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「クロマメノキ」と「マルバウスゴ」先日美味しそうな高山のブルーベリーがたくさんなっていました。最初はすべてがクロマメノキと思っていたのですが、よく見てみると2種が混生していました。面白い題材だったので紹介いたします。クロマメノキ高山のブルーベリーの代表格。高さは60cmほどまで。葉の鋸歯がなく全縁。実の先端はくぼまない。マルバウスゴクロウスゴの高山型、日本海型の変種。やや葉が広めで、三角形のイメージ。臼子という名前通りクロウスゴ同様実の先端がくぼむ。
撮影日:2025年9月1日場所:坪庭時期的に果実シリーズです。クロマメノキツツジ科スノキ属の落葉低木です。樹高:30〜80cmほど。葉:互生。葉柄はごく短く1〜2mm。葉身は倒卵形または楕円形で先は丸く先端に短い突起あり。厚い紙質。全縁。花:新枝の上部の葉腋に紅色を帯びた白色の花を1〜3個付けます。花柄は3〜7mm。花柄の下部に1〜2個の小包葉あり。萼筒は広鐘型で先端は5裂し、裂片は三角状円形。花冠は壺状筒型で、先端はやや窄まって浅く5裂し反曲します。雄蕊は10個。花期:6〜7月
クロウスゴといえば浅間ぶどう(クロマメノキ)などの実を思い出すのは浅間山麓で育ったからかもしれませんね。子供の頃クロコちゃんって呼んでたのでそっちが浮かんでしまう。正式名称はクロウスゴです。クロウスゴとクロマメノキどちらもスノキ属の仲間ですから似ています。クロウスゴの実も食べられますが浅間ぶどう(クロマメノキ)に比べると味は落ちるかな??こちらはミヤマクロウスゴ。可愛い花です。こちらも秋になったら黒い🫐がつきます。鳥にとったらごちそうですね♪小さな小さな可愛
今日ブルーベリーの苗木が届き庭に地植えしてみました🌱品種はサザンハイブッシュのレカでサザンハイブッシュのサンシャインブルーの横に植えました🌱近年はミツバチ🐝を見ません異品種を横に植えて花が咲いたら受粉しなければなりませんサザンハイブッシュという品種は自家結実するのですが異種を植えた方が実付きはいいです🫐これまでずっと鉢で多種を育てていました🌱ブルーベリーは酸性の土なので鉢の方が管理しやすいです最初はローブッシュ(ワイルドブルーベリー)これは雪の降る地方のように北米
見てくださりありがとうございました♡*ブログは事の記録としており詳細に書いております
花調べクロマメノキ(黒豆の木)クロマメノキ福島県東吾妻山クロマメノキ(黒豆の木・黒豆木[3]、学名:Vacciniumuliginosumvar.japonicum、またはVacciniumuliginosum)は、ツツジ科スノキ属の落葉低木。分布と成育環境アジア、ヨーロッパ、北アメリカにかけた北半球の寒地に広く分布する。日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯から高山帯の日当たりのよい岩礫地、砂礫質の草地、湿地などに群落をつくる[3]。種
活火山🌋の焼岳へ/ClimbingMt.Yake,anactivevolcano④🥾⛑️🪨🌸🌼August19th2024下堀沢カールは素敵なお花畑〜💕🥰いろいろなお花が咲いているので、急登も苦になりませんでした。😆ゴマナ/胡麻菜Asterglehnivar.hondoensisキク科シオン属の多年草で、野菊のひとつ。葉がゴマの葉に似ているというのでこの名前。若芽は山菜として食べることができる。花期は8〜10月。シロヨメナやノコンギクを一回り小さくし
2024年7月29日朝5時からの観察会南竜山荘から南の方角白い雲海の上斜め上に伸びる山の輪郭があるこれが白山との事しばらく見ていたが残念雲が多くなったこの日はトンビ岩方面への観察会ホソバノキソチドリウラジロハナヒリノキこの葉を乾燥させ粉々にして昔のトイレに撒いたとの事毒性があり鼻に入ると激しいくしゃみが出る事からこの名が付いたとの事今まで花の香りもそれほどひどくなかったので何故この名になったか理解出来なかったが今回わかったミヤマキンバイ
