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土曜日は春の嵐でしたが日曜日は暖かい春の日となり、月曜からは通勤時のコートも止めてようやく春の装いになりました。土日は蒸気動車のクロスヘッドと格闘しました。まず、スライドバー。手元にあったフェライト系ステンレスSUS430のt0.5板から上下一体にU字型に切り出し、U字部分で直角に曲げました。Uの底はΦ2キリで、これをシリンダ後部のΦ2ボスに当てます。バーの高さは1㎜まで仕上げました。バーの間隔は3.5㎜です。クロスヘッドにかかります。心材はt0.5洋白板をこんな形に切り出し、ピストンロッド
お盆休みに入りました。土曜日は秘密結社の会報に投稿する原稿を主に書き、推敲を重ねて深夜にようやく投稿しました。文才は無い方で、ある程度でお渡しして編集部の査読を受けた方が早いのですが。暑さが一段落したのは良いが、まとまった雨が降ってくれないので困ったものです。エッチング板の2120形はサイドロッド・メインロッドもパーツが1輌分確保してありましたが、2700形は無いので工面しなくてはいけません。パーツボックスを漁ったら、モデルワムで買った輸出向けのロスト製クロスヘッドが見つかりましたので、これを
お盆休みの9連休が終わり、昨日から会社。40数年会社勤めをしていると、会社に行くのが習慣で、猛暑の9連休自宅引きこもりは辛い面もあり、むしろ冷房の効いた会社に行った方が楽まであります。クロスヘッド自作は、8550形のコピーですが、今回は手間取りました。暑さで集中力が欠けているようです。クロスヘッドの縁は直角に曲げて穴を明け、ピストン棒のΦ1洋白線を差し込んで銀ろう付けしました。銀ろう付けにより強度は完璧です。破壊が難しいほどです。外周仕上げ、スライドバー部分に1.25㎜ピッチでΦ0.4穴を明
今回の鬼の居ぬ間の運転会では、珍しく事故が発生しました。それも複数です。前回運転会でKDカプラーの連結、解放を楽しむためにマグネットのついたレールを購入。続いて、金曜日には、リレーラーレールを追加購入しました。そして、機関車客車を従えたDD54を走行させたところ、リレーラーレールでガシャンと大きな音をたてて止まってしまいました。よくよく見てみるとKDカプラーの髭がリレーラーレールにぶつかったのです。今までは気にしたことがなかったのですがレール面より髭が下がっていま
スマホを更新し、5Gで快適なYoutube視聴環境を楽しめるようになりましたが、模型は低調です。これもピストンロッドが折れる、というアクシデントの所為。不撓不屈の精神を思い出し、修理を試みました。破断部は荒れた面で、脆性破壊の跡が見えます。また、欠陥と思しき微小な空洞も見えました。鋳物の弱点?で、破断面をヤスって、銀ろうの小片を置き、まず加熱して銀ろうメッキ部分を作ります。そしてフラックスを塗って、折れたロッドを当ててバーナー加熱。1回目はズレてしまい、再加熱してろうを融かし、付け直しました
東京出張の戦果は、私鉄の車両動向把握でしたが、ちゃんと模型店にも行きました。定宿は横浜ブルーライン沿線なので、便利なIMON横浜店です。これから作る古典機のためには、パーツがいつも手許に無いと。でクリーニングホールや英国型焚口戸なんかを買いました。工房ひろの食堂車料理室用ヴェンチレーターも補充です。t0.8の真鍮板、名古屋の模型店では在庫なし。東急ハンズ名古屋店にはありましたが、大きな板で購入しても裁断する手段がない、という状況なので、通販か上京機会か、ということになります。真鍮板まで「IM
ここの所、東海地方は夕立に見舞われたり、蒸し暑かったりで不安定な気候です。しかし夜から朝は過ごしやすくなり、やれやれ。しかし、模型も捗る、とは言えないのがもどかしいところ。サイドロッドは細く削り、クロスヘッド、ピストン棒も調整し回るようになりましたが、まだ若干渋いところがあります。ところで、写真ではサイドロッド内側、メインロッド外側ですが、実物は逆です。第2動輪のクランクピンを長いものにして、内側にカラーを入れないと外側に出せないので、クランクピンセットをもう1セット使わないといけません。M1
