ブログ記事33件
Q、ある美容院でSDX(パーマ剤)を使っているお客様が、もう少しパーマが安くならないかと、しつこく言われて、いつもはプレパームソフトを入れますが、入れずに普通のパーマのような使い方をしてパーマをかけました普通のパーマより髪は傷みませんか?A、パーマやカットの料金は技術料金です薬の種類によって料金の差別化をするのは間違っていますカット料金で考えて下さいカットをする時、粧剤を一切使わないですよね使うのは髪を濡らす水(H2O)だけですカット料
Q、50代のお客様、くせ毛のうねりが強くなりました何故、うねりが強くなったのでしょうか?A、皮膚は肌の表面から表皮・真皮・皮下組織から成りたち、毛髪は真皮の皮下組織の際から生えています日本人の肌色は黄色で毛髪の色は基本的に黒髪で髪質は直毛ですが加齢によって、毛髪が次第に細くなり、くせ毛になる人も多くなります又、表皮の新陳代謝(ターンオーバー)は20代で約28日ですが、30代で約45日と長くなり、50代だともっと長くなります又、加齢によって皮下組
Q、くせ毛の方で髪が乾燥しやすくパサ付きますパーマ以外での対策法はありますか?A、友喜美粧のパーマはオーツーパーマから始まって、ピエテからパーム・ド・ミミまで全てクリニックパーマです特にパーム・ド・ミミはオーツーパーマやピエテを遥かに凌ぐ最高のパーマですだから、溶ける寸前の超ダメージ毛でも、健康毛に改善したオシャレなパーマをかける事が可能ですパーム・ド・ミミはパーマをかける為だけの薬ではありませんロッドを巻かないトリートメントにも応用が出来
お久しぶりのメンズパーマ。クリニック&デザインパーマ🧑🦱。綺麗にかかりました🫶。(施術時間は2.5時間でした。)気になっていたてっぺんのつむじもフサフサに。お似合いでした♪再来店ありがとうございました♪またお待ちしております。https://beauty.hotpepper.jp/slnH000709744/サロンドミナ(SALONDEMINA)|ホットペッパービューティー【ホットペッパービューティー】サロンドミナ(SALONDEMINA)のサロン情報。お得なクーポ
美容室エンブレム!!今日はパーマのご案内(^^♪エンブレムのパーマは「トリートメントパーマ」です金額は4900円です!!シャンプー仕上げ込です!!トリートメントを使いながら状態をみつつトリートメントつけてパーマ巻いたりアフタートリートメントで保湿したりさまざま工夫をしてかけてる人気のパーマです!!ぜひ季節の変わるこの時期おすすめしてます♪予約なしでこれます!ぜひお待ちしてます★そのたのメニューなど載ってます
Before今回は毛先を整えカットしパームドミミでパーマをかけ明るくなってしまった毛先までかぶれないカラーシュミエルで染めますワインディングスタイルパームドミミA-1(健康毛用)1液タイム12分2液タイム20分タオルドライ後かぶれないカラーシュミエルマロンブラウン40gドライブラック30gゴールドブラウン10gAfter艶もあり毛先まで染めた髪もピッカピカ指通りも良くなりました
アトピー性皮膚炎の治療でステロイドを使うと、ステロイドの強さによっては副作用でアトピーの症状が酷くなります皮膚科のドクターはアトピー性皮膚炎の症状の強さによって、ステロイドを強い軟膏から弱い軟膏へと代えて行き最終的には非ステロイドを使うようになりますフロムカラーの有効成分のオウゴンとオウバクと塩化リゾチームは非ステロイドの抗炎症作用に近い効果が有ります後に、フロムカラーの有効成分を更に増量して、過去に読売新聞でスクープされた友喜美粧薬用クリームや薬用ク
フロムカラーのケアを忘れて外出した時、特に海水浴でビーチで直射日光にさらされて、肌が真っ赤に日焼けした時その時はフロムカラーをたっぷり塗布すれば、ヒリヒリ感は治り薬になります
フロムカラーの主成分の生薬のオウゴンは紫外線を吸収する作用が有りますそのために外出する時、直射日光にさらされる時、海や山へ行く時等に事前に肌をフロムカラーでプロテクトしておくと、日焼けしても肌は炎症しないので、シャワーを浴びても肌はヒリヒリしません
フロムカラーの抗炎症作用は目のものもらいにも最適です目にものもらいが出来たらフロムカラーを目薬の代わりに使ってみて下さいフロムカラーは抗炎症効果の外に殺菌効果にも優れていますからものもらいにも効果が有ります
私は講習会の時、一番初めに紹介していたのは、フロムカラーによる頭皮の保護でしたパーマとカラーを同時にして、少しでもトラブルが生じたら大変な事になりますそこで『今日の参加者の中に、口内炎の出来ている人はいますか』と質問すると、必ず1人か2人の美容師さんがハイッと手を上げます手を上げた美容師さんにコップを渡し、そのコップにフロムカラーを少量入れて『洗面所に行って、これで口の中をクチュクチュ1分ぐらいして戻って来て下さい。クチュクチュした後のフロムカラー
