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今年の酷暑で、ミヤマクワガタ達も例年ほど・・・ではあります。70mmの基本型今年の酷暑は昆虫だけではなく、生物全体にとっては毒だったと思えます。メチャクチャ酷暑でミヤマ達もなんだか元気が無かったような気も来年のジースタッグに期待するしか無い?こちらも70mm近い基本型クワジーロそれでも飛び抜けて大きいのはおらず良い結果とは言い難かったも。67mmのフジ型の奇形型・・・・・・・。右部部分と左部分の違いがお判りでしょうか?こちらの70mm近くは頭楯の形が良いです。基本と
主人が飼い始めた、ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ。こちら『ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ』2021年2月13日(土)今日は寝落ちせずに、子供達を寝かしつけたので、寝るまでたっぷり時間があるー!とワクワクしながら、そーっと布団から抜け出してきました。…www.google.co.jp2021年2月14日オスがしっかりエサを食べ始めたので、オスとメスを、一緒の飼育ケースにしたそうです。すると…2021年2月15日仲良く一緒にいました!何度見ても可愛いお顔…今回もメスの
さて〜神代植物公園の別園でノコギリクワガタ♂に遭遇してかなり興奮してたのですが……なんと続きがッ少し離れた場所に居たのが〜コレ🤓🤩ウァッオ〜‼️ミヤマクワガタ♀「深山」の名前のとおりやや山地性なのですが、関西では平地~低山地にも広く分布していて、他のクワガタと同様夜の方が見つけやすいようです。ですが……関東圏の多摩地区から埼玉県では、昼間でも活発に活動する事があります。クヌギ、コナラなどの樹液にやって来る。◇カブトムシ亜目クワガタムシ科クワガタムシ亜科★★Lucanusmacu
オイラが東京に来て、あちこち公園や山や雑木林を探し回っても、まったく見かけなかった昆虫が、クワガタムシです。まぁ泊まり込み仕事上、クワガタ虫が主に活動する早朝や、深夜では探しに出かけられない、と言う事もありますが…。それに行動徒歩だからね。今まで自然な状態で見たのは4回だけです。それも全てコクワガタでした。ところが……一昨日、カブトムシくらいは見つかるかも?と、地元の神代植物公園に。しかし……アゲハは飛んでるけど、、、、雑木林には定番種の《ヒメジャノメ》とか《サトキマダラヒカゲ》くらいし
【こんなのいました:チビクワガタ】気が付くと家の中に。今年もいらっしゃいました、可愛いチビクワガタさん。「チビクワガタ」甲虫目カブトムシ亜目クワガタムシ科大きさ9-16㎜分布本州・四国・九州ほか朝鮮半島、台湾、中国等
ビプラギアトゥスノコギリクワガタ(ベトナムライチャウ産)Prosopocoilusbiplagiatus2019.3.19飼育開始本種は中国から東南アジアまで広く分布するノコギリクワガタで、黒地に美しいオレンジ色の帯が2本走るのが特徴。オスの大アゴは専ら短歯型であり、長歯型を出すには徹底した低温飼育が必要とのこと。まあ、ニッパーのような短歯型も可愛げがあって魅力的なのだが。大阪の布施にあるREPBUDDYさんで購入。既に成熟していたようで写真を撮ろうとしても走り回ってブレまくる
たまには外産クワガタも載せます。インターメディアと同じダールマン系統と言うことで、飼育したのですが、残念ながら、天に召されてしまいました・・・・・(汗)。でも、こういうクワガタもいるのだと、思って下されば幸いです。ダールマンツヤクワガタ(亜種セレベンシス)Odontolabisdalmannicelebensis節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科ダールマンツヤクワガタのスラウェシ亜種で、体長は60~85mm程になる。原名亜種に似るが、原名亜種のような背部の金色
この投稿をInstagramで見る地獄に落ちたクワガタ。蜘蛛の巣に絡まり、アリジゴクの餌食になりかけてるマグソクワガタ。一方的に攻められるが甲虫には歯が立たなかったのか、投げ飛ばされて無事脱出ー。人に害はないがアリジゴクって毒持ってるらしい(>_<)ハンミョウも近くにいるし、天敵は多いようだ🐜。#クワガタvsアリジゴク#マグソクワガタ#クワガタ#アリジゴク#蟻地獄#ウスバカゲロウの幼虫#stagbeetle#nicag
