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前回まではこの緑地の先月初旬の散策で見てきたいきものたちでしたが、今回からは中旬に見てきたいきものたちで、同じ種ではその後行った時に見た個体なども一緒に載せていきます。遊歩道わきのコナラの老木から滲み出す樹液にシロテンハナムグリがいました。薄暗いところで手振れの連続。何度もトライしていると、どこにいたのかいつの間にか初めて見かける甲虫の姿が、、、その甲虫にピントを合わせてたつもりで撮りましたがいまいち。顔も見たかったので動か
台風の影響による雨もこの辺りではさほどではないものの昨夜からの風が時折り強く吹いています。今日の更新も前回の続きで、キバネツノトンボを楽しんだ後の出会いです。湿地の水たまりでアメンボが水の上をすいすいと移動していました。なぜ沈まず浮いていられるのか今更ながら不思議です。この時期の樹液の出ている木ではひときわ大きなオオスズメバチをよく見ます。越冬明けの女王バチ候補ですね。ハルジオンの花に綺麗なカメムシがいました。以
5月15日浅羽ビオトープのラストです。ラミーカミキリガビチョウ綿毛のようなものがふわふわ飛ぶ、柳絮が見られています。アワフキムシの泡があちこち見られます。桑の実もそろそろ食べられる季節になりました。エダシャクの仲間クロクシコメツキ?ヨコヅナサシガメオヤブジラミの実――――――――――――――――――――――――――5月7日、京成バラ園の続きです。カーディナル・ヒュームキャラメル・アンティークピンク・メイディランドつるローズ・うららアストリット・グレーフィン・フ
5月10日武蔵嵐山の蝶の里公園のラストです。ウリハムシクロハナムグリテンクロアツバ。こんな葉の根本で何しているのでしょう?擬態にも何もなっていないと思うのですが、不可解です。クロクシコメツキマドガコゴメウツギクワキヨコバイ――――――――――――――――――――――――――5月7日、京成バラ園の続きです。フローレンス・ナイチンゲールブリリアント・ピンク・アイスバーグヘンリー・フォンダ聖火グラミス・キャッスルサー・エドワード・エルガーアベイ・ドゥ・クリニューバー
絞りf/7.1、露出1/500秒、ISO-3200。クロクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類され、日本全国に分布している。絞りf/6.3、露出1/500秒、ISO-400。セボシジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、北海道(渡島半島以南)、本州以南に分布している。
甲虫の仲間を生駒山麓の山道で撮ってきました。小さな甲虫の仲間がたくさん見つかりました!葉の上にいたヒゲナガハナノミの雄。【ヒゲナガハナノミ】ナガハナノミ科。9~10㎜。5~7月に出現。褐色で、雄の触角が櫛の歯状になった甲虫。体表に淡褐色の細かい毛を密生させる。前胸は黒い。雌は黒っぽく、触角は鋸歯状。こちらは笹の葉に止まるヒゲナガハナノミの雌。ウツギの花にいたクロウリハムシ。【クロウリハムシ】ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科。6~7㎜。4~9月に出現。頭部と胸部が赤みがかっ
今専ら興味を持ってやっていることは、ジオマンシーの占いで使われるシールドチャートと呼ばれるものを半自動で作成するプログラム作りです、まあ、このブログの大抵の読者の方はジオマンシーとは何ぞやと思われるでしょうが。(1)チャート造りがやや面倒なので、MS-WORDのマクロを使って半自動で作成する。(2)作成したデータをEXCELに、マクロを使って次々に保存できるようにする。(3)保存したEXCELデータからMS-WORDに書き戻せるようにする。(4)作成したデータの「左の証人」と「右の証人」
5/22いつもの浅羽ビオトープビオトープにもカマキリの子がいました。ウラゴマダラシジミクロクシコメツキかなぁ?ハエの交尾オオスズメノカタビラ?バラハタマフシ(バラハタマバチ)と呼ばれる虫こぶ。堰の対岸側にササゴイが現れました。浅羽ビオトープでは一番の夏鳥です。どうやら気づかれてしまったようです。眼見されました。――――――――――――――――――――――――――5/15伊奈町制記念公園のバラ園の春バラ、の続きです。介護施設の老人達が薔薇見に来ていましたが、その人達に
スキバジンガサハムシ。ハムシ科、カメノコハムシ亜科に分類され、北海道、本州、九州に分布している。綺麗で艶のあるジンガサハムシの仲間です。上翅が黄色と黒色があるそうです、食草はヒルガオ等です。☆5個です。フシハムシ。ハムシ科、ハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。トビサルハムシ。ハムシ科、サルハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。☆2個です。ケヤキナガタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ナガタマムシの仲間は日本に約
ヒガシマルムネジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、本州の中部以東に分布している。オオタコゾウムシ。ゾウムシ科、タコゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ヨーロッパ原産の外来種、マメ科の牧草を食べる害虫です。☆2個です。スグリゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロツヤクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類
ローズタロットと、スピリットオブフラワーズタロットと今日の日替わりタロットとのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。カードの逆位置は考慮しないことにします。現状は太陽で、薔薇の名は「ヘンリーフォンダ」。原因も太陽。結果も太陽で、描かれている花は「Sunflowerヒマワリ;二心のない完全な愛」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「憧れ」「あなただけを見つめる」「情熱」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコ
シモフリコメツキの仲間撮影日:2022年4月下旬@あきる野市ヨツキボシコメツキ撮影日:2022年4月下旬@あきる野市コメツキムシの仲間クロクシコメツキやアカヒゲヒラタコメツキが近い気がしますが・・・。撮影日:2022年5月上旬@佐倉市〈先月読んだ本〉オオルリ流星群[伊与原新]楽天市場1,760円高3の夏、文化祭のタペストリー作りに全力を注いだ仲間たち。今は45歳。理想とは違った現実。日常に埋没した生活。中には亡くなった者もいれば、
アオジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、日本全国に分布している。アオカミキリモドキ。カミキリモドキ科に分類され、日本全国に分布している。アオハムシダマシ。ゴミムシダマシ科、ハムシダマシ亜科に分類され、本州以南に分布している。サビキコリ。コメツキムシ科、サビキコリ亜科に分類され、日本全国に分布している。シモフリコメツキ。コメツキムシ科、カネコメツキ亜科に分類され、日本全国に分布している。アカアシクロコメツキ。コメツキムシ科に分類される。同定中の虫。
気温上昇でMFの虫たち増えてきました。ナガメ、ホシハラビロヘリカメムシ、ホオズキカメムシ、ヒゲナガハナノミ、コアオハナムグリ、クロクシコメツキ、クロウリハムシ、キンバエ。キンバエは里山と湿地の間にある小道の落ち葉の上に集まっていました。多分虫の死骸か、鳥の糞でもあるのでしょうか。薄暗くて判別できなかったです。(20200505)ナガメホシハラビロヘリカメムシホオズキカメムシヒゲナガハナノミコアオハナムグリクロクシコメツキクロウリハムシキンバエ
ナミテントウ。テントウムシ科、テントウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヤマトアザミテントウ。テントウムシ科、マダラテントウムシ亜科に分類され、本州以北に分布している。アザミ類につく。キイロクビナガハムシ。ハムシ科、クビボソハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ヤマノイモの葉などを食べます。アオカメノコハムシ。ハムシ科、カメノコハムシ亜科に分類され、本州に分布している。アザミ、フキなどを食べる。カバイロコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類さ
クロボシツツハムシ。ハムシ科、ツツハムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ルリマルノミハムシ。ハムシ科、ノミハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒメアシナガコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。マメコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。アオハムシダマシ。ゴミムシダマシ科、ハムシダマシ亜科分類され、本州以南に分布
スグリゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫は色々な植物の葉を食べます。カツオゾウムシ。ゾウムシ科、カツオゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。マメコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロクシコメツキ。コメツキムシ科、クシコメツキ亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒガンバナ科ノビル。ヒガンバナ科、ネギ亜科に分類され日本全国に分布している。昔、もらって食べたことがあるが、辛くて
クヌギナガタマムシ?。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類される。アカヒゲヒラタコメツキ?。コメツキムシ科、カネコメツキ亜科に分類され、本州以南に分布している。クロクシコメツキ?。コメツキムシ科に分類される。ホソクロツヤヒラタコメツキ?。コメツキムシ科に分類される。アカハネムシ。アカハネムシ科に分類される。セボシジョウカイ。ジョウカイボン科に分類され、本州以南に分布している。スイカズラ。スイカズラ科、スイカズラ属に分類される、漢字で吸い葛。白と黄色の花が一つの枝
カツオゾウムシ。ゾウムシ科、カツオゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ワモンヒョウタンゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類される。コフキゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。生存競争は、昆虫界も激しいようです。ナナホシテントウ。テントウムシ科、テントウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロクシコメツキ。コメツキムシ科に分類される。バラルリツツハムシ。ハムシ科、ツツハムシ亜科に分類され、本州以南に分
結構拡大した写真を使うと雑さが目立ちます、まだまだですな。クロクシコメツキ。コメツキムシ科に分類される。アカアシオオクシコメツキ。コメツキムシ科、クシコメツキ亜科に分類され、本州以南に分布している。クロタマゾウムシ。ゾウムシ科、ゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。☆1個です。ツバキシギゾウムシ。ゾウムシ科、ゾウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。口吻が長く、かっこいいゾウムシです。☆2個です。ナミガタチビタマムシ。タマムシ科、チビタマムシ亜科
撮影ポイント。すっかり緑が濃く夏まじかの雰囲気になり、昆虫の活動も活発になりました。ここはねいの里に来たら必ず撮影するポイントです。軽トラックが止まっている奥の小高いところにある湿地がハッチョウトンボの発生するところです。ジョウカイボン。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、日本全国に分布している。ヒガシマルムネジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、中部地方以東に分布している。ムネアカクロジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、日
ワモンヒョウタンゾウムシ。ゾウムシ科、クチブトゾウムシ亜科に分類される。カツオゾウムシ。ゾウムシ科、カツオゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。アカアシクロコメツキ。コメツキムシ科に分類される。クロクシコメツキ。コメツキムシ科、クシコメツキ亜科に分類される。コガタルリハムシ。ハムシ科、ハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。初代は春早くに忙しく交尾を終え、産卵しあっという間にいなくなったと思っていたら、芋虫だらけになり2代目の親が発生と結構たくましいハムシで