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破れたコーナー背クッション、近い色の革で張り替えました今回の依頼は、革張りコーナーソファーの背クッション修理でした。長年使われてきたこのソファー。背クッションの革が経年劣化で破れ、下地が見えるほどになっていました。一日の疲れを預ける場所だからこそ、傷んだ革の手触りは気になるもの。今回は以前に座面を張り替えたお客様から、今度はコーナーの背クッションについてご相談をいただきました。破れた革と全く同じ色は、残念ながら現在は手に入りません。お客様に近い色の革をお選びいただき
「ずっと大切に使ってきた椅子だから、これからも使いたい」家族から受け継いだ、40年ほど前のダイニングチェア。長く使ってきたぶん、座面が少し低くなっていることが気になっていました。気に入っている椅子ほど、細かな不便さは我慢して使い続けてしまうものです。買い替えるという選択肢もありますが、この椅子には家族が大切に使ってきた時間そのものが宿っています。今回、職人が椅子本来のデザインを崩さないまま、硬めのウレタンで座面の高さを出し、椅子のデザインに合わせたアンティーク調の合皮へ張り
もう出会えない椅子だから、何度でも直して座り続ける30年前、あちこち探してやっと出会ったダイニングチェア。時間が経てば、どんなに気に入った家具でも傷んでいきます。今回のご依頼も、合皮の座面が縁から剥がれ、ウレタンもすっかりぺしゃんこになっていました。同じものはもう見つからない。だからこそ、直しながら長く使いたい。そう思われるお客様は少なくありません。今回のご依頼者様も、以前一度合皮で張り替えたものの、その合皮も傷んでしまい、今度こそ購入時のようなふっくらとした座り心地に戻したいと
40年前の高級ブランド一人掛けソファーを修理しました座面が落ちた一人掛けソファー、職人がフルリペア座面下のベルトが伸びきり、座面が落ちてしまった一人掛けソファー。生地も破れ、ウレタンも大きくへたっていました。40年ほど前の高級ブランド品で、同じものへの買い替えは簡単ではない一脚です。この座り心地を取り戻すなら、直す以外の選択肢は限られています。工場ではまず座面下に新しくネットを張り、ウレタンを大幅に交換。お選びいただいた生地で張替えを行い、彫刻が施された木部フレームを活
ボロボロになったカリモクダイニングチェアーを職人が直す|家族のために綺麗にしたい「まだ使えると思っていたら、もう限界だった。」30年以上使い続けたカリモクのダイニングチェア。張り生地が破け、ウレタンが崩れてバネに食い込み、一部のバネは折れ、木部のほぞまで抜けていました。「高齢になった今、家族のために綺麗にしたい。」長年一緒に過ごしてきた椅子には、思い出と、家族への想いが宿っています。捨てるのではなく、もう一度蘇らせたい。イー家具屋の職人が、一脚ずつ丁寧
【カリモク革張りソファ修理】30年の思い出を次世代へつなぐ張替・ウレタン交換「長年愛用したソファの革が擦り切れてしまった」「座面のクッションがヘタってきた」とお悩みではありませんか?今回ご依頼いただいたのは、30数年前のご新築時に購入されたカリモク製の革張りソファです。亡き奥様との大切な思い出が詰まっており、「買い替えることは簡単ですが、家族の歴史は新しいものとは交換できない」という強い想いから、イー家具屋にご相談をいただきました。愛着のある家具を次世代へつなぐ「想いの継承」を私た
50年以上前にご両親が購入された、大切な思い出の詰まったソファー「直して残したいけれど、他店で希少価値を理由に法外な修理見積もりを出されてしまった…」とお悩みではありませんか?子供の頃から成長を見守ってくれた家具には、お金では買えないご家族の歴史と価値があります。今回ご相談いただいたお客様も、ご兄弟で話し合われ思い出のソファを残す決断をされました。しかし、事前に相談した専門業者からは「もう部品がなく、お金では買えない希少な品」として、驚くほど高額な修理費用を提示され、困惑し弊社にご