自分にとって一番好きなクワガタムシはミヤマクワガタですが、海外のクワガタムシで好きな種類はツヤクワガタで、その中で最も好きなクワガタは何かというと、インターメディアとこの種になります。アルケスツヤクワガタツヤクワガタの最大種で、ミヤマクワガタ系統のクワガタムシでも最大級となり、同じツヤクワガタであるインターメディアとブルマイスター、本家ミヤマのユダイクスミヤマと、エラフスホソアカといった100mmオーバーのクワガタ類の中では、重量感は一番ともいえる種です。大顎は内歯と先端歯が目立つ小型
七飯町の標本展示で、今度はみんなの人気者のクワガタムシを出します。最初に出すのはノコギリクワガタのグループで世界一の一つ。前に紹介したギラファノコギリクワガタと共に世界一のクワガタの一つです。マンディブラリスフタマタクワガタHexarthriusmandibularis節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科「オオフタマタクワガタ」ともいい、ボルネオ島とスマトラ諸島一帯に生息する世界最大級のクワガタムシで、原名亜種でボルネオ産のHmmandibularisとスマ
生体じゃなくて、オモチャであるのを載せちゃいますが、ご了承下さいませ。未だに自分には飼育固体どころか、標本すら見たことが無いレアなヤツだし、アルケス、インターメディアと並ぶツヤクワガタ最大種ということでの人気種だからというのもあるのです。ブルマイスターツヤクワガタOdontolabisBrumeisteri節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科「インドオニツヤクワガタ」、「ブルメイスターツヤクワガタ」とも呼ばれ、インド南部や、スリランカに生息するツヤクワガタ類のインド産固有種。前
外産クワガタも飼育することはありますが、最も飼育したのはツヤクワガタです。いろいろな色彩の面白さや、ミヤマクワガタやマルバネクワガタにも近い系統なので、ミヤマクワガタを除けば、外産クワガタで一番好きなのは、このツヤクワガタ類なのです。その中での代表種であり、好きな種といいますと・・インターメディアツヤクワガタOdontolabisdalmanniintermedia節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科フィリピン特産種のクワガタムシで、フィリピン諸島のセブ島、ネグロス
ここしばらく怪獣続きだったので、久々に生き物関係をば。北大で見て来た昆虫たちの中で注目出来たものを紹介します。世界一のヤツですパラワンオオヒラタクワガタDorcusTitanusParawanni節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科フィリピンパラワン島に生息しているヒラタクワガタの亜種で、ヒラタクワガタの仲間で最も体長が長く、オスは67~104mmとなり、最大で110mm近くに達し、世界最大級のクワガタムシとなる。他の大型のオオヒラタクワガタの仲間より体と顎がやや
クワガタ採集の今年の釣果というのは、なんとも・・・ではあります。まあ、採れた方だとは思うのですが・・・。今回はこちらを載せていきます。ヒメオオクワガタDorcusMontivagus節足動物門昆虫網鞘翅目クワガタムシ科高地に生息する中型のクワガタムシで、オオクワガタに似て小型であることからこの名が付いた。ノコギリクワガタと並ぶ日本特産種である。体長は25~58mmになる。オオクワガタよりも華奢で、足が長い体型をしている。高地のヤナギやタケカンバの木の樹皮や枝を囓
知り合いの虫屋で見せてもらった素敵な虫。ニジイロクワガタPhalacrognathusmuelleri節足動物門昆虫網甲虫目クワガタムシ科オーストラリア北東部と、ニューギニアの南部に生息しているクワガタムシで、近縁のキンイロクワガタLamprima族のように、上方へ反り返った大顎に、頭部が小さく、クワガタムシというより、カブトムシやコガネムシのような体型をしているのが特徴。オセアニアに生息するクワガタムシとしては最大級で、70mm近い大きさになる。世界最美のクワガタムシと