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FitzRoyをロゴにしたパタゴニアというアパレルメーカーでもお馴染みのこの美しい山々。海外からトレッキングに来る人たちでChartenの村はいつも賑わっている。11年前に初めて訪れた時も何も決めないままいきなりピザレストランでゲリラライブを行い、大好評だった、という素敵な思い出が忘れられなかった。パパ、ファビアンも「前回と同じ、ChartenとCarafateに行きたいだろう?」と前もって計画してくれていたのだ。RioGallegosからこのチャルテンまで車で6時
南米のアンデス山地に棲む群居性の野生動物グアナコ(ラクダ科)は、高地に棲む適応の結果、ビクーニャほどではないが、良質な毛が取れ、珍重される(ビクーニャについては(3月4日付日記:「アンデス高地に棲む『神の繊維』をまとうビクーニャという気難しいラクダ科動物」を参照)。チリ、パタゴニアのトーレス・デル・パイネ国立公園のような、冬は氷点下30℃にもなる山岳地帯に暮らす(写真)。彼らが、そのような山岳に棲むのは、天敵のピューマを避けるためだ。リャマと人間の幼体の大量生け贄のウアンチャキ
◆2004年5月19日~旅日記より風があったせいか?テント内も外側も濡れておらず気持ちが良い。いつもこんな感じなら良いものですね。今朝は短波ラジオで珍しい番組を受信した。日本時間で20時過ぎ、9650KHz、北朝鮮の日本語放送。「偉大なる将軍様は」どうのとか、「虎を素手で倒し、村民を救った」とか・・・。こんな放送を聴いて信じる人がいるのだろうか?日本語で、誰へ向け放送しているのだろうか?初めてこんな放送を受信した。パタゴニアではNHKワールドは受信しにくいのだが、夜
2004年4月12日~旅日記より曇天で強風が吹きつけているなか、8時20分出発。ゆるやかに、そして大きなアップダウン勾配の道を南下していく。昨日より未舗装路のコンディションは悪く、走行時に体に受ける振動で、疲労が蓄積されていく。更に雨も降り出し、気分的に下降気味になってくる。下りとなる場合も注意が必要で、舗装道路のように勢いにまかせ、ペダルを思いっ切り踏み込み続けるようなことをしようものなら、転倒しそうになる。もちろんガタガタと更に振動が大きくなるので、スピードは出せないけ
春3月とはいえ、まだ寒い日が続く。長年愛用していたコートの袖口がとうとう擦り切れて、今年でお廃止にするしかない。となると、来年はコートを新調しなければならないが、コートというと、僕には縁は無いが、ひそかに憧れる毛のコートがある。南米、アンデスに棲むビクーニャのコートだ(写真)。毛の細さは極細の100分の1ミリビクーニャを、僕は観たことはない。標高4000メートル以上のアンデス高地に棲む、群居性のラクダ科動物である(下の写真の上と中央=ビクーニャの群れ;下の写真
寒い季節のお役立ちアイテム手袋に続いてストール&マフラーも外せない!ところでストールとマフラーってどう違う?ストールはサイズ大きめで肩にも掛けられ薄手マフラーは首に一巻き程度の大きさで厚手ということ…らしいまずはストールから白くて薄手…汚れが目立ちそうなので慎重に使ってますネイビーブルーのグラデーションかなり薄手で大判三角に折って一回りさせ前でふんわり蝶結びこれも60×220とかなり大きめ鮮やかなコバルトブルーなので地味な色が多いアンダンテにはアクセントになる
お早う御座います、所沢市田中則行です。先週14日のNHK総合テレビ『ダーウィンが来た』「最果てのハンター!ピューマ」をお浚いします。南米最果ての地、パタゴニアに生息する最強の猫科ハンター、ピューマ。暴風で草も木も生えにくく、野生動物が身を隠す場所はごく僅か。そんな過酷な環境で最強ハンターに君臨する猫科の肉食獣、ピューマに密着されました。今回の主役のピューマは南米パタゴニアの王者で、真っ直ぐ獲物を見つめる鋭い眼光が凛々しいと言われている。ピューマの生息舞台である南米大陸の最南端、パタゴニア。“
昼食を終えるとまた砂漠の中へ。というか草原地帯のパンパに変化してきた。羊の放牧場があった。遠く山岳地帯が見えてきた。夏なのにしっかりと冠雪している。アルゼンチンとチリの国境へ来た。パスポートコントロール付近は当然だが撮影禁止だ。7㎞ほどの緩衝地帯がある。チリ側で別のバス、ガイド、ドライバーに変わる。これは土産物店。緑が多くなり峻険な山々が近づいてきた。トーレス・デル・パイネがはっきり見えてきた。サルミエント湖のビューポ
息子のシュールな作品これ、なんだかわかりますか?図工の時間に作ったそうです。えーと、、とりあえず、4本足。動物系、、、。ぐにゃぐにゃな中にも、羽がついてるぞ、よしっ!←ほめポイント見つけた✨「おお!かわいいね、羽があるね!なんだろう?」「うん、あのねー、ここにね、悪いことした人をつかまえて入れておくろうやでしょー。このボタンを押すとコロナの液がブシャーっとでるのー。」お、おお、、、それらしき窓があるね。、、、囚人かこった兵器ですかね。。
