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今期初、待ちに待った玉置浩二さんのコンサートへNHKホールですお席は久々の2Fでした全体が見渡せる位置ですねえ✨クリアファイル付き珍しくグッズを購入しました会場限定キーホルダーとアクリルキーホルダー/アクリルスタンドミニ玉置さんオーケストラの素晴らしい演奏、息の合った指揮の大友さんと玉置さん、心に響く玉置さんの曲、歌。。。。。自然とじんわり涙が出ちゃう平和を祈るばかり。。。。。コンサートの最後はオーケストラのほとんどの方が舞台裏に戻られていかれた状態で玉
お友達と、原宿にある老舗喫茶店の「クリスティー」でお茶しました。こちらは1980年創業という事で、もう45年も営業されているんですね山手線の原宿駅の「竹下口」で出て、竹下通りを少し行って曲がった裏路地にあるのですが、もうね、久しぶりの竹下通りはすっごい人でインバウンドかな?外国人の方も多かったです。「おいしい紅茶の店」って書いてあるけど、そう、こちらは日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の店」なんです。過去に行った、この日本紅茶協
イギリススタイルの紅茶とケーキ!グーグルマップのストリートビューで過去の早宮のまちを見ていたところ、早宮中央通りにカフェの”原宿クリスティー豊島園店”を発見!ピザが食べ放題!△看板が裏返しで残っていた地元の常連客に愛されており、ランチにサンドイッチやスパゲッティを注文すると、ピザが食べ放題!現在は原宿本店のみとなり、もう少しで設立半世紀とのこと。〈店舗情報〉店舗名:原宿クリスティー豊島園店(閉店)住所:早宮4-37-2営業時間昼間:10時
★図書館から借りている『クリスティ-/ひらいたトランプ』(早川文庫)を読了した。2020年以来の長きに渡る読書スランプ中にもかかわらず、この作品は珍しく短期間で読み終える事が出来たわけだが、今回は例の「自分としては読書が恐ろしくはかどる某所の『鳥貴族』」で結構読み進めたことが大きかった。また、早川文庫のクリスティ-は活字が大きくて実に読み易い。正直に書いてしまうと、自分はクリスティ-作品って退屈してしまう事が多い。勿論クリスティ-がミステリ界トップクラスの重鎮であり、作品自体も優れもの
★2025年11月25日(火)曇りのち雨のち曇りのち雨のち曇り以前のブログでも触れた「自宅音楽鑑賞スランプ」だが、こんな感じで推移していた。11月15日(土)お出掛け11月16日(日)お出掛け11月17日(月)お出掛け11月18日(火)自宅音楽鑑賞11月19日(水)お出掛け11月20日(木)お出掛け11月21日(金)お出掛け11月22日(土)お出掛け11月23日(日)お出掛け11月24日(月)お出掛けかなりの重症である。このままいったら一体どうなってしまう
こんにちは秋も深まり、紅葉が見頃ですね🍁うちのベランダ前の桜紅葉も、赤やオレンジ色に染まって綺麗ですそして街中では、クリスマスツリーが飾ってあったりイルミネーションが点灯されてたり、すっかりクリスマスモードになってますムーミンのクリスマスツリー今日は、もうかれこれ2ヶ月ぐらい前のことなのですが…( ̄∇ ̄;)、憧れてた老舗の喫茶店でお茶した日のことを、忘れないようにちゃんと書き留めておこうと思いますそれは9月のある晴れた休日、久々にキラキラした街・表参道にちょいとヤボ用があって夫と
クリスティー-イエロー・リバーイギリスのバンド、クリスティのリーダ、ジェフ・クリスティの作品1960後半にイギリスのビートバンド、トレメローズに提供しレコーディングした。しかし、トレメローズが別曲をリリースすることになってしまった為にプロデューサーのマイク・スミスはトレメローズが録音した音源からヴォーカルのみを外し、ジェフ・クリスティのヴォーカルをレコーディングしてリリース。従って、リリースしたレコードの演奏とバックは録音済だったトレメローズのもをそのまま使用。19
「Yellow」が付く洋楽は多いですよね。パワー・カラーだからかな?映画「黄色いリボン」の主題歌です。ミッチ・ミラー合唱団がカヴァーしてヒットしました。映画は西部劇でジョン・フォード監督で主演はジョン・ウェインです。「SheWoreaYellowRibbon」U.S.Cavalry「黄色」というとサブマリンを思い出します。この曲がヒットしてから、サブマリンを黄色にするのが流行ってますね。「YellowSubmarine」TheBeatles
