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クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。診療報酬改定と同時に、外来医師過多区域における外来規制気になっている勤務医の先生も多いのかと思います。実は情報が乏しく雲を掴むようでしたが、実際に地方自治体に確認した実情を解説します。「いい場所が見つかったら、そこに開業すればいい」この“当たり前”が、もうすぐ通用しなくなります。2026年4月から始まる制度改正。名前だけ聞くと少し堅いですが、本質はシンプルです。「どこでも自由に開業できる時
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「売上が上がれば大丈夫」と思っていませんか?これからクリニック開業を考えている先生へ。事業計画をつくるとき、いちばん気になるのは「どのくらい患者さんが来るか」かもしれません。でも、開業準備で本当に大事なのは、そこだけではありません。実は、開業後に苦しくなる先生の多くは、売上の問題というより、お金の流れの見立てが甘かったというケースが少なくありません。どれだけ理想のクリニックを描いても、資金
お世話になってる先生のクリニック開業から今年は6周年今年も贈るお祝いのお花を注文したかわゆい胡蝶蘭入ったということで見に行ってきたよ淡いピンクでツボミもいっぱいこれからラッピングしてくれて配達される〜どんな仕上がりか、たのしみ^^
お久しぶりです、ヤナイヒサトです。しばらく更新が止まっていましたが、毎日数名の方がこのブログを訪れてくださっていることに、心から感謝いたします。実は現在、かつての私と同じように「責任と孤独」の中で、自分を削りながら戦っている院長先生を支える活動に全力を注いでいます。毎日、胃に穴が空くようなプレッシャーと戦っている院長先生へ。診療、スタッフ育成、そして経営。全てを一人で背負い込み、自分を削る毎日はもう終わりにしませんか?13年の生産革新ノウハウと、自らの命を削った
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。―“そのまま様子見”のクリニックほど収益が削られる時代へ―「ベースアップ評価料って、結局“賃上げの補助金”ですよね?」先日ある院長先生から、こんなご相談をいただきました。お気持ちはよく分かります。日々の診療に追われる中で、・制度の細かい算定要件は複雑・手続きも事務負担が増えそう・そもそも“やらなくても罰則はないのでは?”そう感じてしまうのは自然なことです。ですが――もし今、「ま
生まれながらにして歯科医の星アメブロ人気記事ランクイン歯科医の命盤に多い?「口」の星とは?紫微斗数+風水の関係|紫薇斗数の解説と鑑定(佐東陽達)歯科医の先生と話していると意外と占いに興味を持つ方が多いと感じます。理由は単純で、紫微斗数の医師の命盤を拝見すると身体の部位と職業の象意を示す星があるからです。他の職業とは異なる配置になっています。下方にある命盤を参照[…]takamichi-uranai.com⤴︎オフィシャルサイト歯科医の命盤を見ていると、ある特徴的な
今日綺麗な受付のお姉様にお電話は問い合わせ不明な点お世話頂いているクリニック主治医院長先生にどっひゃ~っ!御依頼の診断書の値段どっひゃ~っ!まっ!こんなものですかな?ご精読どうも有り難うございます
日帰り手術と検査の需要が高く、患者さんが続々と増えつつあります。それに伴い、算定の間違えなどのミスも何度かあり、私自身も勉強になっています。医療事務のスクールでは触れていない詳細な部分…あの分厚い点数表をよく見ると目から鱗な情報が隠れていたりですねしろぼんネットにもお世話になっています。開院初月は返金処理が多くなりそうです。でもうちの事務さんは未経験ですが勉強熱心で本当に助かっています。接遇やPCスキルも高いし本当に頼りになるそんなこんなで過ごしていますが、次男は胃腸炎で水下痢祭
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「好きな場所で自由に開業」は、もう通用しない?いま、話題のクリニックを新規開業する際の影響についてです。いわゆる”開業抑制”この話題、もう5年近く前にも飛び交ったワードなんです。その時は、騒ぐほどでもなかったという結末でしたが、今回は??新規開業時だけの話しではなく、今後のクリニック経営において大きな変革が読み取れます。外来医師過多区域という“静かなルール変更”「この場所、いいですね。駅近
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。スタッフに気を遣いすぎて、院長だけが疲れていませんか?「嫌われたくないんです」これは、実際に多くの院長先生から聞く言葉です。注意すると空気が悪くなる。強く言えば、辞められそうで怖い。だから、つい我慢してしまう。結果として、スタッフは自由に振る舞い、院長だけがモヤモヤを抱え続ける。もし今、「なんとなくずっと疲れている」「同じ悩みを何年も繰り返している」と感じているなら、それはあな
クリニック開業まであと80日2026年に入り、クリニック開業まで80日となりました。内装工事が進んでいく中で慌てて修正を依頼し、担当の方にはとても苦労をかけているなと反省と感謝をしている毎日。患者様、スタッフに喜んでいただける空間になることを信じて頑張っています。今日は静岡で内視鏡のがん治療(ESD)を行いました。これまでESD治療をほとんどすることができなかった病院で、2024年8月より、月1回治療を行なっています。これからも静岡の医療に貢献していきたいと思います。明日は
