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生駒山麓公園でバッタの仲間をたくさん撮ってきました。ササの葉にいたササキリの雌。オンブバッタのペアが葉に止まっています。エンマコオロギの雌が草むらにいました。長い産卵管をもっています。長い触角のクビキリギスの緑色型。道に飛んできたクルマバッタの緑色型。ササの葉の上にアオマツムシの雌がいました。クチナシの葉陰にセスジ型のツチイナゴがいました。こちらは飛べないヤマトフキバッタ。落ちている栗のイガにコバネイナゴの緑色型がいました。
前回は蜂類を中心にご紹介した9月6日の樫原湿原の虫。今回はそれ以外。この日最初に撮影したのが、このジャコウアゲハ♀翅が金色っぽくて美しいですね。オオシオカラトンボ。良く、木道の柵に渡してあるワイヤーにとまっていますが、やはりこのように植物の上にいて背景が水面なのが見栄えが良いと思います。ここから三枚はキリギリス。何故か今年は♀ばかり見つけています。♂の鳴き声はしていますが、見つけやすい場所にいるのは必ず♀という法則でもあるのかと思ってしまいます。キリギリスやバッタなど
前日に赤城自然園まで遠出した翌日に今度は西の武蔵丘陵森林公園へ。まあ、秩父とか御岳山みたいな散策エリア最西部ではないのでこれを遠出とは言わないかもしれませんが歩き過ぎたのか、次の日に結構な筋肉痛に見舞われました。到着直後に、雑木林でオオカマキリ出現。この後、行く先々で彼らにエンカウントすることに……。こういう池にはトンボが付きもの。以前に来た際にもチョウトンボが乱舞していましたがこの日も複数が飛び回っていました。右写真のように腹部を持ち上げている
生駒山麓公園で、バッタの仲間を撮ってきました。ササの葉に止まるセスジ型のツチイナゴ。【ツチイナゴ】バッタ科。雄39~55㎜、雌45~70㎜。4~11月に出現(成虫越冬)。淡褐色のものと暗褐色のものとがいる大形のバッタ。複眼下の黒色線状が特徴的。背に黄白色の筋が入る個体がある。若い幼虫は緑色で黒く小さな斑が多い。「シャキシャキシャキ…」と鳴く。ツチイナゴの幼虫も草むらにいました。広い草むらにいたエンマコオロギの雄。【エンマコオロギ】コオロギ科。39~43㎜。6~11月に出
はっきりとしないお天気の中、いつも行かない公園に行きました。野鳥は例によってカラ類の他はホオジロ、カワセミ程度で、どれも声のみでした。森の中でマユタテアカネ?に遭遇。複眼下の黒い斑点を眉に見立てての名前だと思いますが、そこはヒトの顔だと眉ではなく鼻の穴ではないのでしょうか。これはリスアカネで良いでしょうか??池の脇を飛ぶトンボ、胸の模様と羽根の模様からみてリスアカネのメスっぽいですが。昨日の北本自然観察公園でも見た、ホソミイトトンボ、かなぁ?殿様…ではなくクルマ
生駒山麓の山道や、生駒山麓公園でバッタを撮って来ました。オンブバッタの緑色型の雌が褐色型の雄をおんぶしています。【オンブバッタ】オンブバッタ科。雄20~25㎜、雌40~42㎜。5~翌年2月に出現。緑色や褐色、赤色味がある個体もいる。クチナシの葉にいたヤマトフキバッタ。【ヤマトフキバッタ】バッタ科。雄22~28㎜、雌27~38㎜。7~11月に出現。短く茶色い翅を持った飛ぶことのできない緑色のバッタ。ヤマトフキバッタを正面から撮ります!地面にいたマダラバッタ。【マ
カマキリの餌を確保しに四王寺の焼米ケ原へついでに外メシでひらけてるし、さぞかしあっついんだろうなーと思いましたが日陰は風が抜けて涼しい確実に秋は来ているひなたは死ぬほど暑いけどどんだけ汗だくになるかと思ったけどぜーんぜん。快適にラーメンここへくると狙いたくなるのが大物バッタやけど、これは餌にはちょい不向きですねぇちなみに焼米ケ原はクルマバッタの楽園です。トノサマバッタもいるけど圧倒的にクルマバッタ!餌用に小さいイナゴなんかをとってたら、ウスバッキーに混じってなんかオレンジが強い