こんにちは!福嶋徳彦が大好きな動物紹介していきます♪今日は「グアナコ」を紹介!体長:150~200cm尾長:90~125cm体重:80~120kg生息地:南アメリカ何科:ラクダ科今日はグアナコの紹介でした。福嶋徳彦でした。
今日は移動日でこのカラファテのホテルともお別れだ。ホテルというよりも家族経営のペンションという感じだった。『サンタクルス川』ステップ気候の乾燥の草原を行くが、川は雪解け水を滔々(とうとう)と湛えている。『アルヘンティナ湖』湖面に白波がたっているのが見えるのは、パタゴニアの強風が吹いているからだ。湖は氷河湖独特のターコイズブルーをしている。看板そのものを面白いと思って撮ったわけではない。小さな凹みが点々としているが、誰か分からないがピストルで撃った跡だとい
「グアナコ」という言葉から想像して、恐竜を作ってみよう!という、図工の宿題が出まして、おもしろそうなので早速作ってもらいました。長女が考えるグアナコは、こんなイメージ。ねずみ色足が太い肌はゴワゴワしてる牙がある私が思い描いたグアナコも、長女が作ったこの作品とほぼ同じイメージだな。図工は楽しいよね。わたしも図工は好きだったな。
ペルーからブラジル・イグアスへと出発ペルーでの買い物は?こんなお土産物1枚数百円だったと記憶しています素朴な色合いのアルパカ君小さなモフモフのぬいぐるみこの胸にある白い毛はビキューナビキューナはアンデスの女王と呼ばれてインカの時代から大切にされてきましたが例によって征服者スペイン人たちにより乱獲されまたお金のため密猟も後を絶たず激減してしまった動物の一つですペルーもやっと保護に乗り出し一企業の「ロロピアーナ」もその活動を本格的に始めやっと数が回復してきたそ
ひとつ前の話はこちらからアルゼンチン側の国境で出国手続きを終えて、チリ側に向かう。こちらは各自で入国手続きをやるのではなく、一括しての手続き。スムースに手続きを終える。町中を抜け、しばらくは山の中を車が走る。すると突如、目の前にそれまでとは異なる風景が飛び込んでくる。美しいなと思っていたら、ここで写真撮影タイムのために一休み。一人旅だと自分が写っている写真を写すことは少ない。しかし、この度ではカメラマン役を買って出てくれる方がいた。スペインからやってきたおじさまであ
大ちゃんの休校中の課題図工の教科書に載ってる『グアナコ』という架空の生き物を想像して粘土で製作するというもの作ってみましただいち作可愛さもあり、ネコみたいな生き物だね大ちゃん、作るの楽しかったーて言ってました私も作ってみましたよ粘土触るのいつぶりかなー?ベロが2つの生き物わざと斜めになっている主人は絵を描いた笑コワっでも『グアナコ』って生き物いるみたいなんですよね。調べたら。アルパカみたいなカワイイ顔した生き物でしたよ架空の生き物っていえば、、、SMAPファンの
jtbc.insta피츠로이로가는길에마주친라마닮은꼴‘과나코’이름은모르지만반갑게인사하는👋🏻하늘과재홍그리고..인사로기선제압하는옹성우“마!자신있나!!??”jtbc.instaフィッツ・ロイへの道で会ったラマ似「グアナコ」名前は分からないが挨拶する👋🏻ハヌルとジェホンそして...挨拶で機先制圧するオン・ソウン「おい!自信あるか!?」この投稿をInstagramで見る피
僕がお店をやっていた時に販売していたクランクのブルフラットです。メーカー名は、グアナコさんです。今は、もう生産していないので貴重なハンドメイドクランクです。このクランクの何か凄いかと言うと、バルサ材なのに重心移動なんですよ。凄いでしょう。だから本当に良く飛んでくれます。バルサ材を三枚の板を削って貼り合わせているので強度もあり、塗装も強いので、本当に良いクランクです。それから、しっかり釣れますしね。ほんの一部です。手前のオレンジ色のクランクとその左上のホワイトベースのブルーバックピン
2019年11月末、、、ついに、念願のパタゴニアへ行ってきました!!!!!!初南米旅行で、2週間でアルゼンチン、チリ、ウルグアイを周遊してきましたよ!🇦🇷🇨🇱🇺🇾南米は想像以上に素晴らしくて、感動しまくりでした!!!!!!!本当に行って良かったです!😭❤️忘れないうちに、ざっくり私の南米旅行を書き留めておこうと思います。南米旅行を計画中の方の参考になれば幸いです。私は現在ドイツ在住なので、ドイツ→スペインのマドリッド→アルゼンチンのブエノスアイレス経由で、パタゴニアの拠点の町