【家具修理】モリシゲ(MORISHIGE)の名作チェアを再生|生地張替と特殊バネの補強で蘇る最高級の座り心地ご実家から引き継いだ大切なモリシゲのダイニングチェア。しかし、メーカーの廃業により、修理をどこに頼めばいいか分からず、擦り切れた生地やヘタったクッションを我慢して使い続けていませんか?「想い出が詰まった家具だからこそ、捨てずに使い続けたい」。私たちはその想いを大切にしています。今回お預かりしたのは、国内最高級ブランド・モリシゲの名品。時を経ても揺るぎないデザインは、現代の暮らし
■30年分の思い出が詰まった椅子、諦めていませんか?長年の家族団らんを支えてきたダイニングチェアー。経年劣化で生地が破けたり、クッションがペシャンコになってお悩みではありませんか?■買い替えるのは簡単ですが、寂しいですよね長年連れ添った家具には、家族の歴史が刻まれています。特に「コスガ」のような一流ブランドの家具は、木部フレームが非常に頑強に造られており、表面が傷んでいても本体はまだまだ現役で使えることがほとんどです。■大川の職人技で、想い出ごと新品同様に蘇らせます
家具の寿命は、捨てるときではなく「直せなくなったとき」に決まります。愛用して40年。マルニの最高傑作「ベルサイユ」の座面が破れ、クッションが沈み込んでしまったとき、あなたならどうしますか?「新品を探したけれど、しっくりくるものがない…」「他店で修理の見積もりを聞いたら高額で、修理自体も詳しくないから不安…」そんなお悩みをお持ちだった今回のお客様。椅子は日々使うものだからこそ、生地やクッションは消耗品です。しかし、傷んでいるのは、それだけご家族の歴史を刻み、長く愛されてきた証拠で
捨てないで!30年の思い出が詰まったソファーを、もう一度一生モノに。リビングでいつも家族を見守ってきた、革張りのRコーナーソファー。擦り切れや破れ、クッションのヘタリ…。買い替えようか、それとも直せるのか…。ご家族の迷い、私たちイー家具屋が職人の技術で受け止めました。実は、このソファー、今では作られていない希少な国産の最高級モデルと同じ構造だったんです!昔の日本の家具は、骨組みが本当に素晴らしい。私たちの修理は、表面の革を張り替えるだけではありません。内部を分解
暖かくなりましたが、そろそろ花粉が飛散する季節…😷今日はずっと前からボロボロになってたペール缶のクッションを修理しました。🪣端材の合板をジグソーでカットします。家具でもないし、カバーするので気楽です😊ボロボロのカバーは既に捨てましたので、レザーを購入しておきました。前は黒だったので茶色系にしてみました〜カットして位置決め…見えませんが両目テープでズレないようにしてます。後はシワにならない様に留めるだけ❗️ひたすらパチパチ打ち込みました〜不要な所をカットしてペール缶に乗せてみま
「お気に入りのソファー、生地が破け、座ると沈み込むようになった…」今回ご依頼いただいたのは、13年前に弊社で張替えを行ったイタリア製ファブリックソファー。表面の生地が破れ、座面のクッションにもヘタリを感じる状態でした。ご相談内容は、「以前、弊社で張替えた別のソファーと同じ生地で、このソファーももう一度きれいにしたい」というもの。買い替えではなく、気に入った家具を長く使い続けたい。そんな想いに、私たちは何度も向き合ってきました。実際に、このお客様の他のソファーも、弊
今回お預かりしたのは、長く大切に使われてきたコスガ製のダイニングチェアー。座面を確認すると、ウレタンが大きくへたり、座ると沈み込む“プヨプヨ状態”に…。そこで今回、座面の張替とウレタン交換をご依頼いただきました。さらに脚のグラつきを点検すると、過去に接着剤を入れて補修した痕跡が。ただし、一度べったり接着剤が付いた木部には新しい接着剤が浸透せず本来の強度が出せません。そこで、イー家具屋では椅子を丁寧に分解し、可能な限りの工程を加え、安全に長く使っていただける状態までグラつき
今回は、高級ソファメーカー「アサヒ」さんの最高級モデル、コーナーソファ〈デンバー〉の修理をご依頼いただきました。内容は、座面と肘置きの張替え、そして座面クッション内部の補修です。お客様は「買い替えようか、張り替えようか…」と迷われていましたが、お写真を拝見した瞬間、「これは残すべき名品だ」と確信。お話を伺いながら、費用を抑えつつソファの魅力を最大限に活かす修理プランをご提案しました。実はこの「デンバー」、現在では当時の2.5〜3倍ほどの価格になっているほどの高級モデル。上