終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)アガサ・クリスティー、矢沢聖子訳『終りなき夜に生れつく』を読んだ。<ジプシーが丘>と呼ばれる呪われた土地。その達に理想の家を建て、運命の女性とともにその家で暮らすことを夢見る青年・マイクは、アメリカでも指折りの大富豪の娘・エリーと恋に落ちるのだが・・・。※ネタバレを含みます。まず、謎めいたタイトルが素敵。このタイトルは、作中でエリーが口ずさんだ詩ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』
著者:アガサ・クリスティー出版社:早川書房クリスティー文庫ドラマ:ジョーン・ヒクソン版(1985年)、ジェラルディン・マクイーワン版(2005年)最近念願の配信サービスに契約し、現在U-NEXTとアマプラを視聴しています。U-NEXTでヒクソン版、アマプラでマクイーワン版が視聴できるので「動く指」で比較してみました。マクイーワン版のミス・マープルがきれいで上品すぎる、服装についてもマープルは絶対こんな花柄とか着ないと思っていたので、ヒクソン版のミス・マープルは私にとってはかな
七月の閑話休題です。2025年7月のテーマ「旅を感じる本」でおすすめしてまいりました。今回はあえてミステリーを外してみました。トラベルミステリーはすごくたくさんあって、書くなら"トラベルミステリー"のテーマでやった方がいいくらいだと思いまして…。それはさておき、旅がモチーフの作品は"非日常"を感じられるのがやっぱり魅力かなと思います。ファンタジーや時代劇、SFなんかも非日常だし、なんなら小説の物語自体、自分の生活からすれば非日常なんですけど、そういうものと違って旅は自分
CHRISTIE(クリスティー)―原宿今日はカフェスイーツ。原宿にある、原宿らしからぬ大人カフェ「原宿クリスティー」でクリームティーをいただきます♪読んで頂きありがとうございますスイーツ中心カフェやおうちTeaTime、お出かけなどを備忘録的に載せるブログです「いいね」やフォロー、ありがとうございます!とても励みになっています誰かに届いていると嬉しいですまだ始めたばかり、3か月を目標にたくさんの若者と、最近では海外からの旅行客とで・・相変わ
2025年5月のテーマ「私のあこがれの女性」第二回は、「パディントン発4時50分」アガサ・クリスティー作、松下祥子訳早川クリスティー文庫2003年発行に登場する、ルーシー・アイルズバロウです。パディントン発4時50分ミス・マープル(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)パディントン発4時50分(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ミス・マープル物で、クリスティ
2025年5月のテーマ「私のあこがれの女性」第一回は、「NかMか」アガサ・クリスティー作、深町眞理子訳早川クリスティー文庫2004年発行に登場する、タペンスことプルーデンス・ベレズフォード(旧姓:カウリイ)です。NかMか(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)NかMか(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場今までにも何度か記事で触れたことがある、クリスティーの"トミーとタペンス・シリーズ"の主人公の一
アガサ・クリスティーの8編からなる短編集。どれも安定の面白さ。『三匹の盲目のねずみ』短編というか中編って感じ。マザーグースの歌を元にクリスティーが小説にした。雪で閉ざされたゲストハウスでの殺人事件。ゲストハウスの女主人にやたらとすり寄るパラヴィチーニのキャラがようわからん。ミス・マープルが登場する4編『奇妙な冗談』『昔ながらの殺人』『申し分のないメイド』出来過ぎの奴には気ぃつけなあかん。『管理人事件』金で人を動かすヤツ。ポアロが登場する2篇『四回のフ
