ブログ記事1,605件
神話や宗教伝承には、「誰かが攫われる」「異界へ連れ去られる」「敵に奪われる」「誘拐される」というエピソードが意外と多く登場します。誘拐をされたギリシャ神話のペルセポネの手描きイラストある意味では物語の定番イベントともいえますが、現代だと犯罪ですよね(笑)以前記事にした「神話宗教でストーカーされた神や人物」にも似てますが、こちらは捕まえられてさらわれてしまったパターンです。『神話宗教のストーカーされた神や人物一覧|ダプネ、ダビデ、シータなど』現代でも深刻な社会問題であるストーカー犯罪。
ギリシャ神話のガイアを描きました。Xに載せたイラストですが、やや性癖要素があったので加筆してアレンジしてます。ガイアは原初神であり、地母神とも呼ばれる大地の女神です。★ガイアの詳しい解説は、弊神話解説ブログでプロフィール表付きで解説してます。ガイアとはどんな神?ギリシャ神話の母なる女神の地母神を解説|イラストと図解付きガイアは地球を指す言葉でもありますが、大地を擬人化した女神で万物の母という女神ですね。ガイアは子供を多く産んでいて、ギリシャ神話の系譜の大元ともいえます。ガイ
アンタイオス(古希:Ἀνταῖος,Antaios,ラテン語:Antaeus)ギリシア神話に登場する好戦的な巨人である。ラテン語ではアンタエウス。海神ポセイドーンの息子、あるいは大地の女神ガイアの息子であり、娘アルケーイスの父。英雄ヘーラクレースによって倒された。
アルビオーン(古代ギリシア語:Ἀλβιών、英語:Albion)ギリシア神話に登場する、ポセイドーンとアムピトリーテーの一子であり、アルビオーン島に住む巨人の名である。英雄ヘーラクレースが西に向かう際に、道を塞ごうとしたアルビオーンを倒したと言われる。
ゲーリュオーン(古希:Γηρυών,Gēryōn)ギリシア神話に登場する怪物である。クリューサーオールとカリロエーの子で、エキドナと兄弟。
キュクロープス(古希:Κύκλωψ、古代ギリシア語ラテン翻字:Kyklōps)(サイクロプス)ギリシア神話に登場する卓越した鍛冶技術を持つ単眼の巨人。
ギガース(古希:Γίγας、古代ギリシア語ラテン翻字:Gígas)ギリシア神話の巨人を指す言葉である。ただし、この語形は比較的稀で、複数形のギガンテス(古希:Γίγαντες、古代ギリシア語ラテン翻字:Gígantes)で巨人族として言及されることが多い。日本語では長母音を省略してギガスとも呼ばれる。
テューポーン(古代ギリシア語:Τυφών〈ラテン翻字:Tȳphōn,ラテン語:Typhon〉※以下同様)、テューポース(Τυφώς〈Tȳphōs,Typhos〉)、あるいはテュポーエウス(Τυφωεύς〈Typhōeus,Typhoeus〉)はギリシア神話に登場する、神とも怪物ともいわれる巨人。同神話体系における最大最強の怪物で、神々の王ゼウスに比肩するほどの実力をもち、そのゼウスを破った唯一の存在でもある。
ティーターン(古希:Τιτάν、古代ギリシア語ラテン翻字:Tītān)ギリシア神話・ローマ神話に登場する神々である。ウーラノス(天)の王権を簒奪したクロノスを始め、オリュンポスの神々に先行する古の神々である。巨大な体を持つとされる。日本ではしばしばティタン、ティターン、あるいは英語による発音にもとづいてタイタンと表記される。
タロース(古希:Τάλως,Talōs)またはタロス(古希:Τάλος,Talos)、ギリシア神話に登場する、クレーテー島を守る自動人形(巨人)である。この他にもダイダロスの甥に同名の人物がいる。
ヘカトンケイル(古希:Ἑκατόγχειρ、古代ギリシア語ラテン翻字:Hekatónkheir、ラテン語:Hecatoncheir)ギリシア神話に登場する巨人である。複数形はヘカトンケイレス(古希:Ἑκατόγχειρες、古代ギリシア語ラテン翻字:Hekatónkheires、ラテン語:Hecatoncheires)。その名は百の手を意味し、五十頭百手の巨人の姿をしているとされる。ラテン語では「ケンティマヌス(Centimanus)」と呼ばれる。
ハルピュイア(古希:Ἅρπυια、古代ギリシア語ラテン翻字:Harpuia、ラテン語:Harpyia)あるいはハルピー(フランス語:Harpie)、ハーピー(英語:Harpy)は、ギリシア神話に登場する女面鳥身の伝説の生物である。複数形はハルピュイアイ(古希:Ἅρπυιαι、古代ギリシア語ラテン翻字:Harpuiai)。有翼の乙女、または人間の女性の頭を持った鳥の姿で表される。その名は「掠める女」を意味する。
