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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー美しきメイプルネック…ギターネックといえば…メイプルですよね!(ギブソンファンが怒るぞ!)みなさんネックの木目なんて…気にしますかね?僕は…気にします。同じモデルが複数本あった場合…ネックの木目だけは1本1本違うじゃないですか。なので、自分が購入を決めたギターが、こっちの店とあっちの店に2本あった場合。ネックの木目も見ます。近年はネットでも実物画像をあげてくれている店がほとんどですからね。僕は基本
良いっ!!!!McCarty594を最近弾き倒していたせいか、太めのネックシェイプが凄くフィットしてるのと、Dragonピックアップがとてもパワフルで秀逸ですv(・∀・)vこれからも可能な限り色々なタイプのPRSを弾いて、色々と勉強していこう。と、自分のギター欲を肯定してみる。笑そんなこんなで今夜は、、、こちらのみなとみらいの事故が気になっています💦家から近いし一瞬行きたいなって思ってたけど、結果行かなくて良かった💦そして今の所ケガ人はいないそうですが💦地元なだけに怖い💦皆無
先ずはネックのオイルフィニッシュ指板とフレット部分に隙間が無いようにマスキングテープを貼ったら全体を600番で軽くサンディングしておく後はオイルを塗ってはサンディングを繰り返します10回目サンディング無し次は指板側ですフレット部分にだけマスキングテープが残るようにカッターで切り取りますこちらも軽くサンディングしてから”塗っては研ぐ”を繰り返します7回ほど塗ったところで残りのマスキングを剝がし指板とフレットまとめて1回だけ塗りました仕上げに1500番でヘッド部分をサ
こんばんは最近ネック修理に夢中になっております。今回(前回のがまだ仕上がっておりませんが😅)のは、飴色になっていて、色味はとても良いのですが、指板が…。彫刻刀のような物で掘ってあります。ネック裏もクリア塗装が凸凹です。削りがなかなか深いのでフレット抜いて研ぎ切れるでしょうか?とりあえずやってみましょう指板や、ヘッドトップの穴を埋めてひたすら研ぎました。やはり一部は凹みが取り切れませんでした。因みに指板Rは9.5(インチ)Rでやっております。シーラーで凹みは埋めます。一度、
いい天気でしたね〜南アルプスはこんな感じです。河の水が綺麗なので、鯉が泳いでいるのが橋の上から見えます。今日は風もなく歩きやすい気温だったので、少し遠くまで足を伸ばしました。遠くの山が霞んでいますね。綺麗です。さて問題のギターネックなのですが、、、今はこんな感じになっています。左のMusicmanはペーパーで削ってそのままの状態。右側のCharvelはネックの素材が悪いのか、(これが価格の差なのでしょうか)ペーパーで削っただけだと数日後ザラザラが出てくる
最近ネックの話をしていますので…調子に乗ってシェイプの話します!フェンダー社が公表しているネックシェイプは大まかに3パターン!…とはいえ。これはあくまで基本形よ!ここから派生したものが恐ろしいほど無数にあるからね。あくまでも基本となる形状って事で、幅や厚みがその時代やそのモデルによってぜんぜん違うわけです。ウンチクはさて置き。ネックシェイプってのは結局、実際に握ってみないとわからない。たとえ【Cシェイプ】って表記されていても物によって
だって(T^T)テレキャスネックのギターが欲しかったんだけど…(T^T)良いブランドのテレキャスネックはみんな太くて…(T^T)オーダーとかしても好みになるかわかんないし…(T^T)だったら好みってわかってるFenderJapanのネックで…赤ストラトで楽しかったように…コンポーネントギター作ったら楽しいかなとか思ってたら…明らかにラッカー塗装でグレードの高そうなネックがオークションにかかってて…詳細不明にて値段もお安かったので…買っちまったい!(T^
隙間時間に修理・改造その2以前、改造しておいたんだけど、中途半端になってて、使ってやれていなかったストラトを、修理・改造しましたこれ、随分前に買って、三つとも、シングルサイズのハムバッカーにかえました。でもね、フレットがかまぼこ型じゃなくて、台形で、無茶弾きにくくてほってありました。フレットの張り替えをしようかとなやんでましたが、ネックごと変える方が簡単だと気付きました。こっちの方が確実安い。色々悩んで、5000円程度のメイプルネックに変えました。全く問題ありませんでし
ギターのネック折れですが、ヤスリがけと→サンディングシーラー→ウレタンニスを何度か繰り返しましたそしてようやくフィニッシュ〜よ〜く見ると若干凸凹しているので色を濃いめにしました。自分で言うのも何ですがなかなかの出来ではないかと完全にくっついてはいるようですが、なんか怖いので細い弦にしてみましたガンガン弾いてみましたが今のところ無事です。一時は処分しようかと思ったりもしましたが、一生懸命修復したので今はもの凄〜く愛着を感じていますアサヒペン水性サンディングシーラー10
備忘録。2017/9月息子が文化祭の練習で一瞬立て掛けたのがミス倒れてポッキリ真っ二つのヘッド若干ネックまで届いている:(;゙゚'ω゚'):幸いそのままの状態で持ち帰ってくれたので直せそーなwつづく。
GW前半から私を苦しめていた歯痛がようやく落ち着きまして、少しギターも弄ろうかなという気分になったので、今日はネックの修復。スカーフジョイント部分が剥がれてきていますので再接着を試みます。接着にはタイトボンドを使用しますが、隙間からインジェクターで流し込むには少し粘度が高いため、水でほんの少しだけ希釈します。ボンドを注入する前にボンドが垂れた際指板に付着しないよう、予め指板をしっかりと養生しておきます。クランプで力を加えて注射針が入る程度まで隙間を広げてボンドを注入。注入し終わったら何
