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例年ですとベトナムハーブのキンゾイ(Kinhgiới)は片付け終わっているのですが、昨秋から今年にかけて、食用にできるくらいに生き残っているのがありました。昨秋開花を確認しましたが、花が咲き終わると枯れてしまい片付けるだけなのです。でもなかなか花を咲かせない株は葉っぱの緑をキープしていて、若干ですが食用になりました。急激に寒さが来てからは枯れ葉が増えました。ヘロヘロになった葉っぱもありますが一部こんな感じで残っています。まもなく片付けます。花がちょっとしか咲かなかったものの様子。たくさん
ご紹介するのもはずかしい地味すぎる庭ですが、記憶できないので記録しておきます。チューリップの芽が出て来ました。いつも今頃だったっけ?寒くても日照時間が長くなると春を感じるのでしょうね。植えた球根の三分の一ぐらいの数かな。ぜんぜん元の位置から離れているのですが、枯れ葉の間からレモンバームが顔を出しています。うちの庭の得意技のこぼれ種ですね。一株でもすごく存在感があるので、大きくならないうちに本数を減らさないといけません。ちょっと大きくなっただけで、抜くのがとても大変なくらいに根っこが
昨年もキンゾイ(ナギナタコウジュ)が育ちすぎて、鉢の一部を北側(正確にはやや北東)側に移動しました。その結果そこいらじゅうにキンゾイが育ってしまったのですが、強健なキンゾイも茗荷に勝てずこの1本だけが残りました。北側だったらどう育つという見本かな。南の庭より背は伸びず花もてっぺんまで早く咲いてしまいました。日があたらないぶん、育ち急いでいるという感じです。こちら側は増えすぎても困ると思って、秋には早めに刈り取る予定でしたが、たった1本になったのでそのまま放置することにしました。来年どうなる
永遠にこないかと思っていた冬も、かなりの勢いで近づいています。猛暑のなか通常運転を続けていた我が庭のキンゾイたち、むしろ今年が最強かってくらい元気でした。でも花が見え始めたらそろそろ終わりです。昨年同様に少しだけ種をとっておいてまた発芽するかどうか春に試してみたいです。こぼれ種の発芽は抜群なのに、いただいた種(つまり買った種)はまったく発芽しないというのは、本当に謎としか言いようがありません。農家さんはどこから種を仕入れてくるんでしょうね。誰かの役に立ちたいと思っていたキンゾイの観察も、今
今年はいろいろハーブにも異変があり、毎年元気すぎたエゴマ、大葉、ベトナム紫蘇のティアトーが真夏に停滞してしまって、葉っぱも丸まったり硬くなったりで成長がストップしてました。最近少し動きがあるものの例年ほどではありません。大葉は花をつけ始めたのでそろそろ終了です。やっぱり水不足でしょうか。朝晩たくさん水やりしたのですけどね。始めから元気すぎて書くこともなかったべトナムハーブのキンゾイ。どこからでも生えてきますし、昨秋から芽を出して越冬したものもあったのです。それは先に消化してしまいました
昨日は37℃?38℃?外の熱気はすごかったですね。40℃越えも他県であったようで、この体温より高い気温にどれだけ耐えられるか、来年はどうなるのか、本当に心配です。庭もまったく水が足りてないようで。朝夕水やりしてますが、雨がないせいか土はすぐに乾いてしまいます。地植えのものも危機が迫ってますね。明日、明後日傘マークがでてますので、期待し過ぎないくらいにちょっとだけ期待します。カレーリーフは木なので、つい油断してしまいますがベランダのは暑すぎて今年は葉っぱが少ないような気がします。庭の半日
ゴーヤの雄花が花盛り。今日も10個以上咲いているのでどこかに雌花がないかと探しましたが、まだ表れていない様子。そのうち見えないところで巨大な実が育っている!ということになれば良いのですが。今日も多数摘心しました。がっちり成長して欲しいです。そしてあまりに増えすぎて毎日引き抜いているキンゾイ。とてもじゃない、もう食べきれません。成長が速いので毎日減らそうと思っても増えてしまいます。やっと身長が伸び出してきたホラッパー。間引きすると成長が速くなります。グリーンカレーには欠かせません