セイレーン(古希:Σειρήν、古代ギリシア語ラテン翻字:Seirḗn)ギリシア神話に登場する海の怪物である。複数形はセイレーネス(古希:Σειρῆνες、古代ギリシア語ラテン翻字:Seirênes)。上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが後世には魚の姿をしているとされた。海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。歌声に魅惑された挙句セイレーンに喰い殺された船人たちの骨は、島に山をなしたという。
カムペー(CampeまたはKampê,カンペー)ギリシア神話に登場する女の怪物である。かつてタルタロスにはヘカトンケイル族やキュクロープス族が幽閉されており、カムペーはその番人をしていた
エンプーサ(古希:Ἔμπουσα,Empusa)ギリシア神話に登場する怪物。その名は「雌蟷螂」を意味する。冥界の女神ヘカテーにモルモーと共に仕えている。
アラクネー(古希:Ἀράχνη,Arakhnē)ギリシア神話に登場する女性である。リューディアのコロポーンで染織業をいとなんでいたイドモーンの娘。
モルモー(古希:Μορμώ,Mormō)、モルモリュケー(古希:Μορμολύκη,Mormolykē、「牝狼モルモー」の意)、あるいはモルモーン(古希:Μορμών,Mormōn)はギリシア神話に登場する女性の姿をした怪物。吸血鬼の一種とされる。冥界の住人で、冥府の女神ヘカテーにエンプーサと共に仕えている。ヘカテーに捧げられた祈祷文にもゴルゴーと共にその名が挙げられている。アケローン川神の乳母であったとされる。日本語では長母音を省略してモルモ、モルモリュケ(モルモン)とも呼ばれる
映画『オデュッセイア』の復習のためギリシア神話を復習中備忘録です。そもそものトロイア戦争の発端(映画に描かれる前の前提の話)神々の結婚式に唯一呼ばれなかった不和の女神が怒り、「世界一美しい人へ」とメッセージを付けた黄金のりんごを会場へ投げ入れる。(そういうところやぞ)ゼウスの妻の女神ヘラ知恵と戦いの神アテネ愛と美の神アフロディテ3人の女神が自分のものだと主張しもめる。最高神ゼウスに判断を仰ぐがゼウスは素朴な人間に選ばせることを提案し羊飼いの青年パリスに丸投げする。
映画『オデュッセイア』お先に観てきました。日本は9/11公開全編IMAXフィルムカメラで撮影されたとのことでIMAXの映画館で見ました。インドネシアでは7/15から公開されてたらしいのでもう1ヶ月経ってるのですがIMAXは最前列までほぼ満席で大盛況。IMAXは凄い迫力。音声も緊迫感があって振動を感じられるほどでした。邦題は『オデュッセイア』ですが原題は『オデッセイ』です。ややこしいけどマットデーモンの別の火星探索の映画の邦題を『オデッセイ』にしてしまったからこち
阿刀田高の『ギリシア神話を知っていますか』を読了。てるさんは若い頃に大学の先生方と仕事をしていたが、さる国立大で余暇を研究されていて、よくかわいがっていただいた先生が会社に来られ、夜に先生と社長とてるさんの3人で会食し、その後でその先生が「社長はご家庭もあるのでお帰りいただき、てるさんとこの後二人で飲みに行きます」と突然言い出した。入社2、3年目の若手が大学の先生とサシで飲むなんて荷が重すぎるし、そもそも接待で飲むような店も知らない。さすがに社長が同行すると言ってくれ、新地のクラブに行ったの
【感想】スタンリー・キューブリック監督亡き後、私の一番好きなクリストファー・ノーラン監督の最新作「オデュッセイア」が9/11(金)から日本でも公開される。「オデュッセイア」は古代ギリシャの吟遊詩人ホメロス(またはホメーロス:紀元前8世紀頃)の作とされる一大叙事詩であり、トロイ戦争の英雄オデュッセウスの故郷イタケ島へ帰還するまでの10年に亘る苦難の旅を描いているが、その前段に当たるトロイ戦争の物語が、同じホメロスの作とされる「イリアス」である。こんな能書きをわざわざ書かなくても、殆どの欧
“大洋の娘たち”深渦の巻くオケアノスシベリウスの交響詩「大洋の精たち」を聞く。“大洋の精たち”とは、ギリシア神話に出てくる海神オケアノスの娘たちのことだそうだ。大地母神ガイアと息子のウラノスの間に生まれた男神のひとりがオケアノス。ヘシオドスの「神統記」では、“深渦の巻く大洋(オケアノス)”とある。オケアノスの娘たちにどのような話があるのかは知らない。アンドリュー・デイヴィス指揮、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団で。1996年の録音で、レーベルは、F