ギターのネックのベトベト感が、気になります。ChatGPTで調べると、、、まあそうなんだけどさぁ〜100均で売ってる洗剤スプレーを使います。濡れた雑巾を固く絞って、雑巾にこいつを2回くらい吹き付けます。ネックをゴシゴシと擦ると、、、これが元の状態です。擦ると白い粉が出てきました。乾拭きして仕上げます。見た目、、、全然わからんなぁ〜でも、触るとスベスベです。ローコードからのハイポジション移動が楽です。うん、とっても楽。チキショーライブ前にやっ
レフティのメイプルネックを入手してきたので朝から彫ってます♪僧侶の朝の御勤めの如くヾ( ̄(工) ̄)ノでわでわ♪
ネック制作⑧(ネックグリップ成形)いよいよネックのグリップ成形をしていきます。少しでもネック成形が楽になるように、面どりのコロ付きビットである程度削っておきました。削りすぎは修正が効かないので、ある程度マージンをとっての加工になります。お馴染みのネックシェイビングプレーンで削っていきます。南京カンナに近い形状ですね。端っこはノミなども使って。。。ボール盤にサンダーをつけて加工したりもしました。機械任せではあるものの、さすがはメイプル、
本日はネックの調整を。このギターのネックは結構ヘッド側に傾斜している仕様みたいでブリッジもそれにともなって高めになっています。そして現状ネックがかなり順反りしている上、ロッドを目一杯閉めている状態なのでこれ以上は調整できませんでしたので、ネックポケットの上にシムを入れてネックのヘッド側を起こしてみました。あとはハイ側のフレットを若干下げて、1弦側6弦側それぞれ2.5mmまでは下げることができました。もう一枚シムを入れたらもう少し下げられるのは確認しましたが、その場合、ブリッジをもう
古いジョイントビスの穴埋めのボンドが乾いたので本日はいよいよネックのジョイント。一般的なネックプレートを当ててビスの位置決め。下穴錐を使って下穴をあけます。ドリルガイドが行方不明だったので急遽治具を作成して対応したため、きちんと垂直に穴が開けられるか心配でしたが、ズレはごく僅かでほぼ垂直に開いて安心しました。4mmのビスで止める予定なのでネックポケット側はその後4.5mmのドリルで穴を広げています。ネックがついたので、次はブリッジの位置決め。横方向の弦のセンター位置と縦方向へのス
パテが乾いたので形を整えて着色と仕上げをします。これをこんな感じに整えて、塗料とステインと極細のペンなんかも組み合わせながら木材らしい風合を再現してみました。ぱっと見だと修復跡がわからない位にはなったのではないかと。柔らかくなってしまった破損箇所はタイトボンドとエポキシでしっかり固めてあるので、以前のように軽く押した位ではピクリともしなくなりました。6弦側のネックエンドなのであまり力が加わる事はないのでこれで良いかなと。ついでにナット溝の汚れも取っておきました。ビフォー&アフタ
ネックエンドとの形状合わせのため昨日ネックポケットにエポキシパテを盛っておきました。パテが乾いてそうだったので、実際にネックを当てながらリューターで少しずつ削って形を合わせます。ほぼピッタリ入ってぐらつきもなくなったのでOKでしょう。次回はネックジョイントです。このボディ(YAMAHARGX)は、ジョイントビスの位置が一般的なものより狭いので、一般的なネックプレートが使えるようにするためビス穴を一度埋めて開けなおす予定です。
今日も小ネタで申し訳ない。昨日タイトボンドで圧着しておいたヒビ割れ箇所が乾燥して接着されたと思うので今日は欠損部分の再生です。クランプを外して確認。大丈夫そうなので、欠けた部分や隙間にエポキシパテを埋めて形を作っていきます。こんな感じ。数日置いて完全に硬化したら整えます。隙間はともかく欠損箇所はローズウッドの端材で作って接着した方が良かったかもしれませんが、細かい木片を加工するのも面倒なので、手っ取り早くパテで対応しました。最終的には着色して目立たないようにはするつもり。
先日落としてツバ出し部分の指板が割れてしまったネックの修復です。フレット真下辺りまで指板がヒビ割れてます。修復といってもヒビにボンドを流し込み、欠けた部分はパテか何かを埋めて成形するだけなんですけどね。ボンドを流し込むためにヒビを少し広げるのですが、その際割れが悪化しないよう、木を少し柔らかくした方が良いかなと思い、濡らしたペーパータオルをあててハンダごてで温めました。その後ヒビにインジェクターで水で少し緩めたタイトボンドを注入。あとはクランプして24時間以上圧着しておきます。
元々はこんな感じの1983年製YAMAHASS700EX(ショップ別注MODEL)昭和クーマこれをカスタムしようと思い、当初はこんな感じで考えまして平成クーマ※画像ははめ込み画像ですwただメイプル指板のYAMAHAパシフィカのネックがどうしても手に入らなくて・・・結果こうなりました!令和クーマ詳細はHP内「YAMAHASS」をどうぞ♪かなり理想的なギターになりました♪特徴はネックとボディの間にシムを挟んで、すきまを0.3mmほどあけてます♪専門家
綺麗にスキャロップできました♪気持ち良いさらさら白木状態です♪ここで最近施しているプチカスタムをしてボンドが乾いたらいよいよ青クーマ白木仕様完成です!!でわでわ♪
以前にお借りしたYAMAHAパシフィカそれが自分にとってのかなり理想的なギターでネックがメイプル指板だったのですよ♪というわけで我が家の青クーマ究極に近づけるべくメイプルネックを彫っております♪でわでわ!!