ヘアカラー剤やパーマ1剤の刺激から頭皮を保護する粧剤はクリームタイプがいいのか、ローションタイプがいいのか、それともリキッドタイプがいいのかを考えた時、クリームタイプやローションタイプは有効成分が毛髪に付着して、ヘアカラーやパーマの障害になると考え一番障害になり難いリキッドタイプで頭皮の保護剤を考えました参考にしたのが、当時スキンローションとして売られていたシーブリーズでしたシーブリーズはカンファーやメントールの成分でスーッとしてスッキリしますが、頭皮の保護
チオ系のパーマ剤とシス系のパーマ剤は薬事法では『医薬部外品』に分類されます又、ジアミン系のカラー剤のヘアダイも薬事法では『医薬部外品』と分類されます医薬部外品のパーマ剤とカラー剤は薬事法では1週間以上の間隔を開けなければ施術出来ない決まりですパーマ剤もカラー剤も頭皮にトラブルを生じさせる関係で、1週間以上の間隔が必要なのですが、お客様はパーマとカラーを同時にする事を望みますオーツーのパーマ剤は医薬部外品ですがカラー剤のシュミエルは化粧品ですそ
ラブール2の完成でオーツーパーマは、高料金が取れるパーマとして美容業界で話題になりました私もオーツーパーマの講習で日本全国を飛び回り、かなり天狗になって生意気になっていた事を今になって大反省していますそんな時、ディーラーさんから『ラブール2よりもっと強くかかるパーマ剤を作って下さい』又々、無理なお願いでしたしかし私の性格に出来ない!という断る性格は無いのですそこで、ラブール2の還元剤をシスティンからチオグリコール酸アンモニウムに代えて、アルカリを
メーカーにシス系のパーマ剤の開発を依頼して暫くしてからシス系のパーマ剤のサンプルが送られて来ました私は早速お客様でテストをして、結果をメーカーに報告しましたメーカーの社長は、私の報告を聞き次の日に改良したパーマ剤を送って来ました午後の5時頃に送られて来た改良品を私は次の日の朝一番のパーマのお客様でテストをします私がテストをする時には以下の様な課題でテストをします◦お客様の性別◦お客様の年齢◦お客様の髪質(太さ・硬さ・染毛非染毛・乾燥毛か普
髪を傷めないパーマシステムを作ったといっても、パーマの薬の知識は全く無かった私に対して『パーマの薬を作って下さい』ディーラーさんは私にパーマ剤を作る事を求めて来ましたその当時の私はパーマに対して理屈ばかり言っていても、知識はゼロでしたそこで、親しくしていたメーカーの方に相談して完成したのが『ラブール2』というパーマ剤ですその時、私がメーカーの社長にお願いしたのが、還元剤にはシスティンを使って下さいシスティンのパーセントは6%以上配合して下さ
私がパーマの薬に興味を持つきっかけのパーマ剤は、今は無き『システィーヌ』というシスティンパーマでした私の知る限り、シス系のパーマの元祖(?)だったと思いますそれまでチオグリコール酸アンモニウムを還元剤としたパーマを使っていた私は、チオ系には無いニュアンスのパーマを使いこなすのに毛質・ロッドの太さ、タイム等でスタッフでも一目で判る表を作りその表に従ってパーマをかけるシステムを作りましたその後、別のメーカーからサルファイトのパーマ剤が出され、サルファイトの
オーツーパーマのパーマ剤は普通のパーマ剤ですオーツーパーマは、パーマをかけるシステムにダメージ毛を健康毛に改善するヒミツが有り、パーマに特長はありませんある意味、パーマ剤は何でもいいのですまず、毛髪の毛質を毛髪診断で判定して、パーマ剤を選定して、パーマ1剤のプロセッシングタイムを決めます毛髪は根元から毛先まで過去の履歴によって毛質は異なりますその異なる毛質に1剤の反応を遅らせるローションを塗布して、1本の毛髪に均一にパーマ1剤を反応させれば、
パーマ直後のシャンプーパーマ直後にシャンプーをしたらパーマが取れてしまう!パーマの常識ですパーマ1剤でパーマをかけてパーマ2剤で固定する・・・しかしパーマの2剤の酸化には時間がかかり、空気中の酸素も利用して、1週間かかって酸化が完了します昔、パーマが開発されて、パーマが流行したアメリカでは、そんな様に言われていた様ですその考え方が今でもそのまま通用しているのですねしかし、パーマ1剤で還元した髪をパーマ2剤で完全酸化してやればシャンプーをして
パーマ2剤のテスト(ツルコリのテスト)パーマ1剤のテストは基本的に誰でもするでしょうが・・・パーマ2剤のテストをする人はいるのでしょうか・・・私は2剤のテストもしていましたその理由は?・・パーマ2剤のテストはトリートメントと考えていたからですパーマ1剤のアルカリで毛髪を軟化して、パーマ1剤の還元剤でシスチン結合を切断すると、毛髪の強度は極端に低下しますその時、パーマ1剤にトリートメントを配合すると、トリートメントの成分は、毛髪の内
