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4〜5ヶ月ぶりにメスのクマゲラが帰ってきましたただ巣だった白樺の木はボッキリ折れてしまい、もし雨でも入ってくるようならこの木も放棄してしまうかもしれないのでこの景色をいつまで撮れるのかタイトルは「女王の帰還」とでもしときますかね先週末あたりから戻ってきてる話しは聞いてたんですが、如何せん平日は仕事なんで3日ほど前に折れたそうですが、管理の人になんとかクマゲラの巣なんで根元から切るのはやめてほしいと頼んだそうでなのでこの木ももし折れそうなら切られてしまうので寂しくなりますねなんとか今年
初めて見ました。アカゲラは良く見ていますが、クマゲラだと思います。独特の鳴き声でした。
森の小鳥たちが葉っぱの茂みで見えなかったりすることがあっても、「見えるところにいることはあるよね・・・♪」と飛び出したのはヤマガラくんです。すると・・・「今のボクは街灯の天辺にいるところだよ・・・♪」とヤマガラくんです。見えるところにいるようです。シジュウカラさんは白樺の葉っぱに見え隠れしていましたが・・・「この枝のボクはっきり見えると思う。曇り空だったけど・・・♪」とシマエナガくんです。その後、葉っぱに見え隠れしながら動き回ったので、見えづらかったです。「金網
札幌に移住するまで、野鳥にはほとんど興味がありませんでした今は興味どころか、見かけるたびに愛おしく感じますなぜなのか、自分なりに考えてみました一番大きな理由、そしてこれ以外には考えられない理由それは自然の中で出会える生き物だということです単に鳥を見たいだけなら、ペットショップや動物園などに行けば出会えますまたTVやネットでは世界中のいろんな鳥たちを見れますそれはそれで「かっこいい!」とか「可愛い!」などと思うのですが、それ以上のものではありませんたまたま移り住んだ地に森が
7月下旬、森からキツツキが木を突いていた音がしたのですが、そこにいたのはクマゲラさんです。白樺の木を突いていました。わりと遠かったのですが、この後・・・わりと近くの白樺の木に留まりました。「この白樺の樹皮は扉みたいに開くかもしれないわね・・・♪」とクマゲラさんです。そして、強くて長い嘴で・・・勢い良く樹皮の扉を突きました。あっ、本当に白樺の樹皮の扉が開きました。しかし・・・すぐに樹皮の扉が閉まりました。なので、もう一度、強くて長い嘴で・・・また白樺の
森にやって来たクマゲラさんです。横の枝はキツツキに幹がえぐられているようですが、どこかの木に穴を開けたりするのでしょうか・・・しかし・・・このナナカマドの木に留まり・・・「今は木を突かない・・・♪」と言ってから・・・虫がいそうな幹の隙間を物色していたのでした。森の早朝は薄暗く、シーンとしていることが多いのですが、稀にカラ類や幼鳥たちの混群が出て来ます。でも、葉っぱや枝であまり撮れないのですが、この時はヤマガラくんが飛んでいたようです。白樺の木にヤマガラ幼鳥ちゃん
キツツキのオオアカゲラくんです。ご馳走の乏しい冬は樹皮を剥がしまくり、嘴の突きで枝をへし折ることもありますが、夏はそんなことはないようです。「ここをちょっとえぐれば、虫はたくさんいるからね・・・♪」とオオアカゲラくんです。アカゲラさんよりちょっと大きいオオアカゲラくんです。ところで、ここのキツツキではクマゲラは別格に大きいのですが、そんなクマゲラさんが・・・この枝に留まっていました。すると、クマゲラさんの隣に・・・アカゲラさんが留まりました。アカゲラさんの10倍ほどの
