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FFVIIのカップリング論争に一つの結論を出したいとの思いで書きました。物語の核心につく部分に触れていますのでネタバレを避けたい方はご遠慮ください。(ブログ新設のためこちらにはリンクを貼りますので記事に飛んでいただければ幸いです)ぜひ読んでください!クラウド×エアリスのカップリングこそFF7を面白くするクラウド×エアリスのカップリングこそFF7を面白くするFF7のクラエア、クラティ論争。ザクエアも含め何が正しいのか考察する。eliasmates.blogspot.com
イルカジャンプが何度やってもどれだけ頑張っても失敗するのでもう全クリした人がいると聞き、エンディングとエアリスとのデートと劇のネタバレを昨日と今日とで見ました。ずーっと焦っていたのですが、先を知ることで安心してのんびり構えています😊そして改めて全クリしてやると心に強く決めました(笑)ネタバレを見て、さらにクラエアが大好きになりました!溢れてくる愛……🩷今まではドラクエ6の主バが一番だったのですが、それを抜くくらいの勢いで改めてまた大好きになるクラエア❤️たまらんっ😆
今日のエアリスの誕生日、新情報と最新トレーラーを朝から視聴。(身支度急いで頑張ったんだ😉💨)でも言葉が英語だから何言ってるか分からん💧なので少し経ってから日本語トレーラーを見ました😊新しい情報いっぱいでめっちゃ面白そう✨!!ザックスと横たわるエアリスの映像もあり謎なんですが、私の中ではエアリス生存確率アップしました😆❤️🔥💕だって、クラウドが!クラウドがぁ〜!!忘らるる都で沢山のフィーラー舞う中、空から降ってくる(であろう)セフィロスと剣を交えてるじゃないですか!!「〜(長くて
今日、やっとFF7リメイクのハードモードを全チャプタークリアしましたーー!全てを超えし者のトロフィーゲット!いやあ、ずっと延ばし延ばしにしてたんですが(仕事もあったし体調もちょっと悪かったし)ずっといくつかの攻略動画を見て、攻撃パターン頭に入れて、武器防具アクセ&マテリアの組み方に悩んでwまあ、そうは言ってもラグナロク(チート)あるし、何とかなるべーと、今日を逃したらまたきっかけ失うと思って行きましたよー最終チャプター。意外と一発で危なげなくいけました(・∀・)なので
第九話〜青の瞳に映るのは〜かつて神羅カンパニーが魔晄炉を建設したのは、ミッドガルだけではない。クラウドの生まれ故郷であるニブルヘイム、バレットの生まれ故郷コレル。そしてここ、ゴンガガにも。この地に建設された魔晄炉が爆発事故を起こし、多数の犠牲者を出したのは、もう何年も前のこと。神羅カンパニーの情報操作によって長らく隠匿されていた真実が明らかになったのは、つい最近のことだ。事故の全貌を知る人は、少しずつその数を増やしつつある。しかし事故の傷跡は、今もなお消えてはいない。「それでも
第八話〜思い出と決意〜「・・・?」「どうしたの?」気配を感じて足を止めたクラウド。エアリスは彼に駆け寄り、その手を握った。「心配ない、大丈夫だ」人の気配でも、モンスターの気配でもなかった。剣の柄に手をかけながらも、クラウドは少しずつ警戒を緩める。目を凝らして周囲を見渡すと、茂みの中から狼と思しき動物が顔を出した。「・・・敵意は感じられない」「クラウド、あれ!」気配の主は顔を出した一匹だけではなかったようだ。エアリスが指差した先には、まだようやく走り出せるようになったばか
第七話~その瞬間は突然に~「・・・・・・」幼子は答えない。クラウドの左腕に結ばれたリボンを差し示していた小さな指先が、今度はエアリスと最後に別れた泉へと向けられる。「このリボンと、あの泉。それが・・・・・・それが何なんだ、俺は何をすればいいんだ!?」クラウドは一層声を張り上げた。目の前の幼子が何者であるのか、そんな当たり前の疑問も、心の片隅にすら、ひと欠片も残ることはなかった。「・・・・・・」幼子は泉を指差したまま、頭上で声を張り上げる青年の時間を巻き戻したかのような、あ
第六話~最初の異変~「また、ここに着いてしまったんだな・・・・・・」住む人も訪れる者もいない、動物やモンスターの気配すらも無い、静寂そのものといえるこの地はクラウドにとって、極めて美しい場所であり、とても悲しい場所でもある。愛する人と最後に会い、そして失ってしまった場所、忘らるる都。──本当は迷っていた。本当に、今ここに来てもいいのか────本当は、何度も立ち止まってしまいそうだった。独りでは居たくない場所なのに、誰も連れてきたくない──初めて辿り着いたあのときとは異なる、自