ちょっとだけ植え替えなどしましたが、軽くすませて植物の成長ぶりを見回りました。ここんとこ数年見てないふりをしていた無花果ですが、実をつけていました。カミキリムシのショックでしばらく立ち直れず、もう再生不能とか思うほど切り詰めましたが、無花果って丈夫なんですね。3年ぶりぐらいで実を見ました。またいつものように鳥にやられると思うのですがカミキリムシよりはマシ。こちらも毎年ちょこっとだけ実をつけるブルーベリー。やはり鳥の被害に遭うんで気がついたら青い実を口に放り込むことにします。
最近、キンゾイ(raukinhgiới)を忘れたふりをしていますが実は庭にありすぎて話題にしたくなくなっております。我が家史上最大の繁殖!芽が出て葉っぱが小さいうちはきれいな黄緑色をしています。だんだん成長して背が高くなってくると大葉(青じそ)のような少し濃い緑色に変化します。写真に撮ると大葉と間違えそうですが、大葉ほどの葉のサイズではありません。小さいうちはこのような可愛らしい色をしています。密集していると成長の速度は遅いです。間引いて一鉢に2~3本に減らすと成長が速くなりま
小雨が降っているので葉っぱの間引きだけしました。これから晴れそうだけど、庭仕事はお休みにします(もともとあまりやらないけど)。立派な菜園をお持ちの方には笑われそうですが、ほんの少しの野菜でも自家製は嬉しいです。こういう葉っぱ類って一日たっただけでも大きくなるので間引きはとても楽しみ。左のキンゾイ(kinhgiới)も野菜っぽくなってきました。生春巻きを作りたくなってきましたよ!みんなはどんな料理に使ってるのかと気になりますが、キンゾイを検索するとだいたい自分のブログなのでちょっと
記憶が定かではありませんが、これも一旦絶滅したかと思われてました。少し生き残っていた葉を刈り上げてドライにして、残りは放置されたまま。春になったらミントと間違うくらいもっさもっさしてきました。カタバミがかなり混じり込んでいたので、引き抜いて枯れた茎も整理してそれでもまだまだ密集しているので、もっと暑くなるまでに間引いて風通しをよくしないといけませんね。昨年の8月に種をパラっと蒔いてそのままにしていたので、もっと株間を空けるべきだったのでしょう。株間を空けるということが不可能な育て方をしてい
野球をほとんど見ないのに、このニュースがネットで目に入って来ました。野球場での観戦はたぶん3回。プロ野球が2回で高校野球(予選)を見たのが1回です。好きなサッカーは数えきれず。女児誕生でちょっとホッとしました。男児だったらジュニアとか二世とか呼ばれて注目度が上がりすぎてプライバシー侵害も家族の安全もより脅かされるかなんて(余計なお世話ですが)考えてしまいました。親子のキャッチボール姿を狙って連日パパラッチにさらされるのではとの老婆心です。最近は皆さん上手にSNSを使ってさらりと情報を流し、
今年も庭のあちこち、たくさんの鉢から芽を出しているキンゾイ。これから種を蒔くための土作りが終わってない鉢からもそれはそれはたくさん芽が出ています。雑草扱いでポイポイ抜いてかき混ぜていますが、どんどん育ってしまうので、一部つまみ菜として利用しています。アジアの麺料理のトッピングにも最適です。でもたった一夜で伸びてしまうので、食べるには追い付かないという贅沢ぶり。苦労して栽培にチャレンジしていた、あの頃は何だったのでしょう。シソ科の中で(うちでは)一番丈夫で繁殖力が旺盛です。てか、今年他のシソ
昨日も寒かった~!この気温差が老体に厳しいですが、やはり晴れの日は嬉しいですね。早朝から庭に出るのも、ウキウキします。すっかり忘れ去られた感のある我が家のビーツ。実は昨年当立ちさせて種を取ろうとしたのですが、収穫残しの株は薹立ちの様子を見せず消えそうになりながらも越冬しました。かなり前に種まきしたものをこんなに長生きさせて平気なのか心配ですがあ、中心から新しい葉が出てきたので、そっと見守るつもりです。硬そうなので葉を食べる気にはなれません。数年前に薹立ちしたのも春ですから、このまま置いとか
ぜんぜん育ってない鉢の写真ですみません。順番に植木鉢を片付けて、土を入れ替え消石灰を入れて、連作障害阻止のための土を混ぜてと、冬にやっておかなくてはいけない作業ですが、例年通り遅れ気味です。まだまだプランターも含めて大量に残ってます。近所から吹っ飛んでくる欅の枯れ葉も毎日どかしてますが、半端ない!枯れ葉をどかしたら小さな双葉がたくさん見えました。この形はシソ科の発芽の特徴で、たいてい一番先に顔を出すのはベトナム紫蘇のティアトーなんですが、場所から言ってたぶんキンゾイかな。こんなに早く芽
