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最終組み立てをやっていきましょう。いよいよ完成です。といっても、ボディをシャシーにかぶせるだけです。組立説明書にはこの段階でサイドパネルを接着するよう指示が出ていますが、あまりにも無理な指示なので最初に接着してしまってあります。なので、少し強引にボディを左右に開きながらシャシーと合わせます。四角いボディなのでほとんど干渉しませんが、エキゾーストの出口が引っかかりやすいので、エキゾーストのパーツは、シャシーにガッチリ接着しておいたほうがよいです。無事シャシーにかぶせることがで
グループC?何すか、それ?ラジコンで出てた?知らねっす。グループA?ああ…カルソニックGT-RならYouTubeで見たっすよ。JGTCのGT2クラス?スーパーGTなら知ってますけど。オープンプロト?これロータリーエンジン載ってるんすね。初めて見たっす!もう…こんなんばっかよ°・(ノД`)・°・そんな世代にむかってマイナーツーリングの駆け引きだとか行っても、理解できるわけなかろうもん!なので、そういうのがわかるおっさん向けにだけ発信していこうと思います。わからん奴は見捨てま
ちょっと忙しくて間が空いてしまいましたが、ボディを仕上げていきましょう。フロントガラスをボディに取り付けていきます。ボディに合わせてみたら、ボディの白い部分が見えてしまいます。ボディカラーを隠すためにブラックに塗っていきますが、こういう場合、最近ほとんどアクリル塗料ペンを使っています。安定して発色して手軽に塗れるのがいいですね。はみ出したら、アクリル溶剤を綿棒に付けて拭き取れば、境目もシャープに仕上がります。ドアのウインドウはフチが白いのでマスキングして塗り分けまし
ルマン商会(現在のチーム・ルマン)が製作したLM04C。イベント向けに塗装された、とおぼしき個体がこれなんですが。カラーショー'89って何や?この個体、そもそも長谷見さんとこの車(スカイラインターボC)説や柳田さんとこの車(フェアレディZC)説などいろいろあり、サウンデバイス(あの黄緑のやつ)は廃棄された…とか、余計な情報まで入ってきてわやくちゃになっております。で、結局なんのためにコレを作ったのか?ってこと。明示されているように1989年開催のイベントの場で1984年に走ってたマシンを
さて、今回取り上げるのは童夢の86Cですよ。最初はトムス同様の、リアカウルとウイングが一体化されたスタイルでした。余談ではありますが、信頼性からなのか童夢は3S-G改ではなく旧式の4T-GTをずっと使っていました。その後リアウイングを独立させ、その分の翼断面を広く採っていました。こうやって見ると、エンジンの吸気口も強制的に吸わせるシュノーケル型のトムスに対して自然に吸わせるようにしてますね。後のブリティッシュバーン車(コスワースエンジン搭載)がこのようにしていたので、もしかするとコスワ
昨夜は夜から久々にMSTへ何やら何人か集まりCカーで遊ぶとのこと私の夜なら時間を作れそうなのでCカー含めあオンロードカーとギヤボックスの修理を終えたスーパーアスチュートを持っていきました🙂浪漫2.4h仕様の"どノーマル"のCカータミチャレ仕様のF104フリクションダンパーのままのMB01マニアリビンテージレギュのスーパーアスチュートまずは最近できたMSTのカーペットコーススーパーアスチュートは異音も無くなりめちゃ良く曲がりトラクションもきちんと掛かります🙆♂️コース幅狭くてど
セルモって昔(おっさんにとってはついこの間)GCのカウルを作っていた事があるんです。横から見ると少しボテッとしたスタイルでしたが、星野一義選手をはじめ何人かの選手により走らされていました。星野選手のウデもあるでしょうが、常に上位にいたのでカウルの出来も悪くはなかったようです。土台であるローラなりレイナードなりはさておき、ボディーであるカウルだけとはいえ製作できる素質や技術があるのなら、グループCのカウルをモディファイする…ということはしなかったのかな?とは思うんですよね。そんな道もあった
