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ポール・アダムの本先週読んだ前作では、エンスーな細かくて奥深い描写に引き込まれた。今回は、天才演奏家の置かれている環境や業界の裏側を盛り込みつつ、悪魔のヴァイオリニスト、パガニーニをめぐる謎に挑んでいく話。ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密ポール・アダム著青木悦子訳グァルネリの作った名器、グァルネリ・デル・ジェス(イエスという意味で、グァルネリがラベルに付けた十字架からきている)は話の中心にあり、冒頭から護衛をつけて重々しく登場する。パガニーニが愛用したグァルネリ・デル・ジェ
ヴァイオリニストのひまりさん。最近久しぶりで聴いた彼女の演奏は、一段とスケールが大きくなり、弦から発せられる音は会場に響きわたり、聴く人に感動を与える演奏となっていました。天才少女と言われたひまりさんも14歳になりました。天才と言われた時から聴いていましたが、あの年でこの曲が弾けるのは天才と言えるか?と思い、これからどうなるか注目していました。やはり幼いと楽器を鳴らすのは困難で、ピアノもそうですが、ヴァイオリンの場合は体格に合わせ小さな楽器を持つので、更にホールで響かせるのは容易ではなく、コン
HappyDance☆EnjoyDancing♪ダンス談義はメチャおもろかったなぁ~皆さんは集まった時,どんな話題になるのかな?とうとう2025’が終わりかけ書きたかった事も用意していた記事もお蔵入りま、また来年改めて書くかな”とりあえず今年最後というのでパッとひらめいたのは芸能人格付けチェック毎年格付けチェックに出題される弦楽器重奏なかなかイイ問題だねこれまで全てでしたが、、、自慢ダン
気が付けば、『愛いっぱいのミステリー』と『愛してローマ夜想曲』を飛ばしてしまいました。どこかにあるはず…マリナシリーズの大転換期の前夜のようなお話、『愛よいま、風にかえれ』。ここでの出来事がきっかけとなって、シャルル・和矢の運命まで変えていく、とても重要なお話。始まりは、甲府の弾上家から東京に戻るところから。和矢とともに、三条ゆり香の漫画のモデルになる為、東京に戻り、生ける屍状態の薫と再会。兄上の死を恐れ、身を削るように兄上への想いを抱えながら、拘置所の見える病院に入院している薫
毎日暑いですねええええ。それでも今のところ、熱帯夜で眠れないってことはないかなあ。寝る時は、昼間の熱気がまだ抜けてないんだけど深夜は結構涼しい風が吹いてくる。オーストラリア人の友達デイヴィッドが住んでいるシドニーは今は冬だけれど、もう2週間以上雨がやまないんだって。おかげで車に水が入り込んで修理しなくちゃいけないと言ってた。どちらも困ったもんだ。ところで、デイヴィッドが今年のグァルネリ・デル・ジェスクラブを開催した様子をアップしてたね。↓&l
東京都交響楽団第1019回定期演奏会Bシリーズをサントリーホールで聴く。名古屋と大阪に続く同プロ3公演目。指揮/大野和士ヴァイオリン/アリョーナ・バーエワショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調op.77チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調op.64今まで神奈川県を本拠地、あるいは定期演奏会を持っているオケを主に聴いていた。都響をサントリーホールで聴くのは初めてではないか。今日は都響のサウンドをたっぷり堪能した。弦がしっかり鳴り、管特に金管が朗々と。重心が低いしてい
サカリ・オラモ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団来日公演(サントリーホール)指揮:サカリ・オラモヴァイオリン:諏訪内晶子ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団ウェーバー:オペラ『オべロン』序曲 J.306ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番BWV1005よりNo.3ラルゴベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92(アンコール)ベートーヴェン:バレエ音
ドイツワインを広めた銀座ワイナックスの40周年記念パーティーに、中学高校同期の相原氏からの誘いで参加しました。ドイツワインの美味しさを堪能しました。星野和夫社長は、ドイツワインに着目し、世界各国を飛び回り、寿司の文化をドイツに広めたりしてドイツ連邦共和国功労十字勲章を受賞されたようです。#銀座ワイナックス#星野和夫社長#ドイツ連邦共和国功労十字勲章#ドイツワインを楽しむ#40周年記念パーティー左から2番目が星野社長。#ヴァイオリニスト#荒井雅至#グァルネリ#如水会
2024年9月7日午後2時東京オペラシティコンサ-トホール初台ストラディヴァリウス・コンサート2024プログラムBプログラムAは室内楽中心、ピアノ伴奏で9/3は東京紀尾井ホール。今日のプログラムBはソロの演奏が多く、広上淳一指揮東響伴奏でプログラムAより楽器の個体差がわかりやすい。ヴァイオリンは「四季」を入れると12名がソロの演奏。以下印象に残った演奏者についての感想です。曲目1.マリア・ドゥエニャス2002年生まれ、スペイン出身■2021年メニュ-イン国際
