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先週末に開催されたハンドメイドバイシクル展の会場で、6月6日と7日に長野県千曲市で開催予定のJapanBikeTechnique(ジャパン・バイク・テクニーク)2026大会のリーフレットが配布されていました。JapanBikeTechniqueは、日本のトップフレームビルダーが一堂に会し、ツーリング車作りの技とアイデアを競うコンペティションです。2019年に第1回大会が開催され、コロナ禍を経た2022年に第2回、そして今回が3回目の開催になります。先日のハンドメイドバイシクル展
2026ハンドメイドバイシクル展のレポート。Part2では、パーツメーカーのブースをご紹介します。日本を代表するハンドルメーカーの日東ハンドル。クロモリの自転車を愛するサイクリストとしては、昔と変わらないデザインのパーツを作り続けてくれていることに感謝です。チェンホイールのスギノもまた、我々が若い頃からサイクリストを支え続けてくれているメーカーです。スギノのチェンホイール=青春の香りがします。ツーリング車に欠かせない泥除けを作り続けてくれている本所技研もブースを出していた
今週末の二日間、北の丸公園の科学技術館で2026ハンドメイドバイシクル展が開催されています。私が行ったのは土曜日の午前中ですが、建物の外まで長蛇の列ができていました。ハンドメイドバイシクル展はそこまで人気のイベントになったのかと思ったら、この列は同時開催のゴジラ展に入場する人たちの列でした。ハンドメイドバイシクル展は、待たずに入場できます。しかし、すでに会場内は多くの人たちで賑わっていました。毎年のことながら、自転車マニアの皆さんの熱量はすごいですね。では、私が気になっ
1月24日(土)と25日(日)の二日間、千代田区北の丸公園にある科学技術館で、2026ハンドメイドバイシクル展が開催されます。ハンドメイドバイシクル展は、国内外のフレームビルダーやパーツメーカーが一堂に会して、ハンドメイドならではの匠の技やユニークなアイデアを披露するイベントです。毎年1月に開催されていて、すっかり冬の風物詩として定着しました。レーサー、ツーリング車、折り畳み車、ミニヴェロ、Eバイク、実用車など、出展されている自転車のジャンルは幅広く、思わず見惚れてしまう美しい
来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、もう、来年のイベントについてお知らせする時期になりました。毎年1月に開催されているハンドメイドバイシクル展。来年は1月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、千代田区北の丸にある科学技術館で開催されます。ハンドメイドバイシクル展は、その名の通り、国内外のフレームビルダーやパーツメーカーが一堂に会して、匠の技やユニークなアイデアを詰め込んだハンドメイドならではの自転車やパーツを披露するショーです。製品展示のほか、ビルダーによるトークショーや実演デ
いつからでしょうか、黒磯駅あたりがオサレになったのは。
🍞【ちょっとした魅力ポイント】実は、アクシス川原校も貝沢校も、どちらも美味しいパン屋さんの隣なんです!勉強の前やあとに、ふわっと香るパンの匂いにちょっと癒されます🍞通塾がちょっと楽しみになるかも??学習はもちろん、環境もちょっと嬉しいアクシスです☺️貝沢校はパン工房DEKOさん川原校はグランボワさんがお隣りさんです。---------------------------------------個別指導でできることノートチェックケアレスミスの減らし方最短の解き方英単語の覚え
山音製輪所さんのマスターから、マッドガード取り付け工作の詳細画像が送られてきました。一昨日お伺いした時はまだここまで手が及んでいなかったのですが、工作の説明は受けていました。マッドガード(泥除け)のステイを止めるためのパーツをワンオフでお作りいただく事になったわけです。上図の赤丸部分です。これにアルミのステイをネジ止めするわけですが、完成したものがこちら。先の画像はリアエンドでしたがこちらはフロントエンド。アールが付いた、やや大振りなマイナスネジがクラシカルです。またロ-レットが刻まれ
