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昨年は、諸般の事情で中止になったワタナベボクシングジム恒例の夏季OB会ですが、今年は、8/29(土)に開催。行って来ました会場は、南阿佐ヶ谷の「つきのや」まだジムが、五反田駅西口のトラヤビルの本当に狭い一室にあった時代に入門した小生。確か、1985年3月だったと記憶。なんと41年前ですそんな小さなジムの小さなリングで本気でド突き合っていたメンバーとの再会は、やはり嬉しいものですこの日も遠くは、名古屋から駆け付けてくれた方も・・・・今回、お世話になった渡辺均会長は、欠席でし
先般、但馬ミツロが国内3人目のOPBFクルーザー級王者になった。これまで世界四階級制覇王者を3人(井岡、井上、田中)出している日本ボクシング界。歴史あるOPBFでありながら3人しか誕生していないクルーザー級王者は世界四階級制覇に匹敵する快挙………とまでは言わないが同じ位、稀な事とは言える。とは言ってもクルーザー級の歴史は1980年半ば以降からだが。そして歴代OPBFクルーザー級王者達西島洋介山、高橋良輔、但馬ミツロ、加えてOPBFヘビー級王者藤本京太郎、日本ヘビー級タイトルマッチで互
昨日は、大阪・大和アリーナで「TMKBOXvol.3」でした!この会場に行ったのは、今回で3回目くらいだと思うのですがいつも暑い時期に行っている印象です。今回も、まぁ暑かった!(会場は涼しいですよ)アンダーカードは、スカッとした試合が少なかったのですがメインイベントの但馬選手(TMK)が見事なパフォーマンスを見せました。持ち前のスピードが上がり、パワーも落ちていませんでした。ヘビー級の時とはまるで違う戦いぶりで、こっちが本来のスタイルなんだ
今週末、但馬ミツロがOPBFクルーザー級タイトルに挑む。日本では中々、見れない階級のOPBFタイトルマッチ開催を歓迎したい。残念ながらABEMATVの配信はない。何故か亀田2が主催するBENKEIFightはABEMATVで生配信してくれるが、亀田3主催のTMKBOXはしてくれない。兄弟で営業力に差があるのだろうか?代わりに放送されるのがこちら↓CSのスポーツライブ+で3日遅れで放送。スポーツライブ+と言うチャンネル名に偽りありだがありがたい。さて、スマホがなくネットが一
6月6日/日本時間7日、英イングランド・ボーンマスのボーンマス・インターナショナル・センターで開催された、英国で初めて/米ラスベガスのメタ・アペックス以外の会場で初めての挙行となるズッファ・ボクシング興行『ZUFFABOXING07』。メインイベントは、WBC1位/WBA10位/IBF13位ライアン・ロジッキ(31=加:21勝20KO1敗1分)vsWBC&IBF3位/WBA4位/WBO5位/元WBO同級王者クリス・ビラム=スミス(35=英:21勝13KO2敗)のクルー
《本日のDVD観賞》いよいよ明後日(2025年9月14日)2階級に渡って4団体制覇している井上尚弥選手が、WBAスーパーバンタム級暫定のムロジョン・アフマダリエフと統一戦。スーパーバンタム級に上げて2度ダウンをし、この階級では‘モンスターでない‘や歴戦の蓄積などを言われる井上尚弥選手。それでも、WBSSバンタム級トーナメント決勝のノニト・ドネア戦『観戦記1832』から世界戦11戦を連続KO勝ちしているのに言われちゃ、他のボクサーは立つ瀬がないだろう。それでもプロ30戦、世界戦25戦とい
《本日のDVD鑑賞》2025年3月21日に、元ヘビー級王者ジョージ・フォアマンが亡くなられた。貧しい家庭で育つも、メキシコ五輪金メダル~1973年1月にWBA&WBCヘビー級王者のジョー・フレジャーを2RにKOして38勝35KO無敗で世界王者に輝く。さらに2連続KO防衛するも、1974年10月にモハメド・アリにキンシャサの奇跡と呼ばれた8Rに逆転のKO敗け。1977年3月に引退後にキリスト級の牧師となるも、1987年3月に復帰してファイマネーを更生施設の設立や教会の為に使い1994年11月
《本日のDVD観賞》なんだかんだ批判もあるが、金曜日には(2025年1月24日)4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥vsWBO11位金藝俊(キム・イェジョン)が行われる。キム・イェジョンは2024年5月にWBOオリエンタルスーパーバンタム級王座を獲得し、WBOランキング入りしているが他の3団体でも試合前にランクアップするのかな・・・・・こんな事ならWBAスーパーバンタム級王座挑戦権を獲得するも、後回しになり12月14日にWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得したムロジョン・アフマダリエ
