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火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは研究稽古として、裏拳打ちを用いた約束組手が行われていました。今回裏拳打ちを用いたもので、昨日の記事では裏拳の攻撃箇所が体幹部ではなく、肘を狙ったもののことを書いていました。今回もその続きになりますが、昨日の記事の相手の突きに対して横に捌きながらの動きとは異なり、後方に捌くものになります。ただ、その場合、何度も書いているように裏三寸を狙ってきた場合は相手もそれなりに踏み込んできますので、後方のみの捌き
昇級審査その1昇級審査その2今、空手の基本の型になっているピンアンの型は、流祖である糸洲安恒先生がクーサンクーの型を元に作られました🥋
金曜日に相対稽古で行った、クーサンクー小、五十四歩の分解。例①相手右手でこちらの右手首を掴む。こちらは相手の右手を左手で抑える。そのまま右手を手刀にして正中面に立てつつ、相手手首を掴む。そして手前に引き、相手手首をくの字に曲げ極める。しかしこれは手首の柔らかい人には極まらない。極まらない場合はどうするか?どう変化させるか?これを読んでいるメンバーの皆さん、考えてみてー例②手首が柔らかい人にも極めやすい方法。(例①の回答とは別のやり方)これは稽古でやってます。正中面上に手
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは基本型にある「四方割(しほうわり)」の稽古も行われていましたが、その分解・解説を行ったところの話です。お互いに組手の構えからの動きを前提に行われていました。その状態から相手からの右中段追い突きに対しての動きとなります。左手左足前のいわゆる左構えの状態から前足である左足を一歩引きつつ、右足前の交叉立ちをとります。合わせて右手にて掌底押さえ受けをしつつ相手の腕をおさえていきます。
(「武術空手の極意・型」より)型クーサンクーでは猫足立ちから伸び上がるような打ち方で直突きを行う動作が繰り返される。心道流では「屈伸突き」と呼ばれており、膝を伸ばす運動を拳に伝えることにより威力を増大させ、相手のアゴを打ち上げる技と指導された。マンガ「がんばれ元気」のアッパーストレートのようなイメージだ。GanbareGenkiがんばれ元気ForzaSugarAMVJapanese720p48GanbareGenkiがんばれ元気ForzaSugarAMVJapan
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは二十四歩(ニーセーシ)の形の分解・解説の十一番目の稽古も行われていました。応用形で行われていたもので、さらに、もうひとつ行っていましたので、そちらも記述しておきます。お互いに組手の構えの状態からのスタートになります。相手からの中段突きに対して掌底で受けるのは昨日さらに一昨日の記事の動きと同様になります。そこからですが、さらにもう一方の腕で相手の肘に対して落とし受けを行います。
昨年2021年の8月18日にクーサンクーを初習っていた!!!!習い始めた!!ってところでした。まだぴよぴよですよ。。。ぴよぴよでした。。。💧型は長年、練らなければ。。。。2022年の8月↓
クーサ―クンは、順番と形状を覚えた後は両腕の肘で命門を開きながら足運びを行います。(上級者になると、肘ではなく手のひらで命門を開きます)命門の開きが上手くいけば、結果として型の構造上前足の踵が上がります。あくまでも結果として前足の踵が上がり、猫足立ちになるのであって意図的に踵を上げようとすると膝に力が入り、下半身が居ついてしまいます。型の順番と形状を覚えた後は無理に踵を上げないようにして型をやるとよいでしょう。クーサンクーやパッサイは身体内部に捻じれが生じやすく、と
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は裏拳打ちの稽古を行っており、前半は基本の打ち方の確認も含めたことが行われていましたが、後半は攻防の動きも行われていました。その中では公創君(クーサンクー)の形にある鷺肘(らんちゅう)の動きを使ったものも行われていました。この動きは鳥が虫を捕食する動作を模倣したものといわれています。下イラストの動作になります。動きとして相手からの右中段追い突きに対して前足を一歩後退させながら掌底落とし受けを行
◼️御浚い◼️○北谷屋良公相君クーサンクー以上前回の道場稽古の御浚い。DVDで確認しながら何回も何回も何回も。な、長い型じゃ…長過ぎるんじゃ…覚えられん…(´ρ`)…何とか猫足廻し受けの箇所までは覚えたがもう無理…終いには頭クラクラしてギブアップ…
型をするときの足幅はなぜ、脛の長さに拳一つなのか理由は二つあります。一つ目は、その足幅で立つことで、安定が外れ、自分の身体で足をもつようになるから。二つ目は、その足幅になることで、足からのラインが鳩尾を頂点とする三角形を形成し、下半身の回転が上半身に上るからそしてこの足幅で、内八の字立ちになることで、足裏に回転がかかります。もちろん、脱力したり、膝に重さを乗せたり、関節を詰まらせてしまえば、この回転はかかりません。足の向き、膝の角度は重要です。詳細は動画
サンチンの型を通して内部感覚が養われ始めると他の型の動きの質が技に転用されはじめます。クーサンクーの立ち方や足遣いはサンチンやナイファンチンとは一見異なるように見えますが、その内部感覚は同じであり、質感も同じです。クーサンクーの足の回転は、内部感覚がなければ、ただ回転しているだけで相手に伝えることはできませんが、サンチン、ナイファンチンの型稽古によって培われた内部感覚があるとクーサンクーの足遣いのみで技がかかるようになります。クーサンクーで技がかから
