ブログ記事39件
なぜだかブログの下書きばかりが溜まっています。子ども達の事、新学期に考える事、ニュースを見て思う事、いろいろあるけどどれも何から吐き出したらいいのかわからなくなっている…。そんな中、わざわざ更新する今回の話。女王アリを発見した!という私的な大大大ニュース、でございます。一旦これはタイムリーに更新したいところ!(もはや何がテーマのブログか私にもわかりません。)今日です。4月9日正午。晴れ。道を歩いていたんです。木々や草むらを眺めたり、虫を探しながら歩くのがデフォ
...さあ、それを私の日記と呼べるのか否か?紛らわしくはありますが、カメラを構え体長約5mmのクロナガアリ(幼虫の餌として主にイネ科・タデ科の種子を集める)を日々追ってはいます...が......まあ何と......その,,,種子を集めるべき働きアリが......キイロショウジョウバエ(メス)の死骸や......ヒラタアブ類の死骸を咥え運ぶ場合もある様ですね......ですが主に、イネ科の種子を運ぶとのこと
(...おっと~💦...小さく美しくも無いアリのことなどどうでもいいし興味も無いわ...)なんてささやきが耳に届きそうですが...「...その、アリの生態が面白いのなんのって...そして...ヒトの暮らしのためになるのって...(´∀`)(´∀`)(´∀`)...笑えるわ(´∀`)...先日から紹介しています...この地域では冬季でも活動しているクロナガアリ(働きアリ)について...再び...」...クロナガアリは、幼虫の餌とする種子を巣に運ぶ収穫アリとし
(...だめだ...💦...動けない...😢)...先日からどうも体調不良です😢......クラクラ...クラクラ...立ち眩み😢...(ビタミン剤飲もうかな😢)......こう言った時...心の中で必ず...♪...「貧血~貧血~今日もなぜだか貧血~~~今日もなぜだか貧血~~~...」...♪...と貧血とは限らないのに口ずさんでいます💦「中学時代の主治医は...それは低血圧が原因では?」とのことでした......そして思い出すのがやはり中学校1年生、夏休み前のこと......教室
...冬季に成り、虫との出会いが減少すると決まって探すのが、植物(主にイネ科)の種子を幼虫の餌とするクロナガアリ(通称:収穫アリ:体長約5mm)です......ほら...居ましたよ~~~(*^^)v......植物の種子(イネ科かな?)を運んでますね~~~......おお~~~っと、巣穴も発見!(*^^)v...(...あら?...他のアリ類とは異なり、本来クロナガアリは植物の種子のみを集めるとのことですがこの働きアリは、イモム
「推しは、不安やストレス解消に役立つ...とのことで他の方からよく勧められる。」以前は宝塚歌劇にも萌え地元で開催される際には必ず観劇に行ったのだが、現在はその機会も無くなった。だが、他に私には何と言っても強い推し...虫観察があり、その虫観察によって支えられてもいる。今回の寒波によってこの辺りにも積雪があり虫観察を休止していたのだが本日朝、その雪も溶けたので(今尚雪深い地域の方々、心配申し上げます。)早速、午前11時辺り、足元で活動するクロナガアリの観察を行ったところ......巣口周
...写真は先日も載せた、主に植物の種子を幼虫の餌とし集めるクロナガアリです...【疑問:...ならば何故この様な...小さく、美しくもなく、面白味もなく、増してや珍しくもない虫を何度もブログに載せるのか?】【応答:それはブログ主の勝手と言えば勝手ですし価値観の違いもあるでしょうし、その季節に...限られた場所で目に出来る虫だから...としか言いようがありません。】【疑問:虫好きならば、美しく、カッコ良く、珍しい虫を載せるべきではないでしょうか!?】【応答:...はあ?...虫好きだから
クロナガアリの巣が○内で......→がその巣口である。そしてその巣口の周りには......これから植物の種子採取に向かう3個体のクロナガアリ(働きアリ)がおり又、巣口の近くには幼虫の餌と成る植物の種子を咥え帰巣する......3個体の働きアリが居た。これらの個体が咥えていた種子は皆似ていたのだがやはりここで気になるのは...【疑問:イネ科やタデ科植物の種子を主な餌として集めるクロナガアリ(働きアリ)が咥え持ち帰る種子の植物の種(しゅ)は何であるか?と言うことだ...】...最初は安
寒暖差の激しい現在の気象を歓ぶわけにはいかないが、風が無く温かい陽差し射す日は虫もよく感じ取ってる様で......体を温めるために地上に現れ飛翔する。写真は体長約10mmのクロヒラタアブ(メス)だ。ハエの仲間であるヒラタアブ類は花粉を運ぶ益虫のハナアブとして自然観察を趣味とする皆(?)に有難られ微笑みつつ眺められるのだが更には毎年私は、冬季の虫観察として注目している一類であるアリの仲間に出会いたく想い足元に目をやったところ......夏場は地上に現れずおもに冬場活動する.....