早くもキンゾイのこぼれ種からの発芽を発見。徐々に早めに枯れたものからキンゾイの片付けをしています。まだまだ現役で食卓に上ってるものもありますが、速く花が咲き始めたのはもう枯れた色になっています。ぐっと地面が見えてきた今日この頃ですが、いつもは春にならないと現れないキンゾイの小さな葉っぱをみかけました。今年の冬はやはりかなり暖かいのでしょうか。このまま1月になったら枯れてしまうかも?救い上げて室内に置くべきか迷いますが、来年いやというほど芽が出てくるはずなので、放っておくべきなのでしょう。
何度か繰り返してお花の写真をアップしております。キンゾイを育てている人は少数派ですし、野菜・ハーブとして出荷している農家さんはお花まで見ている余裕がないかなと思い、キンゾイ愛好家として何度でもお花をお見せしましょう。咲き始めはこんな感じです。白い花の元の塊ができて(蕾かな)そこから薄紫の花が咲き始めます。下の方から咲き始めてくるので、上ばかりみているとうっかりしてしまいますが、これはついにてっぺんまで開花したところ。そして満開になると雄しべかな?が飛び出しているところで
本日はテーマもなく、雑談します。猛暑の間は早朝しか庭に出たくなかったのですが、さすがに今日は寒くて朝ごはん前の葉っぱの整理(ゴミ出し日なので)はキツかったです。暑いと言っては愚痴り、寒いと言っては家でぬくぬく。これでは庭は荒れ放題ですね。枯れたエゴマはとりあえず8割ぐらいは片付けました。動かせない鉢があるので本日のところ完全撤去は無理でした。よそのバラにうっとりしていたら、我が家のアイスバーグも少ないですが花を咲かせて存在をアピール。ごめんね、毎日カワイイと思ってるのですがなかなか声を
月末に機種変して、データ移行とかLINE引っ越しとかいろいろやりましたが、連休が忙し過ぎて写真を何か撮りたくてもチャンスがありませんでした。今日も外出しましたが、朝と夕方新スマホでちょっとお試し。iPhone16ってそれほど売れてないという噂ですが、本当なのでしょうか。お高い物なのでどのタイミングで買おうか迷いましたが、充電の減りもかなり早くなり、動きもモタモタになったので先日姪に「今すぐ買い替えた方が良い」と言われて決心しました。どこか景色の良いところに行って試し撮りしたいのですが、今のとこ
今日は全部緑の葉っぱの写真ですよ~♪ロットの葉(lálốt)は眩しいくらい新しい葉っぱができて、根元の蔓もくねくね地を這っています(這い胡椒ですから)。となりのプランターを空にして、元気な蔓を引き込みました。これで発根したら切り離します。放っておくととんでもない場所に移動してしまいますので、別棟を用意しました。キンゾイは言うまでもなく元気です。もう何でもいいからと麺類にどっさりかけて食べています。サラダにももちろん入れてます。最近は生ハーブティーにも利用しています
夏はベトナムのハーブの生育が良いので、勝手にベト庭と呼んで世話(と言うほどでもないですが)、してます。勝手に生えてるというのがキンゾイ(kinhgiới/シソ科)です。花が咲き始めるのがいちばん遅いので、使える時期も一番長いのではないでしょうか。キンゾイは日本の風土に合っているようで、近年メルカリでも「抜き苗」として売っている方々もいます。日本語の書き方からしてたぶんベトナム人が出品してるのでしょうか?種より春にどこからともなく芽を出したものの方が確実に育ちますので、興味のある方はぜひト
一昨年から矮性トマトに興味を持ち、昨年も頑張って挑戦したようですが、あえなく玉砕。いつかまた育てたいですが、今年はお休みして少しお勉強してみようと思います。思い出したくなくてもAmebaが教えてくれちゃう・・・まだあちこちに芽を出し続けている庭のキンゾイですが、早いうちから鉢に移してどんどん育ってるのは、もうすっかり葉のサイズが大きくなって、普通に食材として利用できます。密度が高くてかわいそうなので、どんどん食用にしなくては。もうつまみ菜とは言えないほどのサイズです。これでも背
