菜さん!」13:30~コーナー番組「布団の中のアーティスト布団の中のガールズトーク」
【第16回放送・2018年1回目の放送】「ふくぅの日曜スマイル!」放送日:2018年01月28日(日)13:00~15:30放送局:ぷちfm897すみだリヴァーアシスタント:久保田瀬菜ゲスト:劇団新和座(武藤賀洋(演出)・石井かほる(座長)・松井ともみ)【MENU】13:00~オープニングトーク1・2・3月アシスタントは「久保田瀬菜さん!」13:30~新・コーナー番組「布団の中のアーティスト布団の中のガールズトーク」13:50
さて、ついにラストです!2017年を象徴したと言って良いtkCitrousにもっとも影響を与えた人達。そう、お芝居をする人です!entamediaJAPANはEMJさんと演劇ユニットmilkyの斉藤貴幸さんの企画!「朗読と音楽」!当然ですが、稽古という経験も新鮮、そして初のお芝居、お芝居の中でする音楽のアプローチなどなど勉強する事がたくさんあったこの企画!何をするにも新しく、とてもとても楽しかった〜♬別公演では役者の方への歌唱指導などさせて頂き、これまた自分の知らない
良い肉🍖の日、11/29は肉どころか食事も忘れていましたwという事で、素敵な初めましてに溢れておりました、新宿大久保は"音楽と珈琲ひかりのうま"さんにてふくおかかつひこ企画!「音楽が鳴り止まないっ!」に出演してまいりました!!!!ふくぅさん、笹田美紀さん、グレゴールの憂鬱のお二方、ストールンシネマさん、スタッフの皆様、そしてご来場くださった皆様!!!!ありがとうございましたーーー!setlist:1.ふわふわ(New!)2.Root3.freefallin
先日11月29日に、私の企画「音楽が鳴り止まないっ」を行いました。日曜スマイルで、ミニ番組をやっていただいている「グレゴールの憂鬱」のお二人にもご出演頂きました❗かっこ良かった!!そんなお二人の写真を。
「ふくぅの金曜スマイル!」(レギュラー放送開始/第1回放送)放送日時:2017年10月13日(日)15:00~18:00*生放送放送局:ぷちfm897すみだリヴァー月替わりアシスタント:辻渚ゲスト:【ゲスト①】グレゴールの憂鬱(古志野光・渡邊美樹)【ゲスト②】春井環二【ゲスト③】江原しおり(ウラダイコク)*不定期金曜に突如として放送!アーカイブ先のリンクは下記に!「ふくぅの金曜スマイル!第1回放送2017.10.13.」OP:ストールンシネマ「泡沫フラ
「ふくぅの日曜スマイル!」(レギュラー放送開始/第9回放送)放送日時:2017年06月25日(日)14:00~16:00*収録(2017年6月18日14:00-16:00)放送局:ぷちfm897すみだリヴァー月替わりアシスタント:平野亜也香ゲスト:ウラダイコク(如月せいいちろうー、江原しおり)、グレゴールの憂鬱(古志野光、渡邊美樹)*毎月第4日曜日放送アーカイブ先のリンクは下記に!「ふくぅの日曜スマイル!第9回放送2017.06.25.
【次回、6月の放送予定!】「ふくぅの日曜スマイル!」放送日:2017年6月25日(日)14:00~16:30収録日:2017年6月18日(日)13:00~15:30放送局:ぷちfm897すみだリヴァーMC:ふくぅ月替わりアシスタント:平野亜也香ゲスト:ウラダイコク(如月せいいちろー、江原しおり)グレゴールの憂鬱(古志野光、渡辺美樹)
「静々動々」2本目withグレゴールの憂鬱。吉祥寺で一度ご一緒した、独特の雰囲気を持つお二人。交互に唄い合う今回の企画。完全無欠の「陰」の世界観を表現する彼らに対して自分のやりたいLIVEの形だけでぶつかってもきっと勝ち目は無いだろう。昨夜のステージは「対決」であり、「競演」であり、「狂宴」でなければ成立しない特殊なステージ。そんな緊張感の中、あえて僕は自分の楽曲を一切決めずに挑んだ訳です。気持ちはフリースタイルラッパー笑結果、ちゃん
いよいよ第七回単独公演『グレゴールの憂鬱展』があと51日後に迫ってきました!!今回発表する新作は6曲。「ハッピーエンド」「満月」「Blue」「ウミネコ便り」「不感症」「朝ごはん食べて涙がこぼれたら」いままでの憂鬱展をとおし、書かなきゃならなかったところに手と心が届くような思いがして今回、ついに“社会性”と“救い”について書くことができました。本当に感謝しかありません。いままで関わってくれた皆さんのおかけだと素直に感じています。本当にありがとうございます。
