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みなさんこんにちは😃本日1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日です。今年で生誕270年になります。これから徐々に各レーベルもそれを記念した名盤の復刻や新譜の登場が行われることかと思います。そんな本日ご紹介していくのは、当ブログでもまだ取り上げていなかった衝撃のモーツァルト演奏として知られるテオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナによるモーツァルトの「レクイエム」です。過去にベートーヴェンやマーラー、チャイコフスキー、モーツァルト・オペラは取り上げていますが、両者の代表的
みなさんこんにちは😃本日10月29日は、「taktop.真紅き旋律の街を」にて登場するキャラクタードン・ジョヴァンニの初戦日です。ドン・ジョヴァンニはその名前の通りモーツァルトの代表的なオペラ作品「ドン・ジョヴァンニ」の力を宿したムジカートです。そんな今回取り上げていくのは、「ドン・ジョヴァンニ」ですが、テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナによる名盤を聴いていきたいと思います。「テオドール・クルレンツィス指揮/ムジカエテルナ」モーツァルト作曲:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.52
2025年8月27日はバイロイトからザルツブルクに移動して、ザルツブルク音楽祭でジャン=フィリップ・ラモー作曲『カストールとポリュックス』を聴いた。会場はフェルゼンライトシューレ。壁に貼ってあった配役表19世紀後半のワーグナーから18世紀中期のラモーへ一気にタイムスリップ。今回の演奏は、今年2月にパリ国立オペラ座ガルニエで聴いた演奏と指揮者、管弦楽、ソリストが同じ。ただ、残念なことにフェベ役のステファニー・ドストラックが家庭の事情でキャンセルしてYuliaVakulaという人が代役。
旅行6回目の演奏会は、ジャン=フィリップ・ラモー作曲の歌劇『カストールとポリュックス』。会場はパリ国立オペラ座パレ・ガルニエ。2025年2月13日。入り口の階段ホワイエ配役表クルレンツィスがユートピアというグループで、大好きなラモーのオペラをガルニエで上演するということで、こちらもとても期待していた。音楽は良かったが、またもや演出が問題。あらすじは、ギリシャ神話で、カストールが死んで嘆き悲しむテライールの敵を討ったポリュックスが、ジュピターに頼んでカストールを冥界か
【CDについて】作曲:マーラー曲名:交響曲第6番イ短調(84:31)演奏:クルレンツィス指揮ムジカエテルナ録音:2015年7月3-9日モスクワDomZvukozapisi(HouseofAudioRecording)CD:19075822952(レーベル:SONY、販売:SonyMusicEntertainment)【曲に関して】第四楽章で、ハンマーが2度打ち下ろされるのが有名です。バーンスタインは3度打ちます。標題性があると言われており、「人間が世界、運命と
先程のブログではクルレンツィス指揮のモーツァルト「大ミサ曲」の模様を書きましたが、今回の2公演ではテレビカメラが入っておらず、録音もしていないそうで、このコンサートのラスト部分の映像だけ特別にアップします。とにかく、美しい空間での素晴らしい演奏でした。
今日は今回のザルツブルク音楽祭鑑賞のハイライトであるクルレンツィス指揮ユートピア管による教会コンサートです。クルレンツィスはウクライナ戦争後、音楽家としては微妙な立場になり、西側諸国からのポジションは無くなりましたが、オルガリヒから資金援助を受けていたムジカエテルナではなく、ユートピア管という別の自主的なオーケストラを立ち上げ、ウィーンなど限られた場所で公演をしています。今回のザルツブルク音楽祭での出演に関して、賛否両論あるみたいですが、筆者としては政治思想と音楽活動は切り離し、資金援助のエビデ
月曜夜のコンサート。クルレンツィス率いるSWR響のツアーで、プログラムはプロコフィエフのピアノコンチェルト2番、春の祭典、ボレロという、クセの強い曲ばかりでした。プロコのソリストはアヴデーエワ。プロコの2番は初めて聴きましたが中々難解。非常に眠かったのですが、プロコはいきなりドカンとくるので緊張して眠れませんでした😅ハルサイは何度聴いても好きになれません。ストラヴィンスキーは苦手な作曲家の1人です。クルレンツィスはハルサイの録音でかなりのインパクトをもたらしたようですが、誰が振っても同じに聴
ショスタコーヴィチ交響曲第14番『死者の歌』Op.135ロジェストヴェンスキー指揮/ソビエト国立文化省交響楽団カスラシヴィリ(S),サフューリン(Bs)1985BMG/Melodiya(参照)http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/shostakovich14.htm塹壕で、夜の来る前に彼は死んでいく、私のちっぽけな兵士、その疲れた眼は一日中、銃眼の陰から達成の望めない栄光をみつめていた。塹壕で夜の来る前に死んでいく私のちっぽけな兵士、私の恋人で弟。
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。少し前のことだが、好きな指揮者、テオドール・クルレンツィスの新しい演奏動画がアップされた。動画はこちら。2021年9月10日リーダーハレ(ドイツ、シュトゥットガルト)YuliannaAvdeeva,Klavier*SWRSymphonieorchesterTeodorCurrentzis,DirigentSergejProkofjew:KlavierkonzertNr.3C-Duro