第五話~すべきこと、待たせる者~ロケット村。かつて神羅カンパニーが宇宙開発に携わっていた頃、研究員や開発者たちの居住地としての顔も併せ持った、ロケット打ち上げの前線基地。神羅カンパニーが宇宙開発から撤退した後も、メテオ発動による混乱の中、ロケット打ち上げという悲願が成った後も、彼らはその地に留まり続けていた。「ま、オレ様も含め、特に行く場所なんてありゃしねぇ」壮年の男が、盛大に紫煙を吐き出しながらクラウドに語る。シド・ハイウインド。この村の住民達から艇長と呼ばれ、尊敬と親愛
第四話~似て非なる希望~生きとし生けるもの全ての存在の大前提たる、星そのものの声を聞くことが出来る機械と、悠久の時を燃え続ける聖なる炎、『コスモキャンドル』を有する、コスモキャニオン。星と生命との関係を考える『星命学』の聖地とされ、自然主義者から科学者、更には過激な反神羅活動から時にテロリストと呼ばれることもあった『アバランチ』のメンバーに至るまで、正反対の分野、様々な世界に生きる者たちがこの地を訪れる。切り立った岩山の頂上に聳え立つ巨大な天文台で、クラウドは人間を凌駕する知能と身
第三話~流れる星に、願えないなら~西の大陸に聳える山脈、コレル。かつては世界随一の石炭の採掘地であり、小さいながらも活気のある山村が存在していた。だが他の様々な地域と同様、魔晄の発見を機に、その運命は暗転した。神羅カンパニーによって建造された魔晄炉の爆発事故の責を負わされ、炭鉱の村は焼き払われた。現在は世界中が無実を確信する村民の死傷者の規模は、未だ明らかになっていない。辛うじて死を免れた人々は、打ち捨てられた集落にテントやバラックで寝床を確保し、俗にいうガラクタを漁って毎日
第二話~生きる為にすべきこと、生きる為に出来ること~「おっ!何でアンタがこんなとこに?」「別荘があるから、旅の途中で寄ってみただけだ。後は面倒だから説明しない」この世界でも指折りのリゾート地、コスタ・デル・ソル。この地にほぼ毎日浴びせられる陽光の様に、久しぶりに会った忍者娘もまた、かつてと変わらず陽気に、大きな声で話しかけてきた。「ハァ~、アンタのそういうとこ、ほんっと変わんないよねー」こっちのセリフだ、という言葉を、無駄な口論から逃れるために飲み込んだクラウドの心の内を知っ
第一話~探すは約束された未来~港湾都市、ジュノン。かつては小さくものどかで、恵まれた海流により豊かな漁村でもあった。だが、この地の海底から魔晄エネルギーが発見されたその日から、全てが変わった。神羅カンパニーによって、『海洋都市ジュノン』として、また巨大な軍事施設として建設が進められた。それに伴い、沿岸は急速に汚染され、生き物たちは瞬く間に姿を消していった。生き物たちの楽園だったジュノンの海は、さながら一睡の夢だったかのように、生命の息吹すらも消えて、沈黙の海と化した。「とま
プロローグ~『最後』の『始まり』~「・・・・・・これでよし」愛用の大剣と僅かな資金を身に付けて、輝く金色の髪と、どこまでも透き通った青い瞳の青年が、頷きながら独りごちる。「世界中を旅して回るのに、それじゃ軽装過ぎない?」後ろから声をかけてきた美しい幼馴染み、ティファに、振り返って首を振った。「身軽な方が、歩き回るには便利なんだ」自分の足で行くと決めた。持ち物は可能な限り少ない方がいい。「それに、旅費はこれから稼ぐさ。良い話を貰ってるから、先ずはそれから、だな」あまり考え
始めに~長編連載開始に寄せて~おはようございます。こんにちは。又はこんばんは。みんなまとめて、チワースお疲れ様です当blogの管理人、ユキムラと申します。ワタシがこれまで当blogに投げ込んで参りました、クラウド×エアリス通称クラエア二人の恋物語をお読み下さっている皆様、お読み下さったことがある皆様、いつもまことにありがとうございます❤❤未だ読んでないッス~という皆様、偶々ここに来ちゃったよ❗という皆様、ようこそ御越しくださいました、まことにありがとうございます❤❤
長く使い続けていたからなのか、ところどころに綻びやほつれが見られるようになっていた、わたしのリボン。クラウドが見つけてくれた仕立て屋さんから修繕が終わったと連絡があって、二人で受け取りに行った。「やっと綺麗になって戻ってきたんだ。このリボンで結い直した方が良くないか?」大切そうに、そっとリボンを手に取りながら、クラウドが提案する。「そのリボンは、また明日ね。今日はこっちがいいの」わたしが笑ってそう答えると、クラウドは不思議そうな、きょとんとした顔になる。「せっかく戻ってきたのに、いい
「うん、これでバッチリ、よね」エアリスにとって、その日は一番大切で、一番奮闘しなければならない一日の一つ。二人で暮らし始めた最初の頃、焦がしたり生焼けだったり、ときにはグシャグシャになったりと、何度も失敗を重ねた、いつもより少し豪華な料理と、甘いものをさほど好まないクラウドの為の、手作りケーキ。事故で大破したフェンリルが最新式になって戻ってくることになり、手続きの詳細について、説明を受けに出かけたクラウド。彼自身のこととなると、驚くほど無頓着になるクラウドは、きっと自身の誕生日も覚えては