単独公演にて発表する新作六作品の作品会議にいってきました。制作者から演奏者へと切り替えるためのリハーサルです。楽曲は、絵画や本のように、出来上がったらあとは見てもらうだけというわけにはいきません。演奏されてはじめて完成する作品だからです。でも、それは僕がどう歌いたいかではなくその曲がどう表現されたがっているかを探らなければなりません。制作者だからといって、好き勝手気に歌ってはならないのです。曲にはそれぞれもっとも美しく響くキーや編成テンポや音色があります。それらに
今年の『グレゴールの憂鬱展』まであと二ヶ月ちょい。披露する作品は書き上がりました。「ハッピーエンド」「満月」「Blue」「ウミネコ便り」「不感症」「朝ごはん食べて涙がこぼれたら」今回は新作六作品を含めて十五作品程度披露します。“やりたいことをやる”という独立した表現の美しさに、社会性を取り込みたいと言う思いから今回の新作を作らせていただきました。気に入っていただけたら幸いです。来場者全員に新作のCDもプレゼントします。◆第七回単独公演◆『グレゴールの憂鬱展
こんにちは、グレゴールの憂鬱です。12月18日(日)の単独公演にむけて新作を書いています。グレゴールの憂鬱展は、そういうライブ型展示会「作品」のために企画されたライブです。やっぱりミュージシャンが“アーティスト”を名乗るなら作品を書き続けるべきだと思うんです。「拡げる」ことだけに釈迦力な音楽家「愛される」ことだけに懸命な音楽家「お金のため」の音楽家全部、間違ってない音楽家です。でもそれは、“アート”ではない。新しいものを書き続け、「社会」を背景に社会的評価を意
「ありがとう」と言える僕らの毎日を「幸せ」と呼ぶことのできる日今日は、僕の誕生日。29歳になった。たくさんの人からお祝いの言葉をもらいたくさんたくさん「ありがとう」を言った。今日は、僕の誕生日。「ありがとう」を素直に言える日。「ありがとう」と言える僕らの毎日を「幸せ」と呼ぶことのできる日変われないことを許して変わらない日々を愛してやれたと思うあの頃に返りたいと思うのは今に満足してないからだと思っていた。でも、最近はそうじゃないのかもしれないと思って
8月のステージは朗読者とのコラボイベントです。ライブハウス四谷天窓さんにて以前も2回ほど出演させていただいた企画。朗読者が僕らの作品に合う朗読を用意し朗読と音楽をコラボさせるイベント。どちらも言葉を「聴く」という共通項があり朗読と音楽がうまく合うと曲の空気感を広げたり濃くしてくれます。「聴く」ということに圧倒的な集中を注ぎいい本や映画、アートを見たときのあの静けさや浮遊感をライブで体感できます。おすすめイベントです。ぜひお越しください!!四谷天窓present´s
梅雨明けてこんにちは。グレゴールの憂鬱、コシノです。先日赤坂TENJIKUにて行われたライブイベントに出演してきました。HAL=tonny企画『東京LOVERvol.2~東京の日~』【ACT.】THEPINKEYS工藤ちゃん一ノ瀬愛実サクピクルスヤミアガリグレゴールの憂鬱前日の7月17日が「東京の日」だったということで「東京」をテーマにしたイベントでした。僕らも東京を背景にした作品を朗読を交えて披露させていただきました。「ケムリの街」「夕焼け小焼けと発車
「さよなら」が口癖だった友達が昨日明け方さよならしたよ無くしてから気付く大切さってのは、元来、卑怯者の慰みさ。そりゃ誰だって傷つきたくねぇし責任もまっぴらごめん。ましてや後悔してもやり直せないもう次はない、打ち止めだってことならなおさら自分をよちよちしてやんなきゃ毎日が辛抱ならねぇってなっちまうよ。あいつもそこんとこはわかってたと思うよ?なにかと言うとすぐあの口癖で含みを持たせて消えやがる。今思えば、ってのは慰みだけどSOSだったのかもしれねぇなぁ。だからっ
こんにちは、夏。“これはこうあるべきだ!”って発想は、本当に不自由なのかなぁ?“なんでもあり”ってのは本当に、自由なのかなぁ?どうやらその間のどこかにちょうどいい自由の喜びがあるっぽい。と、最近よく思う。先日朗読会で思い思いの朗読10組を聞いてきたんだけど、やっぱり一番に思ったのは、“気持ちを込めて読む”ってのは叙情的に読むってことなの?でした。ダダダダダダ!!とか、ゴゴゴゴゴゴ!!だとか、乗り移ったように演じるだとかを力一杯読む。違和感。だったんだよ
ダメな日ってあるよねぇ。少しのことでイライラしたりなにか引っ掻けて倒しちゃったり電子レンジ壊れたりダメな日ってあるよねぇ。そんな日もあるさと言い聞かせながら舌打ちリズムで街を行くのさ僕は、人見知りだと思う。それはたぶん、人に嫌われるのが怖いんだと思う。その人のパーソナリティーを知ってからじゃないと会話や発言の道筋が立たない。だからたぶん、直ったりはしないことだと思う。でも、時々その場で会って名前も知らない人に話を聞いてもらいたくなる。関係ない人と、関