変わった綿毛のタンポポを見つけて昨日から観察している。これは昨日の様子枯れた花びらがうまく外れず綿毛の先にくっついたままで、そこに引っかかる形で綿毛が丸く広がれなかったのかな?と推測。でっかいアフロの頭に小さい帽子をかぶって、頭のてっぺんの毛がキュッとしているような感じ。今日の様子そのうち、飛ばずに近くに落っこちて、すぐ近くにタンポポが大発生するかも(笑)タンポポの世界にもいろいろあるのだね。以前、同じ場所でアリがタンポポの種を運んでいるのを見たことがある。YouTube
季節画像消化のための臨時増刊です。(^^)◇◇◇世の中、いたるところに防犯カメラありの時代になりましたね。導入初期こそプライバシーの侵害だとか超監視社会の始まりだとかの強い反発があったものの、今となっては日常の一部としてほとんど溶け込んだように思われます。歓迎できないトラブルが頻発するという現実が背景にあるわけで、それはなんだかなあと。監視カメラなんか要らない社会が一番理想なんですけどね。わたしは世の中を監視するつもりなんかありませんが、普通のデジカメ画像にも予想外の「もの」
クロナガアリについて形態;体長は5m程度で、体色は黒色。腹柄節が2つあります。生態;クロナガアリは種子を主食とします。そのため種子がよくある秋に巣口を開け活動し、秋に大量のエサを採集し、巣内に貯蔵します。秋に活動した後は、巣内で冬を越し、4月~5月に結婚飛行のため活動します。飼育方法女王採取;本格的にアリを飼育するには、女王蟻を採取する必要があります。なぜならば、女王は繁殖個体であり女王がいないとコロニーが成り立たないからです。女王採取の方法は一般的に2つあります。1つは、
こんにちはエアコンを付けるために掃除をしていますが、何せエアコンの掃除は初めてなので親の講習を受けます!笑笑やっぱりエアコン涼しいですもんね〜寒くなりますがさてさて、今回は【どんどん賑やかに】です写真クロオオアリでは幼虫の成長が、クロナガアリでは卵をかくにん出来ましたちなみにこの写真は4月のものです笑笑ネタが多すぎる
はい、今更ですが、あけましておめでとうございますw何で今更なのか…奏さん年明け早々散々な目に遭った&後厄の方がついていないからですw元旦→大晦日まで激務を頑張り、ほぼ寝てゆっくり過ごせたが親父がウザくてキレかける←2日→昼間から仕事短休憩行こうとしたら夜間管理に「休憩したらダメだよ」と言われる(因みにロングシフト←で奏に大量に仕事頼んで来てくれた←)帰ろうとしたらまさかの車のエンジンがかからず、泣く泣くタクシーを呼ぶ奏さんにあんたら(夜間管理と車に)奏さんに恨みあんのかい!レベルww
食い放題(寿司)で29皿(寿司は25皿、デザート2皿にフライドポテトに茶碗蒸し←)食ったらまたまたお馬鹿なんに風邪引いてR1のお陰で良くなるも大量の痰や青っ洟に数日前驚愕した奏です、今晩は!初っ端から汚い話で失礼致しましたwタイトルですが、人間歳には勝てません←とある生き物しゃがんで長時間眺めていたら腰痛が理由は久々に温い昼間、だんちゃんお散歩させていたら…だんだん「久々のお散歩だから畑に転がるにゃ」⬇️ブレブレだが、こんな感じで畑にころころ奏「だーん!」叫ぶも遅し…白猫→ロシア