このところは、クリスティーを読んだり、有吉佐和子を読んだりして、それが皆おすすめの本だった。クリスティーは『もの言えぬ証人』、『杉の棺』、有吉は『青い壺』と、すべて面白かった。続けて夢中になれる本を読む、何とも言えない。今読んでいるのは『ポアロのクリスマス』、これがまたいい。何の抵抗もなく、すっと読み進むことができる。もちろん前に読んだ本だが、結末は忘れてしまっている。しかしそこに至るポイントのいくつかは、しっかり読んでいるつもりだ。犯人は明日か明後日わかる。金沢
🍑🍑🍑あしたは楽しいひな祭り🍑🍑🍑ルンルン🍸ミス🩷レモン🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋🍋♪名探偵ポワロ♪ドラマ『名探偵ポワロ』〔負け犬〕から原作のミス・レモンなんだか原作のミス・レモンに近い無表情な絵になっちゃいました…とても有能秘書っぽいです✨初登場の『スペイン櫃の秘密』冒頭で“彼女は人間の形をした機械─精密無比な道具である”趣味はファイリングシステムの構築📁📁📁年は48歳で想像力の持ち合わせは全く無い❗️ヘイスティングスが去ったあとにミスレモンを迎えたと
書かれた順番に読んでみよう、と読み直し始めたアガサ・クリスティーの作品。『スタイルズ荘の怪事件』『秘密機関』『ゴルフ場殺人事件』『茶色の服の男』『ポアロ登場』の5作品を読み終えた。ポアロ登場(ハヤカワ・ミステリ文庫1-32クリスティー短編集3)Amazon(アマゾン)『ポアロ登場』は短編集で、1924年に出版されている。わたしの手元にあるのはハヤカワ・ミステリ文庫の1998年32刷。訳は小倉多加志氏。全14編。「〈西部の星〉盗難事件」西があるなら、とい
一月の閑話休題です。2025年1月のテーマ「新年にもクリスティーを!」でおすすめしてまいりました。ミス・マープルしばりにしてみましたけど、どれを書こうか本当に悩む名作ぞろい。それに、何といってもバラエティ豊かです。「動く指」みたいにミス・マープルはちょっとしか登場しないお話もありますし、以前記事に書いた「カリブ海の秘密」みたいに海外のリゾート地が舞台のものもあります。『新年にもクリスティーを!「動く指」』2025年1月のテーマ「新年にもクリスティーを!」第三回は、
2025年1月のテーマ「新年にもクリスティーを!」第三回は、「動く指」アガサ・クリスティー作、高橋豊訳、早川クリスティー文庫2004年発行動く指ミス・マープル(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)動く指(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}です。1942年発行のミス・マープル物の長編第三作目です。あらすじは…。傷痍軍人のジェリー・バートンは療養のために妹と共に田舎の村に
2025年1月のテーマ「新年にもクリスティーを!」第二回は、「鏡は横にひび割れて」アガサ・クリスティー作、橋本福夫訳、早川クリスティー文庫2004年発行鏡は横にひび割れてミス・マープル(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)鏡は横にひび割れて(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場です。私は、クリスティー作品の中でもこの作品はかなりの名作だと思っています。実際、何度も読み返しています。ただ、作品の出来のわりに知名度が不
2025年1月のテーマ「新年にもクリスティーを!」第一回は、「書斎の死体」アガサ・クリスティー作、山本やよい訳、早川クリスティー文庫2004年発行書斎の死体ミス・マープル(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)書斎の死体(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}です。前回の記事で宣言したとおり、今月はミス・マープルしばりです。まずはあらすじから・・・。退役大佐で地