2年ぶりに京都のアイズバイシクルに行って来ました。アイズバイシクルは、カスタムランドナーとヴィンテージ自転車の専門ショップで、店のオリジナルブランドであるグランボアのランドナーは、卓越した匠の技と美しさで、東の東叡社と並んで日本のツーリング車をリードしている存在だと言っても過言ではありません。ハンドメイドバイシクル展やフリマなどで、関東の人にもおなじみですね。京福電鉄の妙心寺駅から近いアイズバイシクルの店。お洒落な佇まいですね。何度来てもワクワクします。美しく、個性的な自転車たち
志木エバーグリーン練習場の工房に置いて在る旅する自転車「銀輪庵号」🕵️前輪がパンクしていました😅本日チューブを交換しました🧑🔧タイヤレバーでタイヤを外します外したチューブのバルブ根元に穴があいていました🕵️箱から出したチューブは🕵️「ミシュラン」さんのではなく京都に在る「アイズバイシクル」グランボア(パナレーサー製)さんから仕入れていた高級軽量チューブでした😁赤いタイヤもグランボアさんの超軽量650Bタイヤです🛞本日のチューブの交換5分ぐらいで終わりました🤗
今週末に開催されている2025ハンドメイドバイシクル展のレポート。Part2では注目のパーツ類をご紹介します。今回注目を集めていたのが、マジックチタンというチタン製のスポークです。チタン製スポークというと、軽いけれど弾力性がなくて折れやすいというイメージがあります。しかし、このスポークはステンレスと同等以上の強度を持っているそうです。驚くのはその弾力性で、まるで樹脂製のようにしなやかな感触でした。重量はステンレス製よりも30%以上軽いそうで、32Hのホイールだとすると、前
今週末、北の丸公園にある科学技術館で2025ハンドメイドバイシクル展が開催されています。ハンドメイドならではの美しい自転車やユニークな自転車が集うこのショーは、私が毎年楽しみにしているイベントです。というわけで、土曜日に、ホルクスに乗って科学技術館に行って来ました。この日の東京は肌寒く、朝のうちは雨が降ったところもあるようですが、科学技術館の駐輪場には多くの来場者の自転車が並んでいました。初日の午前中だというのに、すでに会場は多くの人で賑わっています。皆さんの熱量を感じますね。
前橋市にある欧風パン屋さんグランボアメープル風味でクルミが入っているこのパンが大好き
今年も1月25日(土)、26日(日)の2日間、北の丸公園にある科学技術館で、ハンドメイドバイシクル展が開催されます。国内外のハンドメイドビルダーが一堂に会して、技とアイデアを競うこのショーは、私が毎年楽しみにしているイベントです。正統派のランドナーやレーサーから、折りたたみ車やEバイクまで、ハンドメイドならではの美しい自転車、ユニークな自転車の数々が、我々の目を楽しませてくれます。また、フレームや各種パーツのメーカーなど、ハンドメイド車ならではの展示も、マニア心をくすぐります。
今年も残り少なくなり、そろそろ来年のイベントスケジュールが気になる時期になってきました。1月のビッグイベントといえば、恒例のハンドメイドバイシクル展ですが、2025年のハンドメイドバイシクル展は、1月25日(土)と26日(日)の2日間、東京・北の丸の科学技術館で開催される予定になっています。国内外のフレームビルダーが一堂に会し、ハンドメイド自転車ならではの美しさやユニークさで我々の眼を楽しませてくれるこのショーは、私が毎年楽しみにしているイベントです。ハンドメイドならではのパーツメ