生駒山麓の山道や、生駒山麓公園で見つけたバッタを撮ってきました。ツチイナゴの幼虫。ササの葉を食べています。【ツチイナゴ】バッタ科。成虫雄39~55㎜、雌45~70㎜。4~11月に出現(成虫越冬)。複眼下の黒色線状が特徴的。オンブバッタの幼虫。まだ翅が伸びていません。【オンブバッタ】オンブバッタ科。成虫雄20~25㎜、雌40~42㎜。5~翌年2月に出現。緑色型と褐色型がいる。地面に降りたショウリョウバッタの雌。【ショウリョウバッタ】バッタ科。雄40~50㎜、雌75~8
大雨翌日の昼散歩。ところどころ雨の名残が見受けられるものの、風が強くて水たまりもほとんど乾いてた。家を出るときは『早く行こうーっ』と大喜びなのにやっぱり『ここらで引き返ちまつ』と固まる凛さん。リードを引っ張ってまた歩かせるんだけど、それでも散歩好きだったはなの週末コースの半分くらい。『わんこそれぞれでいいんでつ』落ち葉🍂かと近づいたら、殿様バッタ?クルマバッタ?、それともモドキ?だった。微動打にせず、大物だ~と帰宅して拡大して見たら、カップル💓💑💓お邪魔虫でした、ごめんなさい。
河川敷右岸を上流へ向かいました河川敷にバッタが飛ぶ季節になりましたこのバッタはクルマバッタ?エンジュの実下の方に花も少し残っていますアキノノゲシパンパスグラス初めて見る花を見つけました帰ってから調べてみたらシャクチリソバという名前の様でした今年は初の花コセンダングサに混じって咲いていたのでアイノコセンダングサだと思いますがコシロノセンダングサかも分かりませんキバナコスモスメドハギこの日の記事はこれで終わりです
秋になって、バッタの仲間がたくさん見られるようになりました!ササの葉の上にいたツチイナゴ(バッタ科ツチイナゴ亜科)の幼虫。成虫と違って体色はきれいな緑色です。ツチイナゴの幼虫の正面顔を撮りました!こちらはツチイナゴの成虫。涙目模様は幼虫と同じです。ツチイナゴの成虫の正面顔です!マリーゴールドの花の上に止まるオンブバッタ(オンブバッタ科)の緑色型。ササの葉の上にいたハヤシノウマオイ(キリギリス科ウマオイ亜科)の雌。ハヤシノウマオイの前から撮ります。
生駒山麓の山道や生駒山麓公園で出会った昆虫を撮って来ました。秋になって、バッタ類を多く見かけました…ササの葉に止まるマユタテアカネの雌。【マユタテアカネ】トンボ科アカネ属。31~43㎜。6~12月に出現。スマートで可憐な赤とんぼ。顔に眉斑がある。雌の翅の先端に褐色の斑紋があるものもいる。マユタテアカネの雌の顔。顔に1対の黒い眉斑がある。地面にいたノコギリクワガタの雌。【ノコギリクワガタ】クワガタムシ科。雄36~71㎜、雌24~30㎜。6~9月に出現。雌の大顎は雄に比べ
朝7時出発で、佐賀県唐津市の樫原湿原へ前にも行ったことありますけど、この日は旦那がサギソウみたい!とのことで湿原内は昆虫や植物採集は禁止ですので見るだけね!虫とりは駐車場近くでやりました。結果的にサギソウは終わっていてみれず…息子は駐車場近くの四阿がある空き地でツマグロバッタやクルマバッタを捕獲できたので満足のようで。暑くなってきたので撤退旦那がいい場所を見つけていてくれて…トンボの楽園「神野公園」樫原湿原から佐賀市街地まで行くので結構な道のり朝早めにご飯食べたので息子、腹が
篠栗町のバッタシリーズ第3弾はクルマバッタ。このバッタは頭部の模様がなんとも素敵なデザインでカッコウ良し。また後脚の脛節が赤いのが何ともおしゃれだ。しかもこの赤はたまにしか見えないので、見えたときにはなんだか得した気分になる。ま、全体にお洒落なバッタであると言えよう。この個体は黒淡色型に該当するだろう。クルマバッタの「クルマ」は後翅を広げた時に出現する黒い丸のこと。これを確認するには捕獲してみる必要がある。が、最近捕虫網は持参していないので無理。8月2日、篠栗町にて
