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この日は一日中、池や湿地の周辺でシギの仲間をねらって過ごしました。私はどちらかと言うと、水辺の鳥よりは山野の鳥に傾倒しがちで、水辺の鳥の詳しい知識は不足気味で、特にシギ類の同定には苦戦します。図鑑と睨めっこしたり、グーグルレンズさんにお伺いしたりします(最近は精度向上・・・?)。ちょっと見には同定困難なダイシャクシギとホウロクシギやウズラシギとアメリカウズラシギなど、容易ではないものが多く存在します。【エリマキシギ襟巻鷸】全長は雄32㎝
週末2日に渡って探鳥しましたが、ほとんど成果はありませんでした。いいえ、探鳥は成果ではなくて過程が大事なんです。いろいろとドラマがあって楽しかった。満足です。一応、写真をアップしますが、ドラマは皆さんで作り上げてください…【びっくりして逃げるヤマドリ】【キビタキ前ピン】【動かない暗がりカワセミ】【なんか水鳥】【スイミングスネーク】いかがでしたか、ドラマは完成しましたか?探鳥は過程が大事なんです、ホント。お察しください…(追伸)後で調べたら、蛇はアオダイショウでした。ドラマティ
オバシギ&クサシギ動画はこちら(オバシギ)オバシギクサシギ
上流から飛来したのが見え着地した辺りを探して見つけました。イソシギかなと思っていたのが、久しぶりに見るクサシギでした。せわしなく動いて採食しており、たくさん撮ったのにブレブレ画像ばかりで😢猪名川が藻川とに分岐する河川敷に下りて行った時にアオジが飛び出たくれました。近付いたらもう1羽が出て来たので、2羽居たことが判りました。
藻川左岸からの上流風景。Sは神崎川右岸大豊橋~旧猪名川右岸~旧猪名川左岸~猪名川左岸猪名川右岸~農業公園~猪名川右岸~藻川左岸~旧猪名川右岸~Gは神崎川右岸大豊橋とペダリングでした。猪名川左岸クリーンランド前辺りからの下流風景。農業公園のボタンが見頃でした。猪名川右岸蔵ケ淵桜つづみの八重桜。猪名川と藻川の分岐点からの神津大橋。藻川左岸中園橋手前の風景。猪名川で狩りをするカワウとコサギ
田圃を巡回して、出会ったシギチ10種動画はこちら(オオソリハシシギ)動画はこちら(ムナグロ)サルハマシギムナグロオバシギハマシギトウネンクサシギツバメチドリタシギオオソリハシシギ
シギチ7種動画はこちら(トウネン)動画はこちら(サルハマシギ)ムナグロムナグロ&メダイチドリクサシギオオソリハシシギサルハマシギオバシギトウネンハマシギ&サルハマシギ
今回は私のお気に入りの探鳥地である田園地帯に行ってきました。サギの婚姻色やコチドリを見に行ったのですが、開始早々見知らぬ影が……!!!この模様は!!シマアジシマアジです!今年見たかった野鳥のひとつなので嬉しいです。上の写真では写っていませんが3匹で仲良く泳いでいました。近くにはカルガモがいて、まるで親子のようでした。シマアジは旅鳥なので日本を春と秋に通過します。冬鳥のカモと違う時期なので今まで見たことがありませんでした。シマアジとお別れして田園地帯を見ているとトラクターの周りに
ちょっと出掛けていますので予約投稿になります。弥生最後の日・・・・いつもの公園は芳しくないし、曇りではワンコ散歩道しかないよな?コゲラ30日は大阪にオオルリが入ったとか!ひょっとして、通過ノビタキに会えたらいいなあとの目論見はあったのだが・・・・まだ早いよなあ~。ホオジロは本格的ではないが、囀りを聞かしてくれた。カシラダカには会えなかったので、旅立ったんだろうな?安定のカワラヒワ。カワセミの求愛給餌も期待したのだが、チラ見だけで写真は撮れず"(-""-)"キセキレイ
【今回の1枚】顔が痒いクサシギ^^;【探鳥データ】・日時2026年4月5日(日)9時30〜11時00分・場所干拓地の蓮田など・撮影機材CANONEOSR6Mark2、RF100-500mmF4.5-7.1LISUSM・確認種23種シマアジ、ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、ケリ、コチドリ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、カワウ、アオサギ、チュウサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイクロ
午後からYAMADAに用事があるので、ここから下っていくハナニラフリージアとムスカリノボテルイモカタバミ高橋より三笠中学校前1匹かと思ったら3匹だったペチコートスイセンダッチアイリス奈良市民は異常だと思わないのかYAMADAの帰り道、菰川でクサシギ合流付近菜の花と県立図書情報館前桜はピークを過ぎて、明日の雨で散ってしまいそう今日が最後の花見日和お花見してる人が多かったが、思ったほど外国人観光客はいなかった
和歌山県南部川2026.3.21.ひと冬超えて、羽衣はかなり古びてしまいました。投稿が後回しになってしまいましたが、クサシギ冬羽をご覧くださいませ。3年前までは成鳥冬羽か第一回冬羽か識別できると思っていましたが、色々な個体を観察した結果、クサシギの年齢識別は難解すぎると知りました。こんな場所でも、翼の伸びなんて簡単にやってのけるバランスのよさですね。^^
3月23日(月)🌧️→🌤️10時半頃雨が上がり鳥撮りウォーキングに出たけれどまた雨が降り出し家下の河川敷で少し鳥撮りして帰って来ました河川敷に着くなりくちばしの長い野鳥さんが目の前に飛んで来ましたこの河川敷で初めて見たタシギさんこんな目の前に降りて来てくれるなんて♪暫く観察していたらタシギさんに気付かれタシギさん固まりこっちも固まりましたお互い動かずずーっとこの状態でしたがイソシギさんやコガモ、セキレイさん達がやって来たら鳴きながら去って行きました👇イソシギさんかと思っていたら
兵庫県加古川市の加古川河川敷で探鳥しました。ハイイロチュウヒ(灰色沢鵟、P392)、ハイタカ(灰鷹、P402)、クサシギ(草鷸、P265)、マガモ(真鴨、P54)を撮影しました。ハイイロチュウヒ(灰色沢鵟、P392)♀タイプを地元フィールドで初撮影、灯台下暗しですケリに追われるハイイロチュウヒハイタカ(灰鷹、P402)こっち向いてーと心の中で叫びましたが…クサシギ(草鷸、P265)マガモ(真鴨、P54)午後4時30分終了です。torihime(NIKOND5
公園にトサミズキ(土佐水木)の様子を見に行ったら少し咲いてたのでちょいと撮影。マンサク科ミズキ属の落葉低木で高知県に分布する日本固有種。自生地は高知県だけなので当然植栽物になります。↓は前ぼかしで撮ろうとしたものの上手く撮れず。もう少し上側の花を中心に置き、周りを丸くぼかしたかったのですが、右側がぼかせず。手前にぼかす為の丁度良い花や葉等が有りませんでした。アセビ(馬酔木)も咲いてたので序に。ツツジ科アセビ属の常緑低木で山形・宮城県~九州に分布。下から花の中を
先週も、学びの森〜新境川〜市民公園など、野鳥観察を兼ねてのウォーキングを数日楽しんだ秘書、そんな先週のカワセミなど数種類の野鳥の様子です。新境川でカワセミ鳴き声で気がつき移動したの追いかけくちばしが赤いので♀ですねダイサギとカワウは近すぎてお互い気になっていそうマガモ♂10羽ほどの♂♀の群れでカルガモクサシギシジュウカラ学びの森でツグミご訪問ありがとうございます。
土日連日探鳥会に参加したのですが、日曜日は山間での探鳥会でした。天気予報では晴れとなっていたので、そこまで防寒いらんだろうとなめてたたら無茶苦茶さむかった。最終的には44種確認できたけど撮れた写真は少なかった。(´;ω;`)田んぼにケリ、動かないと保護色で見つけられない。電線にキセキレイ。池のふちにクサシギ?こちらがクサシギ。バンもいたけど遠かった。ようやくホオジロに会えたが、探鳥会の最後の方だった。
【本日の1枚】メジロ今季は我が家の周辺では絶滅したかと思っていました💦探鳥データ】・日時2026年3月7日7時〜9時・場所近所の里山・撮影機材CANONEOSR6Mark2、RF100-500mmF4.5-7.1LISUSM・確認種23種コガモ、キジバト、アオシギ、クサシギ、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、