外出自粛な日曜日なので、会社に籠もって仕事。をしないといけないのですが、、、先日初、習いました型クーサンクーが気になってます。その時は全部通して一応流したのですが、時間が経つと、だんだん断片化してきました。で、その辺の動画にある、という師範代の言葉を頼りに調べてみました。まずはクーシャンクー(大)の動画をいくつかみたけど、ていうかここの全部みたけど、どうも違う。。。。で、沖縄空手の型動画のページをみると、クーサンクー(3)クーサンクー大(4
前回、各武道が『型』の漢字を採用しているか、『形』の漢字を採用しているかを記事にしてみた。『型』か『形』か、各武道を調べてみた。|武術とレトロゲーム(ameblo.jp)空手に「チャタンヤラクーシャンクー」あるいは「チャタンヤラクーサンクー」と呼ばれる形がある。漢字で表記すると「北谷屋良公相君」。『武術とレトロゲーム』のタイトルを標榜する当ブログとしては、触れておかなければならないレトロゲームがある。この空手の形の名をゲーム名としたアーケードゲームが存在する
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。昨日の記事で鍵突きの稽古をしたことを書いていました。ここでは鍵突きのもう一つの解釈も中山先生から解説がありました。それが後ろから相手から羽交い締めにされた際の反撃の動きです。下イラストはそれに近い動きですが、鎮東(チントウ)の形の翼弊(よくへい)の動きのものです。見ていただいてわかるように引き手の部分が後ろ猿臂(えんぴ)になっています。ここでは鍵突きの部分が相手の腕を解く動きになりま
先週火曜日の千唐流直真塾一般部の稽古の話です。稽古が始まる前に形の稽古を行っていました。その際に中山先生からアドバイスをいただきました。具体的には抜塞(バッサイ)の形の中の誘い構えの箇所です。平行立ちで両手刀を頭上からゆっくりと下ろす動作です。この下ろした際の箇所が相手の攻撃を誘っているかのような状態のため、そのように呼ばれます。この時には相手の攻撃を誘うように見えたとしても気は抜けておらず、それなりの防御力がないといけません。側面か
『孟子・尽心上』にある文言に「仰いで天に愧じず、俯して人に愧じざるは、二の楽しみなり(天に対して恥ずべきところがなく、下のほうを見て人々に恥じることがないのが、第二の楽しみである)」という言葉があるが、それが全くない人が世の中には存在する。しかも老境に入りながら自らの行為を一顧だにしないと見える。これこそ、「愧ずべき行為」なのではないかと思う。しかも、足元は「師」を踏みつけにしている。本部御殿手は戦場での戦いを想定している武術なので「型」はさほど重要視しないがかといって
このところ型「クーサンクー」がマイブーム。蹴りと裏拳がスピーディに連続する型なので組手の応用がいろいろと想像できる。クーサンクーの一部、ダイナミックな動きの多い型であるさて、若いころは簡単に思えたクーサンクーの蹴り技が難しい。当時はフルコン空手から転向して間もなく、足も比較的軽く高く上げることができたので蹴り技やステップ動作(のように見える動き)の多いクーサンクーの動作も簡単に思えた。一見ダイナミックに見えるクーサンクーだが上体(胴体)はサンチン、ナイハンチ同様安定させている。若いころに足
「型は美しく、技は心で」(稽古会の時間を変更しました。詳細は下記リンク先をご覧下さい。)御殿場稽古会情報※心道流空手は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、クーサンクー(公相君)、パッサイ(抜塞)、セイサン(十三)の五つを指定型とする、空手の一流派です。流祖は座波仁吉(ざはじんきち)先生(1914年3月5日-2009年6月8日沖縄県首里市(現那覇市)出身)です。
「叩いて強くなるのは餅と鉄だけ。」※心道流空手は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、クーサンクー(公相君)、パッサイ(抜塞)、セイサン(十三)の五つを指定型とする、空手の一流派です。流祖は座波仁吉(ざはじんきち)先生(1914年3月5日-2009年6月8日沖縄県首里市(現那覇市)出身)です。
攻撃してきた相手に対しても真っ直ぐ入って相手の体勢を崩してしまいます。私の個人的な感じ方ですが、見た目の動きはとてもシンプルです。しかし、ブレずに真っ直ぐということをかなり精密に実行しなければならないので簡単ではありません。でもとても簡単な事をやっているようにも見えます。「出来たら簡単」とは流祖の言葉。出来るようになったら簡単に感じるということなのか、出来るようになったら楽に対処できるということなのか、はてさてどちらの意味でしょうか。※心道流空手は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進
流祖の言葉です。「姿勢こそ力である。姿勢から出る力を大切にしなさい。」※心道流空手は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、クーサンクー(公相君)、パッサイ(抜塞)、セイサン(十三)の五つを指定型とする、空手の一流派です。流祖は座波仁吉(ざはじんきち)先生(1914年3月5日-2009年6月8日沖縄県首里市(現那覇市)出身)です。お問い合わせ
姿勢から出る力を大事にします※心道流空手は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、クーサンクー(公相君)、パッサイ(抜塞)、セイサン(十三)の五つを指定型とする、空手の一流派です。流祖は座波仁吉(ざはじんきち)先生(1914年3月5日-2009年6月8日沖縄県首里市(現那覇市)出身)です。お問い合わせ