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1993年、ランパル71歳の時の録音です。今では、古典派の人気作曲家として有名なフランツ・クロンマー(クラマーシュ)の、ヴァイオリン、フルート、クラリネットとオーケストラのための協奏交響曲です。協奏交響曲とは、古典派時代に流行したスタイルで、複数のソロ楽器とオーケストラのために作曲され、その華やかな演奏効果で、人気になったものです。メイエの、クロンマーのクラリネット協奏曲集のアルバムに、付録的に入っていますが、たぶん、いちばんすごい演奏です。いくぶんヴァイオリンが多く使われていま
FranzKrommer:FluteQuartetinDmajor,Op.13フルート吹きの演奏人口は管楽器の中でも一番多いと言われている。室内楽の機会を持ちたい気持も少なくないと思うが、フルート四重奏ならばモーツァルトの4曲だけで十分だという意見が今でも大半かも知れない。少なくとも十数年前まではそれが当然のことだった。モーツァルト以外の曲を知る由もなかったし、楽譜も探し出すのが大変だったし、日本から欧米に注文するのも面倒だった。ここ数年でのIMSLPの拡充とYoutub
F.Krommer:ClarinetQuartetinE-flatmajor,Op.69その時は、来月か再来月くらいにはコロナも落ち着いてくるだろうから、と曲とメンバーの予定を組んでいた。半信半疑ながらも譜読みやパッセージ練習をやってきて、直前で「やはり中止」と、棚上げになる場合も多かった。数年先輩ながら、珍しい曲にも積極的に取り組んでいるクラリネット奏者のJ氏が選んだ曲がこの曲だった。一番がっかりしたのはこのJ氏だったろうと思う。ところで、この曲の練習をしていて、「あれ?
今回紹介したいのは、フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ(FrantišekVincencKramař)の交響曲シリーズ第3集ハワード・グリフィス&スイス・イタリア語放送管弦楽団。クラマーシュは一般的にはドイツ名でフランツ・クロンマーと表記されていますので、ここでもクロンマーと表記します。クロンマーは、モーツァルトが生まれた三年後の1759年ボヘミア生まれ、親戚にヴァイオリンと作曲の手ほどきを受け、ハンガリーで活躍していました。1785年にウィーンに行き
大阪府阪南市のピアノ教室♪HanakoPianoRoom♪子育てと演奏活動に奮闘中のママピアニスト目華子(さがんはなこ)です!日曜日、岸和田市自泉会館主催のクリスマスコンサートに、生徒たち4名が出演させて頂きました。高校生と2名の小学生は、連弾&朗読「14ひきのさむいふゆ」に参加。連弾…異年齢の組み合わせだけに、スケジュール調整に四苦八苦。ホールでの全体練習もありで、なかなか大変だったのですが、本番、他の先生方の門下生たちと、作品を繋いでいく一体感が、会場に広がり、お客
夏が過ぎようとしている中、台風が2つやってきているとの情報がありますが、割とゆったりできたお盆、いそいそとキッチン周りを整えて今までより料理がしやすくなり、そんなちょっとしたDIYをして自己満足に浸っておりました。ずっと行きたかったライブビューイングアンコール(何故かアンコールしか行けない笑)の魔笛演出がもう華やかで、色々な顔を見せてくれる舞台装置や、インパクトのある衣装、そして何よりも歌声が素晴らしかったなぁ...夜の女王のアリアは眼を見張る程の迫力で、画面
趣味の話題でいきます。本来はlivedoorブログで書いているような内容ですが、今違うシリーズ原稿続けているので、こちらで。さてクラシックの作曲家:FranzKrommer(フランツ・クロンマー)の交響曲の紹介です。クロンマーの正しい氏名は、フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ(FrantišekVincencKramař)です。クラマーシュは一般的にはドイツ名でフランツ・クロンマーと表記されていますので、ここでもクロンマーと表記します。クロンマーは、モーツァルトが