クビキリギス菜園の春菊へ鶏糞の追肥をぱらーりと撒いたらびょ~~~んと飛び出したクビキリギス緑型追いかけて赤い首を撮りたいな~とほんの少し赤いのが撮れましたこの季節だから・・・そろそろ家の周りで冬眠ですけどきょうはめちゃ暑くて24℃・・・さらにと撮っていたら元気よく小松菜へびょ~~~んと過去記事から・・・部屋で越冬させたとき無理やり赤いところを撮影やっと撮れましたね~🎶菜園の菜っ葉についてきたお方
ちょっと間が空きすぎましたが...。10月末のこと。キリンビール工場のコスモスを見た後、直方市の福智山ろく花公園まで足を伸ばしました。この花公園は今回が初めての入園となります。時期の問題だと思いますが、正直お花の物量的には期待した程ではありませんでした。春らんまんの時期か、あじさいの時期だったらまた違ったのかも。それでも、楽しいことはあるもので、最近あまり撮れていなかったバッタ類に出会えました。ツチイナゴ。バッタの類ってちょっと地味なんですよねー、どうしても。お花に乗っ
撮り貯めた写真を眺めていたら、まだ紹介してない子たちがいたので共有しちゃいます。9月末くらいに上山城の辺りでみつけたコミスジヒラヒラと舞いながら、時々素早く方向転換する姿が印象的です。他のチョウのように個体数が多くない印象で、見つけたらぜひ撮影したい一匹です。次は、芋煮会のシートの上に紛れ込んだクルマバッタ?トノサマバッタ?いまだに違いがわかりません笑ブルーシートにグリーンの体が映えます😆このアングル、かわいい😍❤️
少し前に山形市内の某公園で撮影したクルマバッタモドキ?(自信ない笑)です。出来るだけカメラアングルを低くくして、より臨場感を出してやろうと思い、バリアングルモニターを駆使して地面スレスレにチャレンジしました。腰痛かったですが😆レンズは55-300mmのズームレンズです。※というか、このレンズしか持っていない笑まったく計算していなかったのですが、地面がかなり良い感じで「前ボケ」と「後ボケ」になり、完全なジオラマ風に。いや、まるで特撮映画のような表現に。色々試してみるって大事ですね。こ
所要により、執筆が遅れてしまいました。やや多忙でしたがようやく落ち着きましたので久しぶりに更新させていただきます。夏の武蔵丘陵森林公園といえばやっぱりオミナエシの咲くこのエリア。HANA・BIYORIのようには行きませんが例の青蜂が出現しやすいということでたまにカメラ持参でスタンバイする人がいます。カメラマンとは違う意味でハチを狙う者も。このエリアは蜜目当ての昆虫がよく来るのでよくオミナエシの花でオオカマキリがスタンバイしています。結
本日はバッタ🦗祭りとなった。オンブバッタとショウリョウバッタ、クルマバッタがたくさん、時々コオロギ。コオロギは早すぎて捕まえることが出来ず。クルマバッタ↓ショウリョウバッタ↓ヒメシロコブゾウムシくんも!↓植物は、息子が大好き朴の実!↓とちの実↓どんぐり(スダジイ、マティバシィ、クヌギ)と、ギンナンシーザーローズ、↓本日も大収穫✨🌲🌰✨!しかし、まんまるの杉の松かさは発見出来ず、残念。金曜日は幼稚園でクヌギのどんぐりと公園でざくろ、カリン、モチの実をGET
「油山行く行く〜」と超ノリノリで駐車場に到着しましたがトランクみて「網がない…網忘れた…」仕方ないやん!という父母を前に涙目に今日は散歩だ!園内はほんのり金木犀のかおりが夏は終わったんやなぁ…まだ暑いけど後ろ姿が悲しげ…花木園から吊り橋を渡り、つばき園を抜けてソロキャンやBBQ場のとこへぐるっと散歩。結構歩いたね網がなくてもクルマバッタ。ツチイナゴ。ヤマトフキバッタ、と言うらしい。私は初めてみました。羽が退化していて飛ぶことができないとかほぇー。綺麗な黄色のツマグロオオ
トノサマバッタを救助しました。バケツの中で溺れていたものを救って、ナンテンの木の上に。トノサマバッタの中のクルマバッタかクルマバッタモドキという種類かもしれません。
アルプスといっても日本アルプスではない滋賀県湖南アルプスである南郷のローソンでブログ友さんちゃんをピックアップさんちゃんの友人のかきさんとの待ち合わせ場所に向かう左は笹間ヶ岳右は堂山さんちゃんとはじめて遭遇したのはもう14年前笹間ヶ岳の頂上だった本日も林道横で合法路駐かきさんとはクリンソウの愛宕山以来11年ぶりになる原生感のある手つかずの自然を行くタラヨウの木で一服ノギランセンチコガネでしょうか