《本日のDVD観賞》プロボクシングで最古と2番目に古く、日本では長らく認められた世界王者WBAとWBC。しかし、現在のWBAとWBCは暫定王者が多く18番目の階級ブリッジャー級(101.6kg以下)を認めている。ヘビー級の大型化により224ポンド以上と分けたのだが、クルーザー級で4団体制覇をしたオレクサンドル・ウシクが2m超えのアンソニー・ジョシュアとタイソン・フューリーを降してヘビー級王座を史上初めて統一したのだからデカけりゃ良い訳ではない事を証明した。そもそもブリッジャー級を作るぐらい
《本日のDVD鑑賞》2024年パリ五輪真っ盛りだが、ボクシングでは女子選手が偽装の男子なのでは!?との話題ばかりで嫌になる。昨年の世界選手権でIBA(国際ボクシング協会)がジェンダー適格性資格検査で不合格と発表しているが、国際オリンピック委員会(IOC)はIBAの検査の信頼性に疑問があるとしている。以前にも男性ホルモンを注射した選手が出場してなど問題があったが、そもそもIOCは2023年にIBAの運営体制に懸念があるとIBAからボクシングの世界統括団体としての地位を剥奪していたらしい。なん
《本日のDVD観賞》49戦無敗で王者のまま引退した「史上最高のヘビー級ボクサー」とも云われるロッキー・マルシアノ。イタリア系アメリカ人だが、元々は大リーガーを目指していたらしくボクシングでデビューした後にシカゴ・カブスの2軍に入団~解雇されてから再デビューして、伝説の49戦49勝43KO無敗で王者のまま引退。純粋なイタリア人でも、フランチェスコ・ダミアニは初代WBOヘビー級王者。イタリアというとサッカーが有名過ぎてあまり他のスポーツの印象は薄く背も低いイメージだが、バレーボールのセリエA
《本日のDVD観賞》プロデビュー戦でWBCインターナショナルフライ級王座を獲得した、東京オリンピックフライ級金メダルのガラル・ヤファイ。元WBAフライ級王者のカリド・ヤファイを兄に持つガラル・ヤファイだが、デビュー4戦目以外は総て王座戦というのも凄いがいよいよ4月に初のラスベガスのリングに立つ。前戦のメインがWBOフライ級王者ジェシー・ロドリゲスと、IBFフライ級王者サニー・エドワーズの統一戦のアンダーカードだっただけに統一王座に挑戦か!?と思っていただけに残念。イギリスのサニー・エドワー
《本日のDVD観賞》]いよいよ1週間後に(2024年1月28日)迫ったONEChampionShip日本大会!武尊選手が熱望したロッタン・ジットムアンノンとの対戦が流れたのは残念だが、代わりがONEキックフライ級王者のスーパーレック・ギャットムーカオに挑戦なんだから楽しみすぎる!報道だとチャトリCEOから連絡があり、K-1のカルロス菊田さんいわく『ONEサイドから日本大会にK-1の選手を出してほしいという依頼があり、元K-1の武尊が出場する大会ということもあり、選手をスタンバイさせて
《本日のDVD観賞》先週の日曜日(2023年11月4日)アメリカのフロリダ州マイアミで、あのドン・キングが興行を開催した。92歳になったみたいだが、髪型やスーツを見ても‘ドン・キング‘だなぁ~と思わせる健在ぶりだった。常々「黒人ファイターには、私のような黒人プロモーターこそ相応しい」と言っていたドン・キングらしく、元WBAヘビー級王者のトレバー・ブライアンなどが参戦した。ドン・キングはミドル級のイアン・グリーンに、WBAミドル級暫定王者決定戦への出場を要請するなど剛腕は健在。元3階級制覇
《本日のTV観賞》残り1ヶ月と10日ほどになった(2023年9月18日)‘神童‘那須川天心選手のボクシング第2戦だが、8回戦で相手がメキシカンで9勝7KO無敗のファン・フローレス。辰吉丈一郎さんが、デビューから5戦までは日本人2人を含むアジア人5人。6戦目のWBAバンタム級7位、ベネズエラのアブラハム・トーレスに大苦戦して分の悪いドローだった『観戦記213』いくらキックボクシングでの実績が凄くても、もう少しゆっくりでも良いのに。と、思うのはオヤジの固い頭だからか!?元キックボクサーで
