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岐阜県美術館でのもう一つの企画展は「繭/COCOON技術から思考するエコロジー」岐阜県美術館と情報科学芸術大学院大学の連携事業「IAMASArtistFile」の10回目だそうです。ジャン=ルイ・ポワシエ。パリ第8大学名誉教授。石橋友也漢字が降り注いでくる。西脇直毅。この絵はよく見ると。。。無数のネコの顔の集合体。この絵も、ネコまみれ。floriangadenne+mikiokubo影絵のようなクワクボリョウタ。岐阜県美術館のロビーのオブジェ。錨から鳥
北九州市立美術館開館50周年記念「大コレクション展ーあの時、この場所で。ー」“ドガ、ルノワール、バスキア、草間彌生・・・名作とたどる半世紀“とあり、特にこれが!という目的があるわけではなかったけれど、気になっていたので行ってきました。こういう時は、ちゃんと私に体験させてあげたい今回の展覧会で最も印象的で心惹かれたのは、一番最後に体験したクワクボリョウタさんの[10番目の感傷(点・線・面)]という作品。素材・技法は「鉄道模型、LEDラ
(昨日の続きで)上賀茂の瑞雲庵で、メタモルフォーゼをテーマにしたアート展です。母屋の二階に上がると、闇の中を走る、小さな電車。クワクボリョウタの連作、「LOST」の20作目です。場所の特性に寄る作品とか。光源で移り変わる情景が、まさにメタモルフォーゼ。1階に戻って、光を感じながら廊下を進みます。色々に使える、広い居間。そこには、ジャン=ルイ・ボワシエによる、多肉植物の断片。挿し木で繋がれる、個体の命。庭に出て、初夏の光を浴びましょう。紫蘭のやさ
浅井忠《漁婦》4月19日、「九州から関東は広く晴れる。北陸のほか、東北から北海道は雲が多く、雨が降る所も。最高気温は平年並みか高い。」との予報。千葉(北西部)は「北西の風やや強く晴」とのこと。「日中の最高気温の低い方から」は、北海道宗谷岬2.3℃、北海道浜鬼志別2.8℃、北海道宇登呂2.9℃、北海道浜頓別3.0℃、北海道北見枝幸3.0℃、・・・、千葉千葉23.6℃とのこと。18日、「千葉みなと」界隈を散策。ケーズハーバーから千葉県立美術
来訪したのは先週。なかなかブログにアップできませんでした。「房総の海を巡る光と影とアート展」と銘打って、明和電機ともコラボしている現代アーティスト・クワクボリョウタの特別展と、所蔵品から房総に関するものを集めたコレクション展。クワクボリョウタは筑波大学の芸術専門学群出身。ヨシタケシンスケ、明和電機らと共に、これまでの芸術系学部の枠にとらわれない活動で評価されています。本展では、千葉県のゆるキャラ、チーバくんと共に、千葉の名産・名物などをへめぐって、千葉県について思索を深めるのが狙
修学旅行生が訪れた美術館で作品を壊したというニュースをご存知でしょうか。え、美術品を壊すなんて!と、すぐに誰がやったかバレるような事を修学旅行の時にやってしまった生徒。美術品は唯一無二でその作品を作るのにどれだけの時間を費やして作ったことか、壊された作家はさぞ哀しかっただろう、そう思いました。でも作者はその件に関して若いうちは失敗をするもの、というコメントを出され、なんと心の広い人か、と思いました。美術館は修学旅行生を指導すべき立場の中学
(1)新潟市の中学生が、美術館に展示されていた2作品を破損新潟県十日町市にある美術館「越後妻有里山現代美術館MonET(モネ)」を今年4月に修学旅行で訪れた新潟市の複数の中学生により、展示されていた2作品が壊されていたことが、6月7日に報道されました。『MonET』展示室内には柵が設けられており、飛び越えなければ作品に近づけないようなつくりになっています。美術館を管理するNPO法人は十日町署に被害を届け、同署は器物損壊容疑で調べています。作品の所有者である十日町市は、新潟市に損害
昨日、すごい人を見つけた。偶然、ネットで見つけた記事。修学旅行中の中学生が訪れた美術館に展示されていた作品を破損したらしい。そしてその作家さんのコメントが載っていた。なんかもう。涙が出た。こんな人、いるのか?自分が一生懸命作った作品を壊されても相手の見えてない先のことまで考えて思いやれる人って。涙しか出ない。すごいなぁって思った。それと同時にこの1ヶ月ずっと悲しかったことや腹が立ったこと。悔しかったこと。すべてを超えてありがとうと思えた。クイン
(1)新潟市の中学生が、美術館に展示されていた2作品を破損新潟県十日町市にある美術館「越後妻有里山現代美術館MonET(モネ)」を今年4月に修学旅行で訪れた新潟市の複数の中学生により、展示されていた2作品、水面を振動させて広がる波紋をスクリーンに投影させるカールステン・ニコライさんの作品と鉄道模型から放たれた光が織物器具に当たり影を投影するクワクボリョウタ作品が壊されていたことが、6月7日に報道されました。ニコライさんの作品は仮修復され展示が再開されていますが、クワクボさんの作品
https://twitter.com/RyotaKuwakubo/status/1534759508261896192?t=0r7R0Yezez0L_27fMDltrg&s=09大地の芸術祭のクワクボリョウタさんの作品が修学旅行生に破壊されたとニュースになっていた。そしてこのコメントをみて、鳥肌がたち涙が出た若いうちは誰でも失敗すると…色んな立場に立ち考えられ、なんと素晴らしい大人…中学生は体は大きくなっても、中身はまだまだ子供…急に大人になったような気持ちで生意気にもなる。子供
昨日は秋の休日らしく美術館へ。高い丘の上にあって北九州市一望。美術の丘の上から見下ろす工業の街。天気もよくて気持ちいい。「鉄」のオブジェクワクボリョウタさんという方の作品がおもしろかったです。影絵の旅。真っ暗な部屋で豆電球をつけた小さな電車がいろんなものを照らしながら走って壁に影を映し出していく作品。いろんなものというのが家庭で使っている身近なもの。洗濯ばさみとかザルとか。自分が小さな人間になって小さな電車に乗ってザルのなかに入っているような感じ。そ
新潟県越後妻有地域で三年に一度開催される国際芸術祭、「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」へ行ってきました。「T025越後妻有里山現代美術館キナーレ」大地の芸術祭の拠点で、道の駅や日帰り温泉も併設されているので、最後はいつもここになります。「2018年の方丈記私記」という企画展をやっていました。建築家やアーティストが、様々な四畳半の空間を作っています。外観はインパクトありますが、部屋の中は妙に落ち着ける空間でした。将棋でも指して、まっ
高滝湖にある、市原湖畔美術館です。美術館に入ってすぐにあるオブジェ。作者はKOSUGE1-16という2人組のユニット。タイトルは「Heigh-Ho」。肺胞をモチーフにした作品で、建物か呼吸をしているイメージだそうです。常設展示なので、前回もありました。小湊鉄道100歳企画展示。小湊鉄道って、100年も続いてるんですね。かこさとしさんの作品。かこさとしさんは絵本作家です。小湊鉄道や市原の風景の絵がありました。他にも、かこさとしさんの絵本からの複製画などが飾られてました。こち