160形は先輪駆動をあきらめた(将来の課題として保留)ら、急に気が楽になり、次工程に進みました。ロッドは先輪駆動に悪戦苦闘している感にも仕上げましたが、マダマダ太いです。ランボード下板に当たってしまう。クロスヘッドはエコーパーツを流用。メインロッドもt1洋白板から切り出し、クロスヘッドピンとロッドピン間の距離は実測で19㎜としました。クロスヘッドの穴にはM1タップを立て、裏からアダチM1段付きネジで止め、表からアドラーズネストのM1ナットを締めています。
ぱっと見気付かない位の事だけどなんか違う気がする・・という工夫を紹介します。見る人が見れば、おっと思うけど、興味のない人に説明してもピンと来ないような今回はそんな話です。洋風の家の場合窓にトリム(窓枠の装飾)をつける事が多くあります。アメリカの家でも窓のトリムを付けるのは普通の事で、つける事によってずっと華やかな印象になります。私の家では1階と2階と変化をつける為に2階はトリムのみ、1階はトリム+窓台+クロスヘッドをつけています。今回はその話ではなく
5月2日は夜疲れて早めに寝ましたが、3日も体がだるく、平生の無理の蓄積が噴出したようです。そこで、裏庭の草刈りは行ったものの、あとは大半寝ていました。夕方から元気が出てきて、模型工作に復帰しました。トビーC11-2次形のシリンダーもデティール追加します。C11のメリン式バイパス弁の三角蓋は、C10と反対向きで、辺の方が外になります。シリンダ安全弁、シリンダ尻棒(挽き物)を取付、ドレン弁も、線材組のオリジナルを外してウィストジャパンのパーツに交換しました。台枠前部で外してあった担いばねを再取付
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化するのですが、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨クロスヘッドの手直しつづきですシリンダの蓋に配管を足しました。クロスヘッドの加工が仕上がったので銀+艶消しクリ
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化するのですが、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨クロスヘッドの手直しつづきです前回はデアゴ提供のM1.4の黒ボルトの交換を進めていました。締め込みはナットに替えるの
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化するのですが、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨クロスヘッドの手直しつづきです作戦が有って、黒いM3の鉄ナットを真鍮ナットに替えます。大きさはM2.6が良さそうなのだけど、真鍮
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化するのですが、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨クロスヘッドの手直しつづきです。前回真鍮を加工したパーツです。それを更に整えてロウ付けしました。
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化して、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨クロスヘッドの手直しつづきです。前回、デアゴパーツのクロスヘッドの出っ張り部分を削り取ってしまいました。そのクロスヘッドの真
古~い週刊模型デアゴスティーニの【蒸気機関車C62を作る】を作っています。完成間近で長らく放置していたので、シャーシ金属部分に劣化が見え始めました。その亜鉛合金のシャーシを黒塗装化して、次いでに少しパーツを自作追加して完成させようと頑張っています。前回迄のシリンダ前後の蓋や、そこに付くパーツの取り付けは一時保留中です🐌💨💨🐌💨💨今回はクロスヘッドと言うパーツをやります。何処に付いてるパーツかと言うと黒塗装化バラシ前の写真、赤丸部分です。冊子