タイミングが合わずに出掛ける事が出来なかった高山蝶もそろそろ終盤なので昨日(21日)は標高2000mの湯ノ丸高原から池の平湿原周辺を脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリを兼ねて高山蝶を探しながら散策して来ました。当地に生息する高山蝶はミヤマモンキチョウ、ミヤマシロチョウ、ベニヒカゲの三種でベニヒカゲだけが8月になってからの発生なので来月になって都合が付けば再度出かけようと思っています。また、過去に何度かミヤマモンキチョウを撮りに行った事があるのですが曇っていたり風が吹いていると飛ばな
2023年9月25日(その一)からの続きです11:05御嶽山頂上へと登り上げる風は思いの外穏やかでここで暫し佇む時間を持ちたかったがここ御嶽山に関しては地元行政から長い山頂時間は避けてとの指導がありサッサと展望写真を撮って山頂を離れる事とするその山頂からの展望写真北方から時計回りで南アルプスと中央アルプスは重なって名峰たちが勢揃い遠く富士山の姿も確認できるそしてもう一度北アルプス方面一
薬師岳の小さい秋、見~つけた♪青空に映える木々の紅葉はもう少し先、草紅葉はなかなか主役にはなりきれませんが足元に視線をむけてみました。コバイケイソウではないでしょうか下山の薬師平は青空が広がり草紅葉が綺麗でした。朝露にキラキラ光る葉も美しい夏にはどんな花を咲かせていたのでしょうか‥‥キノコは美味しそうリンドウのドライフラワーも渋くていい感じチングルマの綿毛ミネズオウとチングルマの残り花コケモモの実クロマメノキブルーベルーの仲間小さな丸い葉も赤
一切経山(いっさいきょうざん)浄土平から1時間30分のハイキング。魔女の瞳日本300名山、一切経山へ。魔女の瞳……いや、美しい。そして、山頂に到着して反対側に100歩程度歩くと見えてくる、この絶妙なタイミングがいい。魔女の瞳ズームアップ自分の影と魔女の山頂です和製ブルーベリークロマメノキシラタマノキサロメチールのよう朝より噴煙が増えたような…吾妻小富士やや秋色進む
種から発芽させたクロマメノキ。『クロマメノキ発芽』昨年ネットで購入したクロマメノキ。これは最近の状態。届いたときに着いていた実から種を取り出して鹿沼細粒にまいておいたのだが発芽せず。仕方ないので種を湿らしてリ…ameblo.jp大きくなったが、成長が止まって久しい。種まき用の鹿沼土細粒で育てるのはここまでだなと言うことで、鉢上げをすることに。で、ゴールデンウイークに食べたティラミスの空き容器に植えようと。『仙台旅』GW男二人旅。昨年一緒に会津に行った友達と、今回は新幹線で仙台へ。1
昨年ネットで購入したクロマメノキ。これは最近の状態。届いたときに着いていた実から種を取り出して鹿沼細粒にまいておいたのだが発芽せず。仕方ないので種を湿らしてリトライ。半月ほどたってひとつ発根していた。ちなみにひとメモリは1ミリ鹿沼細粒に移すが、このサイズの種はちょっとしたことで枯れたり腐ったりしてしまうので、うまく育てられるだろうか、、。不安である以上
ここぞというときに飲みたいザ・コラーゲンEXRコラーゲンを補給するだけではなく、キレイを生み出す発想から生まれた11種類の美容成分を贅沢配合した美容ドリンク。クロマメノキは、ザ・コラーゲンEXRのみ配合してるんだそう。ここぞというときに飲みたいドリンクです。とっても濃厚なのど越し。でも後味はさっぱりなのでこちに残らず飲みやすいです。ノンカフェインで脂質ゼロなのも嬉しい。ミックスフルーツ味が美味しいですよ♪ザ・コラーゲン_モニターザ・コ