立派な鷲ですね🦅オウギワシとも言うみたいとにかく、立派だわハーピーイーグル!でけぇな😅https://t.co/t7YzxVVLm2—★HikoSakana★(@hikoyasiga)July18,2026美し過ぎる・・・【美しすぎる】魅惑の鳥「ハーピーイーグル」http://t.co/uNCglZKMXA「ハーピー」とは、ギリシア神話に登場する伝説の生物。その名を冠した「ハーピーイーグル」(和名オウギワシ)という鳥の姿をご覧ください
ギリシャ神話のアドニスを描きました。ギリシャ神話のアドニスの手描きイラスト画像久しぶりに描いたのでキャラデザを変えました。アドニスはギリシャ神話の美少年ですが「女性にモテる美少年」です。ギリシャ神話の美少年は、古代ギリシャの少年愛文化もあって同性愛が多い傾向ですが。アドニスは美少年の中でも女性にモテるタイプです。アドニスのキャラデザですが「旧ジャニーズ系(現STARTO)」をイメージして作りました(笑)女性にモテるといえばやっぱりSTARTO系!★こちらでアドニスのプ
全編FILMEDFIRIMAXに震え上がった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!全然関係ないけど、誰も知らない中、低知能ザウルスは大型企画を立ち上げた。詳細はメインの300投稿記念で公表する。ヒントはここ。オデュッセイア!何だこの神予告。ノーランは予告だけは上手いんだから。(内容はほぼクソ)導入がえぐい。凄すぎる。CGの質もクソ高い。これゴジラ視覚効果また取れるかな。なんだかんだ大炎上してるけど、これヒットできるかな。日本では9月に公開だ
ギリシャ神話のデウカリオンを描きました。ギリシャ神話のデウカリオンの手描きイラストプロメテウスの息子であり「デウカリオーンの洪水」で有名な人物です。『ギリシャ神話のプロメテウス【イラスト】文化英雄の神ゼウスと因縁関係?』ギリシャ神話のプロメテウスを描きました。ギリシャ神話のプロメテウスの手描きイラスト。神話ワンドロで描いたイラストに加筆しました。ちょうど、神話解説ブログでプ…ameblo.jp洪水伝説で有名なのは聖書の「ノアの方舟」ですが、ギリシャ神話にも似たような洪水伝
●オイディプス症候群笠井潔さんの『オイディプス症候群』読了いたしました。未読の方はネタバレにご注意くださいついに読了完走という感じもいたします全987ページ、22日間かかりましたけど途中で挫折はしなかった京極堂さんシリーズでも1300ページほどのレンガ本は経験していますがが•••笠井潔さん作品はまたタイプが違うと言いますか、質が違いますねタイトルにもある“オイディプス症候群”という未知で不治の病の謎にまず最初に惹き込まれ、その病は最後までテーマとしてしっかりあるのです
●オイディプス中間報告①最近、毎日疲れ果てており(笑)夜も早いのでなかなか進みませんが✴︎オイディプス症候群(笠井潔さん)現在、248ページ今のところ無事、読み進められています日本人は矢吹駆さんだけですので(笑)海外ミステリと同じぐらい、登場人物は覚えにくいですただ、笠井潔さんの文章じたいは、私は読みやすいなと感じております哲学の話やギリシア神話の話が長く続くところは•••難しいですね京極堂シリーズみたいに、蘊蓄は理解できなくてスルーしても楽しめる作品だと良いのですがミノタウ
今夜は、夜空を見上げるのが少し愛おしくなるような、140年以上前に描かれた1枚の美しい名画と、そこに隠された切ないギリシャ神話のお話をお届けします。この息をのむほど幻想的な絵画は、フランスの画家アルベール・オーブレが1880年に描いた『セレーネ(Selene)』という傑作です。当時のフランスのサロン(官展)で第3等賞を受賞し、夜空の冷たく澄んだ空気感や、美しい光の表現が絶賛されました。現在は個人蔵となっているため、めったに実物を見ることができない「幻の名画」とも言われています。この絵に描か
ギリシャ神話のプロメテウスを描きました。ギリシャ神話のプロメテウスの手描きイラスト。神話ワンドロで描いたイラストに加筆しました。ちょうど、神話解説ブログでプロメテウスの解説記事を書いていてイラストが必要だったので、お題も合っていたためワンドロ参加しました。プロメテウスは人間の味方になってくれた優しい神様ですが、策士で計算高い腹黒い面もあり、白と黒で二面性をキャラデザに入れてみました。また左腕の腕輪は、鎖のイメージでチェーンにしてみました。髪はわかりづらいですが緩いウェーブ