ウィーン・コンツェルトハウスが、4/10に予定されていたクルレンツィスムジカエテルナによる、ウクライナ支援のためのチャリティ・コンサートをキャンセルしたというニュース。ウィーン発〓コンツェルトハウスがクルレンツィス&ムジカエテルナのコンサートをキャンセル、ウクライナ大使の要請受け|月刊音楽祭ウィーンのコンツェルトハウスが10日に行われる予定だったテオドール・クルレンツィス(TeodorCurrentzis)率いるムジカエテルナのコンサートを突然キャンセルした。m-festiva
指揮者クルレンツィスのオーケストラムジカエテルナウィーンのコンチェルトハウスにてウクライナの戦争に合わせて曲目変更リヒャルト・シュトラウスメタモルフォーゼ死と変容チャイコフスキーシンフォニー6番悲愴立ちっぱなしで演奏するムジカエテルナ魂を込めて必死に演奏する姿サンクト=ペテルブルクに住んでいる彼らはどれだけウクライナの状況を得ることが許されているのだろう演奏会前にはビラが配られていたプーティンが使っているVTB銀行に
ウクライナの人々に一刻も早く平和と日常を心よりお祈りいたします今日の演奏会はクルレンツィス指揮曲は現在もキエフに滞在している作曲家に変更AlexanderShchetynskyPause休憩後ショスタコーヴィッチシンフォニーNr.5d-mollOP.47オーケストラはSWRシンフォニーオーケストラ素晴らしいビオラ奏者のAntoineTamestitウクライナの状況の中でクルレンツィスはどれだけ頑張れるだろうこれか
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きな指揮者、テオドール・クルレンツィスの来日公演予定について、2020年のものを下記リブログ元の記事に書いていたが、今回は2022年春のものについて書きたい。なお、下記リブログ元の記事の来日公演は、コロナ禍のため中止となった。詳細は以下の通り。テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ日本ツアー20222022年3月13日(日)17:00開演愛知県芸術劇場コンサートホール(名古屋)ベートーヴェン:
来年3月の「テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ」の来日公演が中止となってしまいました。オミクロン株、そして入国規制の事などを考えると、何となく予想はしていたけど、今年4月に次いでまたもやの来日中止は残念。KAJIMOTO@Kajimoto_News【来日中止のお知らせ】テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ日本ツアー2022公演を楽しみにして下さっていた皆様に心よりお詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。詳細はウェブサイトをご確認
こんにちは、よしおです。ギリシャのアテネ出身の指揮者テオドール・クルレンツィス。若手と思っていたら、1972年2月生まれなのでもうすぐ50歳。まさにこれからが円熟期という感じですね。来年2022年3月には来日予定なので実演に接する人も増えますね。https://wp.me/pamKHz-25Y
私は、マーラーが嫌いです。何か、マーラーが好きじゃないとクラヲタじゃないみたい、というこのクラシック界隈の風潮何なのでしょう?数年前は本当にニューヨークでも、マーラーを演奏する公演が多すぎで、何で皆マーラーをこんなに崇める訳?マーラーやってれば、安心みたいなの、何これ!?と思っていたのです。そんな私でも、1つ好きな作品があって、シンフォニー6です。いくつかこれには理由があって、まずメロディがわかりやすい、メロディが美しい。メロディが覚えられる。そして、テオドール・クルレンツィスこ
実は、このテーマは既に古いものになっている―。過去数十年にわたり、音楽家たちが取り組んできたことだからだ。そして今はもはや「二元論」ですらなくなってきていて、「融合」が随分なされてきた。もう少しすれば、問題ですらなくなることだろう―。僕には喜ばしいことに思える。「モダン楽器」による演奏は、「普通」のことだった。高性能で、耐久性がある。グランドホールでも困らないほどの音量も獲得した。僕たちは一時期までこれらの演奏しか体験してこなかった。そしてその範疇で意見を交わすことしか
みなさんこんにちは😃昨年4月8日ベートーヴェン・イヤーに合わせて衝撃的なCDが発売されました。日本では「運命」の名前で有名な交響曲第5番のクルレンツィス&ムジカエテルナによる演奏です。私も購入し聴きましたが、クラシックというよりロックに近いその演奏には驚きました。そして4月7日、一年の沈黙を破りクルレンツィスとムジカエテルナはベートーヴェン・アルバム第二弾を発売しました。その作品とは?「テオドール・クルレンツィス指揮/ムジカエテルナ」ベートーヴェン作曲:交響曲第7番本来ならば当番は昨
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きな指揮者、テオドール・クルレンツィスの新譜が発売された。オーケストラはムジカエテルナ、曲目はベートーヴェンの交響曲第7番(AppleMusic/CD)。詳細は以下の通り。テオドール・クルレンツィスとムジカエテルナによるベートーヴェンの交響曲シリーズ第二弾がついに発売決定。交響曲第7番を2021年4月にリリース!2020年、ベートーヴェン生誕250周年という記念の年の春にリリースされたテオドール・クルレンツィス