例年より遅れていた乗鞍岳の紅葉が漸く見頃になりました❗平日の早朝、畳平行きの登山バスのベース『乗鞍観光センター』へ・・・👇観光センター駐車場からは乗鞍岳の山頂⛰️が望めます本来なら、乗鞍岳へ向かうルートはここ長野県側の『乗鞍エコーライン』の他に岐阜県側(平湯・朴の木平)からの『乗鞍スカイライン』があるのですが、現在道路崩落により全線通行止めになっています。なので、平日で空いていることを期待していましたが、関西方面からのお客さんも長野県側に廻って来ており、バスも臨時便を増発対応中です😅👇
今日も秋晴れ、湿度も低く爽やかでした、長く続いてほしいですね紅葉の大雪山、続きです。コースは銀泉台P……赤岳……小泉岳……白雲岳の往復見晴台を過ぎ、さらに石ゴロの潅木帯を登っていくと、雲海が広がっていました~\(^o^)/遠く、知床の山々まで望めました羅臼岳、斜里岳、そして知床連山手前は阿寒の山々ではないでしょうか。右下に銀泉台の車も見えます山肌に目を移すと、クマ…???皆さん注目してます。エゾシカさんでした夏にはお花畑になる第一花園、第二花園と登って行き
夏の暑い日がようやく収まってきた。暫く鳥海山の余韻に浸っていたがそろそろ山に行きたい。Zamberlanのビブラム底張替修理が終了して戻ってきた。7月に飯豊山の足の松尾根の下りで底が剥がれてゴムで抑えて下ってきた。何回かボンドとジャンボクリップで応急修理をしてきたが専門家に依頼した。40日の修理期間を経て戻ってきた。履き心地はどんなだろう。台風が近づいている中で天気予報が良く、できたら未踏ルートに行きたい。那須の隠居倉1819mに行くことに。隠居という言葉も魅力。隠
友人宅の庭先を借りて、置かせてもらっているブルーベリーの様子を見に行きました。友人は仕事で都合が付かず、ササッと庭先にだけお邪魔しました。流石にこの時期は雑草も旺盛です。鉢でなければ埋もれている所です春先元気のなかったコビルも今はそれなりに葉が出ていてよかったです。所々赤い葉が見えますが、無潅水の放置でここまで成長してくれれば御の字だと個人的には考えています。山は秋から冬が早いですが、秋のもうひと伸びにも期待したいと思います。ただ、クロマメノキだけは葉が出ているだけで、伸長の気配が
2022年7月3日今年は早々と梅雨が明けてしまって連日の猛暑日続きこんな時は高原の涼風に当たるのが一番と車で一気に2000mの高度へと上がれる浅間山系の高峰高原へと行ってきました池ノ平駐車場へ着いたのが8時半過ぎ協力金¥600を支払って駐車場入り今日の天気は下り坂予報という事もあってか駐車車両は半分にも満たない程度こんな事もあるんですね車の外気温計は18℃を表示やっぱり涼し~い。身支度をして8:47駐車場を出発し篭ノ登山への道を
雨が続き、最高気温が30℃近辺で止まる未だかつて経験した事の無い8月になっています。ブルーベリーの圃場は極端な水溜りはありませんが、歩くと柔らかさがよくわかります。水を抜いた田んぼを歩いているようです。そんな中ブルーベリーの秋の成長が本格化してきました。プルです。こんなに太い古い幹からシュートが出てくるのを見つけるのは嬉しいです。ハンナズチョイスも見るたびに急成長しています。こちらも別株のハンナズチョイスです。赤い新芽がぽつりぽつりと出てきています。これが数日すると1枚目くらいの大
小さいながら元気に生長してます。7月までは雨だけで水切れを起こしませんでした。マルチが集めなのでそのおかげでしょうか?8月もこのままの調子で行けば良いのですが、どうでしょうか?元々野生種で、山では雨のみで生きている品種ですので、多分大丈夫かな?と思ってますが結果が楽しみです♪
梅雨の中休みと言ったところでしょうか?昨日、今日はほとんど雨が降りませんでした。しかし、数日降り続いた雨で地面はまだぬかるんでいますし、外は蒸し暑くて汗が止まらないような環境です。では、ブルーベリー圃場の様子をお届けします。先週の様子は『ブルーベリー圃場の様子21.07.05』雨の止み間を狙って圃場に行ってきました。ブルーベリーの様子です。先週の様子は『ブルーベリー圃場の様子21.06.27』11回目のブルーベリー圃場の様子をお伝…ameblo.jpまず、ピンク色果実がなるフロリ