こんばんは。なんにせよ梅雨ですね。雨の中傘もささずに黄昏る少女の腕に巻かれた包帯思春期の特性は、無知であることだよねぇ。なんにも知らないから、なんにも怖くない。経験がないから、想像力もない。でも、驚くほど早い一歩目に僕は失った無知を懐かしむことがある。勝負じゃないといいながら勝ち負けを意識せずにはいられないことや自分にしかできないことを求めながら共感に安心したりする。それら“健全な矛盾”を体現している時期。思春期の憂鬱は、苦しかったけどやっぱり正しかったんだと
靴下に二万隠していることは田中はきっと気付いてたんだそう言えば昨日浜辺に落ちていた田中の靴はどうなったかな透明になれる田中の失態は服はそのまま見えてることだスピーチがおもろくなった校長はちょくちょく田中を呼び出している田中ならどうするだろうこんなとききっと逃げずに闘うだろうくるぶしがそれぞれ八個あるからか田中に水平蹴りは効かない信じるか信じないかは田中次第です。短歌集「田中くん」より―古志野光
咲いている花の名前は知らないがそんなことなどどうでもいいさ知っているふりをした。嘘をついたんだと思う。それでもそんなに罪悪感はない。君はちゃんと笑ってくれたから。咲いている花の名前は知らないがそんなことなどどうでもいいさあいさつを返してくれたと言う君の「そんなことする人じゃなかった」美人で仕事もできるのになんであんなことしちゃったんだろう?テレビを見ながら呟く君に悪気はないのだと思う。“じゃぁ、ブスで才能がなかったら意外じゃなかったの?”僕は、聞
こんにちは。石川県に行ってきました。毎年恒例となっている『車でどっか行こう旅』今年は、石川県。湯涌温泉の旅館「秀峰閣」という宿。知ってる人は知っている所謂、聖地ですね。ぼんぼる。にしても、意外と遠かった。車で片道、7時間半。ドライバーは4人。ひとり1時間半くらい。おつかれさまでした。2日目は観光。能登半島をぐるり。世界一長いベンチ。約460m。1000人座れるんだそうです。能登牛うまかった。ステーキ丼。石焼きになっていてタレを回しかけるといい音がするん
友達の友の苦労を聞かされてなにを思えばいいのだろうかがんばってもほしい。でも、休んでてもいいと思う。辛かったこと悲しかったこといつか許される日が来るから。立ち向かえなくたって生きてさえいてればそれでいい。ところで、君は、誰?友達の友の苦労を聞かされてなにを思えばいいのだろうか「やりたくない」ことははっきり分かるけど「やりたいこと」で言葉に詰まる今、自分に出来ること大量のコピーを効率よく出来たり、領収書の処理が出来たり、飲み会で鍋の奉行が出来たり
もう少し信じていれば両手からビームが出せていたかもしれないかめはめ波、波動拳、レイガン本当は出せるんじゃないか?あの子のためなら。もう少し信じていれば両手からビームが出せていたかもしれないダサかった帽子が今やトレンドになっているから恐ろしいのですそんな服、どこで売ってんの?ってか、どこまでが上でどこからがズボンなの?よ、よ、四万!?マジかぁ。流行ってんのかぁ。マジかぁ。俺も買おうかな。ダサかった帽子が今やトレンドになっているから恐ろしい
こんにちは!書け!書け!書け!書け!書け!と、七回目となる単独公演にむけてかくかくしかじか並みに書いております。グレゴールの憂鬱は、完全に歌詞が先で曲を作っています。“歌詞に音を添える”というのが僕らの流儀。なので、今は作詞担当の僕が書きまくって、作曲担当の相方に送っているところです。まだまだ先ですが、楽しみにしていてください♪そしてそして!!ついに決まりました!!第七回単独公演『グレゴールの憂鬱展』朗読は、山本灯織さんに決定しました!!力強く洗練された
クラゲまで届いていれば深海で涙を溶かすこともなかったあの時、笑っていればあの時、叫んでいればあの時、お金があればあの時、薬があれば僕は、もう少し人間のままでいられたのに。クラゲまで届いていれば深海で涙を溶かすこともなかったパンティーを被っていてもいなくても僕はボクだし君はキミだよ僕を“ボク”足らしめているもの。おしゃべり好き。勉強は嫌い。どんなときでも気を使える。目が悪い。お酒を飲むとくどくなる。読書好き。変態。パンティーを被っていても
こんにちは。このまま梅雨が来ないといいけど干ばつとかは、問題だよねでお馴染み、グレゴールの憂鬱です。先日情報解禁になったワンマンライブ着々と準備が進んでいます!今回で七回目となる単独公演『グレゴールの憂鬱展』は新曲発表会でもあります!毎回、4~5曲新曲を発表しています。今回も書いてますので、楽しみにしていてください!もちろん今回も来場者限定で新曲のCDをプレゼントします!!新作テーマは「救い」です。◆第七回単独公演◆『グレゴールの憂鬱展』2016年12月18