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かつては経歴に名前を隠して居た、ベストセラー作家の彼、1982年に発表したスパイアクション小説です。1981年に実際に起こった、イスラエルによるイラクの建設中の、原子力発電所爆撃事件をモデルにしたお話。タイトルは、???だけれども要はイスラエル側のスパイとして活躍する主人公が、いわゆる戦場カメラマンゆえにって事からでした。東西の対立に、アラブにユダヤの対立があちこちに。情報機関からスカウトされ活躍するそれぞれのスパイが、著名な実業家やジャーナリストがその知名度を隠れ蓑に活躍
マイボディガード、映画ブロガーさんがレビューされているのを読み、副題(燃える男)に反応して観ました。Amazonプライムで観たのですが、タイトルが↓「マイボディガード」で検索したら「燃える男」のみ表示されます。スコットグレン版スコットグレンも名優なので、悪くはないけれど。。原作から湧くイメージのクリーシィは、やはりこちらが近かったです↓デンゼルワシントン版正直に申し上げると、この映画は原作を読まずに観る方が断然良いと思います。映画そのものはとても良くできていて、デンゼルワシン
ついに買ったガンヘッドBlu-ray。これには何とTV吹き替え版も入っているのだ。公開時は英語と日本語が入り混じる演出。これに暗い画面と伴い、私は鑑賞しづらかった。それがセリフの日本語統一となっているのだ。しかしそんな事はどうでもいいのだ。この映画が有るだけで素晴らしい。語りたい事は、いっぱいあるのだが、これはYouTubeの「最低野郎のSF世界」さんをぜひ視聴していただきたい。彼は私よりお若いと思うのだが、実に好きな作品が共通しているので驚いた。是非一度視聴をお勧めしたい。さてこの作品の
愛読書のA.J.クィネル著「燃える男」を再読。究極の愛の形、それは精神的なもの。男の美学、それは己を貫き通すこと。