中には空蝉が重なり合ったりしてて今年はクマゼミが多いようです夕方になって窓先に干してあったパーチにセミの幼虫が止まっているのを発見して、しばらく見てると背中の殻が割れて中から成虫が出てきたのでスマホでその様子を撮ってみました。もっと仰け反っていましたがぐぅ~っと伸び上がって気が付けば前足で殻にぶら下がってました羽根がだいぶ乾いてきましたここで驚かせてしまうと、万一地面に落ちて羽根が曲がったりでもしたら飛べなくなってしまって可哀そうなので、この後はカーテンを閉めて
AI:熊啄木全長は約45〜50cm日本最大のキツツキ北海道と東北北部※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。国の天然記念物鳴き声:飛びながら「コロコロコロ……」木に止まると「キョーン、キョーン」全身は黒く、色彩は白いオスは頭頂部全体が、メスは後頭部のみが鮮やかな赤色アイヌの人々は「舟を掘る鳥」や「クマの居所を知らせる鳥」「道案内をしてくれる神」として崇められてきたまだ見たことのないクマゲラです。一度逢いたい日本一大き
こんばんは〜😍今日は暑かったみたいですね?こちらは蒸し蒸しからの雨。カラスかな?と思ったら佇まいに品がある?クマゲラちゃんです!!!アイヌ神話では熊の居場所を教えてくれたり道に迷ったら導いてくれる鳥、なんですって。赤いベレー帽のような頭の毛が特徴的です。木の穴を一心に突いていました。ここのところ、札幌で研修中の娘と三人で夕飯を囲んでいます。秋には配属が決まる・・・こんな時
風景の良い処に居れば絵になるのですがどうした訳か?道の真ん中をこちらに向かって仔ギツネが全速で走って来ます危ない!危ない!!手前にはお母さんが一緒に走っていました観光ギツネか?と思ったら一瞬こちらを向いた仔ギツネが無事にお家に戻るのを確認したらお父さんの元へ行き夫婦水入らずで寛いでましたたぶん仔ギツネとキツネのお家の間に私が入っちゃったので、仔ギツネを守るために全速で家に向かって走ってたみたいです閑話休題昨年まで樹洞の中に苔が生えてたク
6月中旬のある日の早朝のクマゲラさんです。白樺の木に留まり、見上げましたが・・・登らないで、羽繕いです。羽を入念に羽繕いでしょうか・・・「入念、入念・・・♪」とクマゲラさんです。その後、こちらに移ってから・・・こちらに移り、「お口をちょっと開けてるところだよ・・・♪」とクマゲラさんです。「白樺の木って、白くない枝も多いよね・・・♪」とクマゲラさんです。「こっちの幹は白いのにね・・・♪」とクマゲラさんです。この後、葉っぱの中へ移動して・・・「白樺
今日は相方と公園へ散歩へ左上にかすかに写るクマゲラ見えますかねご心配お掛けしてました体調も腰に鍼打ってからすこぶる快方に向かいまして病気とかじゃなさそうで一安心です普段座り仕事が増えたので会社の椅子も腰に優しいのに買い替えないとですねっという事で久しぶりにクマゲラが近くに来てくれまして小さかったので恐らく若鳥ですかね🐦逆光で撮ってたので現像で持ち上げても厳しそうだったので測光をスポットに切り替えて空は飛ぶの覚悟でクマゲラに露出合わせて撮りました70-200mmでこのくらい撮れる
当たり前のことですが、クマゲラの営巣撮影ではブラインドに入り極力親鳥にストレスを与えないよう配慮して撮影に臨んでいます。クマゲラの飛び発つところの、自分が思い描いているシーンを撮ってみたいので180-600mmズームを使ってみましたが、よく考えたら飛翔を撮るにはハチゴローのほうが解放値が明るいし、800mmで近すぎるのであれば少し引いて撮れば良いことに今更ながら気付きました(^^ゞと言うことで此の日はハチゴロー一本で撮影してみることにしました。クマゲラの巣穴に着くとヒナたちは