今日はいよいよ最終日だ。中津川のホテルを出発して恵那から県道68号に入る。中野方峠を目指して走るが、坂折棚田の看板を見てそちらに向かうことにする。棚田100選での一つで、こじんまりとした棚田に恵那山と青空が映えていた。県道402号は山中の道で、車は少ないがローディー2人と出合った。結構な勾配で地元ローディーの練習コースになっているのかな。道の駅ひちそうで日本最古の石博物館に入る。糸魚川でフォッサマグナミュージアムで地質について勉強したので、日本最古の石に興味津々
昨日は1日中良く雨が降っていたが、今日は朝から良い天気だ。ただ、気温が低くウインドブレーカーを着込み、ネックウオーマーも取り出す。朝食もいっぱいいただき出発する。まず40年前に軒下を借りてシュラフを広げていた木曽福島駅だ。長野西部地震直後で報道の車が頻繁に行きかう中、浅い軒で雨をしのいでシュラフにくるまっていた駅舎はすでになかった。松本駅の時と同様、「そらそうだわ…」とつぶやき、王滝村方面に走り出す。王滝村へ向かう道も静かで走りやすい。前回王滝村を訪れたのは10年以上前だったか
時折雨音を聞くテントの夜だったが、起床時は曇り空だ。王滝村へ向かう予定だったが、1日中降雨予報のためキャンプ場の管理棟に置いてあった国民宿舎清雲荘のパンフレットを頼りに泊めていただくことにする。清雲荘の前まで行ったら”やめよっかな~”と思うくらい昭和の匂いがプンプンする宿だったが、午前10時から部屋に入れていただき、湯治客のように洗濯と入浴をさせていただいた。晩御飯も、豚バラではあるけれどボリューム満点の炭火焼メニューで8150円はお値打ちだった。8150円/泊ht
キャンプ場でもらった観光パンフレットであづみ野やまびこサイクリングロードがあることを知り、それを辿ることに。穂高駅近くのサイクリングロード起点から走り出す。サイクリングロードを走っていても、驚きや発見は無いが静かで落ち着く。昨日は国道ばかりだったので、余計に静けさが身に染みる。40年前にテラスに寝袋を広げて寝ていた松本駅に昔の面影はなく、駅前広場の播隆上人像でさえ造り変えられていた。松本から善光寺街道を経て中山道、つまり国道19号線で塩尻、木曽福島へ入る。19号線沿いの
昨日来の雨も上がり、自転車で走り出す。まず、フォッサマグナパークで北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界を見に行く。プレートがぶつかりあって作られたフォッサマグナ沿いを走るのが国道148号で、谷合いが続くおかげで急勾配の峠はなく、じわりと勾配を上げて標高800メートルの白馬村を目指す。国道の途中で長いトンネルを避けようと県道に入り葛葉峠を目指すと、大仏が見えてきた。世界最大とも称される白馬大仏だった。葛葉峠峠から先の車道は通行止めの看板が出ていたが、
美濃から高岡までイバラギさん、ニモさんとサイクリングは前日で終わり、今日から美濃加茂へ戻るまで、1人でサイクリングだ。あらかじめ新高岡駅前のホテルに送っておいたサイドバッグを自転車に取りつけ走り出すが、走り出しはサイドバッグにハンドルを取られる感覚だ。糸魚川まで国道8号線を辿ろうかと考えていたが、ホテルに置いてあった観光パンフレットで富山湾岸サイクリングロードが新潟県境まで伸びていることを知り、それを利用することにした。富山平野のいつまでも続く平坦な道を走っていると
サイクリング部の先輩イバラギさん、同期のニモさんに同行させてもらい、美濃市から飛騨白川を経て高岡までサイクリングしてきた。【241012_1日目】集合は長良川鉄道美濃市駅。僕は美濃加茂で前泊し、美濃市駅まで走ることにした。集合時間の1時間前に到着し、旧美濃市駅舎やうだつの町並みを一回りし皆さんと合流。イバラギさんのタイヤバースト事件もあり、お昼ごろ出発。長良川のきらきらした波紋にアユ釣りの人が立つ風景を見て走り、『モネの池』へ。湧水の灌漑用“名もない池”が評判になり、こうし
伊賀市にあるハローワークで失業認定を受け、その足で余野公園へ車で走る。余野公園から自転車に乗り換え大原ダムへ。大原ダムの右岸を上り、堤頂道路わたり左岸に出ようと思っていたら、まさかの堤頂道路通行禁止。いったん下り再度左岸を登り返す。那須ヶ原山登山口が林道上にあるため、荒れ気味だが静かで快適だ。峠付近で舗装が切れ、途端に道は大荒れに荒れている。山道に渓流が流れ込み、道が広がったのか、林道に土砂が流れ込み新たに山道を架設したのかよくわからない状態だ。こんな状態
