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金原ひとみ「クラウドガール」終始危うい感じの拭えない作品で、あまり入り込むと、実生活にも影響されちゃうなぁという感じ。最後に、巨大なデータベースと共に生きている私たち。膨大なデータから何を引き出して、採用するかって記述があるんだけど、全くそうだと思う。一人でも、誰かとでも。楽しく進めるような選択ができるようになりたいなぁ。#金原ひとみ#クラウドガール#読書#本が好き#図書館#本が好きな人と繋がりたい
沖縄県出身の美術家、山城えりかの6年ぶりとなる地元沖縄での展覧会、「山城えりか原画展『クラウドガール』が、CAMPTALGANIE-artisticfarm-にて開催中。土日祝祭日のみの開催ということで、残すところあと1日、明日2021年7月31日(土)となりました。本展は、芥川賞受賞作家、金原ひとみ氏の朝日新聞連載小説『クラウドガール』の原画展。挿絵原画100点以上のほか、『クラウドガール』の単行本、文庫本のために描き下ろした原画をそれぞれ展示する。「息が止まるほど美しくて、喉が
沖縄県出身の美術家、山城えりかの6年ぶりとなる地元沖縄での展覧会、「山城えりか原画展『クラウドガール』」が2021年7月17日(土)〜31日(土)CAMPTALGANIE-artisticfarm-にて開催される。本展は、芥川賞受賞作家、金原ひとみ氏の朝日新聞連載小説『クラウドガール』の原画展。挿絵原画100点以上のほか、『クラウドガール』の単行本、文庫本のために描き下ろした原画をそれぞれ展示する。「息が止まるほど美しくて、喉が乾くほど甘くて、あまりにも不穏」。可憐な世界の裏側に潜
金原ひとみさんのクラウドガール母に対して全く異なる印象を持つ姉妹。2人の日常を描いていく物語なのですが、葛藤や変化がリアルで少し切なくも前向きになります。今の時期、春に読みたくなるな。
どーもまぴこです。先日、ふつーにトイレットペーパーが切れそうだから薬局に買いに行ったら、例の如く買い占めで無くて苦笑った……まあ、それは置いといてw私、そこまで読書しないんですけど、金原ひとみさんが好きなんですよね(文庫本派)金原ひとみさんっていうと、多分多くの方が思い浮かべるのが「蛇にピアス」かなぁ?と思います金原さんと綿矢さんが芥川賞受賞した時、私まだガキンチョだったんですけど、それでもなんか衝撃だったような気がするで、初めて金原作品を読んだのは高校生の時で、
皆さんこんばんは。お休みの夜は更けていきます。とは言っても今日は半分は仕事したみたいなものですが、充実していたのでOKです。さて恒例の夜中の本紹介。「クラウドガール」金原ひとみ若手(とは言っても既に40代ですが)の中では、内臓を曝け出す作品を書ける稀有な作家さん。久々の作品、さてどうでしょうか?主人公は両親が死んでいない姉妹二人。姉は最近海外から戻ってきた真面目で地味な女性。高校生の妹は有名人の息子と付き合い、日々遊びまわる派手な生活を
新聞小説についての思い出。夏目漱石「こころ」菊池寛「真珠夫人」渡辺淳一「失楽園」みんなみんな新聞小説なんだ友達なんだ~♪情報の多様化により新聞離れが謳われる昨今。あたしも新聞をとることを止めてしまったのですが、ある時期、新聞というより新聞小説に夢中になっていました。毎日新聞日曜版にて東野圭吾「手紙」が連載されていたから。手紙(文春文庫)Amazon朝から暗くなる話なのに・・・それでも!日曜日が待ち遠しくてね。そうそう、西原理恵子「毎日かあさん
金原ひとみ朝日新聞出版2017STORY:浮気性の晴臣と同棲同然のような暮らしをする妹・杏。堅実に自分の将来を見つめる姉・理有。理有が留学先から帰って来ると、杏はまだハチャメチャな暮らしをしていて…。感想:母を亡くし、離婚した父とは別れ、二人暮らしをした姉妹。妹・杏の面倒を姉・理有がみていたが、理有が留学したことから、杏は晴臣との生活を自堕落に送っていた。しかし、晴臣は浮気性で、毎回浮気がばれると杏が暴力を奮い、晴臣が謝って、もう二度としないと誓う…の繰り返し。
クラウドガールAmazon金原ひとみは、たぶん嫌いな人の方が多い、と書いた。彼女の小説には、大したストーリーも立派な理念もないし、何せ登場人物が、まともじゃない。感情の赴くままに行動し、いわゆる社会規範を逸脱している。社会規範を守って、道徳的に生きている人が読んだら、意識的、無意識的にかかわらず蓋をしている、醜い感情の羅列に、嫌悪感しか感じないんだと思う。こういうのは世間一般が評価する高尚な小説ではないのだろう。いわゆる高尚な小説と
二十歳で芥川賞作家金原ひとみ最新作「クラウドガール」買いました(`・ω・´)キリッこれです。クラウドガールのレビューをしたいと思います。読み終わったあとの感想はなんか、切ないな。ということを思いました。あらすじを読んで、ありきたりでつまらない!とは思いませんでした。永遠に分かり合えなくなってしまう悲しみを持たないように今目の前のことを精いっぱいやっていこうと思います(・∀・)b
作:金原ひとみ画:山城えりか(1)はこちら感想ユリカの編集者だった高橋の出現で「さあこれから」と思った矢先に、年明けからの新連載の告知。え?なにそれ、という驚き。こりゃあ、作者が例によって途中で放り出したパターンかな?とも思ったが、1月6日から単行本で出版されるという。そうなると計画通りという事か。でも4ケ月でおしまいというのは、真剣に新聞小説を読み始めた12年前から振り返っても最短。単行本もかなり薄いナ。でもこのご時勢、若者に読ませようと思
新聞に連載していたクラウドガール。今日最終回だった。単行本であれば、本の残りの薄さで今読んでいるところが序盤なのか中盤なのか、終盤なのかがわかる。しかし、この連載小説はふと読み始めた連載で、今が小説のどのあたりなのかわからない。フワフワした感覚で毎日読んでいた。新感覚小説だった。まあ新聞の小説はきっと昔からこんな感覚だったのだろうし、私が初めて知っただけだとは思うのだけど。。単行本が出たら、ちゃんと最初から読みたいと思っていた。先日、第1話を目にする機会があったのだけど、なんとた
朝日新聞で連載されていた、金原ひとみさんの「クラウドガール」が明日で終了です。作家の母を亡くした姉妹が2人で暮らしていくお話なんですが、私は姉をまともと思い、妹はただのやんちゃさんだと思っていた。それが最終章に向かうにつれ、妹が普通でむしろ姉のほうが狂気をはらんでいたと思うようになった。明日で全部解明されるのかわからないけど。芥川賞作家が書くものは、やはり一筋縄ではいかない。コンビニ人間もスクラップアンドビルドもだけど、自分とは全然違う角度から物を見て考えている。先日読み終わった時は
作:金原ひとみ画:山城えりか(4)はこちら感想お互い依存関係にありながら、平気で杏を裏切る晴臣の無神経さがハンパない。放任の母親(女優)のせいで精神的に欠落している部分があるのだろう。杏自身にもパニック障害の傾向があって危険。理有がこの中ではまともに見えるが、人を受け入れないという点では相当なもの。だからこそまとも風に見える光也とのつきあいを始めたのだろうか。新たなキャストとして出て来た高橋。母との不倫を認めるも、相手にもされていなかっ