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2日間のプラジクアンテル薬浴を終えた朝、池の鯉たちに異常はなかった。さて、水替えである。池の中に排水キャップがあり、キャップの蓋を開ければあっという間に水は抜けるのだが、そのキャップは水圧がかかっており、開くのはかなりシンドイので、ホースから井戸水を出し、池の水面の上に出ている排水講へ水をオーバーフローさせる方法をとった。普段から水替えの時はこの方法を取っている。水替えを初めて、1時間ほど経った頃、病気の鯉だけがピタリと動きを止めて水の底へじっとし始めた。ほんと死んだように動かなくなった。他
プラジクアンテルを購入したのは良いが、問題は使い方だ。慎重に使用したかったのでネットで色々と調べたが、池での使用の例があまり出てこない。薬餌として与えるとの事例が多かったが、エタノールに混ぜて飼育水に入れるという方法を取りたかった。正直、餌にまぜて。。云々は手間がかかる。そんなに時間も確保できないので、これもAIに相談した。AIは簡単に実施できる方法として、プラジクアンテルをウイスキーなどのアルコール度数が40度以上の酒に混ぜて溶かし、さらに飼育水に混ぜてプラジクアンテル水を作り、池に投入する
病気の鯉はピンク一色で、ウロコが無く、ウーパールーパーのようにつるんとした体表の鯉である。私はウロコが無いことに気が付かなかったのだ。それをAIに報告すると、その鯉は100年以上前に、ドイツから食用目的で輸入されたドイツ鯉の一種で、調理時にウロコを取る手間を省く目的で品種改良されたルーツを持つ鯉との事だった。そこで病気の原因がギロダクチルスとはっきりと分かったのだ。この子はウロコが無いために、体表に寄生するギロダクチルスのカッコウの的になってしまったのである。ダクチロギルスはエラに寄生するらし
鯉の病気はエラ寄生虫が原因かも?とAIが答えをくれて、パラクリアを食べさせ、ハーブ成分による効果で寄生虫を駆除していこう!という治療をAIが奨めてくれた。そんな治療法があるのにも驚きだったが、池の鯉たち全部の予防にもなるし、何より餌を食べさせるということは体力を維持できる事なので安心できた。AIは0.5%の塩水浴を同時に奨めた。しかし!塩水を約0.3%程度池に投入したとたんに病気の鯉が激しいローリングを繰り返した。ジャンピングローリングとでもいうのか?飛び跳ねるように身体をひねり、一大
エルパージュエースの薬浴は効果がなく、病気の鯉は薬浴と絶餌でかなり弱ってしまった。群れから離れ、孤立してじっとヒレをたたんでる状態が続いた。ひどい時は体を横に傾けていたこともあった。もうダメか。。と諦めようともしたが、そんな虫の息になりながらも生きている。AIにもその有様を報告し、どうしようか相談したが続けてリフィッシュやマゾテン、観パラDなどの薬浴を続けて行う事を勧めてきたがそんな事したら絶対に鯉の体力が持たず、死んでしまうのは目に見えていた。どうせ死ぬならを餌をあげてみようと思いあげ
憎っくきギロダクチルス!このウルトラマンに出てくる怪獣のような名前の寄生虫にターゲットにされた鯉を救った話です。私は約1.3トンの池で鯉を飼育しています。正確には私の親父がです。鯉の知識なんてほとんど無かった私です。元々、50cmほどの鯉を3尾、10cmほどの子供の鯉を2尾飼育していました。色々と経緯があるのですが、4月の終わりに新しく4尾、ペットショップで買った鯉の子供を池にお迎えしました。新しい鯉を入れてから間もなく、成魚の一匹がローリングを始めました。それからすぐに新しく入れた鯉の子
謎のエラ症状が気になって…おお…!すごく鮮明に写真が撮れました!写真が撮れたとて、肉瘤の白いものが何なのか分からずじまいなんですが…詳しい方おられましたらご教授頂けますと幸いです。尾びれの白いデカい盛り上がった点もツリガネムシ症?と勝手にアタリを付けるも、よく分からないまま…こちらもお分かりになる方おりましたら…m(__)m(訂正:後に顕微鏡でツリガネムシは出ませんでした。)ヒレの写真が必ずピンボケて上手く撮れないため、病変部位の参照としてあまり使えず他の人に伝え辛いのが難点です。忙し
いつまで経ってもか状況の変わらないリビング水槽( ̄▽ ̄;)気の荒いオスカーが水槽で押しくらまんじゅう状態…。これまでの経験と知恵を振り絞って出たのが「ギロダクチルス」。早速、かかりつけのショップに連絡して、寄生虫の有無をチェックしてもらいました。結果、狙い通りにギロダクチルスが発見されました!多少リスキーですが、認可を貰っているショップで無いと手に入らないお薬を処方してもらいました。帰宅後は早速、お薬を投薬。副作用で最悪の事態になるかもしれませんが、このまま何もせず衰弱して★になる
こんばんは🌃土に植えたバジルは成長が早い!!ここの濾過マットに植えて芽が出たはずなんだけど。。。無い(笑)多分ナメクジが食べたな。。。梅雨と台風の影響で大雨予報うーん。予報でいくと明日は大量に雨が降る☔️らしいま、とりあえず水換え濃ゆいグリーンウォーターは大量の雨水入って水質が激変するだろから優先的にね今日昼寝もせんと頑張った!!タマミジンコに鶏糞とグリーンウォーターを与えて蓋しといたよ。針子エリアは安定の蓋。風は今のところないから斜めに屋根して餌やりしやすい
ギロダクチルスの駆虫の件ですが昨日の報告の前にすでに「プラジクアンテル」を購入していました。心配してアドバイスを頂いた皆様ありがとうございました。「プラジプロ」と迷いましたがJPDさんのYouTubeを観て「プラジクアンテル」にしました。◆リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=XkgQyqOifok&t=31s話変わって・・・今朝ギロダクチルス治療中の蝶尾が産卵しました。卵にギロダクチルスは寄生してないようですね・・
今日は長文になります・・・記事にするか悩みましたが我が家の蝶尾に「ギロダクチルス」が寄生しました。金魚のエラや体表に寄生する厄介な虫らしいです・・・◆発見までの経緯体調に異変は無いけど青蝶尾の体に白いモヤモヤを確認しました。経験は有りませんが「白雲病」と判断してネットでググると寄生虫により粘膜が異常分泌しているとのこと・・・そこで金魚の体表を綿棒で擦り取り顕微鏡で確認したところ「ギロダクチルス」が寄生していることを確認しました。写真:異常分泌した粘膜の中にいるギロダクチル