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。実はわたくし、ファイナンシャルプランナー(FP2級)の資格も有してます。最近、「金利が上がっています」という話をよく聞きませんか?正直、「うちはそこまで借金してないし」「まだ大丈夫だろう」そう思っている院長も多いと思います。でも実は、金利の影響はあとからジワジワ効いてきます。例えば、開業時に借りたお金。当初は問題なかった返済額が、数年後にじわっと重くなるケースは珍しくありません。そこ
環境整備クロス、アルコールワイプ(ショードックなど)、トイレ掃除に使うトイレクイックル…1枚あたりの金額、使う頻度等考えるとほんと高い。大病院に雇われていた頃は、湯水のようにガンガン使ってました。経営側となると、容認できません。院内の環境整備、血液や体液など目に見える汚れがなければ洗剤をつけた雑巾でも…と提案したら、スタッフからは絶妙な顔古い病院で働いていたスタッフから、希釈して使う洗剤をスプレーしてペーパータオルで拭いてみてはとの提案があり採用する事に。環境整備クロスやアルコールワ
ほんの少しで印象チェンジ♪超絶使えるロゴマークデザイン店舗開業・リニューアル・起業に役立つデザイン作成サービス。“可愛い&おしゃれ”ロゴマーク作成BEAUTY-SPOT(ビューティースポット)では、お店の起業・開業・開店・グランドオープンで看板やホームページ・チラシなどに自分のサロンのロゴマークが必要な時やブランディングUPとしてもご利用いただける女性美容のロゴマークやシンボルマークが多数・その他サロン印刷物(チラシ・名刺・ショップカード)などのツールアイテムも随時ご紹介しております。
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「2025年の年末調整がやばいって本当ですか?」というお話を、できるだけやさしくまとめてみます。もう結論から言ってしまいますね。今年(2025年)の年末調整は、例年とはまったく違います。“いつもの処理”では絶対に乗り切れません。なぜか?制度が変わるとかそういう話だけではなく、●パートさんの“働ける上限”が変わる●大学生スタッフへの控除が新設●扶養控除申告書が別物レベルで複雑化●12月
什器や医療機器の搬入など…忙しい日々を過ごしています。医療機器はわりと最新の物を取り入れたので、とてもカッコ良くてワクワクします。借金祭りですがね義父のクリニックから引き継いだ(?)物達が続々と搬入されましたが、これがなかなか困った…もちろん活用できそうな診察室のベッドなどはカバーを変えて使うのですが、使うかもしれないから〜という汚い大物や、謎の物体、ゴミ(汚れた白衣など)…カビだらけの置き型血圧計もありましたが、さすがに処分することに。内科だからシーネとか包帯も使わないのに大量にある
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「先生、うちはそろそろ医療法人にしたほうがいいのでしょうか?」開業して数年経った院長から、私は毎月のようにこの質問をいただきます。税理士さんから“節税になりますよ”と言われたものの、正直、何がどう違って、どこが得なのか…いまいちピンとこないまま過ごしている。そんな方が本当に多いんです。でも実は、ここが大事なポイントです。医療法人化は「節税だけ」で判断すると失敗します。きょうは、むずかしい専
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「注意しても改善しない」「同じミスが繰り返される」「雰囲気がギスギスする」「突然の退職……」どれもクリニックの院長からよく届く声です。そして多くの先生が同じように口を揃えて言います。「診療はうまくいっているのに、なぜか“人だけ”がうまくいかない」実はこれ、“院長のマネジメントが下手だから”でも“スタッフのやる気が低いから”でもありません。クリニックという小さな組織では、ちょっとしたコ
知り合いの内覧会にこの春に行ったなあ、そういえば。『クリニック開業のお祝い、何を贈るか問題』友人がこのたびクリニックを開業することになりました。私も同業者なので、その苦労や喜びはよくわかります。実は以前、私の夫のときにお祝いをいただいたこともあり、今…ameblo.jpお祝いの記事だけで内覧会行った事は記事にしてなかった。まあ、それはおいといて先日、お出かけの際に、近所でクリニックの内覧会していたので夫婦で見に行った。(AI画像です)きれいは当たり
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「最近、なんだか利益が残らない…」「スタッフのお給料は上げたいのに、経営はカツカツ…」こんな感覚、ありませんか?2026年診療報酬改定は、クリニック(診療所)が一番影響を受けると言われています。「半分が赤字」というニュースは“病院”の話ですが、実はクリニックも同じように、外来医療の収益性が年々じわっと下がっているのが現実です。今日は、クリニックの院長向けに「2026年までに何を整えて