木製アームグリップ完成です♪めちゃくちゃ手に馴染みます♪ネック裏もヤスリがけしてこんな感じなので両手の触り心地が同じでリラックス出来ます♪ここがこの色になるとメイプル指板の方が合いそうだな・・・ヾ( ̄(工) ̄)ノふむふむ・・・
あまりにもロックーンのネックが良い感じなのでもう一本買ってきました(笑)1番良い響きのを選んでゲットです♪今まではクーマのオリジナル状態をキープしてたけど、大分数も増えたからこれからは色々と組み合わせてみようと思います。とりあえず現状の青クーマはこんな感じ♪そろそろお披露目近しですー!でわでわ♪
今日はワーロックにジョイントするネックのつばだし加工を行います。24Fミディアムスケールのネックはオークションでもなかなか出てこなくてようやく見つけたのがつば無しのネックだったなのですが、以前仮合わせした際にあと約5mmほど長いなぁという事でつば出しにすることでネックをあと5mm短くしようという目論見です。もともとはこんな感じ。これを、こんな感じに指板側だけを残してネックを5mm短く切ってそれらしく整える。横から見たところ。(ピンボケw)ネックに仮合わせしてスケールを再
ヤマハのディンキーボディ向けにジャンクのネックを入手してきたんですが、これがまた過去最高に汚くて...。写真はジョイントしてセンター確認していところなんですが、それはさておき、おわかりいただけるだろうか?指板をアップでご覧いただこう。これは固くしぼった雑巾で軽く拭いた後の状態なので少し汚れが落ちていますが、こんな汚れが全フレットに展開されています。作業するにもこんな汚さだと触るのを躊躇してしまうので、今のうちにきれいにクリーニングしておこうと思います。こんな油汚れは水ぶきだけで
今日からついに夏季休暇に入り、パーツも揃い始めたので、スクワイアHTストラトのSilverSky風モデファイ始めていきます。まずはネックの加工。ヒールエンドが56.7mmに対しネックポケットが56mmしかないので、ネックを削ることにしました。差が1mm未満なので少々時間はかかりますが、手作業にてペーパーで少しずつ削って現物合わせをしながら進めていきました。純正のネックとも比較しながら形状も近い形に合わせていきます。ニス塗装もする予定なので、ネックポケットにぴったり収まるけどギチギチ
4日ほど前にウレタンニスの仕上げ塗りをしました。艶有のニスなのでこのままでもいいのですが、若干表面の凹凸があるのでこれらを整えてピカピカに。まずは、#1000の耐水ペーパーで水研ぎ。ヘッドの平面なところは木切れに両面テープでペーパーを貼り付けて作業、ネック部分で手で。あまり力を入れすぎず凸部の表面を少しずつ丁寧に研いでいきます。表面がほぼ平らに整ったところで次は#2000。終わったら今度は細目のコンパウンドをかけます。ネックなので面積も狭いのでポリッシャー使わず手で作業してみました。
昨日の続きです。結局20時間位あいたので、ニスもしっかりと乾燥していますので、#400で軽く表面を整えて四回目塗りました。やっぱりヘッド白いなぁ。そのうち焼けてくれると良いな自分用なのでまあこのままですが、そのうち気になったらまたニス剥がして全体的にステイン入れるかな。四回目のニスがほぼ乾いたので、次はこれ。ちょっとわかりにくいですが、6弦側が少し茶色くなってたり白くなってたりしていますが、若気のいたりと言いますか、ギタリストならエディに憧れて一度はやるアレですよ。タバコの焦げ跡。