2台目のCカーが完成しました🎵リサ屋から連れ帰りしばらく熟成してましたが(^_^ゞ漸く形になりましたヾ(≧∀≦*)ノ〃途中経過の写メはコレ↓だけ(;^_^A缶スプレーから抽出した塗料って意外とコントロールしやすかったです🎵レイトンブルー・・・タミヤで言うコーラルブルーってヤツですね😃いつかレイトンハウスのF1も(^_^ゞそれでは😃🖐️お披露目です😊ハセガワ1/24スケールレイトンハウスポルシェ962C今回も(^_^ゞ研ぎ出しが失敗してクリアーを突き抜けデカールに
完成までもう少し、ボディに取り付ける小物を仕上げていきます。最初はフロントウインドウです。キットにはマスキングシートがついていますが、普通紙に糊が付いているだけなので、曲面に追従させるのには苦労します。そこで3つに切り分けて貼ると、シワができずきれいに仕上がりやすいです。但し、境目に隙間ができる可能性があるので、マスキングテープでカバーしておきます。この状態で一旦セミグロスブラックを塗り、留め金具をメタリックグレイで塗るためのマスキングをします。これでマスキングをは
※語弊がありました。「CJr.からのC2」は作ってますwここでカクタス自動車を持ってくるあたりが、当ブログの変態たるゆえんでしてwコホン…話を元に戻そう。GC複座時代からカウルのモディファイを始めた由良拓也氏。「違いがわかる」どころか「空気が見える」とまで言われていました。時代は単座になりMCS1を発表後、マーチ792シャーシをベースにしたロイスRM-1の設計で氏の才能は花開きます。時代は前後しますが、こいつはそもそも複座のGCですからね?耐久レースも走ってますが、改造自由のRクラ
長谷見さんとこのスポンサーに「最終戦だけ」ついたスギヤマ。地方のローカルスーパーのようでもあるし、運送会社のようでもあるし…なんだろうかと思っていましたよね。実は「杉山商事」といいまして、製紙原料や原綿の輸入販売から不動産へ進出(やな予感)、投資用ワンルームマンションで急成長した会社なんです。※ここで察した人は80年代モータースポーツに詳しいですね()しかし、誇大広告による販売で1988年2月に宅地建物取引業法違反で7日間の業務停止を食らい。更に所得隠しが発覚…さらに業績悪化でイトマンに吸
WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの東京での1次ラウンドで、韓国がオーストラリアに7対2で勝ちました。この結果、韓国、オーストラリア、台湾が1次ラウンドのグループCで2勝2敗で並びましたが大会のルールにより韓国の準々決勝進出が決まりました。日本と同じグループCの韓国とオーストラリアの試合は、9日午後7時すぎから東京ドームで行われました。2回にツーランで先制した韓国は、3回にも2点を加えて4点をリードして主導権を握りました。さらに中盤以降も着実に得点を加えました。投げて
前回に引き続き、ボディを仕上げていきます。ボディにスポンサーデカールを貼って、クリアをかけました。デカール貼り、途中経過の画像が無くてすみません。クリアはウレタンクリアを使ってコートしました。画像は磨き出しも終わった状態です。ペーパーがけは、「神ヤス」の2000番、4000番、6000番、8000番、10000番までかけました。ここまでかけると随分ツヤが復活してきて、コンパウンドがけはわずかで済みます。それでも今回はまずタミヤさんの細目から、これはバフを使って大
さあ開幕しました本編の前にWBSC世界ランキング⬇️⬇️⬇️日本🇯🇵がずーーーっと世界ランキング1位WBC最多優勝は勿論他各年代で安定した成績収めてるしね一番意外なのはドミニカ🇩🇴今回もだがMLB選手入ると強いでも12位ドミニカの順位低いそこには訳があるドミニカは小さい頃からMLBのマイナー組織に入るのが多いその影響で国内には良い選手が残らないしかし対象の国際大会でMLB傘下の選手出場が正式に認められてるのはWBCだけしたがってWBC以外のワールドカップとか
北野元。言わずと知れた日産ワークスドライバーですが、元々は二輪で活躍された方。マン島TTレースでクラッシュし、大ケガを負ったのもあり四輪へと転向。その後、日産ワークスでの大活躍は皆さんご存じのとおり。R38#シリーズだけでなく、ツーリングカーでも大活躍したのでした。そんな北野さんはオイルショックによるワークス解体(だけではないだろうけど)により、半ば引退状態に。その後は二輪用タイヤショップ「ウルフ・モト」の代表の座に就くことに。店に来る若者たちには自身の経験から「タイヤの慣らし(皮む