大型連休に突入しました。1回は貨車の写真撮影に出かけようかと思いましたが、予定日に大垣の博物館が休館なので日を改めることにしました。なので、模型に専念できます。クロスヘッドは済んだはずでしたが、トビーの片方のクロスヘッドのロッドが短く、脱落しやすくなってしまいました。そこでガイド+ロッドを1個追加製作する羽目に。しかし、ロウ付けまで終わって、左右逆勝手に作ってしまった___orz。そこで、反対勝手で作り直しました。付け根の段差部分も旋盤から追加製作。ロウ付けの時に1回目は母材が赤熱してもロ
毎晩、クロスヘッドを続けています。ようやく、追加分のクロスヘッド+メインロッドがまとまりました。これらはC10に使用することにします。左手前のクロスヘッドだけ、数が足りずに宮沢蒸気のジャンクパーツから捻出したものとなりましたが、これ、ガイコツ顔が面長でちょっとカッコ悪い。メインロッドの関節ピンは、結局1個はアドラーズネストのナット止め、3個は六角棒から旋削したピンで穴を埋め、新たにM1タップを立て直して、裏からM1ネジで止める方式になりました。メインロッドはスパンは同じながらデティールに差があ
知床の観光船遭難は、心傷みます。帰らぬ方のご冥福をお祈り申し上げます。原因究明と責任追及はきっちり行ってほしいものです。横須賀線電車が貨物列車に2重衝突した鶴見事故の時は、十河国鉄総裁が遺族一軒一軒回って畳に額を擦りつけて謝罪したそうです。責任者はその位の覚悟が無いとだめです。スライドバーガイドと、ピストンロッドとの接合は銀ろう付けしました。ハニカムプレートの穴にロッドを差込んで保持し、ろうはΦ0.8をニッパで細かく切って小片にして接合部の脇に置き、フラックスで密着させました。バーナーは普通の
銀ろう付けのサポートスタンドという寄り道から、C10,C11に戻ります。下周りで手間取っている間に、ワキ1宅扱列車への欲望が頭をもたげてきて、実物を調べているのですが、ワキ1の詳細図面がないのですね。しかし、写真と形式図の調査で、1次形と2次形ではドア形状だけでなく、ドア位置、側板の固定方法などまで違いがある事に気付いてしまいました。その時が来たら説明します。穴の大きいクロスヘッドのピンは、六角棒を旋盤で円筒に削り出して差し込み、中心に穴を空けてM1タップを立てて裏からねじで止めることにしま
C10,C11ですが、第1動輪の軸箱上に左右動ストッパーを設けたため、ロッドがスライドバーに干渉する心配も無くなったので、ロッド類をまとめることにします。クロスヘッドは、トビー、中村精密の製品付属に加え、予備部品も流用します。内、1個のクロスヘッドは、ロッドを止めるピン穴がΦ1.2とやたらおおきい。Φ1.2-1.0パイプで穴を狭めようかと考えています。ピストン棒のはんだが取れてしまったので、これも復元しないといけない。そこで、洋白線をロウ付けしようと。しかし、小部品はバーナーで炙っただけで
7800形が出来上がりましたので、C11265を進めます。C11265は台枠を新造しましたが、集電ブラシ取付座をt0,8板から作りました。第2-3動輪間は半田付け、第1動輪前はねじ止めしました。シュウの座は薄手の基板を使います。さて、製品のクロスヘッド、部品の結合が弱く、ピストンロッドとスライドバーガイドが取れてしましました。これはそのまま修理しても稼働中にばらけて修理のストレスを生じますので、銀ろう付けで再組立てしました。スライドバーガイドは長めに作り、下部フランジを切り残して曲げ、ピ
友人たちと伊豆へ釣りしてきました。ハタ、青物狙いでメタジやスピンテールを投げていたのですが、試しに持ってきたライトゲームロッドが微妙に活躍して…!クロスヘッドとグラスミノーSの組み合わせでヒット!!小さいながらもアカハタをゲットしました!!!ロッドはライトなバスロッドだったのでかなりギュンギュンで良い引きを感じることができました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界