土曜日は、四王寺県民の森の横を通り、焼米ケ原に行ってご飯食べて虫とりをしてきました原っぱやから絶対トノサマバッタおるやろと言いながら一歩踏み出したらもうそこら中バッタだらけ(笑)と、目前を飛んでいくバッタの翅になんか黒い模様がある…これは「やった!クルマバッタおるやん!」んー、トノサマバッタにしかみえん…て、つかんでるソコで見分けるんじゃないと?てことで、お父さんに持ってもらう。ほうほう、確かにココが緑色やし飛んだ時にタイヤが回ってるみたいに見えるからクルマバッタやね焼米ケ原はクル
第二東名のおかげで、愛知県の奥三河地方へのアクセスは良くなりました。信長家康連合軍と武田軍が衝突した「長篠の合戦」の長篠。湯谷温泉や鳳来寺山など。鄙びてますが、いいところですよ。私が子供のころ、夏の暑い日によく行った「愛知県民の森」も、おすすめ。新城インターから車で15〜20分くらい。涼しくて、自然豊かな場所です。30年前と景色がほとんど変わらないので、小学校のキャンプのことなど、いろいろ思い出されました。https://www.aichi-park.or.jp/kenmin/
バッタと言えばトノサマバッタでしょうか!名前ぐらいしか知らなかったのが事実なので撮ったのを機会に調べてみました。殿様ですからでかいですね。バッタには緑色型と褐色型があるようです。うしろ脚を立てると内側に縞々紋様が見えました。逃げる準備かな?似た者としてこちらはクルマバッタモドキ頭の後ろの前胸背面に折れ線のような『く』の字紋様が入るのが特徴です。よ~~く見ないと分からない。そしてモドキがとれたクルマバッタこれは褐色型です。飛んだときに後翅に特徴があ
順序が逆になりましたが、9月19日の城山湖。トビ以外の写真をご紹介します。カワウこのカワウ、ちょっと変わった行動をしていました。泳ぎながら羽を広げて干しているように見えました。陸に上がってから干せばよいのに・・・。遠~~~~いところを飛んでいたノスリ。ギリギリ?証拠写真です💦トノサマバッタ(と思う)よく見ると、右前肢にこぶ状のものがついています。正面から見た写真。なんでしょう、このこぶは。クルマバッタ(と思う)クルマバッタモドキ(と思う)右後肢
昨日の投稿がクルマバッタモドキだったので、今日はクルマバッタ!撮影日:2022年9月中旬@町田市参考までに先週撮ったクルマバッタモドキも!撮影日:2022年9月中旬@利根川そういえば、いつの間にか夏ドラマも終わってしまいました。結局、面白いと思って最後まで観たのは二つ。『ユニコーンに乗って』(TBS)と『復讐の未亡人』(テレ東)。お仕事ものと制裁もの。あと、今月NHKでやっていっていた特集ドラマ『遥かなる山の呼び声』と『続遥かなる山の呼び声』も良
初秋の生駒山麓で、今日もたくさんのバッタたちに出会えました!岩の上に、イボバッタが2匹仲良く並んでいました…【イボバッタ】バッタ科トノサマバッタ亜科。灰褐色と暗褐色のまだら模様。胸部背面にイボ状の突起がある草の穂に止まるツチイナゴの幼虫【ツチイナゴ】バッタ科ツチイナゴ亜科。成虫が淡い土色をした大きなバッタ。幼虫は成虫と違って緑色をしている草の陰にいたホシササキリの雌(緑色型)【ホシササキリ】キリギリス科ササキリ亜科。ササキリの仲間で最小。前翅側面、基部寄りに小黒点列を
2022年9月2日(金)森のまきばオートキャンプ場へ。かなりの雨だったのですが、キャンプを始めようと、初めてタープやらテントを買い、楽しみにしていたのと、主人と代休を合わせて、平日にお休みを取っていたので、強行してきました。キャンプ場は、去年の夏に成田ゆめ牧場へ行き、そのまま手ぶらでキャンプ場に泊まってみようと、軽いノリで家族で行ったのが初めてでした。8月の終わり、準備は着替えくらいで何もしていなかったので、めちゃくちゃ暑い中、借りたテントの設営方法もわからず