僕の誕生日だった2月6日の夜、花火が上がった―。もちろん偶然だが、不思議と心が温かくなった―。行きつけのケーキ屋さんへ行く。予約をしているわけではないから、どんなケーキがあるかは行ってみないとわからない。去年のようにホールケーキ残ってあれば良いのだが―。「創菓工房」という名称が良い。いかにも「職人」という感じがする。幸い、ホールケーキはあった。早速購入―。「自分の誕生日に自分で買いに来るんだ~」と主人と談笑―。50年ほどの歴史のあるケーキ屋さんであることを
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。昨日の一人レコード・アカデミー賞2020の記事にも書いた(その記事はこちら)、好きな指揮者テオドール・クルレンツィス。先日、彼の新しい演奏音源がアップされた。音源はこちら。LudwigvanBeethoven(1770-1827)SYMPHONYNO.7inAmajor,Op.92musicAeternaTEODORCURRENTZIS,conductorRecording:Philharmoni
つい最近、ベートーヴェンの神髄を2枚もCDで買ってきましたので、聴きましたが、滅茶苦茶凄かったのですよ。DISC1ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調作品67テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ録音:2018年コンツェルトハウス、ウィーン(セッション)タワーレコード2020第2位【うんちく】ロシアのウラル山脈の麓に位置するペルミを本拠とするアンサンブル。当初はシベリアの中心都市、ノヴォシビルスクを拠点とした古楽器を含む
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。色々あった2020年ももうすぐ終わろうとしている。今年はコロナ禍で演奏会にもなかなか行けなかったし、演奏会自体も中止や延期が相次いだ。国際コンクールもほとんど開催されず、予選のネット配信を楽しむことができなかった。しかし、そんな中でも新譜は良いものが続々と発売された。というわけで、突然だが「一人レコード・アカデミー賞」というのをやってみたい。音楽之友社が毎年選定している「レコード・アカデミー賞」、これは30名近い音楽評論家によって選ばれる
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きな指揮者テオドール・クルレンツィス、および好きなソプラノ歌手ナデージダ・パヴロヴァの新譜が登場した。今回は映像収録で、曲はヴェルディのオペラ「椿姫」第3幕抜粋である(AppleMusic)。なお、新譜といっても、オンラインでは視聴可能だが、ディスクとして売り出されるかどうかは不明。詳細は以下の通り。世界各地がコロナ禍の真っ只中で、今注目の指揮者テオドール・クルレンツィスとムジカエテルナがソニー・クラシカルとの新プ
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。好きな指揮者、テオドール・クルレンツィスの新しい演奏動画がアップされた。演奏動画はこちら。オーケストラは彼の手兵ムジカエテルナで、曲目は以下の通り。Mozart:Requiem–Introitus…Kyrie…Diesirae(3:30-)Purcell:TheIndianQueen–Aria'MusicforaWhile';Aria'IloveandImust';Anthem
みなさんこんばんは🌇今日までに500種類に及ぶマーラーの交響曲のCDを聴いてきました!年末には各番号ごとに個人的な名盤をご紹介しましたが、今回はこれからマーラーの交響曲を聴く人やマーラーの交響曲を聴き込みたい人に対するオススメのマーラーをご紹介したいと思います!!まず1回目となる今回は交響曲第6番「悲劇的」をご紹介します。「悲劇的」は私の中でも一番好きな交響曲で、現在所有している数は100種類に及びます。一番有名なのは4楽章に2回(3回)放たれるハンマーの打撃でしょう。それではオスス
こんにちは、ともやんです。今年は、ベートーヴェンの生誕250年です。それに合わせて、今年2月にリリースされたアルバムが、これ↓ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」しかもタワーレコードのサイトでは、“ベートーヴェンイヤーにふさわしい、最高最新の「運命」はこれだ!”というコピーは鮮烈。今、世界で最も注目を集める指揮者・テオドール・クルレンツィスと、その手兵ムジカエテルナがベートーヴェンイヤーの2020年に放つ問題作にして最高の話題作。クルレンツィスと
みなさんこんにちは😃早いものでゴールデンウィークがあっという間に終わりました。とはいっても私の仕事に関しては先月同様テレワークと短縮営業をしています。結果として家にいる時間が多いのも同じなので、今日もクラシック音楽を聴く日々が続いています。同時に都心に行けなくなったせいもあるのか、CDを買わなくなりました。出費を少しでも抑えるという意味を含めたら必然的になるでしょう。結論としてこれまで購入してまだ聴いていないものや聴き込んでいないものも存在しているのでいい機会ではあります。さて本日
みなさんこんにちは😃今日におけるクラシック音楽界で注目すべき人物のして必ずその名前が挙がるであろうテオドール・クルレンツィス、そしてその手兵のムジカエテルナ。チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、モーツァルトのレクイエム、ショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」、ストラヴィンキーのバレエ音楽「春の祭典」、そしてマーラーの交響曲第6番「悲劇的」など他にも代表的な演奏は多数ある。そしてその一曲一曲が与える印象はこれまでのその曲に対する概念を変えてくれる。クルレンツィスが次に何を演奏す