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歩いていたらカラスがこちらに向かって飛んできてえ?カラスじゃない全身真っ黒で頭が赤い!そして、キューンと鳴いた!今までにこの声は聞いたことあるー!!ずっと何の鳥かわからなかったのが解決💡クマゲラ、でした。初めて間近で見ました慌ててカメラ向けたけどよく写ってなくて💦でも、鳴き声は撮れてましたアカゲラはドラミングしてるのを見かけたことはあったのですが、クマゲラって、意外と大きいサイズだったんですね。ウチのまあるやピコラよりもずっと大きかったこちらのホームペー
クマゲラさんが枝に留まりました。そして、「ここの葉っぱにはハムシくんがいないね。だって葉っぱが食べられてないもん・・・♪」とクマゲラさんです。しかし・・・こちらの葉っぱにはドロノキハムシくんと蟻さんです。葉っぱに穴が開いてますが、食べたのはイタドリハムシくんなのでしょうか・・・そして・・・「ハムシくんたちに食べられた葉っぱがたくさんあるよ。向かって左の葉っぱは人の顔みたくなってるのがいいと思うんだよね・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。すると・・・「向
朝の畑に着いて、車のドアを開けると、コンコンコンと音がしました。振り向くと白樺の倒木を積み上げた場所で黒い鳥の姿が目に入りました。最初はカラスかなと思ったのですが、よく見ると様子が違います。朽ちた木の隙間をのぞき込み、静かに餌を探しているようでした。もしかしたら、あれはクマゲラ。北海道の森に暮らす、日本最大のキツツキです。白樺の林、倒木、虫たち。人から見れば片付けたくなるような場所も、生きものたちにとっては大切な住処なのだと教えられました。畑は野菜を育てる場所であると同時に、
飛翔がうまく撮れないし、毎回同じような写真では脳がないので、無い知恵を振り絞ってこの日は180-600mmのズームをメインに撮ってみることにしました。さっそくお母さんが帰ってきました飛び付きを撮るのは簡単ですさてさて飛び出しですが・・・あぁぁ~フレームアウトしてるし肝心のヒナが顔を出してませんお父さんの飛び出しも一計を案じましたまた男の子に突っつかれてます(^^ゞそうです!お父さんの飛び出しは巣穴の正面に回れ
クマゲラ母さんが帰って来ましたそれまでずっと顔を出してたヒナが引っ込みますこの飛び出しでヒナとコラボしたいのですが惜しいですねなかなか思ったようには飛んでくれませんお母さんが近くの木に止まって巣立ちを促しますもう巣穴の縁に足を掛けてるのですがまだ巣立ちには早いのかな?飛び付きは幾らでも撮れるのですが飛び出しのタイミングは逸してしまいますこの巣穴は小さいので二羽揃って顔を出せないですねお父さんはねぇ・・ほとんど向こうへ飛んでしまいます
今日一番インパクトのあった自販機っという事でGF5を相棒に今日はppp(photoposterproject)に参加してきました会場はトラムニストギャラリーという所既にセッティング済みのように見えますが、私も手伝ってます下はレストランみたいなトコで午後からいい匂いがプンプンとさて、このpppというイベントですが、おそらく6回目くらいの参加になるんですが、内4回ほど準備のお手伝いもしながら楽しく参加しとります自分の展示した写真のキャプションを自らが喋り、伝えるのがハイライトというか
昨日は、“ハチクマ”が撮りたくて、山の中を走って来ました。“ハチクマ”は、「ここなら出る・・・」といった確実なポイントは存在しなくて、ひたすら山の中を走って、上空を飛ぶのを待つしかありません…3週間前(5月23日)に、今シーズン初の“ハチクマ”を撮っていて、先ずは、そこのフィールドで待つことにしました。上空を広く見上げながら、行ったり来たりを繰り返して、“トビ”と“ノスリ”は何度か飛んだのに、本命は簡単には出て来なくて、それでも、集中力を切らさずに見ていると、