初トライのCカー(^-^)✋大失敗で終了しました( ̄▽ ̄;)💦初のグループCカーはハセガワのキットでしたが・・・トラップだらけでした(≧▽≦)☝️いきなりシャシーの切断から始まり・・基本塗装が終わってから気付いたパーツの切断。クリアパーツの裏側の塗装指示が・・これ、表はボディカラーで塗装なんですよね。そして整流板の自作と・・・組み上がるか不安でもありましたが何とか形にはなりました🎵自作の整流板の塗装が終わり・・・そして取り付け。合いの悪さは多少ありましたが強引に接着
ホイールとタイヤを忘れていました(*´Д`*)。先に仕上げていきましょう。ホイールはリムとディスク面のパーツが分かれていて塗装がとてもしやすいです。ディスク面はホワイトに塗って、メーカーロゴのデカールを貼ったら、クリアで仕上げておきます。ガイアさんのEXホワイトと、EXクリアを使っています。こんな感じになりました。ボルクレーシングのロゴが効いています。ホイールの外周部に沿ってボルトのモールドがあるので、これをシルバーに塗り分けないといけません。ここは筆よりも市販
Automobilista2のグループCカテゴリのNissanR89Cのスキンパックをアップしました↓ダウンロード↓NissanR89CLiveriesPack1989JSPC#23星野一義1989ル・マン24時間レース#24マーク・ブランデル1990JSPC#85中子修1990ル・マン24時間レース#85アンドレス・オロフソン1990ル・マン24時間レース#82アラン・クディーニ1991JSPC#25
シャシーがほぼ完成したので、ボディの塗装に移ります。ミノルタブルーとの塗り分けのためマスキングします。境界線を幅1~2mm程度にカットした細切りマスキングテープでフチ取りして、その内側は適当にマスキングします。ゼッケンの部分は塗り分け指定はありませんが、ブルーの透け防止のため、マスクします。ゼッケンデカールの寸法を測り、マスキングテープをカットします。こういう時、目盛付きマスキングテープは良いですね。後方からです。ルーフの塗り分けライン、後ろの端がNACAダクトの中にな
次はウイングステーとリアの足周りを仕上げます。ここのパーツは、カウルで隠れる部分もキチンとしたディティールになっていて、本当にエンジンが無いのが惜しいと感じる状態になっています。まず、よく見える部分でリアのエアジャッキです。塗り分けてデカールを貼ったら、リアウイングのステーで挟み込みます。斜めにならないように気をつけて接着したら、シャシーに取り付けて、ウイングを仮組みしてみます。こんな感じで、見えなくなる部分のディティールの良さがよくわかります。
シャシー後半も進めていきます。最初にブレーキ周りからです。この頃はカーボンディスクなので、金属板のようにわかりやすい摺動痕はつきませんが、なんとなく痕を付けてみました。リューターで咥えて、240番のペーパーをあててみましたが・・・、結果としては、これもあまり意味がない感じでした(T^T)。結果は下の画像で・・・。ディスク部分をメタリックグレイに塗ったら、マスキングして真ん中部分を塗ります。サークルカッターでマスキングテープをカットしますが、1回でピッタリサイズって難しいです
今、並行して製作してる内の1台です(^-^)箱車のレーシングカーインディーカーそして次はCカーです(*ノ´∀`*)ノリサ屋から救い出したTAKA-Qトヨタ88C♫コクピットとシャシー。パーツが少ないので、速攻で形になります。ディスクも軽くマスキングしてエアブラシ。ホイールはブラックからのプレミアムミラークローム☝️マスキングしてホイール中央のディスク部はホワイトで塗装します。ホイールの塗装は明日以降で(^_^ゞ(少し疲れた😖💦)サフからのホワイト部を塗装したら☝️マスキ