6月15日(土)の午後は,「ピアノカフェベヒシュタイン」にてサロンコンサート🎹🎻🎶を楽しみました。ベヒシュタイン・グランドピアノが2台設置されたサロンでテーブル席に座りながら、私の大好きなテーマの一つである、ロベルト・シューマン、クララ・シューマン、ヨハネス・ブラームスの3人の関係性を想像しながら聴くピアノとヴァイオリンの生演奏は、やはりとても興味深く、感性あふれる素敵な演奏とベヒシュタイン🎹とグアルネリ🎻!楽器のもつ美しく深みのある音色が素晴らしく、とても優雅なひとときを過ごせました。
プチ今更なんだけれど、デイヴィッドがニューヨークでBalticを買ったという話をしていたオーストラリアでのインタビューを書き起こしてみた。↓↓さっきまで入れるの忘れてた。その動画。InterviewwithABCNEWSBREAKFAST,Australia🎻💃💯#viral#australia#abcnewsaustralia#viral#davidgarrett#music#viralvideo#davidgarrettmusik#violin#
面白い記事ありがとうございます。キナ臭いニュースを小さくして、音楽を聴いております。ストラディバリウスだけではありませんが、芸能人格付けクイズのはほとんど正解します。オーディオと関連しているので、ストラディバリウスなどの試奏会や、日本音楽財団の貸与したそれらバイオリンを借用者が一斉に集まって、財団の篤志家向けのコンサートCDを何枚も手にいれて、どんな音色か比較したのも効果があったのかもしれませんね。ニス説、冷温気候説、独自の共鳴鳴らし運転「演奏」説などいろいろあって本まで出ておりますね。
これは2013年にドイツで放映された、デイヴィッドがブラームスを弾く時を追ったドキュメンタリーなんだけれど、当時は字幕機能がなくて何言ってんだか分からなかったんだけど、最近イタリアの人がアップしてた↓これを見つけて、字幕機能が使えることがわかった。で、当時は分からなかったデイヴィッドのトークがわかった。とても興味深いので、長いけれど記録の意味でアップしようと思う。DavidGarrett-BrahmsViolinConcerto-Italiansubs***
ICONICツアーが遂に、ラストコンサートを迎えたということで↓みんな肩組んでいい感じ。「コンサートNo.75だよ。僕たちはなんとか、道中、自分自身を殺さなくて済んだね。(つまり、ハードなツアーだったから生き残ったって意味だと思う)」って言ったら爆笑しながらフランクが自分とデイヴィッドの間をさして「またはお互いをな。」🤣そしたらデイヴィッドが「近かったけどね。」😆😆😆😆😆「僕たちは最後のコンサートを武漢で行おうとしてて、コンサートマスターがステージでスタン
デイヴィッド、ここでもホテルの様子をアップ。「僕たちはzhuhai(漢字で見るとジューハイに思える)にいるよ。ホテルには、中国の伝統的な建物のレプリカが建てられている。」この投稿をInstagramで見るDavidGarrett(@davidgarrettinsta)がシェアした投稿このホテルはどこでしょう↓答えシェラトン珠海ホテル↓おおおおおおおこれって、日本の感覚で言うとホテルの中に、お城建っ
デイヴィッドたちはシンフォニア・アムステルダムとやるらしいと書いたがそれは、深圳の音楽祭のためだったらしい。デイヴィッド、記事になってた。↓DavidGarretttograce9thLianhuaHillmusicfestival_英文报www.szdaily.comだから、この音楽祭には香港のオーケストラなんかも出てる。最近、中国は文化大国を目指しているらしく、クラシック音楽教育にも国がかりで力を入れているので、ヴァイオリンやピアノのコンペティション
これは中国ではないんだけど(どこだか分からん)デイヴィッドがコンサート終了後に出待ちをしていたファンの元に歩み寄りサインをしてあげているところ↓「ペンある?」ってデイヴィッドが聞いて、みんなにサインをしてあげてる。デイヴィッドは、気軽にサインに応じてくれるんだよね。(日本では運営側に止められた話を聞きましたが、実際はこうです)広州でも大成功だったようなんだけど、デイヴィッドの前半最後の曲「サマー」↓そして、バックステージでは・・プロデューサーがノッテル
デイヴィッドは広州について、早速ホテルの部屋のお披露目。「僕らは今日着いたよ、発音が正しいといいけどGuangzhou。いつものように、最初は部屋のランスルーね(ざっと見る)」この投稿をInstagramで見るDavidGarrett(@davidgarrettinsta)がシェアした投稿このホテルはどこでしょう。↓答え「ホワイトスワンホテル」の、エクスクルーシブスイート。デイヴィッドのインスタ
↓デイヴィッドとヨークがコンサート会場に行く車の中。「コンサートに行く途中だよ。上海。ヨーク、ソールドアウトだよね。」ヨーク「今夜はソールドアウトだよ」って言うと、デイヴィッドはめっちゃ嬉しそうにピースサイン。ピースサイン出すところがなんか親近感わくのよデイヴィッド。ピースサインってさ、日本人がやりがちだけど外国の人そこまでやらんよね。どうでもいいけど、車の中も相変わらず中国はうるせー。この投稿をInstagramで見る