朝ご飯は夫の鮭雑炊〜一緒に食べる物がたくさんありました。新生姜の佃煮にきんぴらに人参の酢漬けにキムチを一緒に食べました。トマトジュースとざくろ酢飲んで、熱い緑茶を飲んで、いつものように血圧測りました。いつものように過ごせる幸せをありがたく思います。お昼ご飯はパン焼いて、ブロッコリーとトマトとチーズのミックスをグラタン皿に分けて、鶏唐揚げが3個残ってたのも乗せてチンしました。シナモン蜂蜜紅茶をいれてミルクも出して、大きなみかんも切って、トマトも切って、ヨーグルトも出して
青蓮寺湖畔道路を走り、弁天橋手前で左に折れ布生方面に向かう。見おろす湖が渓流に変わるとすぐに百々地区の入り口だ。布生方面に向かう県道は直進だが、百々地区に向かうため右折する。青蓮寺湖から布生方面に向かうこのルートは、ロードトレーニングコースで終業後に良く走っていたが、百々地区に入るのは名張に30余年住んでいるが、今回が初めてだ。百々地区は大きな集落ではないので、すぐ林道に入る。道沿いは渓流が途絶えることはなく、淵沿いで脚を止めると必ず魚影が見える。キャンプ場があったのか
フリマ会場から高速で移動し、京都市街へ入る。車で走っていても京都市街はインバウンドのおかげで外国人が多いのが分かる。14時頃に京都市右京区にあるI’sさんに到着。今回はI’s土屋さんの計らいで、お店ストックの変速機を写真に収めさせてもらう。またヴィットリア変速機のコレクターであるA尾さんも来てくれた。素晴らしいコレクションで、身が震えた。ほんとありがたい事だ。14時半頃から準備を始め、撮影開始。A尾さんからヴィットリア変速機について色々お聞きしなが
2024ハンドメイドバイシクル展のレポート、Part2ではパーツ類、その他の展示をご紹介します。会場入口のすぐ横にあったのが、ベアリングメーカーのNTNのブースです。ベアリングという非常に地味なパーツが、どのように高精度に作られていくのかをわかりやすく見せていて、興味深い展示になっていました。おなじみの本所工研の泥除けは、現在も多くのラインナップを揃えています。説明員の人によると、最近また需要が増えて来ているそうです。自転車マニアのために、ぜひ頑張ってほしい会社です。スポル
今週末に開催中の2024ハンドメイドバイシクル展に行って来ました。このイベントは、国内外のフレームビルダーやパーツメーカーが参加して、ハンドメイドならではの独創的なアイデアや匠の技を競うイベントです。すべての展示をご紹介することができないのが残念ですが、Part1では自転車を中心に、Part2ではパーツその他を中心に、私が気になったブースをご紹介していくことにします。私が行った初日の土曜日は、お昼頃から雨が降り出す、あいにくの天気でした。いつもなら、会場の科学技術館まで自転車で
1月20日(土)、21日(日)の二日間、千代田区北の丸にある科学技術館で、恒例のハンドメイドバイシクル展が開催されます。このイベントは国内外のフレームビルダーやパーツメーカーが参加し、ハンドメイドならではの匠の技やユニークなアイデアを競うもので、毎年多くの自転車マニアを集めている人気イベントです。美しいランドナー、芸術的なレーサー、ユニークな実用車、ハンドメイドならではの特殊工作など、それぞれのビルダーの個性あふれる自転車に目を見張ります。フレームチューブやラグなど、普段目にす
自転車に乗る時はバックパックを背負いたくないものです。そんな時に自転車に装着したいもの。SwiftIndustriesの「zeitgeistpack」です。それほど大きくはないですが、容量は十分。中にも入るし、外にも吊るせます。サドルバッグのため、サドルとの固定には付属のナイロンベルトを用いても良いのですが、なかなか装着しづらいもののため、私は革製ベルトを使っています。グランボア製。もう純正のごとくビタッとはまっています。