コクピットをシャシーに取り付けていきます。その前に、シャシーの一部を塗装します。実車のエンジンベイには遮熱シートが貼られているので、キットではエンジンも無いのにシルバーに塗る指定になっています。塗る必要あるのか?・・・と思いながらも、組立説明図に指定があると塗ってしまう、応用力の無い性格です(*´Д`*)。マスキングテープで縁取りしたら、それ以外は紙で覆っています。この紙は、アマゾンでキットを購入すると、緩衝材として入ってくる紙(ほぼ緩衝材の役割は果たしていない・・・)
細かいパーツを塗装して、コクピットを組み立てましょう。これはたぶん消火器かな?足下でほとんど見えなくなるので簡単に済ませています。ベルトの部分は、キッチン用アルミテープです。適度な厚みがあってベルト感を出すには最適ですが、本当ならベルトのモールドを削り取って使うといい雰囲気になります。今回は見えない場所なのでちょっと手抜きです(*´Д`*)。シフトレバーは特に何もしていません。パーツの取り付け開始です。ABCペダルも普通に塗装して(これこそ見えない、でも無いとな
今日はシートを作ります。キットではシートベルトはデカール表現になっています。ここはアフターマーケットのパーツでディティールアップしましょう。使うのは手持ちのエッチングパーツの金具と、手芸用の幅2mmのリボンです。ミノルタブルーと全く同じ色のリボンが無かったので、近似色のブルーリボンを使います。リボンは金具を通したら、折り返して、ジオラマ用の水性接着剤を使って接着します。乾くまではクリップで押さえておきましょう。エッチングのバックル部分、エッチングだけだと厚みがなくて
続けてコクピット内を作っていきましょう。エンジンルームとの隔壁にもカーボン仕上げの場所があるので、カーボンデカールを貼っていきます。電装ボックスなどが一体成型されているので、それを避けていくつかに分割して貼るとうまくいきます。更に電装ボックスからの配線を追加します。配線はタミヤさんのΦ0.5mmのケーブルで、束ねているのはΦ0.2mmの極細ワイヤーです。これは、タミヤさんのケーブルの芯線を引き抜いて使います。エンジン側にはインタークーラーがパーツ化されているので仕上
2026年、新年明けましておめでとうございます。私の地域では、例年よりは少し暖かめの年末年始でしたが、皆様いかかでしょうか。新年早々、地味な作業が続きますが、今回はダッシュパネルの仕上げてしまいましょう。前回の、続きからです。切り取ったトグルスイッチを金属線に置き換えます。ここもピンボケでわかりにくくてごめんなさい(__)。最後の画像で少しわかりやすくなります(*´Д`*)。Φ0.5mmの洋白線を、裏側から差し込んで長さを揃えて接着します。根元のナットは6角ナッ
この記事を書いて、もう5年経つんですね。『名状しがたきフェアレデーのようなもの。』某所に捨てられている?放置されている?これ。もともとはこれですよね。現在はチームル・マンとして活動している、当時のル・マン商会が自製したLM03Cですね。エ…ameblo.jp某所に捨てられていたフェアレディZC。続報を発見。タイヤとホイールがつきましたw元の画像には電話番号も写ってましたが、先方に迷惑がかかるといけないので消してあります。どうやら倉庫?の上に放置されているようですね。リアカウルは
1983年、当時32歳の由良拓也さん。描いているのは…「FairladyZ」と書かれたプロトタイプカー。ルマン商会のLM03Cなんですかねぇ?フェアレディZ…というかLM03Cの生い立ちについては、専門誌ですらまったく触れようともしません。何か都合の悪いことでもあるのかな?ていうか、スカイラインありき…でスタートしていたと思ったLM03Cですが、実はフェアレディZ主導だったのとデザインに由良拓也さんが関わっていたなんて知らなかったですね。某専門誌編集長さん、これで次の特集はイケますね!
ボディはひとまず置いておいて、コクピットを作ります。今回、ダッシュパネルについては少ししっかり手を入れてみたいと思います。ダッシュパネルは、パーツとしてはシンプルな感じで、指定の塗り分けだけだとかなりオモチャっぽいです。まあ、実際にボディを組んでしまえばほとんど見えなさそうですが、超自己満足として手を入れてみたいと思います。最初に、ハンドルの取り付け方法を変更します。キットのままだと若干固定に不安が残ります。ボディと組んだ後に外れると悲しいので、しっかり固定できるように