寒い冬に、コートは必需品だ。おそらく着る機会は決してないだろうけれど、ほんの一瞬でもはおってみたいコートがある。世界で最も繊細な毛を持つ動物は、南米アンデスの高山地帯に棲むビクーニャの毛を織ったものだ(写真)。ビクーニャはラクダ科の動物で、毛は極細でわずか100分の1ミリという。毛の太さはヒツジの3分の1の極細、空気を着るように軽く、そして暖かいそれだけに、柔らかく、弾力性に富み、軽い。毛の間にたっぷり空気を含むので、暖かい。例えばビクーニャの毛の太さはヒツジ
またまたパタゴニア旅行の続きです今日は、トーレス・デル・パイネ国立公園に向かいますエル・カラファテ(アルゼンチン)~チリですこんな平地をずうっとずうっと走りますあまりにも同じ道が続くのでループみたいな気持ちになったりもしました数少ないスタンドなので、給油給油コンビニ的なお店もあって、なかなか混んでますしばらく走ると、舗装してあるけどボコボコ穴がある道や、未舗装の道になりますそして、やっと国境越えですこちらで、アルゼンチン出国の手続きをしてもらいます。パスポートと車用
みんな南米にしかいないラクダ科の仲間です。標高3000〜5000mの高所に住んでいます。(グアナコ以外)ビクーニャはペルーの国旗にいますよ〜よろしくね(^^)
今回のツアーには、猛禽類の専門家の先生や秘境の旅に詳しい方が沢山おられて、毎日色々教えて頂きました。パタゴニアを代表する動物は、グアナコ(トップの写真)と飛べない鳥ニャンドゥ(上の写真)です。それから、この鳥はチマンゴカラカラ。カラスの仲間だそうです。これは、チリフラミンゴ。フラミンゴはプランクトンを食べるので身体が赤くなるそうです。(フラミンゴ、私は動物園でしか見たことがなかったので飛べると知りませんでした。笑)ちょっと迫力のある写真。野生の鹿です。レアな種類だそうです。コン
今日はバスで1日移動の日です。エル・チャルテンからロスアンティグオスまでR40をずっと北上していきます。バスの総走行距離はなんと624km❗️もちろん、何回か休憩でストップしていくのですが、パタゴニアって、ホント何にもないんですよ。有るのは、空と大地と強風のみ。これぞまさにパタゴニア、雄大な大自然です。途中で目を楽しませてくれるのは、野生動物のグアナコやリャンドゥの可愛い姿です。風のパタゴニアツアーもあとわずかとなりました。
チリ南部&アルゼンチン南部にまたがって、「パタゴニア地方」と呼ばれるエリアが広がっています。南緯40度以南の地域を指し、だいたい日本の東北地方~サハリンの先まで、面積は日本の3倍というとてつもない広さです!雄大な自然の宝庫として観光地としても大変人気があるのですが、ここは南半球と言うことで日本とは季節が逆。シーズンは10月~3月で、私が行った5月はローシーズンとのこと…。チリに住んでいた友人に「パタゴニアどう?」と聞いたら、「とってもキレイなところ
こんばんは✨ご訪問ありがとうございます昨日、無事に小学校のバザーが終わりました!!前日準備と当日、朝早くからで疲れたーバザーでは手作り班になって、ひたすら売る物を手作り💦ミシンを一生分くらい使ったんじゃないかってくらい布物たくさん作ったし、他にもヘアゴムや雑貨など…役員会とか本当に嫌んなっちゃったけど、当日、多少の売れ残りはあったけど自分の作ったものは完売✨✨かなり嬉しかったです❤️もうやりたくないけど(笑)やって良かった(・∀・)2日間、子供達を預かってくれた
先日、姪っ子の通う小学校で学習発表会がありました。(私は行けなかったんですけど)2年生の姪っ子は音楽の発表だそうで教室には何を飾っているの?と、尋ねると『グアナコっ!!』って、返事。以下、その時の会話…『グ…グアナコって何?!』『わかんない。自分で考えて作るの!』『へ~。姪ちゃんはどんなのにしたの』『鳥!虹色の鳥でカラフルなの!』
12/6今日はチャルテンへ移動。途中沿道にはグアナコやダーウィン・レア(Darwin’sRhea)の姿が多い。到着すると生憎の強風だったが、森に入ってしまえば風も遮られて静かだ。相変わらずたくさんのソーンテールド・ラヤディートやホワイトクレステッド・エレーニアを観察しながら歩いていくと、マゼランキツツキを発見。今日は、頭の赤が鮮やかなオスをじっくりと見られた。風に加えて雨も降り出した悪条件の中、更に灌木林の中を歩いていくと、近くからオーストラル・ピグミーアウルの声が聞こえて
ラグーナヴェルデを堪能し私達は、今晩の宿.....つまり恐怖のランチを食べたドミへ戻った。その途中に温泉があったので水着を持っているローランとピアは「サイコー!」とばかりに飛び込んでいた。いやー気持ち良さそう。私を含め他のメンバーは足だけチャプチャプ....。足湯だけでも何となくリフレッシュ出来たけど、やっぱ水着持ってくればよかったよー。シャンプーは出来ないまでも、全身の埃をぬぐい去りたかったのに。私は暇を持て余して、リャマ撮影に時間を費やした。私はどれもリャマと呼んでいたが、ド