こんばんは!!先ほど浅間山で噴火がありましたね私はよく知らないのであんなに騒ぐ理由が分からなかったのですが、噴火すると地盤がズレるみたいなことがあると聞いたので納得しましたなにもないといいのですけれど…さてさて、今回は【クロナガアリ再起】です写真春からまったく蛹ができず、増えなかったのですが、ようやく蛹がたくさんでき、羽化してくれましたその原因はタンパク質のあげすぎ…クロナガアリはタンパク質をあげすぎると調子を崩すと聞いていたのですが、かなりあげても大丈夫だったよ!って人
クロオオアリの働きアリが誕生しました虫が苦手な方も居られると思うのでバケツネタから入りますw虫が苦手な方は閲覧注意ですので非難して下さいwベランダの植物たちに水やりをする時にセリアで買ったジョウロ?水差し?が重宝していますバケツに水を汲んで、その水をすくって次々に水やりが出来ますバケツといえば、ついつい2個バケツを買ってきましたこんな感じでベランダに絶賛放置中です〇〇〇を始めるつもり?言われそうですがで、本題のクロオオアリさん小さな、働きアリが誕生しました
昨夜、そろそろ寝ようかな?と思っていたら新潟方面で地震津波警報とか出てるらしい私の実家は新潟で海まで歩いて3分の所にあるのです実家の近くに住んで居る妹にラインでじ~ぃさん、ばぁ~さんを坂の上までヨロシクと連絡を入れニュースを見ていたので寝不足です太平洋側と比べ日本海側は干潮・満潮の差がとても少なくまた、海も小さいので大きな津波は来ないだろうなと思っていましたが、安全第一で避難する事が大切です何事も無かったので、笑い話になりますが。。。妹は、色んな意味で大変だったよ
クロオオアリの観察という事で千葉へ行ってきましたクロオオアリの巣穴の多くはオスアリが先走りそうに顔を出していますだが、夕方になっても飛ぶ気配もなく今日は飛ばないと諦めて帰ってきました本日の戦利品クロナガアリ新女王とタンポポの種wまだ、クロナガアリは結婚飛行しているようですタンポポの種は育てるのではなくクロナガアリの主食は種なので、初期コロニー用の餌として暇つぶしに取ってましたw
今朝、ほじくり返してきたwクロナガアリの新女王アリの飼育方法新女王単体の時、石膏ケースからでも良いのですが・ケースが無駄に大きすぎる・湿度管理をしなくてはいけないちょっと勝手が悪い面もあり(石膏ケースでも何も問題はありません)新女王からの飼育は試験管を使うと楽です試験管に水を半分くらい入れたら適当にコットンをゆっくりと挿入します(水がしみ込むあたりまで)これで、冬くらいまで湿度管理は不要です次に捕獲してきたクロナガアリ新女王が逃げ出さないようにして、試験管の中に
2019年4月18日に関東平野部でクロナガアリの結婚飛行があったようです2019年4月19日の早朝にクロナガアリの新女王アリを確認しました弱りかけたオスアリを発見前日に結婚飛行があったようで既に歩いている女王アリはいませんので、ほじくり返し作戦で少しだけクロナガアリの女王を捕獲してきました。ケツを出して、まだ穴を掘り切れていないクロナガアリの新女王アリさん達クロナガアリは多雌でコロニーをつくる場合が多いのでほじくり返すと、数匹取れる場合が多いです完全に潜っ
すでに8時に予約してありますがお先にこちらの紹介をしたいと思い投稿します本日の気候からクロナガアリの結婚飛行の条件に近いと思ったのでいつものポイントに行ってみました初めてこんな光景を見ました感動しましたね〜このアリはクロナガアリといい国産のアリで最も早く結婚飛行を行う蟻ですただ、思ったより風が強く飛びそうにないと判断したので撤退しました。アリの結婚飛行は温度、湿度、風速などとある条件にならないと行われませんそのため風が強いと飛んでも流されてしまいオスとメスが巡り会う