《本日のTV観賞》8月も始まったばかりだが、メジャーリーグのア・リーグ2023年ホームラン王は40本塁打している大谷選手でほぼ決まりの状態。なにせ、ア・リーグ2位のルイス・ロベルトは29本塁打で11本の差をつけている。イチローさんのように打率トップなら技術力が高さと、遠征が大変な大リーグでも規定打席にクリアーすれば可能なのは想像できたが・・・・二刀流をしながら日本人がパワーが売りの大リーグでホームラン王になるなど漫画でも書けない偉業。2位のルイス・ロベルトは、2023年のWBC(World
《本日のDVD観賞》UFC放送がWOWOWから無くなりU-NEXTでの配信で楽しんでいるが、やはりRINGSを観たくてWOWOWに加入~2002年3月のUFC36からの定期放送~休止期間が何回かあったが、長年に世界最高峰のMMAを放送してもらい感謝しかない。RINGSの放送が終了とともに始まったUFC放送だが、RINGSのスター達はPRIDEへ参戦しよりビックマネーを掴みRINGSは終焉していった。ファイティング・ネットワーク・リングスと付けられだけだって、RINGSの世界中からの選手発
《本日のDVD鑑賞》残り2週間となった、2023年7月30日開催の‘超RIZIN.2‘ネーミングはさて置き、超RIZIN.1ではフロイド・メイウェザーvs朝倉未来という異次元カードを用意して度肝を抜いたが超RIZIN.2は純粋MMAカードが揃った!RIZINパートのメインでは、朝倉海vsファン・アーチュレッタ、セミでは朝倉未来vsウガール・ケラモフ。Bellatorパートでは、メインにパトリック・ピットブル、セミでは堀口恭司vs神龍誠というカードを揃えた!しかも、堀口選手と神龍選手の試合で
《本日のDVD鑑賞》2023年4月15日にアジア人初のボクシングヘビー級王者になったWBOヘビー級暫定王者の張志磊(チャン・ジーレイ)と、王座を奪われたジョー・ジョイスのダイレクトリマッチが9月23日にイギリスのロンドンにあるウェンブリーアリーナ―で正式に決まり、8月26日にはWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクがWBAレギュラー王者のダニエル・デュボアと統一戦。しかし・・・・ウシクとの4団体統一王座戦が来倒された、最強の声が高いWBCヘビー級王者のタイソン・
《本日のDVD観賞》いよいよ明日から2023年も7月となり、井上尚弥選手のWBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦がカウントダウンとなる!しかし、現代とはいえ火曜日の有料ネット配信でどれだけの人が日本人2人目の4階級制覇への挑戦が観るのだろうか!?格闘技としたら、野球のWBCやサッカーのワールドカップに匹敵するイベント。試合の観るキッカケが減るのが、もったいなくてしょうがない・・・・PPVがイベントとしてスケールや選手へのファイトマネーに多大な恩恵を与える事は分か
《本日のDVD鑑賞》なんとも虚しいニュースが連発して、今日の(2023年6月24日)楽しみが半減してしまった・・・・12時から配信のRIZIN.43では、メインイベントのRIZINフェザー級タイトルマッチで王者クレベル・コイケが400gオーバーで王座剥奪。14時半から配信のWBAスーパーフライ級王座戦ジョシュア・フランコvs井岡一翔では、王者のフランコが3.1kgオーバー~再計量でも2.9kgオーバーで王座剥奪。興行としてメインイベントなので試合は開催され、王者が勝っても王座は空位で挑戦者
《本日のDVD観賞》いよいよ、井上尚弥選手の4階級制覇を賭けたWBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦が(2023年7月25日)1ヶ月と迫ってきた!かつて、WBSS(WorldBoxingSuperSeries)のプロモーターを務めるカレ・ザワーランドが「THEANSWER」の単独インタビューで、2023年以降の開幕を目指すWBSSシーズン4で井上選手の昇級と同時にスーパーバンタム級大会の開催を画策していると語っていた。WBSSの開催自体が疑わしいところだ