自慢の子供たちですお母さん頭を食べられてしまいました去年会った母さんと一緒で翼の裏が白いです毎年ヒナに餌をあげてるところばかりで、それでは面白くないので、飛び付きと飛び出しではありますが、今年は飛びものに挑戦ですお父さんが帰ってきました背景もしっかりした森林なんですがオーバー露出で撮ってるので飛んでしまいますトビものの本当の目的はヒナたちが巣穴から顔を出して親鳥が飛んで行くのを見送っている様子を撮ってみたいのですが中々飛び発つタイミングが掴めず
先週は天候が荒れた北海道、金曜日から天気が回復したので久しぶりにクマゲラを観察に行きました。朝0637から巣穴から顔を出して暫く鳴いていました。あまり聞かない鳴き声ですね、その後巣穴周辺の木々で餌を食べ歩き、15分近く30m範囲で行動したので先輩と堪能しまくった。雛鳥は見えませんが、別の地区のクマゲラは巣立ちの情報あり、楽しみですね。芝をスズメの様にピョンピョン跳ねながら移動します。地面もしきりに啄む、蟻を食べているのかな?今日はメスを見る事が出来ませんでした。0700からは近場のカワセ
ベニシジミがシロツメクサの蜜を吸っていました。アカツメクサにはミカドフキバッタの幼虫でしょうか・・・クマゲラさんは桜の木を突いて木屑を飛ばしました。そして・・・「宙に浮いてる木屑を見つめているところなのよ・・・♪」とクマゲラさんです。今度は幹の中に入っていくのでしょうか・・・あっ、すっぽり入りました。その後、出て来ました。「キョーンキョーン・・・♪」と鳴くクマゲラさんです。何年も前ですが、この鳴き声を初めて聞いた時、これが鳥の鳴き声なのかと思ったこと
今夏は半分諦めてたのですがクマゲラのお家を探しに出掛けるとあれっ!あんな処に少し遠いので長いほうのレンズに持ち替えたタイミングでこちらに飛んで来てくれましたって、焦るしお父さんが飛んで行ったので例によってブラインドの位置を探してたら結構な頻度で帰ってきますこの位置が一番かな?毎年変わり映えしなくてm(__)mクマゲラのお家を探しに行った割にはブラインドをフル装備で持って行ってなかったので、この日はお母さんが帰って来たタイミングで撤収です。そして
2026.6.2広大な原生林の自然の中で、遊歩道を歩くのもなかなか気持ちいいものです。ここはあまり高低差がないので気軽に歩けるような感じです。遠くでたまに「コンコンコン」とドラミングの音や、「キョーン、キョーン」とクマゲラの声が聞こえ今日も最高の散策日和。暫くして、近くでクマゲラの声が聞こえたのでその方向に急ぎ足で向かうとやさしさなのか幹にしがみ付いて待っていてくれました。
川沿いを歩いていると、時々、カワセミの鳴き声を聞くのですが、見つけてもすぐに見失うことが多く、でも、見つけられるだけでも嬉しい存在です。最近は全然見つけられないですが、5月中旬のカワセミさんです。あっ、ぴょーん・・・♪すぐに見失いました。別の日の早朝は、崖の上から見たようなカワセミさんだったのでしょうか・・・あっ、飛んで行きました。数日後の早朝、向こう岸のカワセミさんです。5月18日早朝、やっと近くで見られました。「川岸も緑が濃くなり始めたね・・・♪」とカ
プール位の狭いパークゴルフ場が有りますが、誰も利用していない。コースはブナ林の中に有り、日中でも薄暗いですが、その木の1本、地上10mの所に穴が有りまして、クマゲラが住んでいます。6月になると雛鳥が見える様です。本州民の私は驚いて観察してますが、道央市民は小さい変なカラス程度の感覚で気にもしません。北海道はすごい。駐車場から15m先だから車の中から目視で観察してます。「キョーン」と特徴的な鳴き声で、巣の前に来ると鳴いて相手に知らせます。昨日は1800頃、遅いかなと思いつつ待っている