デイヴィッド、マルチーズわんこと写ってる。↓音響担当のDickもパチリ。↓ソースはこちらhttps://www.instagram.com/p/CzIT2FQP8zj/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==これを撮られたのは、どうやらユニバーサルの方らしい。デイヴィッドたちが日本を発つ日にお見送りしたんだって。ユニバーサルさん、次は東京だけじゃなくて他も回るJapanツアーよろしくね。ところで、デイヴ
フランクが投稿してた。↓北京に移動中だって。後ろの方にデイヴィッドがいる。また来てねー🖐️素晴らしいコンサート、ありがとう。
コンサート当日は曇ってたけど、昨日は快晴だった。で、快晴の中↓日本ヴァイオリンに行ったデイヴィッド。そこで、ヴァイオリンを見てどこのメーカーのものかを当てるお遊び?をやってる。一緒にいるのは日本ヴァイオリンの社長さんの中澤創太さん。ICONICのライナーのThanksページに出てくる。↓中澤さんが、これは難しいよーって持ってくるんだけど、デイヴィッドはいちいち当ててく。この投稿をInstagramで見る
おはようございます。いやー昨日は楽しかったねえ。何やら、デイヴィッドたちはあの後、居酒屋へ行ったみたい↓デイヴィッドがスタッフと一緒に打ち上げするって結構珍しい光景。フランクとかバンドのメンバーだけのごはんシーンってよく見ることはあるんだけどデイヴィッドがそこに加わるってあんまり見たことないんだよね。Goodbyedinnerってことで中国を除いたアジア・オセアニアチームがここで解散って意味なのかなと思う。ってことは中国は別のスタッフってことだよね。なんかさあ、中国は7
デイヴィッドのコンサートに行かれた皆様、いかがでしたかー?いやー良かったねえー。最初は運営側から、動画も写真も禁止ですってアナウンスされたからちえっやっぱりなって思ったんだが、途中でデイヴィッドが、「さっきスタッフが禁止って言ってたけど、オッケーにしよう」って言ったくれたのよねーー〜ー。で、撮りました。↓大好きな大好きなカヴァティーナ。ロマンチックな曲とデイヴィッドが紹介してたけどその通り。帰りの電車の中で聴いてたんだけど、エモすぎてゾワゾワしましたわ。最近、ブロ
↓昨日のソウルでのコンサートの様子。終わってアンコールの時だろうね。ソウルも盛り上がってますねー。ところで、デイヴィッドとアンネ-ゾフィー・ムターが出てる興味深い動画を発見。↓「音の奇跡ストラディヴァリのダークサイド」D.Garrett/A-S.Mutter⭐TheDarkSidesoftheSoundMiracle"Stradivari"AnneSophieMutter,DavidGarrettandotherviolins
この間までえらい暑かったのに、いきなり秋深しな気温になって体温調整がめんどくさい状態になっておりますが、みなさまご健勝でお過ごしでしょうか。もっと前にアップしたかったんだけど↓このニュージーランドでの聴衆の盛り上がりいいよねえ。フランクフルトもこんな感じだったの。みんなスタンディングオベーションでやんやの喝采。ぜひ、日本でもこんな風に反応したい。先日行ったシンガポールではね、拍手はすごかったけどみんなスタンディングはしなかったんだよね。わたしはしようかなと思ってたんだ
シンガポールのコンサートの動画を全部アップしてくれてた人がいた。それで、デイヴィッドになんでも質問してねコーナーでちょっと面白かったのをピックアップ。↓ヴィヴァルディの「Winter」を弾く時の質問だったんだけど*埋め込めないので、ここで見てね。5|DavidGarrettIconicTour2023-EsplanadeSeptember12Program1.Sicilienne2.Estrellita3.Melodie4.TempoDiM
5月にフランクフルトでのデイヴィッドのICONICコンサートに行ったが、チケット選手権に出遅れたので、後ろ〜の席だった。フランクフルトのチケットを買ったそのあとで、シンガポール公演のアナウンスがあったので発作的に、ポチッとしてしまった。そしたら、2列目の真ん中から右側のいい席がとれた。いつもは一人で行くのだが、今回はクラシック好きの友人と行くことになった。ので、一人だとなかなかできない豪華ディナーなどを食べた。↓シンガポールと言えばなんてったってマーライオンと、マリーナベイサ
今日9月4日は、デイヴィッドの誕生日。43才ですね。おめでとー💐💐💐💐💐↓台北でのクライスラー「TempodiMinuetto」↓埋め込めなかったのでこちらから。DavidGarrettIconicTour2023inTaipei(withauthorizationoftheartists)youtu.beグァルネリの話をしてる。パガニーニも使っていたし、フリッツ・クライスラーも使ってた。その曲をグァルネリで弾けることが光栄だ、てなこと言ってる
デイヴィッドが、いよいよアジア方面にやってきましたねー。↓「デイヴィッド・ギャレットが今朝、台湾に到着」と、台湾のプロモーターの投稿。台湾では、9月2日・3日の午後と夜の3回公演。いいなあ。↓これは、土曜日の様子。台南市。埋め込めなかったのでこちらから。ホラ・スタッカートですね。WhatapackedconcerthallinTainan!Seeyoutomorrowfor2concertsinTaipei🎻FranckvanderHe