《本日のDVD観賞》たまたま古本屋で目に入った「ポーランドのボクサー」第3回日本翻訳大賞にも選ばれたと帯にも書いてあり手にとった。アウシュヴィッツ強制収容所を生き抜いて、戦後は中央アメリカのグアテマラに辿り着き民族やアイデンティティという日本人には共感しにくい本だった。タイトルに釣られて手に取った本だったが、ボクシングが盛んな印象が無いポーランドのボクサーと言えば元WBCライトヘビー&元IBFクルーザー級王者のトマッシュ・アダメク、元WBC&IBFクルーザー級王者のクシシュトフ・ヴウォ
《本日のDVD鑑賞》2023年5月7日の井上尚弥選手4階級目となる、WBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦が井上選手の拳の怪我で延期になってしまった。なんとも残念な話だが、7月ぐらいに開催予定の延期だけに破断にならなくてよかった。そうなると、2023年の井上選手は1試合だけになりそうだ・・・・2014年4月に、デビュー6戦目でWBCライトフライ級王者なった井上尚弥選手。ライトフライ級では1度防衛すると、2014年12月にWBOスーパーフライ級王者のオマール・ナル
《本日のDVD観賞》2023年に入り日々情報が飛び交っているが、3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクと、WBCヘビー級王者のタイソン・フューリーによる4団体統一ヘビー級王座戦は流れたみたいだ・・・・そうなると、またタイソン・フューリーが冬眠に入ってしまいそうだしウシクも36歳となり時間が限られている。さらに、2023年に期待されるライトヘビー級の4団体統一戦もWBA王者ディミトリー・ビボルとWBXC&IBF&WBO王者アルツール・ベテルビエフも放送局やプロモーターの関係で簡単には
《本日のDVD観賞》極秘でウクライナに訪問した岸田総理だが、2023年2月20日にアメリカのバイデン大統領がキーウの訪問しG7の中でウクライナに訪問していないのは日本だけだった。戦争なんてそんなものだろうが、元々はソビエト連邦で同じ国だったがソ連崩壊の1991年にウクライナは建国した。いまやボクシング大国に成りつつあるウクライナだが、ソ連時代から優秀なスポーツ選手が多くいたが社会主義の国の中でアマチュアボクシングでの活躍ほど世界王者は出なかった。ソ連が崩壊後の1992年にコンスタンチン・チ
今年のシンコ・デ・マヨ興行メインイベント。統一王者ヒルベルト・ラミレスがライトヘビー級王者デビッド・ベナビデスの挑戦を受ける好カード。この2人はSミドル級王者時代から対戦を期待されていたが、まさかクルーザー級で実現するとは思わなかった。2人共、丸くなった気がする。初回、サウスポーのラミレスが前に出る。ベナビデスの右がラミレスのガードを割る。ラウンド終盤、ベナビデスは高速連打を見せる。2ラウンド、ベナビデスがプレッシャーをかけるがベナビデスは下がりながら左ボディ、左フックを返す。3ラ
《本日のDVD鑑賞》井上尚弥選手がバンタム級王座を4団体返上し、続々と王座決定戦が組まれていく。WBSSで4団体統一して、まさに敵がいなくなり階級が上げるのはロマンがあるが・・・・なんか、次の王者達が格下に見えてしまい微妙な気持だ。WBSSで4団体統一は、第1回WBSSでオレクサンドル・ウシクがクルーザー級を4団体統一『観戦記1815』『観戦記1968』『観戦記2151』ウシクは4団体統一戦王座戦を、4ヶ月後の2018年11月に元WBCクルーザー級王者のドニー・ベリューの挑戦を8R
《本日のDVD観賞》昨年末(2022年)に『観戦記2501』4団体統一バンタム級王者になった井上尚弥選手が、WBAのスーパー王者に続いてWBOもスーパー王者になったらしい。しかし、WBAとは違いWBOのスーパー王者は正規王者を置かない意向らしく階級を上げた際の指名挑戦権や指名挑戦防衛戦の延長などの権利があるらしい。う~ん・・・そもそもWBAフライ級王者の中谷潤人選手がスーパーフライ級転向を表明した時に、WBOスーパーフライ級王者の井岡一翔選手への指名挑戦権と言っていたので特に意味がない
4月25日/日本時間26日、メキシコ・レイノサのエスタディオ・アドルフォ・ロペス・マテオスで行われた、元WBCミドル級王者フリオ・セサール・チャベスJr.(40=メキシコ:55勝35KO7敗1分1NC)の再起2戦目。チャベスJr.は昨年6月、YouTuberボクサーのジェイク・ポール(米)に判定で敗れて間もなく、ビザの超過滞在及びグリーンカード申請時に虚偽申告をしたとして、翌7月に米ロサンゼルスの自宅外で米国移民税関捜査局(ICE)によって逮捕→メキシコへ強制送還→暫くの拘