自称「キンゾイ愛好家」です。こぼれ種の増えっぷりが毎年すごいので、ほとんど自家播種に興味を失っていたのですが、いちおう昨年秋も種を取ってみましたので、今年はトライしてみることにしました。種はとても小さいので花が枯れてカサカサになったときに花ごと切り取って袋に入れておきました。袋の外から麺棒(綿棒ではないです)で軽くたたくと、黒い細かい種が出てきます。乾いた花びらも飛び散るので分けるのは難しいので一緒に蒔いてしまいました。4月6日に鉢にパラパラ蒔いて乾かないようにふんわり透明袋をかぶ
キンゾイ(キンゾーイkinhgiới)、今年も絶好調です。っていうか、他のシソ系こぼれ種がなかなか出てきません。毎朝つまみ菜を食卓に乗せています。麺類に乗せたりサラダのトッピングにしたり、いろいろ使ってます。生で薬味のような使いかたをするもので、炒めて食べるわけではないので庭からとってこられるのはとても便利ですが、このままではキンゾイに占領されそうな勢い。まだ土作りもしていない植木鉢にもりもり芽が生えているのですから。こんな感じで、カレーリーフとかミントの鉢にもこんもり育っています。
今年のキンゾイはあまり花が咲かない株もあり、花が早く咲いたのはとっくに枯れてしまっているので、花の少ないものは未だに利用が可能です。ここまで個体差があった年はなかったので、とても不思議。いつも歯ブラシみたいな咲き方だなと思いますが、横に広がった個性的な花もあります。でも後ろ側には花はありませんけど。これがうちのキンゾイの典型的な花のかたちです。薄紫からだんだんピンクが濃くなってきます。ちょこちょこ花がつきはじめてるものもあります。寒くなってきたら勢いがありません。こ
先月29日の記事で、久々にキンゾイの写真をアップしたのですが、同じ鉢の花が色がつき始めました。その他の鉢も一部白い花芽が出て来ているので、来週には花盛りになるかもしれません。葉っぱを食べるハーブですから、これは寂しいことです。ちょっとずつクリーム色の蕾から薄紫の花へ。ここまで来ると薙刀のように花の向きがわかります。日本名ナギナコウジュというそうですが、この名前を知っている人に出会ったことがありません。花の形を説明するのに一番手っ取り早いのは歯ブラシ状です。後ろ側には何もありません。
いつもより早いのかな?と思いましたが、花芽が見えているのがこの鉢だけで、あと庭中に点在しているキンゾイは、まだ葉っぱだけ。毎年花は11月と思っていましたので、ちょと驚きましたが、もうすぐ11月ということに気がつき焦ってます。たぶん来週には全部のキンゾイに花が見えると思います。まだ白いですが、ちゃんと咲くと薄紫の可愛い花になります。キンゾイの花を検索すると自分のブログにあげた写真が次々に出てきますので、たまには他人様が咲かせた花を見てみたいです。最近アジアな食材店で売っているのを見かける
めったにアクセス解析は見ないのですが、検索で何が引っかかるのか?皆様の興味のあることは何かな?と思ってちらりと見て見たら、最近はキンゾイkinhgiớiを始めとするベトナムのハーブや食材関連のテーマが多いようでした。なかでもキンゾイはダントツでした。そう言えば最近、庭ではキンゾイが増えすぎてあまり記事にしていなかったかもしれません。不思議なことに、検索には引っかかっているようなのですが、キンゾイ関連記事に「いいね」はとても少ないので、キンゾイが気になる方は、たまにはいいね押してくださいね、励
毎日暑いですが、来週遠出しようかなと思っていたらお天気が悪そう。出かけた時の水やりの心配はないかもしれませんが。久しぶりに楽天で服を買いました。最近の買い物にしては高すぎず安過ぎずという感じかな。有名ブロガーさんが「高見え」「プチプラ」などと買い物のお話を書いてらっしゃいますが、私は安いものは安く見えてかまいません。プチプラを高級そうに見せるアイテムも持っていないので、お安く見えてしまってOKです。腹が立つのは「体型を隠す」とかでゆるっとした服を細いモデルさんが着てたりすること。いちお
もう10年ぐらいになりますが、友人からベトナム土産としてハーブの種をもらいました。その中にあったkinhgiớiというものを、グーグル翻訳で調べたら英語訳がmarjoramで日本語マージョラムと出ました。マジョラムは知ってますが、この種のパッケージ写真とは全然違いました。ベトナム料理に詳しい方にきいたら、これはキンゾイというもので、レモンバームに似ているとのこと。香りはまったく想像できませんでした。その後もいろんな方々からいただいた種を蒔きましたが(種が余るとうちに集まる)、このキンゾイ