ベルリンフィル首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックスを迎えて(東京藝術大学奏楽堂)。ダンツィ:フルートとクラリネットのためのコンチェルタンテOp.41クロンマー:2本のクラリネットのための協奏曲Op.91モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調K.622(アンコール)プッチーニ:歌劇「トスカ」〜星は光りぬ(ソロ)高木綾子(Fl)、ヴェンツェル・フックス(Cl)、山本正治(Cl&Cond)、東京藝大チェンバーオーケストラ52年近く生きてきて、東京藝術大学に足を踏み
気温がぐんぐんと上がった首都圏。午後から上野へ。ベルリン・フィル首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックスを迎えて15時~東京藝術大学奏楽堂クラリネット:ヴェンツェル・フックス指揮、クラリネット:山本正治フルート:高木綾子東京藝大チェンバーオーケストラ今日は朝イチから仕事で神奈川の県央を車で移動。途中まさかのコストコの渋滞にハマり、予定以上に時間がかかり上野に駆けつけ奏楽堂に入ると、ちょうどプレトークが終わったところ。今日のソリスト3人によるお話が聞けなかった。座席は
ハインツ・ホリガーオーボエ・トリオの公演を、武蔵野市民文化会館小ホールにて。Ob:ハインツ・ホリガー、マリー=リーゼ・シュプバッハ、荒木奏美笙:宮田まゆみベートーヴェン:2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのラ・チ・ダレム変奏曲(歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より)武満徹:オーボエと笙のためのディスタンス(ホリガー、宮田)ホリガー:エール〜フィリップ・ジャコテの7篇の詩に基づくオーボエとコーラングレのためのルクチュールよりI、II、III、IV、Vイサン・ユン:2本のオー
東京交響楽団×指揮秋山和慶さんのコンサートに行ってきました団員がソリストとして演奏するのこのスタイル好き。♪クロンマー:フルート、クラリネットとヴァイオリンのための協奏交響曲作品70フルート相澤政宏さんクラリネットエマニュエルヌヴーさんヴァイオリン水谷晃さんソロの3人の掛け合いがとても楽しかったアイコンタクトをとったり、体の動きも加えて音を繋いでいく。いいよね、こういう共演水谷さんは国立新美術館の弦楽四重奏の時にもまして嬉しそうでした。でも、
東京交響楽団東京オペラシティシリーズ第96回を、東京オペラシティコンサートホールにて。指揮:秋山和慶フルート:相澤政宏クラリネット:エマニュエル・ヌヴーヴァイオリン:水谷晃ハイドン:交響曲第70番ニ長調Hob.I-70クロンマー:フルート、クラリネットとヴァイオリンのための協奏交響曲変ホ長調作品70ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調作品70昨年、創立70周年を迎えた東響の、70周年最後のオペラシティシリーズということで、70にちなんだ曲目で
今日は都営線乗り放題のフリー切符で都内へ。有楽町でGWの音楽祭のチラシをもらいに行けば、まだみたい。仕方なく北海道プラザで今日の飲み物、ガラナを仕入れて、神保町界隈へ。珍しくスキー屋さんを冷やかしながら、CD屋さんで中古でバッハのスコアを購入。すると時間いっぱい💦初台へ移動。東京交響楽団東京オペラシティシリーズ第96回東京オペラシティコンサートホール14時~指揮:秋山和慶フルート:相澤政宏クラリネット:エマニュエル・ヌヴーヴァイオリン:水谷晃当団が東宝交響楽団時代に日本
みなさん、こんにちは♪がまぐち作家ゆきむしです。今までお話したことがあったかちゃんと覚えてないんですが私は中高6年間、吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。私は卒業以来、楽器から離れてもう20年以上になりますがうぅ・・・年がバレる(笑)卒業して社会人になってからもずっとずっと演奏活動を続けているブラバン仲間の友達がいます。今日は、その友達を紹介します♪近藤雪乃・柴田久美子クラリネットデュオリサイタル5月20日金曜日開演19:00(開場18:45)札幌