十二月の閑話休題です。2024年12月のテーマ「クリスマスにはクリスティーを!」でおすすめしてまいりました。クリスティー作品の中ではあまり知られていない物を書こうと思う…と宣言していたのに、最初の回がポアロの「ビッグ4」になってしまったので、話が違うな~と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。今回のクリスティー作品はスパイ物つながりで書こうと決めていて、スパイ物で有名なトミーとタペンスのシリーズを外したものの、ノン・シリーズ以外からも入れたくなってポアロ物からチョイス
クリスティー原宿・竹下通りから少し路地に抜けたところにある喫茶店日曜日16:30前の入店。ほぼ満席だけど、シェアの大テーブルならすぐ着席できてラッキーでした空席ができても、どんどん人が来る!店内は芸能人のサインもたくさん!ケーキセットミルフィーユ940円セットドリンクは紅茶(ニルギリ)HOT10分もせずケーキから提供ポットサービスの紅茶は2人で大きなポット1つ🫖しっかり濃くて渋さがあるのでミルクをたっぷりいれました!これも濃くてリッチで美味しい☕️同伴者のチー
2024年12月のテーマ「クリスマスにはクリスティーを!」第二回は、「チムニーズ館の秘密」アガサ・クリスティー作、高橋豊訳、早川クリスティー文庫2004年発行チムニーズ館の秘密(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)チムニーズ館の秘密(ハヤカワ文庫)[アガサ・クリスティ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}です。まずはあらすじを。バルカン諸国の一つとされる架空の国、ヘルツォスロヴァキアは革命で国王が殺された
松本清張の短編集をと市立図書館のサイトを見ると、11/25~12/6までの2週間、特別修理作業のため休館の案内があった。そういえば図書館に行ったときにその旨を聞いた記憶がある。失敗、借りだめしなければならなかった。図書館までの散歩、往復4000歩もできなくなる。期間中はそのコースも探す必要がある。かなり距離は短くなるが、晴れている間にとりあえず金沢駅に行った。菊の花だろうか、クリスマス用の飾りつけだろうか。菊の花といったが、近寄ってみると自信がなくなった。色も結
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。今日は、Christieの『YellowRiver』です。Christieは、1965年にボーカルのJeffChristieを中心にウェスト・ヨークシャーで結成されたイギリスの3人組のソフトロックバンドです。1970年にデビューアルバム『Christie』でデビューし、アルバムからのファーストシングル『YellowRiver』が全英ヒットチャートのト
先日、オートクチュールカフェ表参道のアンティークローズアフタヌーンティーに行ってきました🌹去年は中目黒のローズ&ベリーのアフタヌーンティーに行きましたが、今年のローズは表参道でした🩷テラス席もピンクの薔薇で可愛い💓こちらが本日のお席🫖淡い薔薇の装飾に、赤やピンクのスイーツが映えます🍓🩷ティースタンドや食器などの配置もとても綺麗✨薔薇があしらわれたスイーツスタンド🌹スイーツはストロベリー系多め🍓ローズストロベリーミルフィーユのパルフェ🍨🌹🍓ディッシュスタンドは綺麗なガラスのボック
Hellothere.Thisisapicturediaryoftheoldiesduo(Guitar&Vocal)'TheMints'.こんにちはオールディーズ・デュオ(ギター&ヴォーカル)Themintsのピクチャーダイアリーです。Today'sSundayMints.I'mworkingonallmyaccumulatedsummerhomeworkatonce.Wecan'twaitto
※各段落の頭文字を繋ぐと、「は・と・の・な・か・の・ね・こ」となるように工夫しました。初めにイギリスの名門女子校の人物関係がテンポよく丹念に描かれる。途中からは中東のとある架空の国の革命の話になり、この2つが一体どう繫がるのかと、読み手の興味をそそる。のんびりとした居心地の良さとテンポのいいサスペンスが同居する語り口は、正にクリスティーの独壇場だ。何人かの登場人物が殺され、ストーリーは徐々にミステリらしい様相を呈して来る。「隠し方のトリック」に類する興味もあ