中間水洗オーツパーマでは中間水洗はしませんその理由中間水洗はシャンプー台でしますその時、ネープやサイドのロッドが首にあたり、お客様は不快な思いをしますパーマをかける時、お客様に不快な思いをさせたら、それだけでお客様はパーマ嫌いになってしまいますオーツーでは中間水洗の代りに霧吹きのプレッシャーでロッドの表面に付いているパーマ1剤を落とす様に指導していますその後、タオルでロッドの表面の水分を吸収して、その後でパーマ2剤を塗布しています
パーマ1剤のテストロッドを途中まで外して、毛束をプッシュして、リッヂ巾とリッヂの深さをテストしますロッドの太さの1.5倍のリッヂ巾が出ていたらOKリッヂとリッヂの間の溝が深くなっていたらOKです
3)キャップ後、3枚ターバン美容室内の温度は常温だと思いますが、パーマ放置タイムの温度は均一でなければなりませんキャップをして自然放置の時クーラー等の冷暖房機の風の当った側の温度と、風が当たらなかった側ではキャップ内のロッドの温度に差が生じますそうすると、パーマのかかりムラが生じますその為に、タオルを3枚重ねてターバンをして、キャップ内の温度を一定に保つのです
2)毛髪診断(I)微シス毛ブローをし過ぎたり、高温のヘアアイロンで毛髪を処理すると毛皮質(コルテックス)の側鎖結合のシスチン結合が熱変性でパーマのかからない(S-S)→(-S-)ランチニオン結合になってしまいますブローやアイロンで熱変性した髪は表面的にはツルツルしていますがシスチン結合が喪失しているのでパーマはかかりません微シス毛のテスト法1)毛髪を霧吹きの水で濡らします2)親指と人差し指の腹で力を入れて瞬間的に引っ張ります
2)毛髪診断(H)非染毛か染毛か染毛か非染毛か・・・言い換えれば染めているか!染めていないか!?の違いです染毛やブリーチ毛は過酸化水素でキューティクルとキューティクルを膠着しているCMC(細胞膜複合体)が溶出してしまいますヘアカラーよりブリーチ剤の方が過水の濃度が高いので、CMCの溶出は著しく、その分パーマ1剤の浸透は早く、早くテストをしないと髪はバサバサになってしまい、極端なケースでは毛髪は溶けてしまいます最近は明るい色にヘアカラーをして
2)毛髪診断(G)健康毛か乾燥毛か健康毛ハイダメージ毛◦健康毛キューティクルがしっかり密着しているので、パーマ1剤が毛髪に浸透し難い基本的に浸透するのに20分前後かかりますパーマ1剤が毛髪に浸透すればその直後にシスチン結合は切断されます◦ハイダメージ毛電顕写真のハイダメージ毛は毛小皮が完全に剥がれているので、30秒〜1分程度でパーマ1剤は毛髪に浸透してシスチン結合は切断されます◦ダメージ毛ダメ
2)毛髪診断(F)【毛髪の構造】・毛髪の断面をイラストで書きました毛髪はノリ巻きみたいな構造になっていて、ノリの部分が毛小皮(クチクル・キューティクル)軟毛は毛小皮(クチクル)が3〜4層で硬毛は毛小皮(クチクル)が8〜9層ですイラストは毛小皮(クチクル)が8層ですから、硬毛をイメージして書いていますノリ巻きの御飯の部分が毛皮質(コルテックス)で、柔らかいオルトコルテックスと硬いパラコルテックスが書かれていますこのイラストでは、毛小
2)毛髪診断(E)《軟毛は早くかかり、硬毛は時間がかかる》軟毛はキューティクルが4層前後重なり、硬毛はキューティクルが8層前後重なっていますキューティクルの表面からトリートメントの成分は浸透しないがキューティクルとキューティクルを膠着するCMC(細胞膜複合体・厚さ0.04〜0.06𝜇m)と薄い膜のさらに薄い水の通り道(0.0005〜0.001𝜇m)の隙間を通ってトリートメントの有効成分は毛皮質(コルテックス)まで浸透しますということは、軟毛はキュ
2)毛髪診断(D)髪の太さは平均で0.075mmです太い毛で0.15mmですが、こんな太い髪の人は最近は少なくなりました又、毛小皮(キューティクル)の重なりによって、髪の柔らかさ、硬さが決まります硬毛は7〜8層重なっていて、軟毛は5層前後の重なりですパーマ1剤は毛質によって毛髪に浸透する時間が異なります又、染めている染毛と、染めていない非染毛ではパーマ1剤の浸透する時間が異なりますパーマ1剤は毛皮質(コルテックス)の線維の側鎖結合のシス
1)髪の内側を補強してパーマをかける(C)パーマ1剤とトリートメントを1対1に混合したワインディングローションは毛髪を柔らかく軟化してロッドが巻き易くなり、又、ピンカールも巻き易くて、ワインディングローションには適した粘度ですしかし、パーマ1剤を1/2に希釈している関係で、パーマのかかりは弱くなりますそこでワインディング後、パーマ1剤の原液をアクティブローションとしてロッド巻きした上から塗布しますパーマ1剤で膨潤した毛髪を30分前後のワインディン