「表面がポロポロと剥がれてきてしまった…」そんなお悩みから、コーナーソファの張替え修理をご依頼いただきました。一般的にソフトレザーは十数年で劣化が見られることが多いのですが、驚くべきことに、このソファはお客様のもとで20年以上も活躍し続けてきたとのこと。これは、ソファがもともと非常に高品質な素材と構造で作られていた証です。私たちは、このソファに宿る歴史と価値に敬意を払い、"張替え"というよりも**"価値の再生"**という想いで修理に臨みました。工場で丁寧に生地を剥がしていくと、私たち
50年の時を超え、親から子へと受け継がれた一つのソファ。それはイタリアンモダンデザインの巨匠、マリオ・ベリーニが手掛けた不朽の名作「Amanta(アマンタ)」。しかし、長い年月はその座り心地を大きく変え、オーナー様は大きな悩みを抱えていました。今回は、この歴史あるソファに新たな命を吹き込み、"次の世代"へとバトンを繋ぐ、感動の修理ドキュメンタリーです。▼プロが明かす「ソファ塗装修理」の落とし穴実はオーナー様は以前、革の傷みを隠すために塗装修理をされたご経験が。しかし、座るたびに
「買い替えではなく、“活かす”選択を。」今回ご紹介するのは、ご家族の思い出が詰まった革張りコーナーソファーの張替修理です。お部屋のインテリアが変わり、「新しいソファを探してみたけれど、サイズが合わない」「今の家具は海外製が多く、質感やつくりに満足できない」——そんな声が近年、増えています。今回のご依頼者様も、ご両親との思い出を大切にしながら、お部屋にフィットする唯一の存在としてこのソファを残したいという想いで、張替えを決断されました。修理内容外装の本革は、以前の色味に近いものを選定
長年愛用されたフランスベッドのラタンチェアを、座面の張替えと内部ウレタンの再構築で再生しました。経年劣化で擦り切れていた座面と、へたりの出たクッション材。今回は、風合いを損なわない近似の生地で張替えを行い、ウレタンを二重構造にすることで底付き感のない快適な座り心地を実現しています。見た目はまるで新品。しかし、座り心地は**「新品以上」**と感じていただけるよう、細部までこだわって仕上げました。「直して使う」という選択肢が、思い出の家具に新しい価値をもたらします。このチェアも、
長年愛用されてきた革張りソファー「座面の革が破け、中の木枠があたって痛い」というご相談をいただきました。座面下の部分革は張替えが可能でしたが、肘は背もたれと一体構造のため、張替には全体施工が必要。破損リスクをご説明し、今回は張替え可能な範囲での修理をご提案しました。中を開けてみると、内部ベルトは伸びきっており、クッション材は綿のみ。これではすぐに元通りのへたりが出てしまいます。そこで今回は、以下のような構造の見直しを行いました。上部クッション内部:綿→綿+高密度ウレタンへ交
1ヶ月前、コーナーソファの2脚に破れが見られたため、張替え修理と座面内部のクッション材を交換・補強させていただきました。外見の美しさだけでなく、「まるで新品のような座り心地になった」と大変ご好評をいただき、今回は残りの3脚についても同様の修理をご依頼いただきました。すでに前回の修理で構造や素材の特性を把握していたため、今回の作業はよりスムーズに進行。クッション材の交換と内部の補強によって、ソファはまた新たな命を吹き込まれました。大切な家具は、壊れる前に適切なメンテナンスを行うこと
「座れる、蘇った、父も喜ぶ」——依頼者様のこの言葉が、今回の修理のすべてを物語っています。今回お預かりしたのは、お父様が若い頃に購入されたマルニ製の椅子。推定70年以上前の貴重な一脚ですが、バネが壊れ、座面はデコボコ、さらに肘掛けや背のスポークにも過去の修理跡が見られました。最大の課題は、座面下の可動部品の欠損によるグラつき。鋳物素材のため溶接も難しく、徹底的な検証の末、適切な固定位置を見極め、確実に安定させました。座面は折れたバネを取り除き、新たにベルトとウレタンで強度とデザインを両