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。都内23区で開業して3年目の院長先生へ。最近、こんなお悩み、ありませんか?スタッフが続かない労務の相談をしても、顧問税理士から“いつもの答え”しか返ってこないシフト調整・残業対応でもうお腹いっぱい気づいたら「院長だけ休めていない」もしひとつでも当てはまったら、この記事はかなり“刺さる”と思います。というのも……2026年の労働基準法大改正が、クリニックにとって他人事ではないからです。
医療事務技能審査試験に合格しました。勉強期間は1ヶ月半。先月から講座に通っていましたが、夫が単身赴任中で不在だったため日々のワンオペ育児に加え、子ども達は立て続けに発熱して幼稚園行事も多く何度も講座を欠席…自己学習なんて今月に入ってから、子ども達が寝た後にしていたくらい開業準備で忙しくなるので、なんとか頭に詰め込んで前倒しして試験に挑みました。正直、受かる気はしなくって、Yahoo知恵袋で医療事務技能審査試験落ちたとか検索して、あまりの酷評に落ち込みました私の場合は、地頭が悪く誰かに
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「契約書には“理事”と書いてあるから大丈夫」――。そう信じていた院長が、後日、労働基準監督署に呼び出される。雇用契約から役員報酬契約に切り替えたはずの分院長が、「私は雇用者です」「未払い残業代を支払ってください」と主張。結果、法人が数百万円単位の支払い命令を受けたケースがあります。原因はただひとつ。医療法人の「理事=委任関係」という基本を理解せず、一般企業と同じ感覚で契約書を作成した“社労士の
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「もう勤務医を20年。そろそろ自分のクリニックを持ちたい」そう思った瞬間から、迷いが始まります。資金、立地、スタッフ、家族。何から手をつければいいのか、誰に相談すればいいのか。この記事では、開業半年で一日平均30人を安定させた成功例をもとに、「後悔しないクリニック開業の進め方」を5つのステップで紹介します。◆開業は“勇気”ではなく“設計”開業準備の最初に多くの先生がやるのは「物件探し
医療事務の講座に通っています。・1ヶ月間の講座で毎回課題あり・よりによって、この1ヶ月の間で次男は2回、長男は1回発熱・講座は2回欠席、3回早退看病と日々の家事と育児に追われ、課題や自己学習が思うように進まず…常に寝不足子ども達は風邪っぴきだけど、私はなんとか体調崩さず生活できています。来月になったら色々と落ち着くので、一気に体調崩したりして何度か受講できていなくて修了基準に満たなそうだけど、試験はなんとかなりそうな気がしています←勉強は好きなので、噛み砕いて理解できるとやっぱ
クリニック開業3年目に「水害で壊滅状態」になった医師が"学んだこと"――「ポジティブな言葉が人を健康にする」の意味とはクリニック開業3年目に「水害で壊滅状態」になった医師が"学んだこと"――「ポジティブな言葉が人を健康にする」の意味とは皆さんは日頃から健康を保つ努力をしていらっしゃると思います。できるだけ身体を動かしたり、食べるものに気を配ったり、サプリメントを飲んだり。きっと人それぞれの健康法があることでしょう。それらにぜひ加え…toyokeizai.net
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「良い医療をしているのに、なぜか経営が安定しない」「設備を整えても、スタッフや患者が定着しない」——そんな悩みを抱える院長先生は少なくありません。しかし、問題の本質は“競争力”ではなく、“構え方”にあります。つまり、戦う前に勝っている状態をどう作るかということです。孫子の兵法が教える「倒れない医院経営」古代中国の兵法書『孫子』には、「勝つことを知る者は、戦わずして勝つ」との教えがあります。
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。「毎日忙しいのに、なぜか利益が残らない」「患者は増えているのに、経営が安定しない」そう感じたことはありませんか?クリニック経営の現場でよく見られるこの悩み。実は、原因の多くは“戦い方”ではなく、“戦う前の計算”にあります。古代中国の兵法書『孫子の兵法』には、「勝つ者は勝算多く、負ける者は勝算少なし」という一節があります。これは“廟算(びょうさん)”と呼ばれる、戦いの前に勝敗を計算する考え方
クリニックの開業と経営をサポートしてい社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。クリニックを開業したあと、「思うようにチームがまとまらない」「忙しいのに成果が見えない」と感じる先生は多いのではないでしょうか。医療技術だけでは経営は安定せず、人や仕組みを整えることが欠かせません。古代中国の兵法書『孫子の兵法』には、「七計(しちけい)」という戦略思考があります。これは、戦う前に勝敗を見極めるための7つの判断軸。実は、クリニック経営にもそのまま当てはまる考え方なのです。「七計
クリニックの開業と経営をサポートしてい社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。クリニックを開業するというのは、人生でもっとも大きなチャレンジの一つかもしれません。医療という崇高な行為をビジネスの世界に乗せ、「地域で選ばれる場」をつくる。これを成功させるには、医学知識だけでなく、“経営”という別の武器が必要です。私は、数々の医師の開業を見てきた中で、特にうまくいく先生方に共通している考え方があると感じています。それが、「戦わずして勝つ」という発想です。この言葉は、古代中国の