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こんにちは。前回に引き続き寒さをテーマにして書いていきます。今回は「お風呂、脱衣所」。これから家を建てようとする方には是非読んで欲しいことを書いていきます。このブログで一番伝えたいことかもしれません。我が家のお風呂は北側にあります。陽は全く当たりません。反射光が当たる程度です。なので一番寒いのがお風呂と脱衣所。近年ヒートショックが騒がれてますが、暖房をつけないといずれ自分もヒートショックで倒れるだろうな、と思っています。北側に配置した時点で寒いだろうとは思っ
1年9か月ぶりの更新。。。携帯を変えてPWなんかも分からなくなったから、もういいや、という気持ちもどこかにあったのかもしれません。とはいえ、住んでみての感想くらいは書いておかないと、ご興味頂いた方に申し訳ないとの自責の念が今の私を突き動かしました。ところで、前回のブログを書いている時点で(2019年5月)、こんな世の中になるとは想像もできませんでした。今思えば、以前の狭いアパート暮らしで外出自粛なんてしていたら、相当気が滅入っていたかもしれませんね。家族とはいえ、いや同じ家
10連休が終わって、はや2日。あと2日がんばりましょう!休んで疲れるというこの矛盾。さて、今回は「壁紙」。壁紙の打合せのときは「壁紙なんて、どれも同じ。ちゃちゃっと決めよう」そんな軽い気持ちでした。そして、次回までに考えて下さい、と渡されたのは、ぶ厚いカタログ2冊。大きく言うと、「柄」「色」「明暗」の無限の組合せ🌀普段、自宅(アパート)の壁紙など全く気にもかけずにいたのに、いや、かえって気にかけてなかったがために、一度気にするともうそこは泥沼。壁紙は屋内のほとんどを占める大切
今日で10連休も終わり。旅行は金と体力を消耗しますね。「休みの疲れを癒す」という日本語もおかしいですが、明日からの仕事に向け、今日は体を整えておきたいと思います。そういえば、依然は40台だったアクセス数が、最近は100を超えるようなことも。アクセス数自体あまり気にはしてきませんでしたが、消費税とかのタイミングで建てようとする人が増えているのと、ミサワホームの50周年キャンペーンで、CMを流してたことが理由でミサワホームの記事を気にする人が増えているからかな、と勝手に思っていま
キッチン、トイレ、バスルームでお馴染みのLIXIL。トステムとINAXなどが2011年に統合した水回りと建材製品の大企業で、多くのハウスメーカーで取り扱われています。私たちが契約したミサワホームも同様で、ほとんどLIXIL品で揃えたように思います。そのLIXIL、最近なにかと世間を騒がせていますが、先日飛び込んだニュースに驚きました。「赤字530億円」Yahoo!ニュースより海外での損失が原因との報道ですが、以前から取りだたされている、人事を巡る内紛劇も激しさを増しています。他にも、
2018年6月グランリンク平屋ベースの新商品「MISAWAONEGF」が発表されました。※東北ミサワホームの紹介ページ壁材が木目?のようで高級感がありますね。グランリンクは元々九州の商品だったかと思います。広いリビングと大きな窓口、1.5階とリビングをつなぐ開口部。これを実現できるのも九州の暖かい気候があってこそ。雪国では暖房が行き届かないでしょう。「ONEGF」はサッシに高断熱のものを使用することで暖かさを確保しているようです。間取りも、グランリンク(カタログ)
グランリンクに惚れ込む方のほとんどが、カタログの表紙の正面からの姿だと思います。真四角な形状と、凹凸感が生み出すアクセントおよび陰影。水平で突き出した屋根。美しいフォルムです。こうして見ると、陸屋根(ろくやね)といって、水平な屋根のように見えます。建物の形状は四角形ということになりますね。上の画像だと真四角の建物ですが、この形で屋根が突き出してるイメージですね。あるいは「片流れ」といって、一枚の平面でどちらかに斜めっているイメージ。でも実際は「切妻屋根」です。切妻屋根とは下の画像
メーカーさんのカタログを見て、外観に惚れ込む人は多いと思います。「同じように作りたい。」私たちもそうでした。先日投稿したグランリンクの魅力で書きましたが、外観に心を奪われ、「こんな風に建てられたらな」と。でも壁がいくつもありました。一つはもちろん「予算」。同じ形にするためには同じ大きさにする必要があります。全体的に縮小して同じ形にすることも考えましたが、それは、無理でした。なぜなら、どんな家でも小さくすることはできない一定のスペースを必要とする場所があります。
1年の空白を埋めるかのようなペースでブログ更新中です。暇なわけではありません。いい息抜きです。さて、グランリンクヒラヤをベースに来月着工となりますが、改めて簡単に魅力を書きたいと思います。大きく3つ。①ひとつ目にして最大の魅力、「デザイン性」(外観)。✳️ミサワホームホームページよりグランリンクのかっこよさは、「大きな軒」と「凹凸感」にあると思います。向かって左、玄関のくぼみと右手のリビングのくぼみが形といい、陰影といい、外観のデザインに最高のアクセントとなっています。軒天のウ
LDKリビング、ダイニング、キッチン。展示場に行けば必ずあります。キッチンはもちろん、リビングとダイニングはそれぞれ別のスペースとして仕切られています(つながってはいますが)。ダイニングルーム「食事をする部屋」。メーカーさんと間取りの話をする時にも、ほぼ必ず提案されると思います。うちもそうでした。最初は家ってそういうものかな、と流していましたが、どうしても拭えない違和感。。実は今までダイニングという場所で食事をしたこともなければ、ダイニングという空間がこれまでの住み処になかったので
【はじめに】前回更新してから、はや一年。ついに地鎮祭を終えました。色々ありました。土地の購入、契約、打ち合わせ。。。特に土地購入に時間がかかりました。詳細は、省きます。時間が出来たら書きますが、ついに、ミサワホームの【グランリンク平屋】をベースにマイホームを建てられることになりました。カタログに比べれば間取りはだいぶ変わりましたし、大きさも小振りになりました。外観も若干異なります。カタログの外観に惚れ込んで話を進めましたが、やはりカタログはあくまでカタログ。予算も含め自分
見積もりが出ました。今回、「グランリンクヒラヤ」の30坪で、いろいろ希望を盛り込んだので値段が張ることは承知してました。建物本体については、まあ予想の範囲内でした。建物は、およそ26,000,000円(税別)。まあ、こんなもんか、と。あれこれ注文つけましたしね。トイレは2個とか、ウッドデッキがほしいとか。ここからでしたね。怒涛のその他費用の猛攻。・付帯工事(電気引込、外部給排水、カーテン、照明等)2,000,000円・消費税2,200,000円・外構工
前回、自分の直感を大切にしながら物事をすすめたいと言いました。そしてミサワホームで話を進めているのも、「なんとなくいいな」という直感が大きな理由です。そして、もう一つ、直感的にこれだ!と思ったのがミサワホームの平屋の商品のひとつ「グランリンク」。https://www.misawa.co.jp/kodate/syouhin/granlink/2016年のグッドデザイン賞を受賞しているだけあって、かっこいい・・・正面の写真を見ると、屋根がまっすぐな長方形に見えてシャ