今回ご紹介するのは、イタリア製と思われる高級椅子の修理プロジェクトです。長年の使用で生地が汚れ、座面内部のバネがズレたり倒れたりしてしまい、座面が凸凹になっていました。このような状態でも、「大切な家具を長く使いたい」というお客様のご希望を叶えるため、細部まで丁寧に修理を施しました。🔧修理内容の詳細生地の張り替え汚れた生地を取り除き、新しい生地に張り替えました。デザインや耐久性を考慮し、美しく仕上げました。座面のバネ補修バネのズレや倒れを防ぐため、上下にベルトを編み込む技術を駆
ソファークッション修理座面のバネが出てきているので修理してほしいとのご相談でした。この事象の多くはポケットコイルが袋を破いて出てきてウレタンに食い込みです。バネが倒れておらずウレタンに食い込んでいるだけであれば修理出来ますが、倒れていたら修理できませんと説明し、持ち帰り分解しクッションを出してみました。状況はコイルスプリングが倒れ、袋を破り、横のコイルに絡み合い、ウレタンも千切れていました。外国製クッションのポケットコイルがダメになる典型的なパターンです
dyrlund製ソファー修理デンマークの名品デューロン製のソファーの張替修理のご依頼をいただきました。革の張替え、クッション内部のウレタンの交換、座下のベルトの張替えとその枠が割れと反りがあるので補強修理を行います。本体の背や肘の花梨部分も全塗装修理で傷を無くし綺麗にさせていただきます。革もスムース革で感触が凄く良い物を使い、ウレタンも硬めの物で仕上げさせていただきました。これからも大切にお使いください。http://ww2.tiki.ne.jp/~kaz
クッションウレタン交換クッションが柔すぎて沈み込むので交換してほしいとのご相談です。欧米のソファーはフワッととしたものがございます。日本人はしっかり固めの座り心地を好まれる方が多いようです。フワッとしたウレタンの物でも新しい間は問題ないのですが、ちょっとへたるとやはり沈み込みが気になられるようです。弊社で交換できるウレタンは、全く構造や硬さが違うという事を説明しご理了承の上新規製作させていただきました。出来上がりには大変満足いただきました。これか
EastWoodイトウ製ワザソファー張替修理イトウさんの大ヒットソファー、ワザの張替修理のご相談です。座面が破けているとの事でしたが、ワンちゃんが爪を研いでいたらしくウレタンもゴッソリ削れていました。生地張替とウレタンの新規作成をさせていただきました。多少傷はありますが、木枠本体には異常は全くないので、ほぼほぼ新品のワザに甦ったと思います。イトウさんは廃業されていますが、日田を代表するメーカーだったので大変すばらしい椅子ばかりです。http://
椅子組立張替修理かなり前の椅子で購入時期が分からないという物です。デザインや構造はしっかりしており、高級なブランドの椅子のよぅてす。使用環境により接着剤の劣化が進んだのか、背の頭と脚が取れ、背のスポークが1本折れています。これらを接着締込接合修理し、座面の張替えとウレタン交換を行いました。甦れば今でも大変素晴らしいデザインの椅子と思います。これからも大切にお使いください。http://ww2.tiki.ne.jp/~kazusato/harika
ソファー修理座面下のベルトが伸びているので交換修理です。このまま使用されますと、ソファーのウレタンがダメになってしまうので早期の張替えをお勧めしました。これで良い座り心地に戻ったと思います。ウレタンがへたって座り心地が悪くなったとご相談の殆どがベルトかバネのヘタリです。ウレタンがへたる場合は変形してしまいます。お気軽にご相談ください。http://ww2.tiki.ne.jp/~kazusato/sofasyuri.htmlお問合せm
ソファー張替修理革の張替えとウレタン交換、ベルト等内部クッション材追加と補強修理を行いました。輸入ソファーで豚革の総革張りに幅が2800mmと国産には無い構造とサイズでした。柔らかい牛革+同色合皮という国産ソファーの一般的な張り方で張替えさせていただいております。側面や背後ろが合皮ですよ説明させていただきましたが、「わからないね」とお喜びいただけました。弊社の経験では革ソファーの張替え依頼で伺うと全部革と思ってたとほとんどの方が口にされます。これからも