ふははははは!昨晩も行ったのだよ、メバル調査に!ふわぁ~♪春をすっ飛ばしたかのようなお天気ですなぁ~。あ、今ちょっと意識飛んだ。さて、メバル調査の結果は!最大でもギリ25cmみたいなのでした。1匹だけ、足元まで寄せても浮いてこなかったヤツを掛けたのですが、足元で横に走ったのを耐えてたらフックオフ。実は前回(前日)の釣行でも同じ事をやってます。ナマズはちょっと特殊なケースとして、バラシ癖が凄いなオレ。やんなっちゃう(´・ω・`)むかぁ~し、足元で横に走られてもロッドを寝かしち
木曜日は、シリンダの後蓋に穴を明け、スライドバーを固定しました。穴はピストンロッドからの距離に合わせた治具で、一を決めたおかげで、クロスヘッドの摺動はばっちりです。この方法も、諸先輩のブログからアイデアをいただきました。イコライザを決めるため、CAD上で作図したのですが、元のウォーム直接1段ではモーター位置が低くなり過ぎ、アイドラを入れたいのですが、歯車メーカーに特注するかまで考えるようになりました。今日になって、中村精密のC52キットに同じモジュール0.4のアイドラ入り気がボックスがあるこ
クロスヘッドに続いて、スライドバーにかかりました。スライドバー、最初はTMSの記事に従いレールから削り出す”ことを考えました。しかし、同じ秘密結社の諸先輩方が8550形や他形式のモーガル機を作られ、それぞれブログに経過を発表されていて、角線をロウ付けで組み立てる方式を知り、さっそく真似ることにしました。材料は□1㎜洋白角線(サカツウ製)で、シリンダ側の根元になる部分に短いのを挟み、上下にスライドバーとなる角線を配し、先端は□1角線の小片を挟んでバーの間隔を平行に保持し、銀ろう付けしました。バ
月曜日から普通の勤務に戻り、工作時間も条件が厳しいですが、リヴェット打ち出し機改良が出来て気分が良くなり、工作に前向きに取り組み始めました。夜ですが、遠くでホトトギスが鳴いています。半田市の北部ですが、5月たまににホトトギスを聞くことがあります。クロスヘッドでいつも悩むのがピストンロッドの取付け強度が半田では弱いことです。キットでも完成後に脱落して修理、ということもままあります。そこで、クロスヘッドの裏板をL字に曲げて穴を明け、ピストンロッドの棒材Φ1洋白線を差込んで、銀ろう付けを試みました。
リヴェット打ち出し機改良版が完成したので、8550の製作に戻ります。手持ちの珊瑚のパーツを見ます。上の5900用クロスヘッドは小さい、真ん中の8100用クロスヘッドは大きい。共に形状も少し違います。下の9700用メインロッドは長すぎ。そこで自作することにします。前側の板はt0.4洋白板より。上辺に並ぶボルトは、リヴェット打出し機では打ち出し困難のため、打ち出し機を「等間隔ポンチ打ち機」として用い、穴を明けて線材埋め込みにします。メインロッドは溝がありますが、フライス盤を持っていない当局
…このままあっさり帰ろうかと思いましたが、なんか気が済まない(笑)ので…、家の数キロ手前の『ちょい先の漁港』に寄る事にいたしましたっ!時間は17時、ちょっとやって何か釣れたら帰りたいと思いますっ♪なので、手堅く行こうと3gの『クロスヘッド』に、大好きな『パワーイソメ』で開始っ!すると、2投目でいきなりヒットし、ちょっと元気な引きがっ!?上げた瞬間『カレイ』かと思いきや…、『ヒラメ』でした~っ!(笑)確かに、『ヒラメ』の引きでしたねっ!「ヒラメは、サイズを選べないっ!」なんて聞いた
食費が浮いてる分釣具におキャネが行ったついでにラーメン食ってたらつりあわないですね前回の釣行で判明したパターンを、僅かな技術と少ないタックルで検証刻々と変化するパターンになんとかアジャストメバルのカチ盛り楽しめましたグットサイズだけを血抜きして持ち帰りチャイチーはリリースMAX27㎝平成の尺メバルを獲りたい…けど、今夜は雨っぽいですね…でも、イキたい雨降るな〜にほんブログ村にほんブログ村