いつもの公園で、いつもの?ヒレンジャク・・なんて。来てないとまだか、まだかと騒ぎ、居着けば居着いたで、ヒレンジャクだけか、と文句を言う。贅沢な話だ。ヒレンジャクはヤドリギの実ではなくジャノヒゲ(リュウノヒゲ)の実を食べに下りることが多くなった。撮りやすいかと言うとそれほどでもない。下に降りるとジャノヒゲの葉に隠れ全身は見えなくなる。で、木止まりの写真となる。メタボになってきたか。ヒレンジャクの上の方、キクイタダキが珍しい場所にやって来た。暫く楽しませてくれたヒレンジャクが飛ん
「大津池」のあとは、堺市東区にある「白鷺公園」に行きました。特に何を探しにきたのではないですが、たまにはということで寄ってみました。「クサシギ」・「ハクセキレイ」・「ツグミ」・「モズ(雄)」・「ムクドリ」・「亜種ダイサギ」・「亜種チュウダイサギ」・「コサギ」・「アオサギ」・「バン」・「オオバン」・「ヒドリガモ」・「コガモ」、この時期に都市部の公園にいる標準的なメンバーとお会いできました。今回のおまけ動画は、「ウロウロするツグミ」・「糞をして知らん顔するツグミ」・「餌を探すコガモ」です。
ため池の傍にある大きな枯れ枝で休むミサゴ池の水辺でクサシギを見かけた。ホシハジロ♂キンクロハジロ♂百舌鳥♂チョウゲンボウ♀ホオジロ♂ハイタカエノキの幹で見かけたゴマダラチョウ幼虫
春の渡り第一陣?のホウロクシギ到着、あとは越冬シギチ動画はこちらホウロクシギシロチドリハマシギ&シロチドリクサシギ
2026年3月03日(火)、千葉の天気予報「火曜日は雨が降り、傘が必須です。特に夜は雨風の強まりに注意。早めの帰宅が安心です。寒さが戻ります。昼間も気温は上がらず、傘を持つ手がかじかみそうです。真冬の防寒で外出を。」とのこと。(から)3月02日(月)の<関東甲信1都8県の都庁・県庁所在都市>の日中の最高気温の高い方からは、「甲府18.4℃、前橋17.2℃、宇都宮15.8℃、千葉14.3℃、さいたま14.0℃、東京13.4℃、横浜13.4℃、水戸12.3℃
【本日の1枚】雄のキジ1羽に雌が2羽【探鳥データ】・日時2026年2月28日6時40分・場所隣の畑・撮影機材CANONEOSR6Mark2、RF100-500mmF4.5-7.1LISUSM・確認種キジのみ土曜日でしたが出勤日。これで食当たりで倒れた金曜日以降の7連勤でした。今日は家の車が使えたので、玄関のドアを開けれ車に乗り込もうとした時に、目の前の畑に大きな生き物の姿が!!なんと3羽のキジでした\(^^)/雄1羽に雌2羽のハーレム。キジは一
草鷸L24cm♪チュイリー旅鳥・九州では冬鳥イソシギに似ているが、一回り大きくて、足が黄色くない。翼下面は黒っぽい。冬羽は暗色で分かりやすいが、夏羽はタカブシギにも似るが、眉斑が眼の後には伸びない。河川、水田などの湿地に飛来し、関東以西では冬を越すものもいる。あまり群れにならず、1羽でいることが多い。クサシギです。九州では冬鳥という紹介をしている記述も見かけるけど、もう昔のことかもしれません。最近は夏でも春でも秋でも、ちょこちょこ姿を見かけます。もっとも、冬鳥と
野鳥、色々と!Ⅱ動画はこちら(タゲリ)動画はこちら(ヨシガモ)マガモ他ヨシガモオオバンイソシギクサシギタゲリ
久しぶりの朝散歩ですタシギクサシギカルガモとタシギセグロセキレイツグミたち水辺に居るのは初めて見ました木の枝にいつもはこんな感じハシビロガモモズホオジロ遠いーメジロは来てなかったけど梅やっぱり歩いた方がいいねー
カワセミは相変わらず良かったり悪かったり。今日はまずまず…と言ったところでしょうか。では、今日のカワセミからです。OM-1MarkⅡ+ED150-400mmF4.5TC1.25×ISPRO7時29分ISO-10001/320f/5.6露出補正:0焦点距離:500mm一応ホバってくれたので、その中から2回分を…。7時33分ISO-4001/320f/4.5露出補正:0焦点距離:400mm7時29分ISO-3201/320
この日は、シギ・チ4種に遭遇。
河川にいたクサシギです餌を求めて歩き回ってます何か捕まえました、水生昆虫でしょうもう一つゲット近くにいたツグミです、水分補給してましたカワセミですカイツブリもいます