ブルーベリーも属しているツツジ科スノキ属の植物がたくさん揃っている当園です。スノキ属の植物は総じて春の新葉が綺麗で、秋の紅葉も綺麗です。それでも、ブルーベリーやクランベリー、シャシャンボを観葉植物にするか?と考えると、ブルーベリーは大きくなりすぎますし、クランベリーは葉が小さい、シャシャンボは野性味が強すぎてしっくりきません。しかし、このグループの中で、観葉植物としてもいけるのでは?と思わされる植物があります。それはクロマメノキです。特にセダム類が好きな方は好みの見た目じゃないかな?と感
ブルーベリーはツツジ科スノキ属です。先日親戚として、クランベリーやコケモモを紹介しましたが、それ以上にブルーベリーと近縁の植物が日本に自生しています。『ブルーベリーの親戚たち』趣味の栽培(何度出てくるのやら)でブルーベリーの遠い親戚である植物を育てています。今日は雨だったので、外での作業は出来ず、雨の止むタイミングを狙ってその植物に…ameblo.jpその植物たちを紹介します。まずは先日の記事で、少し出したシャシャンボという植物です。こちらは西日本のブルーベリー親戚代表です。西日本に自
梅雨らしさが急に無くなったここ数日です。暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?日曜恒例になったブルーベリー圃場の様子をお見せします。先週の様子はこちらです。『ブルーベリー圃場の様子21.05.23』雨が続いたかと思えば、今度は急に暑くなり体調管理の難しさを感じる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?ブルーベリーは成長が著しい時期と感じています。では、今週…ameblo.jpまず、驚いた事にノーザンハイブッシュ系プルの果実が完熟直前まで来ました。数日前慌ててネットを張った鳥避けハウ
クロマメノキを定植しました。養液栽培チームとアクアフォーム+油粕チームに分かれてます。ハイブッシュよりも寒さに強いローブッシュに属する種類なので、凍害・遅霜等問題なく両チームとも芽吹いています。元々高山の痩せた土地で育つ品種なので、養液栽培の栄養豊富な環境でどう育つか楽しみです。
平成30年8月29日から31日にかけて、2泊3日で登った北岳(2日目)の記録のつづきです。頂上を後にして、白根御池小屋に戻ります。眼下に北岳肩ノ小屋両俣分岐を通過北岳の稜線歩きは、富士山がずっと同伴してくれて贅沢ですね。鳳凰三山北岳肩ノ小屋を通過ウラシマツツジの紅葉が始まっています。キバナシャクナゲの蒴果と冬芽クロマメノキは果実(液果)
ブログ再開後も久しく触れていませんでしたが、ハックルベリー栽培のその後の様子について書いておきます。実質最終回です(前回の様子はこちら)。********≪この記事を読む前に≫******************我が家では、スノキ属(Vaccinium)の「ビルベリー」(Vacciniummyrtillus=セイヨウスノキ)と、近縁種の「ハックルベリー」の実生栽培を試みていました。これら「真のハックルベリー」については、以下の記事を参照下さい。2018年11月24日「ハックル
ご訪問いいねどうもありがとうございますm(__)m2020年7月11日の話のつづきです浄土平湿原を散策しました曇っていますが自然の中を歩いてすごく気持ちいいですほぼ貸し切り状態です白山千鳥(ハクサンチドリ)?岩弟切(イワオトギリ)日光黄管(ニッコウキスゲ)花苦菜(ハナニガナ)紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)黒豆の木(クロマメノキ)磯躑躅(イソツツジ)この白い花はなんだろう?綿菅(ワタスゲ)の果穂しばらく眺めていましたつづきますThankyou