「疲れた・・・」庭の花壇から離れ、家の外壁にもたれて座り込みながら、額を流れる汗を拭って、クラウドは大きく息を吐いた。「ふふっ、お疲れ様。顔に土、ついちゃってるよ?」タオルをクラウドに手渡しながら、エアリスは笑った。家に戻って、手に入った種子や苗木を、二人で花壇に植え直した。普段のクラウドからは想像も出来ない、汗と土にまみれた、くたびれた姿。「・・・ごめんな」「タオルぐらいで何言ってるの?」「いや、そういうことじゃなくて。足引っ張って、ごめんな」手渡されたタオルに、クラウドは突
会計に向かったクラウドを待ちながら、エアリスは一人考える。──・・・・・・ただ、個人的には少しだけ、名残惜しい気もするんだけどな──クラウドの、多分無意識に口にしたのだろう、先程の言葉の意味するところを。──やっぱり、ザックスに買ってもらった香水を使われるの、嫌なのかな・・・・・・──その気持ちは、痛いほど理解できる。例えば、クラウドがティファにプレゼントされた物を今も肌身離さず身につけていることを想像するだけで、胸が苦しくなる。だから、エアリスのリボンを捨てないでくれと言ったクラウ
訪れる季節と共に、咲く花は変わる。クラウドと共に、炎暑と深緑の季節に合わせた花の、種子や苗木の買い出しに出かけていたエアリスが、不意にクラウドの腕を引いて立ち止まった。「ね、クラウド。ちょっとだけ、見ていってもいい?」「?・・・・・・別に構わないが」クラウドが答えながら振り返ると、眼に入ったのは『Perfume』と綴られた看板。──香水の専門店か?──今更述べるまでもないことだが、エアリスは年頃の女性である。ならば香水の一つぐらい、常備していても何ら不自然なことではない。頭で
「もう昔のことだ。今日と同じようなことがあった。けどそのひねくれ者は今と違って、頑なに嫌がったんだ、七夕を。あの頃は七夕を嫌ってたから」「どうして?」「七夕なんて、ロマンチックでも何でもないし、悲しいことなんて何もない。幸せな二人の話でしかないじゃないか・・・あの頃、そいつは本気でそう思ってた」「幸せ?織姫と彦星が?どうして?」一年のうち、たった一日しか会うことを許されない恋人たちが幸せだと思っていた、過去のクラウドの心の中が見えずに、エアリスは疑問の声を上げる。そんなエアリスの反応を
正午を過ぎて随分と時間が経っているにもかかわらず、太陽の眩い光と、どこまでも広がる青空におおわれている午後のこと。暑気払いにお茶でもと、セブンスヘブンに立ち寄ったクラウドとエアリスが目にしたのは、逞しく真っ直ぐに伸びた、『笹』や『竹』と呼ばれる見慣れない植物だった。「ユフィがね、昨日沢山持ってきたのよ。シドに運ばせて。ここはお客様用と、私たち用がいるだろ、って言って」苦笑するティファの言うとおり、雄々しく繁る大きな笹の葉と、それよりも控えめな笹が二本、片隅に立て掛けられている。「そっか、
TwitterでRTされたのがきっかけで、FINALFANTASY7、FF7CC、アドベントチルドレン熱が再発。小学生時代、プレイステーションか発売され私的に聖剣伝説3、FINALFANTASY6がベストだったので衝撃が走りました。圧倒的なグラフィックの美しさとソフトのディスク化。ワクワク半端なかったです。て、幼い頃はFINALFANTASY7のストーリーにハマり、キャラに愛着が湧くと、エアリス串刺しが許せなくて仕方なく放置だったのですが、今となって振り返ると本当に面白いお話だったなと。並びに
晴々とした笑顔のティファに見送られ、クラウドとエアリスは家路につく。しっかりと手を繋ぎ、指を絡めて。エアリスの歩調に、クラウドが合わせる。二人の家とセブンスヘブンの、ちょうど中間といえる地点のちょっとした広場まできたとき、不意にエアリスが立ち止まった。「・・・・・・どうしたんだ?」手を繋いだまま、クラウドはエアリスに向き直った。「うん・・・・・・」俯いて、それでも繋いだ手を放さずに、エアリスは口ごもる。打ち明けなければならない。エアリスはずっとそう思っていた。これからもティフ
『どうしてエアリスを好きになったの?』(まさか、それを聞かれるとは思わなかったな。しかも、今になって)心の中で、クラウドは笑った。心の中で笑い、同時に迷っていた。今の自分にとって、考えるまでもなくわかりきっていた『答え』は、ある意味で『終わり』の宣告になるだろうと思ったから。「他の女の子の、何がいけなかったの?」何も答えないクラウドに気を遣ったのか、それとも痺れを切らせたのか、ティファは再び、問いかけを重ねた。答えなければならない。ティファに向き直り、その目を見て、クラウドは思っ